ブログの引越し
大変長い間、このブログをご愛読頂きありがとうございました。この度、心機一転、下記のアドレスにブログを引っ越すことになりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
http://kodattsu.motoharu-smile.jp
尚、完全引越しには若干お時間を頂きますので、よろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
大変長い間、このブログをご愛読頂きありがとうございました。この度、心機一転、下記のアドレスにブログを引っ越すことになりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
http://kodattsu.motoharu-smile.jp
尚、完全引越しには若干お時間を頂きますので、よろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
今晩、鳴子駅前にある好日庵で、「商店街にぎわい戦略事業」として「地域環境を活かしたまちづくり」と題して、滋賀県立琵琶湖博物館勤務で植物療法士の長澤京子さんを招いての第三回勉強会が開催されました。
私は、エタノールと水とハーブエキスで、ハーブ入り除菌スプレーを作るところから参加しましたが、「なるほど、衛生も香りもまちづくりの一つになるんだ!」と感じてきました。
にぎわい戦略事業の通り、好日庵は十二分に賑わって、盛り上がりました。次回第4回の勉強会も楽しみです。やはり、継続は力です。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
田尻新町のお祭りはスゴイ!という噂を聞き、昨晩行ってみました。20にも及ぶプログラムがずべて地元の方々の出演です。2週間、ほぼ毎晩練習という組もあり、話しによれば、集会所での練習こそが楽しいのだそうです。演じる方々の笑顔から、その楽しさが十分に感じられました。
みんなが主役で、みんなで拍手しているその姿から、大いなる新町パワーを感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
この時期、それぞれの神社ではお祭りが開かれます。夕べも二箇所のお祭りにお邪魔したのですが、やっぱりいいもんですね。神楽あり、一座あり、そして小学生の頃よくやった「とつけ」なるものもあり、大いに賑わっていました。
コミュニティー不足が懸念される昨今にあって、むらを守っている神社のお祭りは無条件で集落の全員参加です。一緒に飲んだり、焼きそばを作ったり、舞台を準備したり等々、とにかく集落の一体感を育てるものです。
今晩もまた、お祭りに出かけたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
昨日、ある建設会社の懇親会に出席をさせて頂きました。その際、ある方より「日本人は襖の文化を忘れてしまった。襖は隣の部屋を気遣う文化であり、他を思いやる文化である。しかし現在、個室化して、家族を思いやる心が薄くなったのではないか。家族を思えないで、どうして地域や、国家を思えるのか!ここに日本人が自分勝手になった原点があるのではないか!」との熱い意見を頂きました。
まったく、その通りだと思いました。もう一度、襖の文化を考えて、家族という原点を大切にしていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
東京のデパート用に出荷する田んぼで、いよいよ稲刈りが始まりました。早生品種を4月中に田植えした田んぼで、周りの田んぼはまだ青いのに、その田んぼは十分に黄金色になっていました。
収量や価格は勿論大関心事でありますが、大型コンバインが「いよいよ俺たちの出番だ!」と言わんばかりの勢いで刈り取りをしていたように、コンバインを見つめる私たちも胸弾む思いでした。
コンバインの音に胸弾んだ 中島源陽
| 固定リンク
先日、古川の喫茶店に入りました。いわゆる全国展開のファミリーレストランではなく、地域に根ざしたアットホームな喫茶店です。最初は、一緒に入った方と話していたのですが、途中からマスターも入ってきて、政治・行政・町づくり等について3人での熱弁大会となっていました。
やっぱりマスターのいる喫茶店はいいですね。また、コーヒーの香りとおしゃべりを楽しみに寄ってみたいと思います。
マスターのいる喫茶店のファン 中島源陽
| 固定リンク
宮城県庁の1階ロビーの壁側で、今週は登米市の産地直売が行われています。お昼前後は特に多くの人が通り、野菜を手にして、食べ方を聞いて、どんどん売れていきます。さながら、県庁1階ロビーは直売所という感じです。
県庁は県職員の方々にとって職場であることは勿論ですが、県民にとっては行政に係る用事を済ますところであり、同時に県内の食材に出会えることは有り難い県民サービスであると思います。これからも県庁空間を県民目線で有効活用していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
昨晩は鬼首地区の荒雄川神社の祭典でした。舞台での演目は22もあり、何ヵ月も練習してきた全て集落ごとの出しものです。特に、最後に演じられた和風ミュージカルは圧巻でした。二時間半にも及ぶ舞台に大いに鬼首魂を感じてきました。
お祭りは今晩もありますから、是非いかがですか。
お祭りを堪能した 中島源陽
| 固定リンク
「肉用子牛資質向上緊急支援事業」について宮城県の畜産課に行って、その事業概要を伺いました。家畜市場で販売した子牛の価格が発動基準額を下回った場合に、その程度に応じて支援されるというものですが、問題はここからです。その親牛に人工授精をして生まれた子牛が雌の場合は、原則として保留することになっています。
つまり、補助は単年度であっても、その後の制約が複数年付いているということで、現場では使いにくく、理解もされにくい制度と思いました。制度設計において、もっと現場の声を聞いて作るべきと改めて感じました。
畜産農家 中島源陽
| 固定リンク
こけしには不思議な力があると思います。私たちの結婚の際には、同級生から記念のこけしを頂きました。また、先月は地域活動でお世話になった方に感謝記念としてこけしを贈呈しました。等々、こけしには色々な思いを託すものです。それは、工人の手を通じて、工人の思いが一つひとつのこけしに込められているからだと思います。 これからも多くの皆さんに、こけしを手にして、思いを託して頂ければ幸いです。
こけしのファン 中島源陽
| 固定リンク
昨日、林家とんでん平さんを招いて「手話落語を楽しむ会」を花山の石楠花センターで開催しました。笑いを通じて元気を出して頂きたいという思いから実現した企画でしたが、100名以上の方々においで頂き、会場は大きな笑いに包まれました。
終ってから、地元の方より「久々に大声で笑いましたわ!」を声をかけて頂きました。一日も早く、たくさんの笑いに包まれる日常が取り戻されることを祈念しています。
手話落語を楽しむ会実行委員会 中島源陽
| 固定リンク
「平成20年岩手・宮城内陸地震の被災地の復興を支援したい!」「鳴子温泉を元気にしたい!」という思いから、玉造商工会青年部が考え出したのが「鳴子温泉郷ドリームチャリティチケット」です。震災募金に寄付をすると、抽選券を頂けるというシステムで、9月6日夜、鳴子温泉駅前のゆめぐり広場で大抽選会が行われます。集まった寄付金は震災地自治体に寄付されるとのことです。
9月6日の日中であれば、鳴子温泉観光センターで寄付をして、抽選券を貰うことができます。多くの皆さんの抽選会参加を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
全国こけし祭りに先立ち、「こけしの由来は子消し(子殺し)である」という、こけしに対する間違った認識を正していこうという思いから鳴子温泉駅で「こけしフォーラム」が初めて開催されました。
お二人の先生の講演によれば、「こけし」という言葉は、1862年の鳴子鬼首の「高橋長蔵文書」に「木地人形こふけし・・・」とでてきたのが最初であり、正式には昭和15年に鳴子で大会が開かれ、平仮名3文字による「こけし」の呼び名が確立したとのことでした。つまり、江戸時代の飢饉等で、食べ物がなく、子どもが命を立たれたことに由来して「子消し(こけし)」と名付けられたという説は史実的にもまったく根拠がないのです。むしろ、子どもが生まれたときに健康に育つことを願って用意されたという風習もあり、「お祝い人形」であり、子どもの玩具でもあったとのことでした。
9月6日(土)・7日(日)の二日間、鳴子全国こけし祭りにどうぞおいで下さい!私も認識を新たにして、じっくりこけしを楽しみたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
今日、9月5日は私の誕生日です。46歳になりました。これまでの歩みに対して、前から引っ張ってくれた方、後から押してくれた方、脇で方向をずれないようにしてくれた方、色々な方々の力を頂いてきました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
机には、娘たちからの誕生プレゼントとして「シャーボ」が置いてありました。「普段、使ってください!」とのことでしたので、活動日誌専用のペンとして使いたいと思います。「ありがとう!」シャーボの期待に応える活動記録が書けるよう頑張りたいと思います。
46歳になった 中島源陽
| 固定リンク
車で走っていると、目の前に何やらふわ~っと落ちてきました。よく見ると、蝉でした。飛ぶだけ飛んで、命が尽きるその瞬間まで、必至に飛んでいたんだなあ、と思いました。いや、もしかしたら楽しんで飛んでいたのかもしれませんが、いずれにしても、命尽きるその瞬間まで全力であったことは確かなのだと思います。
私たち人間も、蝉の如く、全力であり続けたいものです。
蝉に教えられた 中島源陽
| 固定リンク
大崎ランチ対決も第10回を数えました。地元産の野菜や食材を生かして、2500円で提供できるランチを競い合うのですが、今回もまた甲乙つけがたい激戦でした。それ故に、食材を育てる大崎の大地、そして食材を育てる大崎の農家、そしてまた、その食材を活かす料理人と、なんと大崎は力強いことかとつくづく感じてきました。
混沌とした時代、不透明な時代と言われる中で、自分たち自身に、自分たちの足元に自身を持つことがとても大切であると思います。大崎ランチ対決によって大きな大きな自信を与えて頂きました。
大崎ランチ対決審査員 中島源陽
| 固定リンク
またしても、総理大臣がその任期を残して辞任することとなってしまいました。困難な状況は1年前も、今も変わらないわけで、政権運営が困難であることを理由に辞任することは有り得ないと思いました。更には、一議員も、総理大臣も、選ばれてその職に就いていることの意義を忘れてはいけないのだと思います。
国家のビジョン・具体的な政策・そしてそれらを遂行する強い決意を持った新たな総理大臣の誕生を期待するものです。
宮城県議会議員 中島源陽
| 固定リンク
今日、保健福祉委員会の県内調査で、岩手・宮城内陸地震での被害に対応した保健福祉分野での取り組み状況等を調査するために、宮城県北部保健事務所栗原地域事務所を訪れました。質疑の中で、住民一人ひとりの安否確認がどのように行われたのかについて質問しました。基本的には、市の役割に属することなのかもしれませんが、地域ごとにどのように行われたのかをしっかりと把握して、今後の県内全域における安否確認システムの構築に活かしていくべきと思いました。
保健福祉委員会委員 中島源陽
| 固定リンク
最近のコメント