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2008/05/31

携帯電話の使い方

 県庁の北側に鮮やかな赤色の花(名前が分からなくてすみません)が咲いています。私が通りかかったときに、そこに立ち止まっている女性の方が携帯電話のカメラで、じっくりと花を眺めながら「パシリッ!」と写真を撮っていました。
 とかく、メールやお話しに没頭して、携帯電話の画面しか見ていないことが多いのですが、時折立ち止まって、携帯電話カメラを通して春の鮮やかさを感じてみるのもいいですね!

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/30

母の愛

 田んぼの土手を歩いていると、突然足下からキジの雌が飛び立っていきました。「あっ!」とびっくりしたのですが、「卵を温めていたんだ!」と思い、すぐその場を離れました。
 私の足音には気付いていても、自分の子を守るために、ぎりぎりまで踏ん張っていたのでしょう。大切なものを守る強い心をキジに教えられた思いでした。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/29

鳴子温泉ボランティア

 鳴子温泉ボランティアグループ連絡協議会の総会が開催されました。独居老人宅への弁当配達や地域の福祉施設の清掃奉仕、そして中越沖地震被害への見舞金の寄付等々、正に身近なボランティアから遠い地域への奉仕まで、本当に年を通して多彩に活躍しているのです。
 地球も人間も、これまででは考えられないような状況が頻繁に起こっている昨今でありますが、ボランティア活動を通じて、人の喜びが自分の喜びになるような温かい社会を作っていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/28

絵手紙に感謝

 昨日、私が妻に出した絵手紙が届きました。私は泊まりでいなかったのですが、絵手紙を見た妻より、「絵手紙ありがとうねhappy01」のメールを頂きました。
 妻への絵手紙、たまにはいいもんですね。絵手紙はメールにはない温かさを伝えることができるのだと思いました。

絵手紙愛好家見習い 中島源陽

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南町商店街

昨夜、岩出山の南町商店街事業共同組合の総会が開かれました。商店街としては郊外型店舗の影響をまともに受けた一年でしたので、売り上げ減の厳しい話しも出ました。やはり街としての、街ならではの、マニュアル挨拶ではない心伝わるような魅力を発揮していくことが第一と感じました。

宮城県議会議員

中島源陽

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大崎ふれあい市

大崎ふれあい市に行ってみると、ちょっとした変化を感じました。それは、米粉を使ったパンや麺が多くなってきたことです。お米で食糧自給率を上げるためにも、益々のお米産品の開発を期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/26

黄色のポスト

 全国で唯一つの「幸福の黄色の郵便ポスト」が大崎市古川の四季彩通り商店街にあります。今日はその黄色のポストから絵手紙を送りましょう、ということでの、絵手紙教室が開催されていました。私はまったくの飛び入り参加だったのですが、1枚絵手紙を始めて書いてみました。黄色のポストを大胆に書いて、「いつもありがとう」の言葉を添えました。勿論、妻への絵手紙で、黄色のポストに投函しました。まだ、妻は知らないのですが、届いたときのことを考えただけで、何か幸せな気分になるものです。
 皆さんも、愛の告白、普段の感謝、未来への願い等々、黄色のポストに投函してみませんか!投函した直後から、幸せになれますよ!

絵手紙にはまった 中島源陽

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2008/05/25

植え上げ

 今年の田植えは5月18日から(雨のため、1日休んで)22日までの4日間でした。今晩、我が家の植え上げをしました。やはり、田植えと稲刈りは格別の作業であり、終ったごとにご苦労さん会をすることは家族にとっても大切な行事です。今回は特に、高3娘のアキレス腱が早く直ることと、中3娘が中体連で頑張ることも合わせて、植え上げの趣旨としました。家族ごとの節目に何かを企画するのもいいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

 

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二人三脚

 昨日の運動会で、私たち夫婦が必ず出場する種目があります。「二人三脚」です。特別に練習をしているわけではないのですが、今年も快調に走ることができました。
 また、来年の「二人三脚」も快調に走れるように、これからも二人息を合わせていきたいと思います。

二人三脚チャレンジャー 中島源陽

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親の責任 

 古川高校PTA岩出山地区会の総会が開催されました。その意見交換の際に、進路指導の先生より「子どもに対して、『あなたの人生なんだから、あなたの好きな進路を選んでいいのよ。』何て言うのは、親として無責任です。押し付けはいけませんが、親の考えは考えとして、しっかりと伝えるべきです。」とのお話しを頂きました。
 私も振り返れば、本当は親としての思いがあっても、言わないでしまうことがあったと思います。来年もダブル受験となる我が家なので、しっかりと親としての考えは伝えたいと思いました。

ダブル受験の親 中島源陽

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運動会終る

 昨日、真山地区・真山小学校合同大運動会が開催されました。7行政区対抗の競技で優勝を目指すのですが、私たちの大坪行政区は6位ということで、ブービー賞を受賞し、特別の商品を頂きました。私も2種目に出場し、普段の運動不足を改めて実感しました。
 楽しかった運動会が終ると、「来年に向けて、何か運動を続けるぞ!」と決意するのは私だけでしょうか?決意倒れにならないよう、頑張りたいと思います。

運動会疲れの 中島源陽

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2008/05/23

親子で・・・

 まさか親子でアキレス腱を切ることになるとは夢にも思っていませんでした。私は4年前でしょうか、サッカーをしていて切ったのですが、今日、高3の娘が部活のバスケットボール練習中にアキレス腱を切ってしまったのです。
 せっかく、県大会の出場を決めて、いよいよという時にです。本人の悔しいやら、申し訳ないやらの心情は計り知れないところですが、気持ちをしっかり持って、一日も早く直すことに専念してほしいものです。
 県総体では一緒に応援してきたいと思います。

悔し涙の高3娘の父 中島源陽

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2008/05/22

家族とのひと時

 久々に私と妻と長女と次女、4人で外食しました。すると、知人も食べていて、帰る際に「家族で食べるのはいいですね!やっぱり、家族が支えですからね!」と声をかけて頂きました。
 日常の色々なことが心と精神にストレスを与えている昨今でありますから、家族とのひと時を大切にしていきたいものです。

うどんを食べた 中島源陽

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使えない・・

 ある企業の社長さんより、「地元高校生は使えない。挨拶ができないようでは、社会では通用しない。」との厳しい指摘を頂きました。県内就職率を上げるためにも、職業観教育の必要性を提唱してきたところですが、さらに、人として当たり前のことができるようにするための「社会常識教育」が求められているのかと思うと、家庭における教育力不足を感じずにはいられませんでした。

宮城県議会議員 中島源陽

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御礼の挨拶

 昨日の産業経済委員会は今回の委員としては最後の委員会となりました。つまり、委員長としても最後の委員会となるため、協議終了後に、委員長として一年間のお世話頂いた同僚議員、そして県当局の皆さんに対して、御礼の挨拶をさせて頂きました。「一年間、本当にありがとうございました。」
 さらに、宮城県が目指す「富県10兆円」に向けては、今ようやく助走に入ったばかりであり、新任期の産業経済委員会に大いに期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/20

大崎料理対決にて

 大崎楽友会が主催の第9回大崎料理対決が開催されました。大崎の食材を生かした料理のコンテストでありますが、今回のテーマは「みそ」でした。
 12組の料理人の方々が出品されて、隠し味としての味噌から、目で見ても味噌という料理まで、味噌の奥深さを感じさせて頂きました。味噌はやっぱり料理の“みそ”でした。

お腹も心も大満足の 中島源陽

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雹害

 先日、県北部の限定された地域に雹が降りました。美里町北浦地区では、梨の木が大きな被害を受けていました。梨の実はちょっとでも傷があれば、商品価値がないので、雹に当たった直径1cm前後の梨の実は全て売り物にはならないとのことでした。
 しかし、来年に向けては、いくつかの実をつけていなければならず、収入がなくても、消毒等の経費がかかるということであります。農家にとって、または北浦ナシというブランドにとって、大いなる危機なので、ナシ生産の営農意欲を維持できるような総合的な支援策を考えていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽


 

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2008/05/19

古川ふじまつり

 大崎市古川の中心部を緒絶川が流れています。その川辺の藤の花が満開となり、一昨日「ふじまつり」が開催されました。これからの街づくりのキーポイントが「街中再生」にあるとすれば、さらにその要素として、「水と花」は大きな力を発揮するのではないでしょうか。
 不思議と、水の流れと花を見ていると、心和むものです。

宮城県議会議員 中島源陽

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田植え

 昨日、ようやく我が家の田植えが始まりました。私も田植え機の試運転ということで、半日ほどさわやかな春風の中、とても気持ちいい田植えをしました。
 秋にはどんな米価になっているのか、期待と不安入り混じる思いですが、新規需要米ということでのお米利用の多様化、海外援助米等、色々な方策に取り組んで、豊作を喜べる秋にしたいものです。

稲作農家 中島源陽

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2008/05/17

修学旅行

 昨日、中3娘が修学旅行から帰ってきました。東京方面に行って、国会議事堂や東京ディズニーランド等々、大いに楽しかったようです。
 私にもミッキーマウスのキーホルダーをお土産に買ってきてくれました。勿論、家族みんなやいとこ、お世話になっているおばちゃん等々、多くの方にもお土産を買ってきたようでした。お土産を買う時に、多くの人に思いを馳せることはとてもいいことだと思いました。

お土産に感謝の 中島源陽

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2008/05/16

米沢と岩出山

 昨日、伊達政宗が米沢から岩出山へ移された歴史を学びたいということで、米沢選出の県議さんと市議さんが岩出山を訪れました。岩出山ではこれまで伊達家の縁ということで、北海道当別町と愛媛県宇和島市と姉妹市町を結んできましたが、米沢とは直接的な交流はなかったと思います。
 時代を遡っての縁という意味では、米沢と岩出山も深いつながりでありますから、まずは地道な民間交流を実現していきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

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腰を据える!

 昨日のある懇親会にて、「挨拶だけして、すぐ帰るようではいけない。しっかりと腰を据えて、話しをしていかないといけない!」とのご指導を頂きました。
 まったくその通りであり、普段の自分を省みると、必ずしもそうなっていなかったこともあり、大いに反省したところでした。「忙しい!」を言い訳にすることなく、どっしりと腰を据えていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/14

やっぱり笑顔でしょ!

 今日の昼食にある売店で、いなりセットとりんごジュースを買いました。お金を払う、お釣りを貰う、何気ないやり取りなのですが、終始笑顔のない店員さんの顔がちょっと気になりました。つり銭を渡す時の「ありがとうございました」にも、笑顔はありませんでした。
 やっぱり笑顔のある方がお互いに気持ちいいのではないでしょうか。笑顔を心がけたいものですね。

自称・笑顔推進委員 中島源陽

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2008/05/13

プロフェッショナルの極意

 NHKの番組である映画監督を特集していました。プロフェッショナルという番組です。その中で、監督曰く「どんな状況でも、そのことを楽しめるか?それが私にとってのプロフェッショナルの極意です。」とのことでした。
 私も先輩議員に「楽しんでやりなさい!」と言われたことがありました。まだまだ、どんな状況でも楽しんで、という域ではないのですが、そのことを心に据えながら頑張っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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そんなにも・・・

 ある農林水産省の施設に突然お邪魔しました。勿論、本来視察の予約すべきではありますが、対応してくれた方は「予約なしでは、だめでしょ!行政関係として、あり得ないでしょ!」と大いに激怒されて、私たちとしては平謝りでした。
 ただ、あまりにもマニュアル過ぎて、そんなにも怒らなくてもいいのでは、もう少し優しい対応があってもいいのでは、と感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/12

ノルディックウォーク

 昨日、中山平温泉観光協会主催による「ノルディックウォークin中山平」が開催され、私も初のノルディックウォーク体験となりました。新緑の中をスティックを使いながらゆっくりと歩くのですが、特に登り坂ではスティックが後押ししてくれるようで、とても軽く登れました。また、歩きながら上半身も使うということで、全身運動となり、6キロの奥の細道コースを歩き終えた時には、心身共に心地よい感じでした。
 ノルディックウォークお薦めです。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/10

頑張らないわけには・・

 今シーズンも農産物直売所「ばんつぁん市」がオープンしました。毎週水曜日と土曜日の朝、五時から始まっています。今日もなじみのお客さんが五時前から並んでいたそうです。
 あるおばあちゃん曰く「私よりも年上の人がここに来て頑張っているんだから、私が頑張らないわけにはいかない!」とのことでした。私も頑張らないわけにはいかないですね!
 今年一年の繁盛と、ばんつぁん市皆さんのご健康を祈念しております。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/09

高等技術専門校

 宮城県には高等技術専門校が5校あります。今日は「大崎高等技術専門校」を訪問し、電気科と建築科の授業風景を見せて頂きました。いずれも、配線の組み立て実習や柱材のみ加工実習等々、仕事現場で活かせる技術の授業でした。
 それぞれの教室で、元気な「こんにちは!」の挨拶に、彼らの明るい未来を感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

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制度不備

 今日、ある福祉施設の方に言われて「はっ、」と思ったのですが、例えば全盲の方で高齢となり体も不自由になってきた人はどうするのか?どこで受け入れることができるのか?いわゆる制度不備の領域ではないかと思いました。今後しっかりと法整備や支援環境について追及していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/08

日割りの怪?

 障害者自立支援法が施行されたから2年を経過しています。色々な見直しが行われてきましたが、施設報酬の算定が以前の月ごとから、日割り計算になったことは変わっていません。登録の利用者に対応するための職員等を配置するわけですから、利用者が休んでも職員等は休むわけではなく、経費は発生しているのが現実であり、このことは多くの施設が改善を望んでいる点です。
 例えば、窓口業務に関る職員を考えてみたいと思います。その日、誰も申請等に来なかったとすると、その日相当分の給与は削減します、という風にするのでしょうか?利用者も運営する側も安心できる仕組みが大切なのだと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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仙人峠

 岩手県の花巻と釜石の間に仙人峠があります。昨年開通した仙人トンネル等により、一気にその時間距離が縮まったものと思います。私は今日始めて通ったのですが、通る車も少なく、道路は広々として快適な運転でした。
 するとすぐ、「投資効果はどうか?」などという議論をしたがる人がいるかもしれませんが、私の走る向かい側からやってきた救急車とすれ違ったときに、やはり、道は命をつなぐものだと実感しました。どこに住んでも安心を確保するための社会基盤は欠かせないものと思います。

宮城県議会議員 中島源陽


 

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2008/05/07

好日館と喜観舎

 鳴子温泉駅前の一角に「駅前ほっとサロン 好日館」と鳴子温泉駅内に「ふれあい待合室 喜観舎」がオープンしました。ちょっとした休憩や、小物グッズが置いてあったり、観光ボランティアの方が案内してくれたり、鳴子の旬の情報を聞けたり等々、鳴子温泉の心意気と温かさを感じることができます。観光の原点が人と人のふれあいにあるということを強く感じてきました。
 鳴子温泉においでの際は、是非「好日館と喜観舎」にお立ち寄り下さい。

昨日初めて行ってきた 中島源陽

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2008/05/06

土産土法

 先日ある料理店で「土産土法」という言葉を初めて目にしました。親方にその意味を聞いてみました。親方曰く、「その土地で採れたものを、その土地の方法で料理する」という意味だそうで、親方の信念とのことでした。
 夕ご飯を食べて、「土産土法」こそ、その土地で採れたものを最も美味しく食べる方法なのだと実感しました。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/04

ゴールデンウィーク

 色々なゴールデンウィークの過ごし方があると思いますが、鬼首の吹上高原キャンプ場には多くのテントがカラフルに建てられていました。自然の中でゆったりと、読書を、軽スポーツを、温泉を、そして何よりもアウトドア料理を楽しんでいるようでした。
 理屈抜きで、自然の中に身をおくことで、リフレッシュするものと思います。後二日間のゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごしますか?

宮城県議会議員 中島源陽

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豆坂地蔵

 JRの小さな旅の企画で、三本木の亜炭記念館を会場として、読み聞かせの会が紙芝居をするというので行ってきました。手作りの紙芝居は「豆坂地蔵」です。三本木道の駅やまなみの隣にあるお地蔵様なのですが、紙芝居を見て、始めてその由来を知りました。
 遠い昔、災害や飢饉等を憂い、幸せを願い、地域のみんなでお金を出し合って建立したとのことでした。歴史には必ず人々の願いや思いがあることを改めて感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

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2008/05/02

お米の涙

 NHK仙台放送局80周年記念事業として、鳴子温泉鬼首地区の「鳴子の米プロジェクト」を題材としたドラマ「お米の涙」が作られることになりました。食糧自給率の低下や輸入食糧・飼料の高騰等の問題を考えると、日本人として、食べること、食べ物を育てること、食べ物を育てる人を育てること、という命に係る基本的なことにしっかりと向かい合うときだと思います。
 「お米の涙」と題したドラマが日本人の食と農に対する心を大いに揺り動かしてくれることを期待したいと思います。

一人の農業者として 中島源陽

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2008/05/01

悲願達成への一歩

 道路特定財源の暫定税率が復活して、国土交通省の平成20年度道路関係予算配分の個所付けが公表されました。その中に、国道108号線花渕山バイパスの国直轄事業としての新規事業化が載っていました。
 工事着手からもはや20年となる区間であり、また、昨年は法面崩壊による一ヶ月以上にも及ぶ通行止めがあった区間でもあります。鳴子温泉鬼首地区の皆さんにとっては生命線の路線であり、一日も早い完成を目指し、国直轄事業となることを願っていたところであり、本当に嬉しい思いです。この悲願達成への一歩に向けて、ご尽力頂いた関係の皆様に心から感謝したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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国会とは?

 議論を戦わせ、よりよい結論を導き出していくことが国会の基本的な役割と思うのですが、昨今の国会はその機能を放棄しているのではないでしょうか。議会は互いの主張が違っても、議論をした結果として採決をし、結論を出すことが基本であると思います。
 昨日、私の住む真山地区で、真山地域づくり委員会の総会があり、その中で、「ワークショップって何をするんですか?」との質問がありました。「誰もが議論に参加して、結論を導き出していく一つの方法です」との回答でしたが、国会もワークショップの精神を生かしてほしいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

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