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2008/01/31

岐阜ブランド

 岐阜県ブランド推進担当の方のお話しを聞くと、“岐阜ブランド”と言うよりは、飛騨牛に代表されるように、特産物と地域イメージを連携させる“地域ブランド”を柱としていました。特に、産品をボトム・ベター・プレミアムの三段階に位置づけることにより、ボトムからプレミアムへの意欲を高め、具体的に支援を集中する体制を整えていることがすばらしいと思いました。
 今回、宮崎県・京都府・岐阜県それぞれのブランド戦略を調査して、やはりそれぞれに“ブランド”に対する考え方が違うということを強く感じました。宮城ならではのブランド戦略を構築していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/30

京ブランド

 京都には"京野菜”があります。京都府のブランド担当者によれば、"京○○”と付いただけで、人は振り返って、戻って来て、買ってくれる、とのことでした。源氏物語千年祭の京都でありますから、その歴史的文化的価値のブランドは全てに及んでいるのだと痛感しました。
 振り返って、宮城はどうか?と考えると、まったくこれからの取り組み次第と感じてきました。"食材王国みやぎ”のブランド力と宮城そのもののブランド力を高めていかなければと思いました!

宮城県議会議員 中島源陽

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宮崎にて

 今をときめく宮崎県の東国原知事には会えなかったのですが、宮崎県議会にて、「農産物ブランド化の取り組み」について担当の方よりお話を聞きました。
 宮崎牛、完熟マンゴー、金柑等々、全国レベルの特産が育っているのですが、その裏には栽培履歴や残留農薬の徹底的な検査、テレビを使ってのコマーシャル、東京・大阪・名古屋へのキャンペーン等々、県と農協が一体となった多くの取り組みがありました。本県でも多くの全国発信ブランドを育てたいですね!

食材王国みやぎ・ブランド化調査特別委員会委員 中島源陽

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2008/01/28

25円と2.6兆円

 25円も安くなるなら、ガソリンは安い方がいい!それは誰もが思うことです。しかし、今道路特定財源のガソリン税に上乗せされている暫定税率分25.1円、軽油取引税の暫定税率分17.1円が無くなると、国と地方を合わせて2.6兆円が財源不足になります。
 この2.6兆円を国債で賄えばいい、という発想もあるかもしれませんが、国債発行は単に負担を次世代に先送りしてしまうことです。何としても2.6兆円負担の先送りは避けたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/27

子どもが残れる・・・

 ある集会所での新年会で、「ここの地域の子どもたちが残れるように、近くに仕事の場を作ってほしい!都市との交流をしていても誰も移ってはこない!」という話しを頂きました。正に、厳しい現実と切実なる願いであります。
 都市との交流で川遊びをすると、都市の子どもだけではなく、真山の子どもたちも初めての体験のようで、一緒に喜んで水に入っています。真山の良さを体で知ることで、真山を愛し、真山に残る大切な要素になるのではないかと思うのです。仕事の場と地域を愛する心があって、子どもたちが地域の残っていくのではないでしょうか!

真山地域を愛する 中島源陽

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地産地消!

 「地産地消」が叫ばれて久しいと思いますが、現実の普及の度合いはまだまだです。例えば、宮城県庁食堂はどうですか?学校給食はどうですか?ホテル・旅館はどうですか?食堂・レストランはどうですか?等々、色々な場面での普及度合いを調べてみたいものです。
 今日、ある農協関係者からは、「具体的に地産地消を進めてほしい!今のままでは何も変わらない!」と強い要望を頂きました。例えば、鹿児島県の黒牛・黒豚・焼酎等々、農産品の強さを考えると、やはり原点は地元消費です。宮城の地産地消をしっかり進めていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽


 

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2008/01/26

九州と東北

 とある講演会にて、「九州と東北の産業構造の決定的な違い」を指摘され、私も大きく頷いてしまいました。九州は黒豚(加工品も含む)や焼酎に代表されるように、地元原料による、地元産の農産品を活かした地元産業が育っているのに対して、さて、東北は米に安堵してきて、そのような地元産業の育成が不十分であったのではないか、という指摘でした。
 地元産業の育成は、地道ではありますが、地域社会そのものを支えていく大切な分野でありますから、しっかりと目を向けていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/25

手をつないで・・

 仙台の中央通りを歩いていて、ふと目に入ってきたのが、60歳前後の夫婦が手をつないで歩く姿でした。若者が我が物顔で歩いている中で、ホットする光景でした。お互いを信じ、労わって、支え合っているという雰囲気でした。
 私も後15年経って、手をつないで仙台を歩いてみたいと思いました。

結婚20周年の 中島源陽

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2008/01/24

アグリビジネス商談会

 「食材王国みやぎ」と「おいしい山形」の共同で「アグリビジネス商談会」が開催されました。いわゆる生産者(加工業者)とバイヤーと言われる流通業者・販売店等が一同に会して、産品の売り込み・品定めを行い、商談を行う場であります。
 通常の商談会は売る側がブースを設けて、買う側が見て回るという方式ですが、今回はその逆で、売る側が売り込む方式でした。やはり、売り込む側の積極的な姿勢が大切なのだと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/23

プロを感じる

 受験を目前に控えて、塾に通っている息子曰く「塾の先生はプロだわ~!」とのことです。更に「塾で勉強するのは楽しいわ~」とも付け加えていました。
 学ぶことを考える時に、自ら意欲を持つから楽しいのか、意欲を高めるような教え方をする先生がいるから意欲が高まるのか、鶏と卵のような議論になることがあります。どちらも正解とは思うのですが、やはり「プロを感じる」という先生の影響は大と思います。何事においても「プロ」といわれる仕事師になりたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

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政治の危機!?

 最近、今国会を「ガソリン国会」と名付けている国会議員の皆さんがいます。話題性・政局への影響・国民生活への影響・地方行政への影響等々、確かにどれをとってもこのガソリン税の暫定税率の問題は今国会最大の争点であります。
 しかしながら、今国会は来年度予算を審議する大切な場であり、地方分権、財政問題、農業・食糧問題、福祉問題、教育・環境問題等々、山ほどの課題があります。一体、これらの大切な課題はどうなっているのでしょうか。最近の政治が一点の政策をもって、賛成か反対かという世論だけを気にしながら態度を決めているようにも感じます。
 このような傾向を、ある種の「政治の危機」と感じるのは私だけでしょうか?

宮城県議会議員 中島源陽

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歯科検診・・

 歯科検診は1歳6ヶ月と3歳の時に行われます。しかし、歯が作られていく過程は母親のお腹の中にいる時から始まっているのではないでしょうか。
 宮城県は1歳6ヶ月検診と3歳検診において、全国でも最も虫歯の多い都道府県のグループに入っていますが、この生まれる前からの指導・予防の取り組みにも力を入れていくべきと考えます。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/21

食卓を囲んで・・

 久々に夕ご飯を家で食べました。妻もちょうど帰ったところで一緒でした。子どもたちも3人とも「腹減った~」「お腹空いた~」と言って、一緒でした。気が付くと、親子5人が食卓を囲んでいました。
 この春からは息子が家から出て行くであろうことを考えると、親子5人で食卓を囲むことがとても貴重な時間に思えました。家族で食卓を囲むっていいですね!

久々に親子で食卓を囲んだ 中島源陽

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2008/01/20

KYとTPO

 ある新年会で「中島さん、やはり商工関係の人が集まっているときには、そこに合う話題を話してもらわないと、しらけてしまいますよ!」と言われました。自分としてはKY(空気読めない)にならないように、且つ、TPOを合わせるように心がけているつもりなのですが、やはり、まだまだということなのだと思いました。
 今年もKYにならないように、TPOをしっかりと心がけていきたいと思います。

宮木県議会議員 中島源陽

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真山新春芸能祭り

 私の地元であります大崎市岩出山真山地区の一大イベントが「真山新春芸能祭り」です。今日も、真山小学校の体育館一杯の皆さんにおいで頂き、盛会に開催しました。地域の方々の歌や踊り、そして、今回は六面座の今野むつえさんに「東北の昔話 一人芝居」を演じて頂きました。
 年の初めに、地域の殆どの人が集まって、お互いに挨拶をして、語り合う機会でもあり、このことが真山地域の元気の元になっていると思います。まずは、“みんなが集まる”ことを大事にしていきたいですね!

宮城県議会議員 中島源陽

 

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保護司活動

 保護観察になっている人と一対一で向き合う仕事が「保護司」の皆さんの活動であります。ある保護司さんより、「その人を信じることが基本です。」とのお話しを頂きました。 
 改めて、自分が誰かに信じられているということほど、自分の自信になることはないのではないかと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/19

まず、やってみる!

 感覚ミュージアムにには、「香りの森」があります。その森をなしているのが、石田智子さんの30万本のこよりです。平面の紙が複雑な立体になっています。その新しいものを生み出すときの発想の原点をお聞きしました。すると「まず、やってみることよ!」という回答でした。
 意外なほどシンプルな回答でありましたが、理屈抜きで説得力のある回答でした。

感覚ミュージアムを担当している 中島源陽

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2008/01/18

今時の若いもの・・

 よく「今時の若い者は・・・」と、若者を叱咤する言葉が登場するものですが、このことは今になって始まったことではなく、2000年以上前の古代ローマでも同じように言われ、日本でも1000年以上前の文章にも同じことが出てくるそうです。
 ある青年が、自民党宮城県連のホームページを見て、自ら青年部新年会に参加してくれました。特に政治行政に興味関心があるようで、「今時の若いもの」の固定観念を打ち破ってくれることを期待したいと思います。

自由民主党宮城支部連合会青年部長 中島源陽

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大麦30%アップ

 夕べ、農業の先輩よりメールを頂きました。大麦の価格が30%アップするということを危惧する内容でした。麦や大豆は90%以上が海外に依存する日本ですから、なすがままの価格を受け入れざるを得ないのが実状です。さらに、今後を考えれば、価格の問題よりも、日本に入ってくるのかどうか、という問題も現実的に心配されるところです。
 正に、食糧保障を確立するための国家戦略が求められていると思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/17

姿の見えなくなる日本

 昨日、前の総理大臣補佐官を務めた岡本行夫さんのお話を聞きました。ある国際会議に行って、「中国」が20回程、「インド」が10回程、最後まで日本のことは出てこなかったそうです。また、ヒラリークリントン氏の演説でもこれからの最重要な国際関係は中国であると述べているそうです。その他、いろいろな場面での日本の国際的な地位の低下が顕著になっているということをお話頂きました。正に、日本人の関心事が内向きになっていることに警鐘を鳴らして頂きました。
 日本が国際社会の中で生きていることをしっかりと踏まえていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/15

品格!?

 昨年来、「国家の品格」「大人の品格」「女性の品格」「親の品格」等々、色々な「品格」を問う本が出版されていますが、今日、ラジオでこの「品格」について語られていました。
 「○○の品格」と言うことは、この○○を対象としてある望まれる姿を想定し、職種や立場や役割としてのあり様を問うているのではないかと思うのですが、私はそれ以前に、「自分自身の品格」を問うてみたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/14

市場始まる!

 小牛田総合家畜市場での和牛子牛のセリが今日から始まりました。年の初めの市場ですから、大いに期待していましたが、餌高騰のあおりを受けて、高値推移というわけにはいかないようでした。餌の問題は世界相手の問題ではありますが、何とか国内飼料を増産・確保していかなければならない時代と思います。
 また、本県にとっては仙台牛のブランド力が試される年でもあり、10年後の全国和牛能力共進会の宮城開催に向けて正念場の年でもあります。和牛振興に向けた強い意思を結集していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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どんと祭にて

 今年は三本木のどんと祭で裸参りをしてきました。小雪の舞う中、足袋・短パン・さらし・鉢巻という姿で約30分を歩いて来たのですが、大いに体に力が入りました。勿論、理屈抜きで寒いのですが、不思議と何とかなるものであります。
 自らの意思に渇を入れると共に、一年間の無病息災・五穀豊穣・家内安全・世界平和等々、お祈りしてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

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成人式にて

 昨日の成人式にて、一言のお祝いの言葉を送りました。「成人、おめでとうございます。人生には自分にしかできない役割が必ずあります。夢を持って、力強く前に進んでください。」
 これからの活躍を期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/12

ご苦労さん会

 今日、県高校新人大会で、我が娘の古高女子バスケ部も一回戦に登場しました。何とかこの一回戦は勝ったのですが、二試合目は優勝候補との対戦で、残念ながら大差で敗れました。しかしながら、最後まで諦めないという姿勢にあふれていて、とてもすばらしい試合内容であったと思います。
 勝ち負けの結果も勿論大事ではありますが、それ以上に最後まで頑張ったという姿勢に対して、我が家では家族でご苦労散会をしました。これからも「諦めないで頑張る!」という姿勢を大切にしてほしいものです。

高二娘の父 中島源陽

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2008/01/11

揮発油税

 揮発油税の暫定税率維持を含む租税特別措置法改正案が成立しないと、宮城県では総計655億円もの減収になるとの試算があります。そうなると、仙台北部道路や三陸縦貫自動車道等の完成が大幅に遅れるとのことでした。  一方では、暫定税率を廃止して、ガソリンの値段を25円ほど安くした方がいいとの考え方もあるようですが、私は「蟻とキリギリス」の童話をふと思い出しました。やはり蓄えるところはしっかりと蓄えて、道路整備の遅れている地方にしっかりと活かしていくことが大切ではないかと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

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粋な計らい

 息子の大学受験料の振込みにある銀行へ行きました。振り込み料と振込用紙を窓口でお願いして、待っていました。しばらくして、名前を呼ばれ、受領印のついた振込み用紙の控えをもらいました。すると、一緒に「合格祈願」と書いてある鉛筆を入れた袋を頂きました。
 鉛筆一本のことではありますが、受験料を振り込む側の思いを気遣う粋な計らいと感じました。「粋な計らい」を心がけたいものですね。

受験生の父 中島源陽

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2008/01/10

受験間近な・・

 高三息子の大学受験まで、後少しとなりました。よく受験家族と言われると、夜食だ、テレビは静かに、余計なことは言わないで等々、色々な定番的姿があるのかもしれません。勿論、本人はこれまでにないくらい勉強しているのかも知れませんが、我が家を振り返ると、まったくいつもと変わらない毎日が続いています。
 ことさらに“受験”を意識することなく、自分を信じて平常心で臨んでほしいものです。

受験生の父 中島源陽

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2008/01/09

楽しんでますか?

 宮城県倫理法人会の新年賀詞交換会の会場で、突然ある方が「仕事楽しんでますか?」と話しかけてきました。私は思わず「踏ん張ってます!」と答えていました。
 皆さんはいかがでしょうか?「仕事楽しんでますか?」

宮城県議会議員 中島源陽

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新年式

 昨日、今年最初の大崎倫理法人会のモーニングセミナーが開かれました。今回は「新年式」ということで、一人ひとりの今年の抱負を発表しました。私は「ブログを継続していくということで、何事も追い続ける精神をもって一年を頑張っていきたい。」ということを発表させて頂きました。
 “継続は力”の一年にしたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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県庁の地方分権

 県には大まかに言って、県庁の部署・担当課と地方にある各事務所や研究機関等があります。地方分権の流れの中でこの役割分担を考えていくと、できるだけ現場に近いところで判断をして、決定をしていくという考え方が基本ではないかと考えます。
 国に対して権限の委譲を求めている県であり、市町村に対して権限の委譲を進めている県でありますから、尚一層、県の地方事務所に対しても権限の委譲を進めていくべきと思う昨今です。

宮城県議愛議員 中島源陽

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2008/01/07

私のお金?

 髪を切ってきた高2娘曰く、「私のお金で切ってきたんだよ!」私、「ふ~ん!」と余り関心のないような返事。内心「私のお金?それはおじさんやおばさんからのお年玉かも知れないけど、それはお父さんとお母さんが親戚の子どもたちにお年玉をあげていて、結果として行ったり来たりしているお金であり、決してあなたが自分で仕事をして、稼いだお金ではないのだよ。例え、大人になって自分で仕事をして得たお金であっても、突然そうなったのではないのだよ!」と思っていました。
 今の自分が皆さんのお陰様の上に成り立っているということに感謝する心を大切にしたいものです。

高2娘の父 中島源陽

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日本と中国のお米

 昨年、中国で日本のお米が1俵9万円ほどで売られました。何と国内の今年のお米の仮渡し金が1俵11000円程でありますから、8倍にもなる価格です。今日、「アジアビジネス最前線」と題した講演を聞いてきて、ふと「中国では沿岸部を中心に約3億人は相当な豊かさを享受するとのことなので、日本の安全安心でおいしい米は全て中国富裕層に向けられて、日本人は中国で作られたお米を食べるようになるのではないか」そんなことが頭をよぎりました。
 想定したくない、あってはならない事態でありますが、お米が単なる食糧として位置づけられ、更には大豆やとうもろこしのように投機対象になってしまった末路としては、あり得るのかも知れません。本当にそんな日本でいいのでしょうか?じっくりじっくり考える一年にしたいですね!

お米農家 中島源陽

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2008/01/06

自然な新年挨拶

 1月3日、自動車に私と妻と妻の父母が乗っていました。そこに息子が乗り込んできました。その瞬間「明けましておめでとう。」と挨拶をしていました。息子からすれば実家のおじいさんとおばあさんに新年の挨拶をすることになるわけで、当たり前といえば当たり前のことです。
 しかし、これだけ“当たり前”が揺れている時代なので、息子の自然な新年挨拶にホッとした思いでした。

ご年始に行った 中島源陽

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胃袋の危機・・

 年末のテレビでは、アメリカの日本向け大豆の農家がバイオエタノール工場向けのとうもろこしの方が儲かるので、どんどん大豆からとうもろこしに転換している実情が放映されていました。今年に入って、中国が国内向けを最優先する政策を打ち出し、穀物輸出が抑制されることになってきました。身近な豆腐や納豆の原料が手に入りにくくなってきているのです。
 足らなくなれば、まずは自国民の必要量を確保するのはどの国も同じです。日本人の胃袋をどう満たしていくのか、そのための体制をどう作っていくのか、国民的な議論を深める一年にしたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

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ありがとうを伝える!

 昨日入ったレストランで、支払いを終って帰る際、レジの方がお釣りを渡して下を向いたまま、「ありがとうございました。」と言ってくれたのですが、やはり「ありがとう!」は相手の目を見て言ってこそ、思いが伝わるのではないかと思いました。
 精算が終ったなら、「ありがとう」を言うというマニュアルではなく、思いを伝える「ありがとう」を心がけたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/05

大崎市新年祝賀会

 大崎市新年祝賀会での突然の挨拶ご指名、ふと頭に浮かんだのが、今年の元朝参りでのおみくじが大吉だったことでした。ということで、以下の挨拶となりました。
 「新年明けましておめでとうございます。私事ながら、今年のおみくじは大吉でした。中身をよく読むと、努力すれば願い事叶う、というものでした。今年の大崎市が大吉となるよう、みんなで頑張りましょう!」

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/03

あなたの役割だ・・

 集会所での新年会、今日も色々なご意見を頂きました。「農村地域からの県議会議員として、農村地域に若い人が残れるように、働く場を作ってほしい!」「県議は県全体のことを考えて、県全体の経済を活性化させてほしい!」等々、その一つひとつが最もなご意見で、私の思いでもあります。
 “地域元気あふれる宮城”を目指してまい進したいと改めて心を強くしました。

宮城県議会議員 中島源陽

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浮かれてはいけない・・

 ある地区での新年会で、「自動車組み立て工場が来るからと言って、ここの地域がどう変わるって言うもんじゃない!一つの工場で県の課題の全てが解決するように錯覚して、浮かれてはいけないんじゃないか!」と厳しい言葉を頂きました。
 しかしながら、更に話しを進めていくと、だからこそ、地域への効果がでてくるように、しっかりと、じっくりと取り組んでほしい、ということなのであります。波及効果を最大限に広げていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/01/02

新年会より・・

 昨日のある集会所での新年会で、特に中山間の、特に小規模の、特に兼業の、という農業のあり方について、多くのご意見を頂きました。担い手に集約していくという考え方と、小規模農家も存在していくという考え方が両立することの難しさと大切さを痛感しました。
 農業と食料の問題は、農村社会の問題でもあり、日本人の命の問題でもあります。大いに議論を深め、宮城としての施策に活かしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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新年に思う!

 新年明けましておめでとうございます。今年は雪のお正月となり、平成の「平らか成る」の如く、穏やかな一年となることを祈念したいと思います。
 私自身も「あったかな家族社会」という想いと、「地域元気あふれる宮城」という目標をしっかりと追い続ける一年にしたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

宮城県議会議員  中島源陽

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