ブログの引越し
大変長い間、このブログをご愛読頂きありがとうございました。この度、心機一転、下記のアドレスにブログを引っ越すことになりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
http://kodattsu.motoharu-smile.jp
尚、完全引越しには若干お時間を頂きますので、よろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
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宮城県議会議員 中島源陽
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今晩、鳴子駅前にある好日庵で、「商店街にぎわい戦略事業」として「地域環境を活かしたまちづくり」と題して、滋賀県立琵琶湖博物館勤務で植物療法士の長澤京子さんを招いての第三回勉強会が開催されました。
私は、エタノールと水とハーブエキスで、ハーブ入り除菌スプレーを作るところから参加しましたが、「なるほど、衛生も香りもまちづくりの一つになるんだ!」と感じてきました。
にぎわい戦略事業の通り、好日庵は十二分に賑わって、盛り上がりました。次回第4回の勉強会も楽しみです。やはり、継続は力です。
宮城県議会議員 中島源陽
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田尻新町のお祭りはスゴイ!という噂を聞き、昨晩行ってみました。20にも及ぶプログラムがずべて地元の方々の出演です。2週間、ほぼ毎晩練習という組もあり、話しによれば、集会所での練習こそが楽しいのだそうです。演じる方々の笑顔から、その楽しさが十分に感じられました。
みんなが主役で、みんなで拍手しているその姿から、大いなる新町パワーを感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
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この時期、それぞれの神社ではお祭りが開かれます。夕べも二箇所のお祭りにお邪魔したのですが、やっぱりいいもんですね。神楽あり、一座あり、そして小学生の頃よくやった「とつけ」なるものもあり、大いに賑わっていました。
コミュニティー不足が懸念される昨今にあって、むらを守っている神社のお祭りは無条件で集落の全員参加です。一緒に飲んだり、焼きそばを作ったり、舞台を準備したり等々、とにかく集落の一体感を育てるものです。
今晩もまた、お祭りに出かけたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、ある建設会社の懇親会に出席をさせて頂きました。その際、ある方より「日本人は襖の文化を忘れてしまった。襖は隣の部屋を気遣う文化であり、他を思いやる文化である。しかし現在、個室化して、家族を思いやる心が薄くなったのではないか。家族を思えないで、どうして地域や、国家を思えるのか!ここに日本人が自分勝手になった原点があるのではないか!」との熱い意見を頂きました。
まったく、その通りだと思いました。もう一度、襖の文化を考えて、家族という原点を大切にしていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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先日、古川の喫茶店に入りました。いわゆる全国展開のファミリーレストランではなく、地域に根ざしたアットホームな喫茶店です。最初は、一緒に入った方と話していたのですが、途中からマスターも入ってきて、政治・行政・町づくり等について3人での熱弁大会となっていました。
やっぱりマスターのいる喫茶店はいいですね。また、コーヒーの香りとおしゃべりを楽しみに寄ってみたいと思います。
マスターのいる喫茶店のファン 中島源陽
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宮城県庁の1階ロビーの壁側で、今週は登米市の産地直売が行われています。お昼前後は特に多くの人が通り、野菜を手にして、食べ方を聞いて、どんどん売れていきます。さながら、県庁1階ロビーは直売所という感じです。
県庁は県職員の方々にとって職場であることは勿論ですが、県民にとっては行政に係る用事を済ますところであり、同時に県内の食材に出会えることは有り難い県民サービスであると思います。これからも県庁空間を県民目線で有効活用していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨晩は鬼首地区の荒雄川神社の祭典でした。舞台での演目は22もあり、何ヵ月も練習してきた全て集落ごとの出しものです。特に、最後に演じられた和風ミュージカルは圧巻でした。二時間半にも及ぶ舞台に大いに鬼首魂を感じてきました。
お祭りは今晩もありますから、是非いかがですか。
お祭りを堪能した 中島源陽
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こけしには不思議な力があると思います。私たちの結婚の際には、同級生から記念のこけしを頂きました。また、先月は地域活動でお世話になった方に感謝記念としてこけしを贈呈しました。等々、こけしには色々な思いを託すものです。それは、工人の手を通じて、工人の思いが一つひとつのこけしに込められているからだと思います。 これからも多くの皆さんに、こけしを手にして、思いを託して頂ければ幸いです。
こけしのファン 中島源陽
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昨日、林家とんでん平さんを招いて「手話落語を楽しむ会」を花山の石楠花センターで開催しました。笑いを通じて元気を出して頂きたいという思いから実現した企画でしたが、100名以上の方々においで頂き、会場は大きな笑いに包まれました。
終ってから、地元の方より「久々に大声で笑いましたわ!」を声をかけて頂きました。一日も早く、たくさんの笑いに包まれる日常が取り戻されることを祈念しています。
手話落語を楽しむ会実行委員会 中島源陽
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「平成20年岩手・宮城内陸地震の被災地の復興を支援したい!」「鳴子温泉を元気にしたい!」という思いから、玉造商工会青年部が考え出したのが「鳴子温泉郷ドリームチャリティチケット」です。震災募金に寄付をすると、抽選券を頂けるというシステムで、9月6日夜、鳴子温泉駅前のゆめぐり広場で大抽選会が行われます。集まった寄付金は震災地自治体に寄付されるとのことです。
9月6日の日中であれば、鳴子温泉観光センターで寄付をして、抽選券を貰うことができます。多くの皆さんの抽選会参加を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日、9月5日は私の誕生日です。46歳になりました。これまでの歩みに対して、前から引っ張ってくれた方、後から押してくれた方、脇で方向をずれないようにしてくれた方、色々な方々の力を頂いてきました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
机には、娘たちからの誕生プレゼントとして「シャーボ」が置いてありました。「普段、使ってください!」とのことでしたので、活動日誌専用のペンとして使いたいと思います。「ありがとう!」シャーボの期待に応える活動記録が書けるよう頑張りたいと思います。
46歳になった 中島源陽
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車で走っていると、目の前に何やらふわ~っと落ちてきました。よく見ると、蝉でした。飛ぶだけ飛んで、命が尽きるその瞬間まで、必至に飛んでいたんだなあ、と思いました。いや、もしかしたら楽しんで飛んでいたのかもしれませんが、いずれにしても、命尽きるその瞬間まで全力であったことは確かなのだと思います。
私たち人間も、蝉の如く、全力であり続けたいものです。
蝉に教えられた 中島源陽
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大崎ランチ対決も第10回を数えました。地元産の野菜や食材を生かして、2500円で提供できるランチを競い合うのですが、今回もまた甲乙つけがたい激戦でした。それ故に、食材を育てる大崎の大地、そして食材を育てる大崎の農家、そしてまた、その食材を活かす料理人と、なんと大崎は力強いことかとつくづく感じてきました。
混沌とした時代、不透明な時代と言われる中で、自分たち自身に、自分たちの足元に自身を持つことがとても大切であると思います。大崎ランチ対決によって大きな大きな自信を与えて頂きました。
大崎ランチ対決審査員 中島源陽
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またしても、総理大臣がその任期を残して辞任することとなってしまいました。困難な状況は1年前も、今も変わらないわけで、政権運営が困難であることを理由に辞任することは有り得ないと思いました。更には、一議員も、総理大臣も、選ばれてその職に就いていることの意義を忘れてはいけないのだと思います。
国家のビジョン・具体的な政策・そしてそれらを遂行する強い決意を持った新たな総理大臣の誕生を期待するものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日のある会議で、出席する女性の方がペットボトルの上側と下側を切ったものと、小さく束ねた花を持ってきてくれました。飲口のある上側を逆にして、土台側となる下側のボトルに重ね、水を入れて、花束を差し込みました。あっという間に、殺風景な事務机がホッとする空間に生まれ変わりました。花は心和ます不思議な力があるものですね。
宮城県議会議員
中島源陽
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今日は岩出山中学校の運動会でした。我が娘も中三ということで、私もしっかり参加してきました。お昼の弁当を食べているときに、娘の親指の付け根あたりに“まめ”ができているのに気づきました。「どうしたの?」と聞くと、「組体操の時の太鼓でできた」とのことでした。
その甲斐あってか、組体操は太鼓の音に合わせて、とてもきびきびとしたすばらしい全校演技でした。努力の成果がしっかりとでていたと思います。まずは、中学生の皆さん、運動会お疲れ様でした。
運動会で綱引きに出た 中島源陽
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大崎市岩出山下真山にある諏訪神社には神楽殿があります。今晩は諏訪神社のお祭りで、その神楽殿でほぼ2時間に渡って神楽が演じられました。暗闇に太鼓と鐘と、神楽独特の声が響き渡るのはとても神秘的で、演目「敦盛」の中で時折掛け声もかかる盛り上がりでした。私も800年以上も前の、人情の厚さに心を熱くしました。
やはり、神楽殿にて神楽が演じられるのはとてもいいものです。この秋、お近くの神社でのお祭りに足を運んでみませんか!
神楽殿神楽の一ファン 中島源陽
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昨晩、お客さんを迎えて夕食会をしていました。気が付くと、私、父、息子と親子三代が並んでいました。すると、「親子三代が一緒に話しに入っているというのはいいね。中々ないんじゃない。」と言われました。言われてみて、「そうか!」と思いました。これからも親子三代の場を大切にしていきたいと思います。
中島家八代目
中島源陽
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今日、古川にある「ほほえみサロン」にて、「五感を楽しむ!」というテーマで、感覚ミュージアムの紹介と現代社会の抱える感性の危機についてお話しをさせて頂きました。自己完結してしまう生活環境が自分以外に思いを馳せる心を失なわせ、信じられない(アンビリーバブル)と言われるような事件を引き起こす元になっているのではないかと思うのです。五感を磨き、感性を豊かにすることで、人生が豊かになることを期待したいと思います。
私のささやかな取り組みは、ブログを書くこと、写真を撮ること、絵手紙を書くこと等ですが、継続は力なりで、自分自身の感性も豊かにしていきたいものです。
五感を磨きたいと思っている 中島源陽
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高3娘が希望大学のオープンキャンパスに行って、模擬授業を受けて、大いに満足してきたようでした。益々入りたいという気持ちを強くして、悔いのない準備をしてくれればと思います。
高3娘の父
中島源陽
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今朝、車に乗せられて県道を走っている時、突然脇の小道から車が出てきました。「あ~、ぶつかる!」と思ったとき、かすったような軽い衝撃を感じました。車を降りて確認していると、相手方の車から降りてきたおばちゃんが一言「何てスピード出してんの!」と、まったくどちらが優先道路かを認識していない第一声でした。
幸い、車は大丈夫だったのでよかったのですが、信じられない一言に大きな憤りを感じた朝となりました。運転技術以前の問題だと思いました。
「はっ」とした 中島源陽
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田尻の通木地区で「とうもろこし交流会」が開催されました。田んぼの真ん中の作業施設敷地内で、演芸あり、フラダンスあり、餅つきあり、岩魚つかみ取りあり、茹でたてのとうもろこしあり、ドンあり、生ビールあり、スイカ割りあり等々、盛りだくさんの企画でした。
地区の若者は勿論、奥様方、旦那さん方と全員が役割を果たしての実行委員会という感じでした。このことはそのまま、地域の結束力につながるもので、通木地区の一体感を強く感じた一日でした。
とうもろこし美味しかったです 中島源陽
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夏休みということで大学1年の息子が帰ってきて、自動車学校に通う合間に、友達の所に泊まったり、友達が家に来たり、友達と一緒に出かけたりと、まったく忙しい毎日を送っています。
それにつけても、友達はいいものです。特別に何をするというのでなくても、一緒にいることで、なにやら心が通うものです。特に若い時代の友達は一生の友達ですから、大いに色んな人に出会ってほしいですね。
“若いからこそ”に期待している 中島源陽
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8月16日と17日、鳴子温泉郷鬼首の吹上高原でボードウォークの設置がスタートしました。全国で9箇所目となるそうで、車椅子でも森林や草原の中をゆっくりと散策できる小道を作ろうという取り組みです。幅20センチメートルの板に思い思いのメッセージを書いて、釘で打ちつけていきます。メッセージのない板はない、という仕組みですから、必ず一人ひとりの思いがつながっていくわけです。
明日も行っていますので、どうぞ鬼首吹上高原においで頂き、1枚1000円のボードに思いを託してみませんか!
ボードウォークに参加してきた 中島源陽
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8月15日、大崎市鳴子地域の成人式が行われました。いつも鳴子の成人式に来て「いいな!」と思うことは、一人ひとりの氏名が呼ばれ、立って返事をするという成人者紹介があることです。成人式と一口で言っても、一人ひとりにとっては自分が主人公なのですから、立って返事をする瞬間は自分自身が主人公になれる大切な瞬間だと思いました。
その分、多少ざわついても、笑いが起こってもいいんです。みんなが笑顔になれるあったかい成人式となりました。鳴子地域で生まれ、育った成人者の皆さんの今後益々の活躍を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
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合併市のまちづくりは旧市町村の地域個性と新市の一体感との視点が欠かせないものと思います。どちらも大切ではありますが、無理矢理に統一していくことは避けたいものです。地域の元気があってこその全体の元気ですから、まずは地域の元気を育てていきたいですね。
宮城県議会議員
中島源陽
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夕べも、二箇所の夏祭りにお邪魔してきました。岩出山の西大崎では「仮面盆踊り大会」と称して、お面をかぶっての盆踊りと、今年初のフラダンス披露や地元中学生のブラスバンド等々、主役は地域の人々という感じでした。田尻の長沢でも、地元演奏家の三味線と尺八、親子の早飲み早食い大会、フォークダンス等々、これまた集落の人が主役であります。
やはり夏祭りは、“主役は地元”であります。結果として、大いに地域の親睦と結束を高めるものと感じてきました。
夏祭りを楽しみにしている 中島源陽
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昨晩、台所にいたカエルを誰が捕まえて外に放してやるのか、を決めるために親子五人で大じゃんけん大会をしました。まったく情けない話なのですが、子どもたちは「無理~!」と言って、誰も率先してやろうとはしませんでした。そこで、じゃんけん大会となったわけです。
お兄ちゃんが大負けして、その役割を果たすことになり、大笑いとなりました。たまには、家族でじゃんけんもいいかも知れませんね。
じゃんけんに強かった 中島源陽
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福島県下郷町の大内宿に行ってきました。とても昔の風情が良かったです。そして、そこで生活が営まれているということがとても観光地を身近なものにしてくれました。
ただ、残念だったのは入館件を売る係の人がまったく無造作で、「ありがとうございました。」の一言もなかったことです。観光地で何が心に残るのか、風景や美味しいものや歴史等々は勿論ですが、やはり出会った人の印象は大きいと思います。大内宿の魅力アップを期待しています。
観光に訪れた一人として 中島源陽
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ある方より、県の情報と市の情報はリンクしてなく、出し手の論理になっている、とのご意見を頂きました。やはり、情報は受け手の視点で発信すべきと思いました。一度、県や市のホームページを受け手の目で客観的に見直してはいかがでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日、ある方より「いつも見てますよ~。」と声をかけて頂きました。更に一言、「明日の朝も見ますよ!」とのこと。いつもいつもの感じたこと、考えたこと等々をそのまま書き綴っているのですが、「見てますよ~」と言われるのは、とても嬉しいことです。“ありがとうございました。”
ブログを通じて、私の人となりを感じて頂ければ幸いです。正に、ブログに感謝です。
ブログに感謝の 中島源陽
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今日、ある方より「県の施設を解体する際には、その回りの住民に説明する手順がないんだね!それはおかしいと思う。是非、住民説明に関する条例を創ってほしい。」との意見を頂きました。
「なるほど!」と思ったと同時に、「条例で決まっていなければ説明会を実施しないようでは困る。」とも感じました。最終的には、その声を受けて説明会を実施したそうですが、「危険がないので説明をしない」のではなく、「危険がないので説明をして、安心していただく」という発想を基本とすべきと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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この春、横浜に送ってきた息子が8月1日に帰ってきました。行くときは黒かった髪が茶色になっていました。「は~!」という感じでしたが、意外にもおばあちゃんは「若いときには、やってみたいんだね~!」と、やや肯定的な反応でした。また、昨日はおじいちゃんから草刈や草集めを頼まれて、率先して頑張っていました。その後はしっかりと何かほしいものがあるのか、おねだりしていました。
「根っこは何も変わっていないな!」という感じです。大切なものを忘れることなく、今ならではの青春を謳歌してほしいものです。
ちょっとびっくりして、ほっとした父 中島源陽
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8月1日~4日まで、岩出山上野目の田んぼに「なつきた」と称する野外芸術展が開催されていました。今日、私も行ってみました。田んぼの中に、竹の枠に薄い布を見えないような紐で引っ張りながらすえつけている作品がありました。風が吹くと、ゆらゆらと風の向く方向にふくらみながら揺れています。風の方向と形を見た思いになりました。その他にも、色々な作品が自然の中に溶け込んでいました。
次回、秋バージョンの野外作品展を楽しみにしたいと思います。
田んぼの風は気持ちいいと思った 中島源陽
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あっという間の二泊三日でした。東京都江東区からの子どもたち3人を民泊受け入れしました。素直なとてもいい子どもたちでした。
あのカブトムシがどんな山にいたのか、川で遊んだあの水はどこに流れていくのか、真山の田んぼにももうすぐ穂が出てくること、色々な方々にお世話になったこと等々、自然豊かな真山ならではの体験から学んだことや感じたことを心のお土産にして、まっすぐに育っていくことを願っています。
民泊受け入れ家庭 中島源陽
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岩出山の東川原町夏祭りが開催されました。最後の盆踊りに間に合ったという感じで参加をさせて頂きました。その最後のところで、やぐらの上に中学生が集められました。司会者曰く「今日の準備や出店の運営等に一番貢献してくれたのが、地元の中学生の皆さんです。」とのことでした。その後、やぐら上では、皆さんに何やら御礼が渡されていました。
主役は中学生、とてもいいもんですね。東川原地区の将来がとても楽しみになりました。
岩出山音頭を躍らせて頂いた 中島源陽
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ある憲法学者の方より、今の日本国憲法が制定されるまでの中で、時の衆議院と貴族院において、修正の上可決されたことを聞きました。GHQが草案したものをそのまま決めたのではなく、かなりの部分で日本人による、日本人議会による知恵が生かされて制定されたわけであります。
日本国憲法の歴史の中で、とても大切な部分を学んだ思いがしました。
宮城県議会議員 中島源陽
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今年も東京の子ども達が大崎市岩出山真山にやって来ました。我が家でも、3人の小学5年生を民泊で受け入れました。夕方は山に昆虫探しに行って、さっきは花火をして、今は茶の間でなにやら話しをしています。
まったく純粋な「子ども」そのものです。このまま、素直に素直に育っていけるような環境をつくっていきたいものですね。
民泊受け入れ家庭 中島源陽
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昨日・今日と勾当台公園で大崎市内の産直グループ、観光団体、行政関係者が一緒になって「大崎宝市」を開催しています。昨日のお昼のテレビにある観光関係者のインタビューがでていました。「昨日のことではなく、明日のことを考えて頑張っていきたいです。」正にその前向きな考えが大崎の宝であると思いました。
大崎宝市にどうぞお出かけ下さい。
大崎宝市で元気をもらった 中島源陽
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鳴子駅前に新たな新名所が誕生しました。「手湯」です。足湯は全国いたるところにあると思いますが、手湯は中々ないと思います。私も今日初めて行ってみました。すると、中から一人のおばあちゃんが出てきて、「とってもいい湯だね!手湯もいいもんだね~!」と声をかけてくれました。
観光どころとしては何事も地元の方からの「いいもんだね~」の声が原点でありますから、鳴子手湯に大いに期待したいと思います。皆さんも、鳴子に来た際には、鳴子手湯を楽しんでみてはいかがですか!
手湯のファンになった 中島源陽
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昨日、宮城県議会グリーンツーリズム研究会主催による「地域を元気にするグリーン&ブルーツーリズム井戸端会議」が鳴子温泉郷東鳴子の大沼旅館山荘を会場に開催されました。
JTBの清水常務さんと民族研究家の結城さんを迎えて、お二人の対談から始まり、気仙沼大島の教育旅行、仙台バスツアーの農村体験、鳴子のツーリズム活動等々のお話しを囲んでの話し合い、そして何と言っても、杯を酌み交わしながらの懇親と大いに盛り上がりました。特に今回は旅行業者の皆さんにも参加を頂きました。
結城さんの「支える、という心を大切にしたい。そして、農村で働く姿を残していきたい。」との言葉に大いに勇喜と元気を頂いた思いでした。グリーン&ブルーツーリズムが益々地域を元気にしていくことを期待しています。
宮城県議会グリーンツーリズム研究会 中島源陽
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同級生曰く「何事かを成すためには、考えに考えて、考え抜くことだ!」彼は、東鳴子温泉が伊達家の御殿湯だったことから、その復元と現代版湯治を広めていくことを願い、様々な取り組みを仕掛けています。更に、彼曰く「まだまだ、考え抜いていない。もっともっと考え抜いて、物語を創っていきたい。」
我が身を振り返って「私はどれだけ考え抜いたことがあるだろう?」私のミッションである“地域元気あふれる宮城”をもっともっと考え抜いて、私の物語を創っていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、鳴子牛COWバニルが鬼首スキー場を会場に開催されました。多くの方々が牛肉と大自然を満喫したことと思います。
そんな中で、県庁職員グループの方々にお会いしました。「私的」に来て頂いていました。地域の魅力、地域の振興という現場を大いに楽しんで頂いたことと思います。今後ともよろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
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大崎市古川台町に「交流サロン ほほえみ」があります。その前を通ったときに、“新鮮野菜”と大きく書いたのぼりが目に付き、「あれ、ここで野菜売ってるんだ!」と思い、中に入ってみました。すると、「まあ~、どうぞ、座って、お茶を一服どうぞ!」を声をかけて頂きました。お茶を飲みながらの様々な談義に花が咲き、そうしている内に、ナスの漬け物が出てきて、新じゃがの入った煮付けが出てきて、益々離れられないという感じでした。やっぱりこんな感じの、何気ないお話しができる空間って、とてもいいと思いました。
皆さんも、大崎市古川の台町にきた時には、「交流サロン ほほえみ」に寄ってみて下さい。
交流サロンでじっくり話してきた 中島源陽
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今日も、大崎市古川の四季彩通り商店街組合主催による絵手紙教室が開かれました。絵を描くことにはまったく自信のない私でありますが、上手いかどうかではなく、感性そのままで書くことができるので、今日もまた参加してきました。
だるまさんの絵に「あきらめない」の言葉を添えて、もう一つのだるまさんに「思うままに」の言葉を添えて、絵手紙を書きました。合格の願いを込めて、その2枚を受験生の中三・高三娘に黄色いポストから投函しました。「黄色ポストさん、よろしくお願いします。」
絵手紙を楽しんでいる 中島源陽
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今日は一日で中学校と高校の三者面談に臨みました。受験を控える中3・高3の面談ですから、当然話題の中心は志望校のことなのですが、生徒会や文化祭等の活動面についても話題となりました。
合格のための学力は当然求められるものですが、受験だけのために学校生活があるわけではないので、様々な活動や人間付き合いも大いに楽しんでほしいと思います。楽しいことは学ぶことの大きな力になるはずです。
受験生の父 中島源陽
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最近、ちょっとしたものをコンビニで買った時に、袋いりません、と言うことにしています。ちょっとしたことではありましが、ちょっとしたエコを心がけていきたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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中体連の女子バレーボールに出場した岩出山中学校でしたが、残念ながら一回戦敗退となりました。全力でのプレーに大きな拍手を送りたいと思います。本当にお疲れ様でした。
チームみんながそれぞれに忘れられない場面があることと思います。我が娘とも、小学生の時にはサーブが打てなくて、涙したことも懐かしい思い出です。さて、これからも最後の中学校生活をエンジョイしてほしいものです。
岩出山中学校女子バレーボール部親の会 中島源陽
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夕べ、レスリングのオリンピック選手である湯元選手を鳴子温泉湯元にお招きしての激励会が開催されました。和歌山県出身でありますが、「湯元」つながりということでおいで頂きました。
鳴子温泉には人の心と体を癒す温泉の力と頑張る人を応援する温かい力があります。しっかりと鳴子でその二つの力を蓄えて、北京オリンピックでは金メダルを目指して頑張ってほしいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日は、親戚の結婚式に出席をしました。聞けば、出会ってから10年もの交際期間の末のご結婚とのことでした。新郎はイチゴ栽培の専業で、この仕事で二人が食べていけるような基盤ができた時に結婚しよう、という決意だったようです。とても、とても勇気ある、固い決意であり、そのことをしっかり有限実行した新郎新婦に心から祝福したいと思います。
これからは二人三脚で、これまで以上に甘い甘いイチゴ栽培に精進し、幸せな家庭を築いてくれることをお祈りしています。“ご結婚・おおめでとうございます!”
新郎の親戚 中島源陽
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池月地区で地域主催による親子で参加の楽習キャンプが行われました。ペットボトルロケットを作って、飛ばそうという内容と、何と言ってもみんなで泊まるというのが魅力ありと思います。
そして何よりも、「地域主催」というのがとてもいいことだと思いました。地域のおんちゃん・おばちゃんが指導員となり、色々と教えてくれます。正に、地域あげての子育てであり、どんどん広めたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日は二人目の議員インターンシップを希望している大学生の面接でした。将来、政治家になるというよりは、視野を広げたい、という動機のようでした。私はむしろほっとした思いでした。社会は政治や行政で担われている部分もありますが、全てではないので、まずは社会全体に興味関心を持ってほしいと思っているからです。
そして、まずは自分が社会で何をしたいのか、できるのか、をしっかりと掴んで、自ら汗を流してほしいと思います。今回のインターンシップがそのきっかけとなることを期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
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高3娘がアキレス腱を切って以来、ずっとお世話になってきたギブスに、昨日お別れとなりました。やっとギブスが取れて、装具というサンダルのような履物に変わりました。これから、徐々に足首の角度を90度になるよう調整していくことになります。
これまでの約二ヶ月間、ギブスのお陰でアキレス腱はすっかりくっつきました。ギブスに感謝です。これからのリハビリをしっかり頑張ってほしいと思います。
アキレス断裂の先輩 中島源陽
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西古川の直売所「じゃがいも」が1周年を迎えました。毎週水曜日に開店とのことですが、やはり1年も経つと、なじみのお客さんがやって来て、「このかぼちゃ、どう?」すると「ちょっと、今年は水をよく吸うから、水を多くしてね」と粋のいい返事。この何気ない会話こそが、お互いの信頼関係であり、楽しみなのだと思いました。
テント奥にはお茶っこ飲みスペースがあり、手作りデザートや漬け物等を囲んで、益々会話が弾むようです。皆さんもちょっと寄ってみませんか!(古川から中新田へ行く国道沿いにあります)
宮城県議会議員 中島源陽
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徳島県上勝町、聞いたことはありませんか?山の葉っぱを売って、年商2億6千万を売り上げている「株式会社いろどり」のある町です。今日はその仕掛け人でもあり、牽引者でもあり、コーディネーター型リーダーでもある同社副社長の横石さんのお話を聞くことができました。
ある料亭で、隣の席にいた若い女性が料理と一緒に飾られていたもみじの葉を大切そうにハンカチの間に挟んでいる姿を見て、「売れる!」とピーンときたのだそうです。そのひらめきが全てのスタートでした。感じる力を育てる感性を磨きたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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今年の夏も、大学生の議員インターンシップを受け入れることにしました。今日、インターンシップを希望している大学生と初めて会いました。
聞けば、毎年の夏休みに海外に行ったり、ボランティアをしたりと色々なことにチャレンジしてきたそうで、今年は政治や経済に興味を感じてきたので、この議員インターンシップに決めたとのこと。大学生時代ならではのことです。大いに何かを感じてほしいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、有備館剣道大会が開催されました。何よりも、剣道は相手の目を見て、その目から次の相手の動きや技を読み取って、こちらの技を仕掛けるという競技でもあります。
剣道を通じて、心技体を鍛えることは勿論ですが、相手の思いを感じ取る感性もまた、大いに磨いてくれることを期待しています。
剣道初段 中島源陽
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昨日、公民館の指定管理者制度を考える研修会が開かれました。感覚ミュージアムの指定管理を受けているNPO法人に関るものとして大いに関心がありましたので、参加してきました。
岩手県北上市の先進事例の報告もありましたが、指定管理者制度ありきではなく、まずは「公民館の総括」と「公民館の今後のあり方」についてのじっくりとした幅広い議論が必要と感じてきました。
NPO法人に関る一人 中島源陽
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我が家のおっぴいちゃん、新聞を読んで曰く「あら~、100歳になって将棋しているおじいさんいるんだね!頭使うからいいんだね~!」とのこと。その記事をしっかり読んでいる我が家の93歳のおっぴいちゃんも大したものと思います。
私も93歳になって、新聞を読めるおじいさんになりたいものです。
孫 中島源陽
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この夏、議員インターンシップで、大学生を2名受け入れることにしました。私にとって、今年で3回目になります。多くの学生は、社会勉強の一つとして議員インターンシップに参加してくるようですが、私はそれでいいと思っています。
今日、担当の方との打合せがあり、「何かを吸収しようとすれば、自らも率直な感想や意見をどんどん出していく方が、多くを吸収できると思うよ!」ということを話しました。若者の感性とやる気に期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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今週(月~金)は大崎市田尻の農産物が県庁1階ロビーにやってきます。午後に行ってみると、やはり大方の農産物が残りわずかという状況で、農家の方は「明日はもっとたくさん持ってくるぞ!」と意気込んでいました。
「食材王国」を支える農家の方々にとって、大いなる励みになっているのだと思いました。そうしている内にも、私の後から「あら、もうこれしか残っていないの?」との声。明日のご健闘をお祈りしています。「皆さんも、お早めに!」
宮城県議会議員 中島源陽
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集落ごとに、草刈等の協働作業があります。昨日は田尻地区の若林集落で草刈作業が行われていました。私がお邪魔したのは、作業後のご苦労さん会でした。ざっくばらんに、地区のお祭りのお話し、農業のお話し、○○は元気か?等々、話題は尽きないのです。
真向かいに座っていたおじさんが「まっ、コミュニティーよ!」と言っていましたが、正にご苦労さん会はコミュニティーそのものと思いました。
自家野菜鍋ご馳走様でした 中島源陽
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夕ご飯を食べている時に、「近所の沢で蛍が飛んでいた」という話しが出て、「よし!行ってみよう!」ということになり、妻・娘二人と一緒に行ってみました。すると、沢の水の流れ沿いにたくさんの蛍が飛んでいました。
サミットも「環境」をメインテーマに開かれる今日、蛍の飛び交う身近な環境を大切にしたいものですね。皆さんの近くでも蛍に出会う場所を探してみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
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大崎市民会館で桃岡会民謡大会が開催されています。自慢の歌声が会場一杯に響いています。歌っている間にステージ上には、花や花束があがります。応援する、人を支えるという日本の文化だと思います。。花の文化を大切にしたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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夕べ、中三娘が入っている女子バレー部の県大会に向けての激励会が開かれました。突然のご指名で中締めをすることとなりました。一言、 初戦突破を目標にしたチームは初戦でまける。優勝を目標に頑張ってほしい!と熱く語ってしまいました。健闘を祈る!
岩出山中学校女子バレー部親の会 中島源陽
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例えば、田んぼです。今回の地震で隆起したり、陥没したり、亀裂が入ったりと色々な被害がありました。ところが、災害復旧事業で補助を活用して直す場合と、補助とは関係なく手出しで直す場合では、その災害規模にもよるのですが、補助なしの方が農家負担が少ない場合が多いのだそうです。不思議ですね。
よく聞けば、設計料等が補助該当にならないので、結果高くなるということもあるとのことでした。何事もコスト削減の折、補助事業のあり方を見直したいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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小学校の朝の通学時間に、おじいちゃんとおばあちゃんがなにやら遠くの方を見ながら立っていました。その横を通り過ぎて行くと、遠く前の方で子ども達が歩いていました。「孫さんを見送っているんだ!」と思いました。
遠くまで、遠くまで、見送っているおじいちゃんとおばあちゃんの姿に触れて、心温まる、ほっとした朝となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
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ある熱い議論の中で、「歴史教育とは、日本人としての誇りを持つための教育だ!」との意見がありました。普段、そこまで深く考えたことのなかった私にとっては、大いに考えさせられた一言でした。
日本の歴史を、自虐的に捉えるのでなく、同時に真摯に客観的に捉えたいものです。「日本人としての誇り」を大切にしたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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今週いっぱい、「大崎市 美味し農 お披露目市」として、大崎市古川の農産物直売所が県庁1階ロビーにやってきます。今日も、新鮮野菜、漬け物、花等々が売れ行き好調のようでした。
食材王国を掲げる宮城県ですから、地域での農産物生産・加工・販売の取り組みと、何よりも販売に来ていた直売所の方の笑顔をしっかりと応援していかなければならないと思いました。
ちなみに、来週は田尻地区、再来週は岩出山地区です。是非、県庁ロビーにお立ち寄り下さい。
宮城県議会議員 中島源陽
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今回の「平成20年岩手・宮城内陸地震」で我が家では、食器棚・本立て・カラーボックスが倒れて、それぞれに部屋は散々に散らかってしまいました。救いは、直接倒れた家具の下には誰もいなかったことです。
地震翌日、ホームセンターに行って、転倒防止用具を買ってきました。なんともお恥ずかしいお話しでありますが、ようやく我が家の防災対策が一つ実施されたところです。「備えあれば、憂いなし」を肝に銘じたいと思います。もし、まだの方は明日と言わず、今日やってみませんか!
家具等転倒防止対策委員(中島家担当) 中島源陽
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夕べ、久々に鳴子温泉の滝の湯に入りました。お湯とお風呂の雰囲気は勿論最高ですが、私が最も「いいな~!」と思ったのは、近所の人が入れ替わり入ってくるので、何かしら挨拶があり、お話しが生まれるところです。
鳴子温泉の滝の湯、タオル1本と150円を持って、どうぞお入りに来てください。
温泉大好きな 中島源陽
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高3娘の学校試験が終りました。娘よりの報告は「力を入れた科目が今一で、ちょっと勉強不足の科目がいい点数で、ん~」ということでした。何事も結果というのは、えてしてそういうこともあるのかもしれません。
が、しかしです、では勉強しなくていいのかと言えば、まったくそんなことはないはずです。結果に左右されることなく、努力・努力です。
高3娘の父 中島源陽
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宮城県農協政治連盟の50周年記念祝賀会が開催されました。私は産業経済委員長ということで乾杯の発声をすることになり、その際、農政連としての米価闘争で、米価審議会の会場前で「米価をあげろ~!」と叫んでいた頃の自分を思い出したので、そのお話をさせて頂きました。
「米価闘争」も今では死語でありますが、あの時の熱い想いを忘れることはできないものです。苦しくてもやっぱり米を作り続けたいですね。
米を作って26年目の 中島源陽
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夕方のラジオで、韓国の電話ではまず最初に「ご飯食べた?」という挨拶が一般的であるというお話しの紹介がありました。1950年代の朝鮮戦争時にご飯を満足に食べれなかった時があり、その時に出会った人同士が最初に「ご飯食べた?」と声をかけたことが今の電話につながっているのだそうです。
「ご飯食べた?」は、相手を思いやる心の現れなのだと思います。日本風にすると「お元気?」というところでしょうか?思いやりの心、大切にしたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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栗原市花山にある石楠花センターは今回の地震による避難所になっています。昨日、一時帰宅が実施されるということで、私も行ってみました。すると、10台を超えるテレビカメラと何十人と数えられないほどの記者・報道関係の方々が集まっていました。センターを出てきて、バスに乗り込もうとする被災の方々に容赦なくカメラを向けて、マイクを突き出して、コメントを求めていました。
報道の自由は勿論尊重されるべきものですが、同時に被災の方々の心情も尊重されるべきものと思います。災害時における報道のあり方を考えさせられました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日は、我が家のおっぴぃさんの誕生日でした。93歳になります。時折病院には行きますが、何と言っても二階に寝ているので、一日何度も階段を登ったり下ったりしていて、元気なおっぴぃさんです。
私も93歳になった時に、そんな風に2階に寝ていられるようになりたいものです。まずは、「おっぴさん、誕生日おめでとう!これからも、お元気で!」
孫 中島源陽より
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片側交互通行となっている工事中の道路に、待ち時間表示のある信号機がありました。私は前から2台目で待っていたのですが、後10秒で青信号になるという時に、突然前の車が飛び出して行きました。
運よく前からは車が来なかったので、その車は先へと進むことができたようでしたが、10秒の我慢ができなくて、10秒早く行ったからといって、一体どうなるというのでしょう。10秒を我慢する心のゆとりを持ちたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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大規模な自然災害は、その被害査定によって国の激甚災害に指定されます。しかし、ある一定の基準を満たさなければ指定されないことになっています。今回の「岩手・宮城内陸地震」はどうなるのか?これからの被害査定によって決まることになるのだと思います。
しかし、被災した方々にとっては、災害の全体規模に関らず、それぞれに普通の生活を取り戻すことが最大の願いでありますから、激甚災害の指定と共に、一人ひとりの生活復旧のためのしっかりとした支援を願うものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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今回の地震で、大崎市岩出山の西大崎地区では、田んぼが液状化したところ、地盤が下がったところ、U字溝水路がずれたところ等々、広い面積の区域が被害を受けました。
大地の下がどうなっているのか?まったく想像できない田んぼの被害でした。何とか米つくりを続けられるような支援を見い出したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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6月15日は父の日ということで、横浜に住む大学1年の息子から深夜にメールが入っていました。私が見たのは翌日の朝ですが、「父の日に何も贈れないので、とりあえずメールで・・・」というメールでした。
何も贈れないと言いながら、しっかりとメールを「贈って」くれました。その気持ちが何よりですね!
横浜からのメールに感謝の 中島源陽
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中3娘からの突然のメール「何がいい?」で思い出しました。6月15日は、そう言えば「父の日」でした。家に帰ると、ピカピカの薄ピンク色のネクタイが待っていました。やはり、娘のセンスですね。ということで、6月県議会の一般質問時のネクタイが決まりました。私にとっての勝負ネクタイが一本増えることになりました。
ありがとう!
父の日に感謝の 中島源陽
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近年の災害現場には、必ずと言っていいほど、自衛隊の皆さんが駆けつけています。今日、視察した栗原市花山の道路両側からのがけ崩れ現場には、重機を駆使して復旧に汗している自衛隊の皆さんがいました。いざという時に頼りになるのが、やはり自衛隊の皆さんだと改めて感じてきました。
更には、地元は勿論でありますが、新潟や埼玉・千葉等々、多くの他県からの応援も来ていました。多くの方々に応援を頂いている姿を目の当たりにして、心熱くなった一日となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
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まずもって、今回の「平成20年岩手宮城内陸地震」で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。皆様はいかがだったでしょうか?また、調査・調整や復旧・救助等に当たられている方々には、お疲れのことと思いますが、くらしの安心・安全のために、よろしくお願いします。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言われたものでありますが、昨今は「災害は忘れる前にやってくる」という感じです。特に地震には慌てず、落ち着いての精神で対処していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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東北自動車道のサービスエリアにあるゴミ箱を見ると、「カン」と「ペットボトル」の表示が並んでいて、その上に穴が開いていました。つまり、缶とペットボトルは分別してください、ということだと思うのですが、よく覗いてみると、入り口は別でも中は同じビニール袋になっていました。まったく意味のない別々の投げ口ということです。
せっかくの分別なのですから、分別できるゴミ箱の形態にしてほしいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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ある会議で、普段は何も置いていない机の上に、鉢植えの花が置いてありました。議論を進める中で、ふとその花が目に入ると、ほっとするものです。
ちょっとした心遣いではありますが、身近なところに花があるっていいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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食糧自給率がこれほど関心を集めている時もなかったのではないでしょうか?突然、スーパーの棚からバターを消えたり、マグロの最高級品が買い負けて中国に行っているとか、何よりも家畜用餌の殆どが輸入なので自給率を下げているとか等々、食材の確保を心配するような事態が現実味を帯びてきたのだと思います。
そのような意味で、宮城県としても県内食糧自給率を把握して、その自給率を高めるために具体的な取り組みを展開していく時期と考えます。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日の総体で、高3娘の所属する古川高校女子バスケット部は1回戦を劇的な逆転の1点差で勝利しました。2回戦は残念ながら敗れました。ギブスの足で、スコアラーと応援に徹した娘でしたが、心は一つにして戦っていたことと思います。
試合後は、みんなで大いに涙していました。ともに流した涙は一生の宝になることでしょう!
感動に感謝の父 中島源陽
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昨日、秋田県へ行ってきました。東北自動車道の北上ジャンクションから秋田道へ入って、秋田インターまで一気に走りました。改めて、山の深さ、森林の豊かさを感じました。
人間が生きる上で不可欠な酸素と水を生み出している東北の山々の存在はこれから益々重要になると思います。有限資源に頼りすぎてきたことを反省し、東北の山々の力を生かしていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日は、高校総体で高3娘の入っている古川高校女子バスケット部も県大会出場です。しかし、現在、娘は松葉杖のお世話になっているので、出場は叶いません。夕べ、娘が松葉杖を誇らしげに見せてくれました。松葉杖には特製のカバーが掛けられていて、しかも励ましのメッセージ付きで、部のみんなで作ってくれたものでした。
本人も出場できない悔しさや申し訳ない思いやらで一杯のことと思いますが、みんなの思いやりに感謝であります。本当に「ありがとう!」です。
「気持ちを一つに頑張ってください!」 中島源陽
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宮城県私立幼稚園PTA連合会の総会が開催され、その中の講話で「子どもに対して、“こんなに尽くしているのに、なぜ○○○をしてくれないの!”というような見返りを求めていませんか?」との一節がありました。
我が身を振り返り、一人の親として、つい「いつも学校まで送っているのに・・・」「いつも○○を買ってあげているのに・・・」等々、日常の中に思い当たるところがあるものです。見返りを求めない心を自分の中に育てていきたいですね。
幼稚園PTAに関る 中島源陽
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今日、県内の障害者団体の方とお話しをした際に「利用者負担を軽減措置したこと等で抜本的な見直しなんて、言わないでほしい。障害者支援をどう国民全体で負担していくのかという根本的な部分の検討なしには“抜本的に”とは言えない。」との厳しいご意見を頂きました。まったくその通りと思いました。
さらには、現場からの声なしには“抜本的見直し”はあり得ないので、しっかりと現場からの声を積み上げていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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県の予算執行に関して、県監査委員以外の外部の専門家により監査を受ける制度が「包括外部監査」と言われています。今日、ある会議の席上、県農業実践大学校がその包括外部監査で、費用対効果において論外という指摘で、廃止を勧告されているとのお話しを聞きました。本県の新規の農業担い手は年70人ほどで、東北の各県が100人以上を確保していることからすれば、とても少ない現状です。
費用対効果を検証することは大切でありますが、それ以上に県民の食糧をどう確保するのか、その食糧を作る農業者をどう育てていくのか、県土の農業用地をどう活用していくのか、という命に関る課題について英知を結集したいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、一昨日と中体連大崎地区大会が開催されました。バレーボールの中3娘も最後の大会で、県大会を目指して頑張っていました。こたつ台の上には、広告紙の裏に書かれていた高3姉からのメッセージが置いてありました。リベロをしている妹に「おまえは佐野だ!(全日本のリベロ)」との激励でした。大いに力になったことと思います。
結果は、大崎地区3位ということで、県大会出場となりました。県大会での活躍を大いに期待したいと思います。
ほっとした 中島源陽
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横断歩道のない道路の端で、3人の小学生が自転車に乗り、通り過ぎようとする車に向かって手を上げていました。気付いた時にはもうすぐそこだったので、一瞬迷ったのですが、「おじさん、止まってよ!」という声が聞こえそうな少年の瞳でしたので、ぎゅっとブレーキを踏んで止まりました。子ども達は一礼をしながら走って行きました。
子どもたちの心を裏切らない、子どもたちの心にしっかりと応える大人になっていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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県庁の北側に鮮やかな赤色の花(名前が分からなくてすみません)が咲いています。私が通りかかったときに、そこに立ち止まっている女性の方が携帯電話のカメラで、じっくりと花を眺めながら「パシリッ!」と写真を撮っていました。
とかく、メールやお話しに没頭して、携帯電話の画面しか見ていないことが多いのですが、時折立ち止まって、携帯電話カメラを通して春の鮮やかさを感じてみるのもいいですね!
宮城県議会議員 中島源陽
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田んぼの土手を歩いていると、突然足下からキジの雌が飛び立っていきました。「あっ!」とびっくりしたのですが、「卵を温めていたんだ!」と思い、すぐその場を離れました。
私の足音には気付いていても、自分の子を守るために、ぎりぎりまで踏ん張っていたのでしょう。大切なものを守る強い心をキジに教えられた思いでした。
宮城県議会議員 中島源陽
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鳴子温泉ボランティアグループ連絡協議会の総会が開催されました。独居老人宅への弁当配達や地域の福祉施設の清掃奉仕、そして中越沖地震被害への見舞金の寄付等々、正に身近なボランティアから遠い地域への奉仕まで、本当に年を通して多彩に活躍しているのです。
地球も人間も、これまででは考えられないような状況が頻繁に起こっている昨今でありますが、ボランティア活動を通じて、人の喜びが自分の喜びになるような温かい社会を作っていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、私が妻に出した絵手紙が届きました。私は泊まりでいなかったのですが、絵手紙を見た妻より、「絵手紙ありがとうね
」のメールを頂きました。
妻への絵手紙、たまにはいいもんですね。絵手紙はメールにはない温かさを伝えることができるのだと思いました。
絵手紙愛好家見習い 中島源陽
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昨夜、岩出山の南町商店街事業共同組合の総会が開かれました。商店街としては郊外型店舗の影響をまともに受けた一年でしたので、売り上げ減の厳しい話しも出ました。やはり街としての、街ならではの、マニュアル挨拶ではない心伝わるような魅力を発揮していくことが第一と感じました。
宮城県議会議員
中島源陽
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大崎ふれあい市に行ってみると、ちょっとした変化を感じました。それは、米粉を使ったパンや麺が多くなってきたことです。お米で食糧自給率を上げるためにも、益々のお米産品の開発を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
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全国で唯一つの「幸福の黄色の郵便ポスト」が大崎市古川の四季彩通り商店街にあります。今日はその黄色のポストから絵手紙を送りましょう、ということでの、絵手紙教室が開催されていました。私はまったくの飛び入り参加だったのですが、1枚絵手紙を始めて書いてみました。黄色のポストを大胆に書いて、「いつもありがとう」の言葉を添えました。勿論、妻への絵手紙で、黄色のポストに投函しました。まだ、妻は知らないのですが、届いたときのことを考えただけで、何か幸せな気分になるものです。
皆さんも、愛の告白、普段の感謝、未来への願い等々、黄色のポストに投函してみませんか!投函した直後から、幸せになれますよ!
絵手紙にはまった 中島源陽
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昨日の運動会で、私たち夫婦が必ず出場する種目があります。「二人三脚」です。特別に練習をしているわけではないのですが、今年も快調に走ることができました。
また、来年の「二人三脚」も快調に走れるように、これからも二人息を合わせていきたいと思います。
二人三脚チャレンジャー 中島源陽
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古川高校PTA岩出山地区会の総会が開催されました。その意見交換の際に、進路指導の先生より「子どもに対して、『あなたの人生なんだから、あなたの好きな進路を選んでいいのよ。』何て言うのは、親として無責任です。押し付けはいけませんが、親の考えは考えとして、しっかりと伝えるべきです。」とのお話しを頂きました。
私も振り返れば、本当は親としての思いがあっても、言わないでしまうことがあったと思います。来年もダブル受験となる我が家なので、しっかりと親としての考えは伝えたいと思いました。
ダブル受験の親 中島源陽
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昨日、真山地区・真山小学校合同大運動会が開催されました。7行政区対抗の競技で優勝を目指すのですが、私たちの大坪行政区は6位ということで、ブービー賞を受賞し、特別の商品を頂きました。私も2種目に出場し、普段の運動不足を改めて実感しました。
楽しかった運動会が終ると、「来年に向けて、何か運動を続けるぞ!」と決意するのは私だけでしょうか?決意倒れにならないよう、頑張りたいと思います。
運動会疲れの 中島源陽
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まさか親子でアキレス腱を切ることになるとは夢にも思っていませんでした。私は4年前でしょうか、サッカーをしていて切ったのですが、今日、高3の娘が部活のバスケットボール練習中にアキレス腱を切ってしまったのです。
せっかく、県大会の出場を決めて、いよいよという時にです。本人の悔しいやら、申し訳ないやらの心情は計り知れないところですが、気持ちをしっかり持って、一日も早く直すことに専念してほしいものです。
県総体では一緒に応援してきたいと思います。
悔し涙の高3娘の父 中島源陽
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久々に私と妻と長女と次女、4人で外食しました。すると、知人も食べていて、帰る際に「家族で食べるのはいいですね!やっぱり、家族が支えですからね!」と声をかけて頂きました。
日常の色々なことが心と精神にストレスを与えている昨今でありますから、家族とのひと時を大切にしていきたいものです。
うどんを食べた 中島源陽
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ある企業の社長さんより、「地元高校生は使えない。挨拶ができないようでは、社会では通用しない。」との厳しい指摘を頂きました。県内就職率を上げるためにも、職業観教育の必要性を提唱してきたところですが、さらに、人として当たり前のことができるようにするための「社会常識教育」が求められているのかと思うと、家庭における教育力不足を感じずにはいられませんでした。
宮城県議会議員 中島源陽
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大崎楽友会が主催の第9回大崎料理対決が開催されました。大崎の食材を生かした料理のコンテストでありますが、今回のテーマは「みそ」でした。
12組の料理人の方々が出品されて、隠し味としての味噌から、目で見ても味噌という料理まで、味噌の奥深さを感じさせて頂きました。味噌はやっぱり料理の“みそ”でした。
お腹も心も大満足の 中島源陽
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昨日、ようやく我が家の田植えが始まりました。私も田植え機の試運転ということで、半日ほどさわやかな春風の中、とても気持ちいい田植えをしました。
秋にはどんな米価になっているのか、期待と不安入り混じる思いですが、新規需要米ということでのお米利用の多様化、海外援助米等、色々な方策に取り組んで、豊作を喜べる秋にしたいものです。
稲作農家 中島源陽
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昨日、中3娘が修学旅行から帰ってきました。東京方面に行って、国会議事堂や東京ディズニーランド等々、大いに楽しかったようです。
私にもミッキーマウスのキーホルダーをお土産に買ってきてくれました。勿論、家族みんなやいとこ、お世話になっているおばちゃん等々、多くの方にもお土産を買ってきたようでした。お土産を買う時に、多くの人に思いを馳せることはとてもいいことだと思いました。
お土産に感謝の 中島源陽
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昨日、伊達政宗が米沢から岩出山へ移された歴史を学びたいということで、米沢選出の県議さんと市議さんが岩出山を訪れました。岩出山ではこれまで伊達家の縁ということで、北海道当別町と愛媛県宇和島市と姉妹市町を結んできましたが、米沢とは直接的な交流はなかったと思います。
時代を遡っての縁という意味では、米沢と岩出山も深いつながりでありますから、まずは地道な民間交流を実現していきたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日のある懇親会にて、「挨拶だけして、すぐ帰るようではいけない。しっかりと腰を据えて、話しをしていかないといけない!」とのご指導を頂きました。
まったくその通りであり、普段の自分を省みると、必ずしもそうなっていなかったこともあり、大いに反省したところでした。「忙しい!」を言い訳にすることなく、どっしりと腰を据えていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日の昼食にある売店で、いなりセットとりんごジュースを買いました。お金を払う、お釣りを貰う、何気ないやり取りなのですが、終始笑顔のない店員さんの顔がちょっと気になりました。つり銭を渡す時の「ありがとうございました」にも、笑顔はありませんでした。
やっぱり笑顔のある方がお互いに気持ちいいのではないでしょうか。笑顔を心がけたいものですね。
自称・笑顔推進委員 中島源陽
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NHKの番組である映画監督を特集していました。プロフェッショナルという番組です。その中で、監督曰く「どんな状況でも、そのことを楽しめるか?それが私にとってのプロフェッショナルの極意です。」とのことでした。
私も先輩議員に「楽しんでやりなさい!」と言われたことがありました。まだまだ、どんな状況でも楽しんで、という域ではないのですが、そのことを心に据えながら頑張っていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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ある農林水産省の施設に突然お邪魔しました。勿論、本来視察の予約すべきではありますが、対応してくれた方は「予約なしでは、だめでしょ!行政関係として、あり得ないでしょ!」と大いに激怒されて、私たちとしては平謝りでした。
ただ、あまりにもマニュアル過ぎて、そんなにも怒らなくてもいいのでは、もう少し優しい対応があってもいいのでは、と感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、中山平温泉観光協会主催による「ノルディックウォークin中山平」が開催され、私も初のノルディックウォーク体験となりました。新緑の中をスティックを使いながらゆっくりと歩くのですが、特に登り坂ではスティックが後押ししてくれるようで、とても軽く登れました。また、歩きながら上半身も使うということで、全身運動となり、6キロの奥の細道コースを歩き終えた時には、心身共に心地よい感じでした。
ノルディックウォークお薦めです。
宮城県議会議員 中島源陽
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今シーズンも農産物直売所「ばんつぁん市」がオープンしました。毎週水曜日と土曜日の朝、五時から始まっています。今日もなじみのお客さんが五時前から並んでいたそうです。
あるおばあちゃん曰く「私よりも年上の人がここに来て頑張っているんだから、私が頑張らないわけにはいかない!」とのことでした。私も頑張らないわけにはいかないですね!
今年一年の繁盛と、ばんつぁん市皆さんのご健康を祈念しております。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日、ある福祉施設の方に言われて「はっ、」と思ったのですが、例えば全盲の方で高齢となり体も不自由になってきた人はどうするのか?どこで受け入れることができるのか?いわゆる制度不備の領域ではないかと思いました。今後しっかりと法整備や支援環境について追及していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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障害者自立支援法が施行されたから2年を経過しています。色々な見直しが行われてきましたが、施設報酬の算定が以前の月ごとから、日割り計算になったことは変わっていません。登録の利用者に対応するための職員等を配置するわけですから、利用者が休んでも職員等は休むわけではなく、経費は発生しているのが現実であり、このことは多くの施設が改善を望んでいる点です。
例えば、窓口業務に関る職員を考えてみたいと思います。その日、誰も申請等に来なかったとすると、その日相当分の給与は削減します、という風にするのでしょうか?利用者も運営する側も安心できる仕組みが大切なのだと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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岩手県の花巻と釜石の間に仙人峠があります。昨年開通した仙人トンネル等により、一気にその時間距離が縮まったものと思います。私は今日始めて通ったのですが、通る車も少なく、道路は広々として快適な運転でした。
するとすぐ、「投資効果はどうか?」などという議論をしたがる人がいるかもしれませんが、私の走る向かい側からやってきた救急車とすれ違ったときに、やはり、道は命をつなぐものだと実感しました。どこに住んでも安心を確保するための社会基盤は欠かせないものと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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鳴子温泉駅前の一角に「駅前ほっとサロン 好日館」と鳴子温泉駅内に「ふれあい待合室 喜観舎」がオープンしました。ちょっとした休憩や、小物グッズが置いてあったり、観光ボランティアの方が案内してくれたり、鳴子の旬の情報を聞けたり等々、鳴子温泉の心意気と温かさを感じることができます。観光の原点が人と人のふれあいにあるということを強く感じてきました。
鳴子温泉においでの際は、是非「好日館と喜観舎」にお立ち寄り下さい。
昨日初めて行ってきた 中島源陽
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先日ある料理店で「土産土法」という言葉を初めて目にしました。親方にその意味を聞いてみました。親方曰く、「その土地で採れたものを、その土地の方法で料理する」という意味だそうで、親方の信念とのことでした。
夕ご飯を食べて、「土産土法」こそ、その土地で採れたものを最も美味しく食べる方法なのだと実感しました。
宮城県議会議員 中島源陽
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色々なゴールデンウィークの過ごし方があると思いますが、鬼首の吹上高原キャンプ場には多くのテントがカラフルに建てられていました。自然の中でゆったりと、読書を、軽スポーツを、温泉を、そして何よりもアウトドア料理を楽しんでいるようでした。
理屈抜きで、自然の中に身をおくことで、リフレッシュするものと思います。後二日間のゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごしますか?
宮城県議会議員 中島源陽
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NHK仙台放送局80周年記念事業として、鳴子温泉鬼首地区の「鳴子の米プロジェクト」を題材としたドラマ「お米の涙」が作られることになりました。食糧自給率の低下や輸入食糧・飼料の高騰等の問題を考えると、日本人として、食べること、食べ物を育てること、食べ物を育てる人を育てること、という命に係る基本的なことにしっかりと向かい合うときだと思います。
「お米の涙」と題したドラマが日本人の食と農に対する心を大いに揺り動かしてくれることを期待したいと思います。
一人の農業者として 中島源陽
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道路特定財源の暫定税率が復活して、国土交通省の平成20年度道路関係予算配分の個所付けが公表されました。その中に、国道108号線花渕山バイパスの国直轄事業としての新規事業化が載っていました。
工事着手からもはや20年となる区間であり、また、昨年は法面崩壊による一ヶ月以上にも及ぶ通行止めがあった区間でもあります。鳴子温泉鬼首地区の皆さんにとっては生命線の路線であり、一日も早い完成を目指し、国直轄事業となることを願っていたところであり、本当に嬉しい思いです。この悲願達成への一歩に向けて、ご尽力頂いた関係の皆様に心から感謝したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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議論を戦わせ、よりよい結論を導き出していくことが国会の基本的な役割と思うのですが、昨今の国会はその機能を放棄しているのではないでしょうか。議会は互いの主張が違っても、議論をした結果として採決をし、結論を出すことが基本であると思います。
昨日、私の住む真山地区で、真山地域づくり委員会の総会があり、その中で、「ワークショップって何をするんですか?」との質問がありました。「誰もが議論に参加して、結論を導き出していく一つの方法です」との回答でしたが、国会もワークショップの精神を生かしてほしいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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ある勉強会で、「自分は何様だと思っているんだ?」という自戒を求めるお話しを頂きました。とかく、何かを人に要求したり、自分は何もしなかったりと、日常の生活を振り返ると、まったく自分を何様かにしている時が思い当たるものです。
自分自身を「何様」にしないよう心がけたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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秋田県湯沢市と宮城県大崎市はお互いに広域合併して、県境を接することとなりました。両市の交通安全協会の湯の岱支部と鬼首支部共催による国道108号線安全祈願祭が開催されました。何と39周年にあたるとのことでした。県境を越える交通安全協会の交流が39年も続いていることは、その往来・交流がいかに拡大しているかの表れだと思いました。国道108号線の交通安全と両支部の益々のご発展を祈念いたします。
新緑の仙秋ラインはとても気持ちのいい、眺めのいいドライブコースです。温泉とセットでお出かけしてみてはいかがですか。
宮城県議会議員 中島源陽
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涌谷町の街中でリサイクルカメラを持って歩きました。今日のテーマは目標を決めて、その目標にこだわって27枚を撮りきることでした。私は「花」をテーマに決めて、歩道にあるフラワープランターや川原のタンポポや桜の花等々、車で歩いては決して気づかない様々な花を撮りました。
街の中を歩く、ゆっくり歩く、何かを探して歩く、いろんな歩き方を楽しんではいかがでしょうか!
大崎フォトツアー会員 中島源陽
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昨晩、あるお笑い番組でのネタに、自分のお母さんを取り上げたものと青森の方言を取り上げたものがありました。本来、尊敬すべき対象に対して、さも普通ではないかのような取り上げ方や、勝手な基準との比較で低レベルであるかのような取り上げ方をしていました。さらに、そのことを受けて大いに笑っているスタジオ視聴者の姿もありました。
本来、笑いにも品格があってしかるべきと思いますが、人を蔑むことでの笑いには心痛む思いでした。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、古川高校と築館高校の定期戦が行われました。娘の所属する女子バスケット部は昨年のリベンジを果たし勝ちましたが、全体として築館高校の圧勝となりました。
定期戦は勝っても、負けても、母校への愛着心を大いに育てます。プレーする人、応援する人が母校のために一体となれるからです。両校共に今回の力を、今度は総体で発揮することを期待しています。
元古川高校サッカー部 中島源陽
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自民党宮城県連青年部の例会後の懇親会にて、お酒に詳しい方の隣となり焼酎談義に花が咲きました。最初は、芋焼酎や韓国焼酎の話しから、お米焼酎の話しとなり、お米の消費拡大や地域特産振興としての可能性について話題はどんどん膨らんでいきました。
地域資源を生かした地域農業・地域産業の振興を目指す意味で、米どころ宮城ならではのお米の新規需要可能性を探っていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、宮城県倫理法人会主催による「よい夫婦の日パーティー」に参加してきました。その中で、夫より妻へのラブレターと妻より夫へのラブレターという企画があり、代表の方が朗読をしました。色々な苦労をしてきたこと、そして共に乗り越えたきたことをつづり、最後にパートナーへの感謝の言葉で締めくくられていました。
改めて、夫に、妻に、ラブレターを書くのはちょっと緊張するかもしれませんが、手紙というのもいいもんだな、と思った一夜となりました。
よい夫婦の日に感謝感謝の 中島源陽
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ある交差点で、交通安全の旗を持っておじさんが立っていました。子供たちがやってきて、歩行者用信号が青になり、おじさんが旗を下げて子供たちを誘導した途端、子供たちは脇目もふらず、横断歩道を走り出しました。その横断歩道を渡る安全は確保されたのですが、自分の目で確認して渡るという交通安全は実現しなかったのかもしれません。
自分を自分で守る交通安全意識をみんなで育てていきたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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古川高校の学年PTAにて、「3固定」のお話しを聞き、なるほどと頷いてしまいました。3固定とは起床時間・勉強を始める時間・就寝時間の三つの時間を固定化して、一日の生活リズムをしっかり作ることだそうで、受験勉強には何よりもこの生活習慣が大切とのことでした。我が家の受験生も大いに3固定してほしいものです。
受験生の父 中島源陽
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久々に仙台~古川間の高速バスに乗りました。私は電力ビル前のバス停から乗ったので、殆どの席は一人が乗っていたのですが、隣の席にはカバンを置いていました。あたかも“私の隣には誰も来ないで!”と言わんばかりの状況でした。
結局、誰一人として、自らカバンを除けてくれる人はいませんでした。「自分だけがゆったり座ればいい」という、現代日本人の心の貧しさを感じたバスとなりました。
「ここ、いいですか?」と声をかけてやっと座れた 中島源陽
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昨日、「暫定税率等の継続を求める地方の声!総決起大会」が開催されました。午前中に小牛田家畜市場にて、あるおじいさんから「農作業用でもガソリンや軽油はたくさん使うから、また高くなるのは困るよ!」というお話しを頂いたところでしたので、ちょっと複雑な思いで参加してきました。
暫定税率分が確保されず、都道府県や市町村の各種事業が大幅に削減されてしまうと、雇用や生活そのものに大きな影響が出てきます。短期と長期、直接と間接という負担方式の違いがあっても、いずれにしても一定の負担は必要なのだと思います。その意味でも、議論を重ね、よりよい結論を導き出すのが議会の役目ですから、国会の奮起を願うものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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4月15日16日と岩出山互市が開催されました。私も16日の午後から行ってみました。お天気もよく、多くの人が目当てのものを買いにやって来ていました。
あるお店の方は「やっぱり、色々と話しをしながら、商売できるのがいいね!」と言っていました。私も会う人会う人に声をかけて頂き、これまた色々な話しに花が咲きました。桜も満開でしたが、互市ではささほざの会話も満開でした。
宮城県議会議員 中島源陽
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お昼に家に帰ると、門口のところで92歳になるおっぴいちゃんが椅子に座って、何やら手足を上げたり下げたりしていました。車を止めて「日向ぼっこしてたの?」と声をかけると、「あれ~、運動してたとこ、見られたねや~」と言って、笑っていました。
92歳にして、“運動”であります。大いに見習いたいと思いました。
92歳おっぴいちゃんの孫 中島源陽
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昨日の大崎倫理法人会のイブニングセミナーでの講師先生より、「会社の中で伸びていく人はどんな人か?」についてお話がありました。朝礼で「司会をする人はいませんか?」と問いかけて、一歩前に出る人は伸びていく人です、とのことでした。
やはり、何事も一歩前にでる積極性が大切なのだと改めて思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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仙台のある中華料理店の旦那さんより、ちまきを頂いてきました。古代米やあの2000年前の蓮を復活させたその実を入れたちまきです。商品ではなく、今度の地域イベントで出品しようとのことでした。
旦那さんの地域資源を素材にした食からの地域おこしの精神に大いに勇気付けられてきました。それぞれの地域での食からの地域おこしを期待したいと思います。
ちまきを美味しく頂いた 中島源陽
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昨日、BJリーグ仙台89ers対大阪エベッサの試合が仙台で開催されました。大崎市岩出山出身の宍戸治一選手が大阪エベッサに所属していて、出場するということで、岩出山の「宍戸治一後援会」の皆さんと一緒に応援してきました。
宍戸選手の繰り出すパスと一瞬の隙を突くドリブルに大いに魅了されてきました。宍戸選手のこれからの益々の活躍を期待しています。
宍戸治一後援会会員 中島源陽
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昨日、真山小学校のPTAの総会が開催されました。新しく赴任した校長先生が総会中に出席者数を数えたそうです。99%の出席率で、その高さに驚いたとのことでした。
PTAを通じて、子どもたちを思う気持ち、真山を思う気持ちを引き継いでいく伝統はまったく変わっていないのです。これからも、益々真山小学校PTA活動が活発となることを期待しております。
元真山小学校PTA会長 中島源陽
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ある新聞の社説で山口二区での衆議院補欠選挙を取り上げていました。昨今の政治情勢からして、その結果は大きな影響力を持つという趣旨の内容でした。
しかしながら、その文末の「480議席のうちのたった一議席」との認識には驚かされました。何万人もの人に一票を投じて頂くことによって、その一議席が与えられることを考えれば、とても「たったひとつ」とは言えないと思います。私は大事な大事な一議席の行方を注視したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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あるお宅にて、子供達が遊びに来たときに、挨拶もしない子がいたので、「挨拶もできない子は、家に入らないで!」と叱ったというお話しを聞きました。
人と人が接する中で、挨拶ほど大切なことはないと思います。「名は体を表す」とも言いますが、それ以上に、「挨拶は人を表す」のではないでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日は、古川学園高等学校の入学式でした。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
入学式も凛としたすばらしい式でしたが、新入生の入退場や国家の伴奏をしてくれたのは吹奏楽部の皆さんで、とても聞き心地のいい演奏でした。式終了後、校舎玄関で吹奏楽部の皆さんの前を通ったときに、私よりも早く「こんにちは~!」「こんにちは!」という声をかけてくれました。このような前向きな姿勢が演奏に活かされるのだと感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
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家に帰ると、大崎倫理法人会からFAXが届いていました。「中学校の校門で朝の挨拶運動をしますので、協力をお願いします!」という趣旨の案内でした。人と人の関係で、やはり挨拶は基本ですから、できるだけ参加したいと思いました。
目の前のこたつでは、中三娘とお母さんが岩出山中学校での挨拶運動について話していました。やはり、声をかけて、返事のないときは、とてもがっかりするそうです。「おはよう!」の挨拶で元気になりたいものですね!
宮城県議会議員 中島源陽
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今日、妻の実家で種まきが行われました。私も2時間ほど手伝ってきましたが、昨年の低米価を思い起こすと、作柄と価格の安定を願わずにはいられませんでした。
日本人は一年間に120キロほどのお米を食べていた時代もありましたが、今やその半分の量となっています。一方、日本の食糧自給率は40%を切るまでになってしまいました。日本中の人がもう一口ご飯を食べただけでも、その消費量は大きく伸びると言われています。ご飯の「もう一口運動」皆さんも参加してみませんか!
もう一口運動を推進している 中島源陽
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今日、大崎市田尻北小牛田地区の河川敷に生えている雑木の伐採や竹藪の刈り取り等の集落作業に参加をさせて頂きました。一緒に汗を流しながら、北小牛田の皆さんの川を守ることへの強い意思を感じてきました。
私は雑木の枝を1メートルほどに切り揃えて、丸き易いように重ねる担当となりました。一つひとつの枝をよく見ていくと、必ず自分に陽が当たるようにうまく配置され、ねじれているものです。枝として、最大限の能力を発揮するための知恵なのだと思いました。枝は偉い!
気持ちのいい汗をかいた 中島源陽
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高3娘の通う塾での三者面談に臨んできました。大学は全入の時代ということでしたが、それはあくまでも「選ばなければ」という条件の下です。しかし、大学に入るのに、どこの大学でも、何の学部でもというわけにはいかないはずです。
やはり、大学は自分の夢実現に向かうための専門的な力をつけるために入るわけですから、しっかりと目標を掲げて、目標を達成するための大学を目指してほしいものです。甘えの自分に打ち勝って、自分の力を、自分の力で引き出してほしいと思います。
三者面談を終えた 中島源陽
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昨日、地元の商工会を訪れ、昨今の情勢についてお話を頂きました。その中で、商工会への加入率が下がり続けていること、そして、加入率が50%を下回ると、その商工会に事務局長を配置できなくなること等を聞き、改めて危機感を強く持ちました。
自動車産業等の誘致は富県の大きな起爆剤でありますが、富県の原点はやはり地元商店、地元企業、地域産業でありますから、地域からの産業振興にもしっかりと県政の目を向けていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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久々に東京都内の電車に乗りました。端側の座席には優先席と記してあったので、その脇に立っていました。次の駅で人がどっと入ってきたかと思ったら、あっという間に優先席は埋まっていました。
殆ど目を向けられなかった「優先席」と書いてあるシールが何となく寂しく見えました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日は息子の大学の入学式でした。残念ながら、親としては出席できなかったのですが、一緒に夕食を食べてきました。
夢をどんどん広げ、視野を大きく広げ、様々な体験を重ね、大いにチャレンジしてほしいものです。そして、なぜ、その大学に入ったのか!その初心を忘れることなく、まい進してほしいと思います。
一人の親として 中島源陽
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道路特定財源の暫定税率が失効したことに伴い、宮城県議会が3月議会で議決した平成20年度予算に関しても、4月・5月でどうしても進めなければならない事業に限って執行し、以外の事業は当面執行停止になる可能性が出てきました。
低迷から抜け切れない地方経済としては、春先の公共事業系の契約が進まないことになり、大きな影響が考えられます。また、その影響は土木事業に限らず、教育や福祉にまでも広がる可能性もあります。影響の最小限化に向けた政府・国会の責任ある対応を求めたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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本日より、一部のガソリンスタンドでガソリンが値下がりしました。一消費者としては喜ぶべきことかもしれませんが、暫定税率が課せられた在庫分が値引きされるということは、その分をガソリンスタンド側が負担しているわけです。とても、素直には喜べないというのが、私の率直な思いです。
「地方には迷惑をかけない!」という政治家の、政党の約束は一体どこに行ってしまったのでしょうか?政治の責任が大いに問われる事態です。
宮城県議会議員 中島源陽
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いよいよ後十数分で道路特定財源の暫定税率が失効します。ガソリンは約25円安くなる(ただし、在庫分には暫定税率分が掛かっているので、すぐに安くなるとは限らないのですが)と言われています。
確かに目先の25円は得をするのかもしれませんが、例えば、宮城県でもこれまで道路を造ってきた分の償還に当てる105億円が入ってこなくなるため、様々な事業停止等を検討せざるを得なくなるのではないかと思います。地方に迷惑をかけないと言っていたのは、一体どうなるのか、政府・与党の責任、審議もしない参議院の責任はとてもとても大きいと思います。議論を重ねてこその議員であるという原点を取り戻してほしいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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平成19年度地域づくり総務大臣表彰を受賞した大崎市鳴子温泉・鬼首公民館の大沼幸男さんをお祝いする会が鬼首地区の皆さんによって開催されました。全国で3人が受賞した中の一人となった大沼さんには心からお祝い申し上げたいと思います。
そして、何よりもすばらしいのは、そのことを地区民挙げてお祝い会をしようという機運が生まれること、さらには150人以上の方々が集まってお祝い会をするということであります。正に、これまで鬼首地域と大沼さんが一体となって歩んできたことの成果と思います。今後益々の、大沼さんのご活躍を祈念したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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あるお宅にお邪魔して、東京方面に息子を出したときのお話しを頂きました。せっせと野菜や米や缶詰を送る中に、手紙を入れて、さらにその下にお金を忍ばせていたそうです。奥さんには「必ず、そうなりますよ!」と言われてきました。
何となく分かるような気がしました。
息子の引越しが終った 中島源陽
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税の受益と負担、もう一度、考えてみたいと思います。ガソリン税等の道路特定財源は道路整備することのために徴収されている税金です。今回、福田総理は09年度より、全額一般財源化の考え方を示しました。ガソリン価格が一旦下がって、また上がるというような混乱を回避するためとは思いますが、本当に正しい選択なのでしょうか?私は大いに疑問です。
なぜ、車に乗る人が、軽油・ガソリン等を使う人が支払う税金が、どんな行政サービスにも使うことができるというのでしょうか?何にでも使えるというなら、一旦揮発油税は廃止して、税体系のあり方から検討すべきと考えます。「一般税源化」の持つ「受益と負担の崩壊」にしっかりと目を向けていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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横浜に引っ越すことになった息子の荷物を車に詰め込んで、一泊二日で横浜まで行ってきました。早速、リサイクルショップに行って、生活に必要な最低限の電気機器等を買い込んで、何とか六畳一間が生活できそうな部屋になりました。
友達を広げ、視野を広げ、学問を深め、自分の基礎をしっかりと鍛えてくる4年間にしてほしいものです。
横浜から帰ってきた 中島源陽
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久々に市バスに乗って、仙台駅前へ行きました。左ウインカーを上げて終点のバス停に停まろうとしたのですが、ハザードランプをつけた一台の車がいて邪魔になっていました。バスはクラクションを鳴らしたのですが、全然避ける気配なしで、結局私たちはバス停のちょっと手前で降りることになりました。
クラクションを鳴らされても避けない傲慢さに、現代人の身勝手病の一端を見たような気がしました。
宮城県議会議員 中島源陽
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道路整備のための税金としてガソリン税等の道路特定財源が創設されたはずでありますが、「一般財源化」して何にでも使えるということは、受益と負担の関係を考えると、とても納得できる仕組みではないと思います。
地方への税財源移譲の取り組みと、この道路特定財源の一般財源化はまったく次元の違うことと思うのですが、混同させて議論してしまっているところに大きな間違いがあるような気がします。議論を避けるような政治の責任放棄ではなく、国会における冷静な議論を期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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娘たち曰く「お父さんとお母さんが面白いから、私たちも面白くなったかも・・・」とのこと、私としては自分自身何も特別に面白い性格とは思っていないのですが。
おもむろに、「面、胴、くせ~!」とポーズを決めながら声を合わせて言って、大笑いする二人の娘を見て、その笑いのDNAはどこから来たのだろうかと思いましたが、どこから来たにしても、笑いのあることはいいものですね。
面白い娘たちの父 中島源陽
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今日は、岩出山地区一斉の野焼きの日でした。米粒に斑点を付けてしまうカメムシの防除ということで、ここ数年春先に行われています。地区ごとにほぼ全戸から人が出てきて、バーナーで畦半や農道の土手等に火をつけていきます。
火をつける人、水をかける人、消防ポンプを操作する人、弁当を買ってくる人等々、みんなでやらなければできない野焼きなのです。私も昼過ぎまでバーナーで火をつける係りをしていました。久々に集落活動に汗を流した気持ちのいい日となりました。
火つけ係 中島源陽
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昨晩、息子の入る大学の学部も同じという先輩が来てくれて、色々と大学生活の話しをしてくれました。回りがどうであれ、自分は自分の考えをしっかり持つという、「芯」を持つことの大切さを語ってくれていたのですが、社会で生きていく上での心構えとしては最も大切なことだと思いました。
いずれにしても、後輩のために一晩を費やしてくれた先輩の思いやりに感謝であります。大学での4年間、しっかりと自分の芯を持って、頑張ってほしいと思います。
送り出す親として 中島源陽
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今日のお昼ご飯はおっぴいちゃんと二人で食べました。テレビではかやぶきの屋根を葺き替えるところを映していました。おっぴいちゃんは我が家も昭和44年まではかやぶきの家だったので、集落中の人が北上まで行って萱を刈ってきたこと、前側・横側・後側と3年をかけて屋根の全てを葺き替えたこと等々、色々と当時の葺き替え作業について話してくれました。
とにもかくにも、集落中の協力なくしてはできなかったということでした。これからも地域における協力の精神を大切にしていきたいものですね。
かやぶき屋根の家をおぼろげに覚えている 中島源陽
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今日、私のところにも、あの「ねんきん特別便」が届きました。私の場合は20歳で就農して以来の国民年金ですから、年数掛ける月数でいいのですから、非常に単純に記されていました。
対象となる全国民に確認するということでありますから、大変な作業ではありますが、一人ひとりにとっては長年積み立てた大切な財産なので、最後の一件までしっかりと確認してほしいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日は所得申告の締め切りの日でした。毎年思うことなのですが、来年こそは最終締切日ではなく、もっと余裕を持って申告できるように準備しようと。結局、今年もギリギリとなってしまいました。
「来年こそは・・・」と改めて思った一日でした。
とりあえずほっとした 中島源陽
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本日、岩出山にある有備館駅の前に、これまで仙台駅の待ち合わせ場所として親しまれていたあの「政宗公騎馬像」が移され、除幕式が執り行われました。
人にも、地域にも歴史があり、今にたどり着くまでには先人の苦難や汗の結晶があったのだと思います。このたびの「政宗公騎馬像」は新たな写真スポットとして親しまれることとは思いますが、歴史に思いを馳せる一助になることも期待したいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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あの低音の魅力で多くの人を魅了したフランク永井さんは大崎市松山出身なのです。今日、松山地域づくり協議会の主催による「第一回 フランク永井 歌コンクール 決勝大会」が松山青少年交流館で開催されました。予選会には140人にも及ぶ全国からの出場者が集まり、本日の決勝も含め入場券は二日間とも完売となり、大盛会でありました。
会場の熱気に接し、フランク永井さんは松山の誇りであり、大崎の宝であると改めて感じてきました。来年の第二回開催を大いに楽しみにしたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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私の妻の実家はすぐ近くなのですが、今晩は息子の高校卒業報告を兼ねて、一緒に温泉に行きました。おじいちゃんと湯船に並んでいた息子が「どう?腕は?」とおもむろに聞いていました。ここ最近、少し左腕が不自由になっていたおじいちゃんでしたが、孫にそう聞かれて、とても嬉しそうな顔をしていました。
何気ない一言でしたが、とても思いやりに満ちた一言だと思いました。
思いやりを大切にしたいと思っている 中島源陽
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夕べ、小学校卒業式にお届けするお祝いメッセージを考えました。「祝卒業 色々な花があっていい 自分色の花を咲かせて下さい」
自分の得意なこと、自分の好きなこと、自分だからできることが必ずあります。中学校に行って、それぞれに自分色の花を咲かせてほしいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、ある経済界の方より「今の政治は政権を維持することと、政権を取ることに固執していて、国家を語る気概がない!」とのお話しを頂きました。
まったく同感であります。大所に立った議論を期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日、健康診断を受けました。昨日の夜八時から何も食べない、飲まない、ということで準備をしての検診でした。自分では健康そのものと思っていても、やはり専門の目から見てもらうことは大切ですね。また、検査項目によっては数字として、標準との比較をすることも大切です。
いずれにしても、不健康の元は生活習慣からですので、健康診断を機に、まずは運動不足の解消を心がけたいと思います。
健康診断の結果を待つ 中島源陽
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息子の中学校の同級生が集まりました。大学に行く人、就職をする人、県外に出て行く人等々、それぞれに大きく人生が分かれてく直前が故に、尚の事、大いに盛り上げっています。もうすぐ夜10時だというのに、庭からは子どもたちの歓声と語り合う声が聞こえてきます。
やはり、同級生っていいですね。いつになっても、無条件で心から通じ合える同級生を大切にしてほしいと思います。
親として 中島源陽
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ある市では、平成20年度予算を暫定税率分を計上しないで組んだそうです。しかし、宮城県をはじめ、殆どの地方自治体は暫定税率分を入れての新年度予算となっています。是非、地方に迷惑をかけない国政であってほしいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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スキー場への来場者は残念ながら年々減少しています。私が小学校PTA会長をしていた頃は、学校行事として、スキー教室があって、そのための練習に、そして、本番の後にと、そのスキー教室があることだけで、子どもたちと2~3回はスキーに行ったものでしたが、現在は殆どの学校でスキー教室は無くなってしまいました。
減少の理由はそれだけがありませんが、いずれにしても冬だけのスキー場から、春夏秋と一年を通じて楽しめるスキー場へと進化していかなければならないのだと思います。ピンチをチャンスに変えたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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現在、我が家は8人家族です。昨晩の11時過ぎ、おっぴぃちゃんはさすがに寝ていましたが、残る7人がこだっつに集合してしまいました。何ということではないのですが、やはりみんなでこだっつに足を突っ込んで、何やら話している時間というのは、いいもんですね。
こだっつ愛好会 中島源陽
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高3受験生息子の大学受験合格の家族でのお祝い会をしました。何とかひっかかったという感じですが、この春からは東京方面へと行くことになりました。長い人生の中で、一度は日本の真ん中で暮らしてみるのもいいのではないかと思っています。
こたつを囲んで、91歳のおっぴぃちゃんを筆頭に、8人家族全員で乾杯をしました。この乾杯の思いを忘れずに頑張ってきてほしいと思います。
やっと受験生の父が終った 中島源陽
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今日の時局講演会で、「核もない、エネルギーもない、食糧もない、そのような日本が、これからの国際社会でしっかりと生き抜いていくには、どんな国になればいいのか?」というテーマに対して、講師先生は「尊敬される国になることでしょう!」という結論でした。
「尊敬される国」とは一体どんな国で、どんな風にしていけばそうなれるのか、深いテーマを頂いた講演会となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
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本日、自民党宮城県支部連合会の土井亨会長より、政調会長の指名を頂き、就任することとなりました。まだまだ、勉強不足と経験不足の身でありますが、現場発の政策づくりを目指していきたいと思います。
現場主義ということで、県内をできるだけ歩いて、声を聞いて、一緒に考えて、納得のできる政策を練り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
自由民主党宮城県支部連合会 政調会長 中島源陽
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大学受験を終えた息子、後は結果を天に任せるしかないという感じです。毎日、そわそわの日々です。全力で挑戦したことは自信を持っているようですが、やはり待つ身は辛いですね。
親としても、一緒に待つしかない日々です。
受験生の父 中島源陽
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中2と高2の娘がそれぞれに試験があり、それぞれに解答用紙が戻されてきたようです。それぞれに頑張った分、点数に現れているようでした。
私の携帯の待ち受け画面の言葉が「努力したからといって成功するとは限らない しかし 成功した人は必ず努力した」です。これからも、努力あるのみですね。
中2高2娘の父 中島源陽
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大崎の食材を中心にして、大崎楽友会の料理人メンバーが料理を作り、食と農に関る多くの方々の参加を頂いて、本日「大崎食楽祭り」が開催されました。食の安全性が問われる昨今ですが、作るから食べるまでの顔の分かる関係以上の、人が分かる(会って、話したことがある)という関係を一つひとつ積み上げていくことが大切なのだと思います。正に、食楽祭りはそのような関係を年々積み上げて、広げてきたものと思っています。
これからの活動に大いに期待したいと思います。私も一人の会員として、共に進んでいきたいと思います。
おおさき楽友会会員 中島源陽
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3月1日、息子が通う泉高校の卒業式でした。壇上でクラス代表が卒業証書を校長先生から頂いた後に、先生や保護者に対するお礼があったり、一発芸があったり、将来への宣言があったりと、涙あり、笑いありの卒業式となりました。笑いの後も一瞬にして静寂に戻る姿を見て、どれだけ充実した高校生活を送っていたのかが伝わってきました。泉高校、本当にありがとうございました。
泉高校を卒業した息子の父 中島源陽
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今晩、衆議院の予算委員会で、「議論は尽くされた」とする与党と「議論は尽くされていない」とする野党が対立し、野党が欠席のまま、2008年度予算案が採決されました。
私は、国会審議や委員会審議、さらにはその採決に「欠席」することは、国会議員としての責任放棄であると思います。反対の意思表示は場外ではなく、審議の場においてすべきと考えます。「反対なので欠席」では、民主主義は醸成していかないのではないでしょうか!
宮城県議会議員 中島源陽
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一般質問の原稿締め切りが昨日でした。ということで、前日の夜は10時頃から、朝の7時まで、原稿書きに集中しました。原稿用紙で約25枚分ほどなのですが、今回も追いつめられた時の集中力で何とかクリアできました。
これからも「集中力」を磨いていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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「安い値の ガソリン求めて 遠出する」 「社長業 求められるは 謝罪力」ある方がおもむろにポケットから出した紙に書いてあった川柳です。その方曰く、「何かで笑わせたいでしょ!」とのことでした。
皆さんも、川柳いかがですか!
思わず笑った 中島源陽
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今日、議会運営委員会が開催され、一般質問の項目が確認されました。16人の質問者の内、5人が農業問題を取り上げているということでした。今回は昨年秋の米価の下落や新農政の早々とした見直し等々、農村現場の不安が増している最中でありますから、大いに県農政について議論を深めていきたいと思います。
農業問題はもはや農業者だけの問題ではなく、消費者も含めたみんなの食糧問題であり、また、環境問題でもあり、エネルギー問題とも関連してきているという複雑多岐な要素を有しています。いよいよ農業の出番という思いです。
宮城県議会議員 中島源陽
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高3息子の大学受験の全てが昨日で終わりました。昨年の夏にサッカーのクラブチームを退団して以来、がむしゃらに受験勉強をやり遂げたという感じでした。勿論、実質半年間の取り組みですから、勉強の質も量も満点とはいかないと思うのですが、やはりサッカーで鍛えた粘りと集中力は生かされたのではないかと思っています。
後は、運を天に任すのみです。まずは、「ご苦労様でした!」と言いたいと思います。
高3受験生の父 中島源陽
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昨年の2月17日、鳴子温泉鬼首地区への唯一の道路であり、秋田県への唯一の道路ある国道108号線が鳴子温泉大畑地内で土砂崩れが発生しました。以来、一ヶ月以上に渡って、急な仮設階段を使っての通勤・通学等が続きました。その苦しい中、鬼首地区では頑張ろうコンサートが開催され、さとう宗幸さんが励ましの歌を歌ってくれました。
その時のお互いへの御礼を兼ねて、鳴子の地で、再び「さとう宗幸コンサート」が開かれました。「あれから一年、でもあの時のことは忘れない!」そんな思いをじわ~っと感じたコンサートでした。宗さん、ありがとうございいました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日のラジオで地球温暖化対策として、車の乗り方についての話しがありました。車の乗り方としては、車に乗り込んで、まずは鍵を回して、エンジンをかけます。そして、シートベルトをして、発進。普通はこうですよね。
ラジオによると、この順番を逆にして、まずは、乗り込んだらシートベルトをする。そして、エンジンをかけて速やかに発進なのだそうです。つまり、無駄にエンジンをかけている時間を少なくすることが、積もり積もって地球温暖化防止に寄与するということであります。今度、車に乗るときに、先にシートベルトをしてみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
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蕪栗沼の葦を使って、紙を作ろうというプロジェクトがあります。それは単に紙を作ることが目的ではなく、蕪栗沼の湿地を守ると共に、環境意識をみんなで高めよう、というプロジェクトでもあります。
大きな製紙会社にとっては、原料の安定的確保や木質原料との効率差等々、課題も多いようですが、何とか事業化する道を探りたいものです。皆さんもどこかで蕪栗沼葦の紙を見つけたら、手にとって、目を閉じて、蕪栗沼の風景を思い浮かべてくださいね。
宮城県議会議員 中島源陽
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高3息子の大学受験もいよいよ後半戦です。今日の夕方、古川のある食堂に息子を連れて行き、カツ定食を一緒に食べました。なんとも大きなカツでした。
カツ定食の力を頂いて、頑張ってほしいものです!
受験生の父 中島源陽
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大崎市認定農業者研修会にて、「今の国内の米の価格はざっくりと考えて、キロ250円(1俵15000円)としましょう。ミニマムアクセス米で入ってくる中国やアメリカのお米の価格はキロ120~150円です。これに700%以上の関税をかけているのが、日本の現状です。更に日本は関税を高くしている分、ミニマムアクセス米を80万トンも入れているのです。80万トンは日本の米の生産量のほぼ10%です。」との講演内容がありました。
この関税と関税割り当て(ミニマムアクセス)のバランスをとる日本としての戦略が求められているのではないかと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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愛媛県上島町にて「希望の島フォーラム」が開催されました。主催の中心は一新塾で同期だった兼頭さんです。彼は「うつぐみ島」を実現したいというのが、一貫した夢でありました。“うつぐみ”とは助け合いのことで、みんなで助け合えるような島を目指して、彼はこの4月からこの上島町(島です)に引っ越していくことになっています。
豊かさを求め、幸せを失いつつある日本にあって、もう一度、人と人のつながりを大切にした地域社会を作り上げていこうという取り組みであります。大いに応援していきたいと思います。
一新塾14期生 中島源陽
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ある先輩議員より「一年に一度でも、心からのありがとうを言ってもらえるなら、それだけでも大きな力になるだろう!」という言葉を頂きました。
私も「ありがとう!」を励みに尚々頑張っていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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感覚ミュージアムには30万本の紙縒りをつないだ香りの森があります。その作者である石田智子先生のワークショップを開催しました。今回は、ダンボールの紙を30センチ四方に切ったものを素材にしています。
参加した子どもたちは思い思いに色を塗って、絵を描いて、脇の所にも模様を書いて、等々楽しそうに取り組んでいました。そこには正解や不正解があるのではなく、一人ひとりの生き生きとした感性があるのだと思いました。子どもたちの生き生きとした感性っていいですね。
ダンボール切りに参加した 中島源陽
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堤防の道路で対向車がその前の車を突然追い越しました。路面は凍結状態です。その瞬間、追い越した車は滑って横向きになり、私が走っている車線側にはみ出して、何とか前を向いたときには、私の前を走る車が目の前という状況でした。「あっ、ぶつかる!」と思ったとき、はみ出した車が元の車線に戻り、その瞬間、私の目の前を走る車が通り過ぎていきました。まったく0.5秒の危機一髪でした。
どんなにか急いでいたのかもしれませんが、一台の車を追い越して何秒早く着くというのでしょうか?ゆっくりゆったり走りたいものですね!
事故を目撃しそうになった 中島源陽
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吹雪の中で、横断歩道の信号機は赤、じっと耐えながら待っていた女性の脇をす~っと走りすぎた若い女性。「今時の若いもんは!」の典型的シーンでした。
“自分さえよければいい!”という風潮がこんなところから蔓延ってくるのではないかと、寒さ以上に、寒さを感じた一瞬でした。
吹雪の中を歩いてきた 中島源陽
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鳴子中山地区にて「スノーランタンフェスタ2008」が開催されました。蜜蝋での蝋燭つくり・雪のランタンつくり・参加者と地元の皆さんの大交流会と、外は勿論雪の降る寒い夜でしたが、とても心温まる地域イベントでした。
食のブランド化が叫ばれる昨今ですが、地域づくりもブランド化の時代と感じました。いわゆる、その地域ならではの、その地域だからできる、という価値観を柱にした地域づくりであります。来年のスノーランタンフェスタでお待ちしています。
宮城県議会議員 中島源陽
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「ガソリンの値段が25円下がります。」そう言われれば、確かに誰しもが賛成でしょう。しかし、今私たちが使っている道路や道路環境はこれまでの暫定税率分の財源によって多くが賄われているという現実と、その道路整備に係る借金を返すのにも活用されていることを考えると、単純に25円下がるということだけを考える訳にはいかないと思います。
この25円の問題は、確かに価格の問題ではありますが、それ以上に、日本人が自分の今の利を優先するのか、社会の将来の利を優先するのかが問われているのではないでしょうか?
道路特定財源の確保ための大会に参加した 中島源陽
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高3息子が始めて大学受験に挑戦してきました。東京に友達と一緒に行って、一緒に泊まって、受験してきたのですが、大いに楽しかった(?)とのことでした。ただでも緊張する場面と思いますが、何よりも友達と一緒というのが、心を落ち着けてくれたのだと思います。
結果はともかくも、勝負というときに「楽しかった!」と思えるのは、とても大切なことであります。これからの更なる受験に活かしてほしいものです。
受験生の父 中島源陽
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プレディスティネーションキャンペーンの結果、10月・11月・12月計で前年比で14.5%増となりました。本番さながらの取り組みが成果をあげたものと思いますが、観光地によっては「まったく前年比増の実感がもてない」という声もありました。
単に数字がどうであったのかということに一喜一憂することなく、それぞれの取り組み体制や事業実施状況等、冷静に分析し、それぞれに今年の本番に活かすことこそが「プレDC」の本当の成果と思います。この一年で、地域ならではの物語がたくさん生まれることを期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
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2月4日、大崎市は大崎市民病院の3分院を存続させることを表明しました。新聞記事によると、「分院を支えるため、本院を建設して機能を高め、分院機能を民間の力で存続させる新たな方法を選んだ。」とのことでした。
分院が残ることとなったことは大いに評価したいと思いますが、本院が市営で、分院が民間という運営形態をどう具現化していくのかは、正にこれからの課題であります。新年度に設置される「改革プラン検討委員会」と共に、市民の英知を結集していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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田尻郷土研究会の総会開会前に全員での記念写真を撮りました。カメラの画面からはみ出しそうなくらいの大人数であり、当研究会のパワーを実感しました。
田尻には集落ごとの「町民学校」があり、それぞれに校長先生がいると聞いていました。そのような学びの精神がこの研究会にも現れているのだと思いました。これからは私も一会員として、大崎市民として、郷土である田尻を学んでいきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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あるお寺にて節分の豆まきの際に住職さんが「勉強は強いられるもので、学問は自ら進んで取り組むものです。だから、学問は楽しいし、身に付く。大いに学問をして下さい。」と説いていました。「な~るほど、学問か!」と思わず唸ってしまいました。
私にとっての学問は宮城発展学であり、大崎発展学であり、地域発展学であります。大いに自ら学んでいきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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鳴子温泉と言えば、日本にある温泉の泉質11種類の内9種類があるということがすぐ頭に浮かびます。一方、連想するものとすれば、やはり「こけし」だと思います。
今日も、鳴子総合支所前のこけし風公衆電話の前に、明らかに観光客と思われる4人の若い女性が「わ~わ~」言いながら楽しそうに、そのこけし風公衆電話と一緒に写真を撮っていました。「せっかく来た!」と言う思いに応える、鳴子ならではのスポットとしてやっぱり「こけし」は大人気なんですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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私の運転する車の前を二人乗りした自転車がすっと横切って行きました。私の前方の信号機は青で、自転車が通る歩道の信号機は赤でした。多くの友達は歩道の手前で止まっていて、渡りきってしまった二人を笑いながら見ていました。二人乗りの自転車は男の子が運転して、女の子が後ろに立ち乗りでした。何となく、男の子が格好をつけたという感じに見えました。
“格好をつけたい!”という心情は誰もが持つものかもしれませんが、やはり“格好”よりも大切なものがあるということを心に据えたいものですね。
元岩出山町交通指導隊員 中島源陽
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25円も安くなるなら、ガソリンは安い方がいい!それは誰もが思うことです。しかし、今道路特定財源のガソリン税に上乗せされている暫定税率分25.1円、軽油取引税の暫定税率分17.1円が無くなると、国と地方を合わせて2.6兆円が財源不足になります。
この2.6兆円を国債で賄えばいい、という発想もあるかもしれませんが、国債発行は単に負担を次世代に先送りしてしまうことです。何としても2.6兆円負担の先送りは避けたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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ある集会所での新年会で、「ここの地域の子どもたちが残れるように、近くに仕事の場を作ってほしい!都市との交流をしていても誰も移ってはこない!」という話しを頂きました。正に、厳しい現実と切実なる願いであります。
都市との交流で川遊びをすると、都市の子どもだけではなく、真山の子どもたちも初めての体験のようで、一緒に喜んで水に入っています。真山の良さを体で知ることで、真山を愛し、真山に残る大切な要素になるのではないかと思うのです。仕事の場と地域を愛する心があって、子どもたちが地域の残っていくのではないでしょうか!
真山地域を愛する 中島源陽
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「地産地消」が叫ばれて久しいと思いますが、現実の普及の度合いはまだまだです。例えば、宮城県庁食堂はどうですか?学校給食はどうですか?ホテル・旅館はどうですか?食堂・レストランはどうですか?等々、色々な場面での普及度合いを調べてみたいものです。
今日、ある農協関係者からは、「具体的に地産地消を進めてほしい!今のままでは何も変わらない!」と強い要望を頂きました。例えば、鹿児島県の黒牛・黒豚・焼酎等々、農産品の強さを考えると、やはり原点は地元消費です。宮城の地産地消をしっかり進めていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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仙台の中央通りを歩いていて、ふと目に入ってきたのが、60歳前後の夫婦が手をつないで歩く姿でした。若者が我が物顔で歩いている中で、ホットする光景でした。お互いを信じ、労わって、支え合っているという雰囲気でした。
私も後15年経って、手をつないで仙台を歩いてみたいと思いました。
結婚20周年の 中島源陽
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受験を目前に控えて、塾に通っている息子曰く「塾の先生はプロだわ~!」とのことです。更に「塾で勉強するのは楽しいわ~」とも付け加えていました。
学ぶことを考える時に、自ら意欲を持つから楽しいのか、意欲を高めるような教え方をする先生がいるから意欲が高まるのか、鶏と卵のような議論になることがあります。どちらも正解とは思うのですが、やはり「プロを感じる」という先生の影響は大と思います。何事においても「プロ」といわれる仕事師になりたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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最近、今国会を「ガソリン国会」と名付けている国会議員の皆さんがいます。話題性・政局への影響・国民生活への影響・地方行政への影響等々、確かにどれをとってもこのガソリン税の暫定税率の問題は今国会最大の争点であります。
しかしながら、今国会は来年度予算を審議する大切な場であり、地方分権、財政問題、農業・食糧問題、福祉問題、教育・環境問題等々、山ほどの課題があります。一体、これらの大切な課題はどうなっているのでしょうか。最近の政治が一点の政策をもって、賛成か反対かという世論だけを気にしながら態度を決めているようにも感じます。
このような傾向を、ある種の「政治の危機」と感じるのは私だけでしょうか?
宮城県議会議員 中島源陽
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久々に夕ご飯を家で食べました。妻もちょうど帰ったところで一緒でした。子どもたちも3人とも「腹減った~」「お腹空いた~」と言って、一緒でした。気が付くと、親子5人が食卓を囲んでいました。
この春からは息子が家から出て行くであろうことを考えると、親子5人で食卓を囲むことがとても貴重な時間に思えました。家族で食卓を囲むっていいですね!
久々に親子で食卓を囲んだ 中島源陽
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ある新年会で「中島さん、やはり商工関係の人が集まっているときには、そこに合う話題を話してもらわないと、しらけてしまいますよ!」と言われました。自分としてはKY(空気読めない)にならないように、且つ、TPOを合わせるように心がけているつもりなのですが、やはり、まだまだということなのだと思いました。
今年もKYにならないように、TPOをしっかりと心がけていきたいと思います。
宮木県議会議員 中島源陽
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私の地元であります大崎市岩出山真山地区の一大イベントが「真山新春芸能祭り」です。今日も、真山小学校の体育館一杯の皆さんにおいで頂き、盛会に開催しました。地域の方々の歌や踊り、そして、今回は六面座の今野むつえさんに「東北の昔話 一人芝居」を演じて頂きました。
年の初めに、地域の殆どの人が集まって、お互いに挨拶をして、語り合う機会でもあり、このことが真山地域の元気の元になっていると思います。まずは、“みんなが集まる”ことを大事にしていきたいですね!
宮城県議会議員 中島源陽
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保護観察になっている人と一対一で向き合う仕事が「保護司」の皆さんの活動であります。ある保護司さんより、「その人を信じることが基本です。」とのお話しを頂きました。
改めて、自分が誰かに信じられているということほど、自分の自信になることはないのではないかと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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感覚ミュージアムにには、「香りの森」があります。その森をなしているのが、石田智子さんの30万本のこよりです。平面の紙が複雑な立体になっています。その新しいものを生み出すときの発想の原点をお聞きしました。すると「まず、やってみることよ!」という回答でした。
意外なほどシンプルな回答でありましたが、理屈抜きで説得力のある回答でした。
感覚ミュージアムを担当している 中島源陽
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よく「今時の若い者は・・・」と、若者を叱咤する言葉が登場するものですが、このことは今になって始まったことではなく、2000年以上前の古代ローマでも同じように言われ、日本でも1000年以上前の文章にも同じことが出てくるそうです。
ある青年が、自民党宮城県連のホームページを見て、自ら青年部新年会に参加してくれました。特に政治行政に興味関心があるようで、「今時の若いもの」の固定観念を打ち破ってくれることを期待したいと思います。
自由民主党宮城支部連合会青年部長 中島源陽
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夕べ、農業の先輩よりメールを頂きました。大麦の価格が30%アップするということを危惧する内容でした。麦や大豆は90%以上が海外に依存する日本ですから、なすがままの価格を受け入れざるを得ないのが実状です。さらに、今後を考えれば、価格の問題よりも、日本に入ってくるのかどうか、という問題も現実的に心配されるところです。
正に、食糧保障を確立するための国家戦略が求められていると思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、前の総理大臣補佐官を務めた岡本行夫さんのお話を聞きました。ある国際会議に行って、「中国」が20回程、「インド」が10回程、最後まで日本のことは出てこなかったそうです。また、ヒラリークリントン氏の演説でもこれからの最重要な国際関係は中国であると述べているそうです。その他、いろいろな場面での日本の国際的な地位の低下が顕著になっているということをお話頂きました。正に、日本人の関心事が内向きになっていることに警鐘を鳴らして頂きました。
日本が国際社会の中で生きていることをしっかりと踏まえていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨年来、「国家の品格」「大人の品格」「女性の品格」「親の品格」等々、色々な「品格」を問う本が出版されていますが、今日、ラジオでこの「品格」について語られていました。
「○○の品格」と言うことは、この○○を対象としてある望まれる姿を想定し、職種や立場や役割としてのあり様を問うているのではないかと思うのですが、私はそれ以前に、「自分自身の品格」を問うてみたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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今年は三本木のどんと祭で裸参りをしてきました。小雪の舞う中、足袋・短パン・さらし・鉢巻という姿で約30分を歩いて来たのですが、大いに体に力が入りました。勿論、理屈抜きで寒いのですが、不思議と何とかなるものであります。
自らの意思に渇を入れると共に、一年間の無病息災・五穀豊穣・家内安全・世界平和等々、お祈りしてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日の成人式にて、一言のお祝いの言葉を送りました。「成人、おめでとうございます。人生には自分にしかできない役割が必ずあります。夢を持って、力強く前に進んでください。」
これからの活躍を期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日、県高校新人大会で、我が娘の古高女子バスケ部も一回戦に登場しました。何とかこの一回戦は勝ったのですが、二試合目は優勝候補との対戦で、残念ながら大差で敗れました。しかしながら、最後まで諦めないという姿勢にあふれていて、とてもすばらしい試合内容であったと思います。
勝ち負けの結果も勿論大事ではありますが、それ以上に最後まで頑張ったという姿勢に対して、我が家では家族でご苦労散会をしました。これからも「諦めないで頑張る!」という姿勢を大切にしてほしいものです。
高二娘の父 中島源陽
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息子の大学受験料の振込みにある銀行へ行きました。振り込み料と振込用紙を窓口でお願いして、待っていました。しばらくして、名前を呼ばれ、受領印のついた振込み用紙の控えをもらいました。すると、一緒に「合格祈願」と書いてある鉛筆を入れた袋を頂きました。
鉛筆一本のことではありますが、受験料を振り込む側の思いを気遣う粋な計らいと感じました。「粋な計らい」を心がけたいものですね。
受験生の父 中島源陽
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高三息子の大学受験まで、後少しとなりました。よく受験家族と言われると、夜食だ、テレビは静かに、余計なことは言わないで等々、色々な定番的姿があるのかもしれません。勿論、本人はこれまでにないくらい勉強しているのかも知れませんが、我が家を振り返ると、まったくいつもと変わらない毎日が続いています。
ことさらに“受験”を意識することなく、自分を信じて平常心で臨んでほしいものです。
受験生の父 中島源陽
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宮城県倫理法人会の新年賀詞交換会の会場で、突然ある方が「仕事楽しんでますか?」と話しかけてきました。私は思わず「踏ん張ってます!」と答えていました。
皆さんはいかがでしょうか?「仕事楽しんでますか?」
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、今年最初の大崎倫理法人会のモーニングセミナーが開かれました。今回は「新年式」ということで、一人ひとりの今年の抱負を発表しました。私は「ブログを継続していくということで、何事も追い続ける精神をもって一年を頑張っていきたい。」ということを発表させて頂きました。
“継続は力”の一年にしたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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県には大まかに言って、県庁の部署・担当課と地方にある各事務所や研究機関等があります。地方分権の流れの中でこの役割分担を考えていくと、できるだけ現場に近いところで判断をして、決定をしていくという考え方が基本ではないかと考えます。
国に対して権限の委譲を求めている県であり、市町村に対して権限の委譲を進めている県でありますから、尚一層、県の地方事務所に対しても権限の委譲を進めていくべきと思う昨今です。
宮城県議愛議員 中島源陽
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髪を切ってきた高2娘曰く、「私のお金で切ってきたんだよ!」私、「ふ~ん!」と余り関心のないような返事。内心「私のお金?それはおじさんやおばさんからのお年玉かも知れないけど、それはお父さんとお母さんが親戚の子どもたちにお年玉をあげていて、結果として行ったり来たりしているお金であり、決してあなたが自分で仕事をして、稼いだお金ではないのだよ。例え、大人になって自分で仕事をして得たお金であっても、突然そうなったのではないのだよ!」と思っていました。
今の自分が皆さんのお陰様の上に成り立っているということに感謝する心を大切にしたいものです。
高2娘の父 中島源陽
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1月3日、自動車に私と妻と妻の父母が乗っていました。そこに息子が乗り込んできました。その瞬間「明けましておめでとう。」と挨拶をしていました。息子からすれば実家のおじいさんとおばあさんに新年の挨拶をすることになるわけで、当たり前といえば当たり前のことです。
しかし、これだけ“当たり前”が揺れている時代なので、息子の自然な新年挨拶にホッとした思いでした。
ご年始に行った 中島源陽
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年末のテレビでは、アメリカの日本向け大豆の農家がバイオエタノール工場向けのとうもろこしの方が儲かるので、どんどん大豆からとうもろこしに転換している実情が放映されていました。今年に入って、中国が国内向けを最優先する政策を打ち出し、穀物輸出が抑制されることになってきました。身近な豆腐や納豆の原料が手に入りにくくなってきているのです。
足らなくなれば、まずは自国民の必要量を確保するのはどの国も同じです。日本人の胃袋をどう満たしていくのか、そのための体制をどう作っていくのか、国民的な議論を深める一年にしたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日入ったレストランで、支払いを終って帰る際、レジの方がお釣りを渡して下を向いたまま、「ありがとうございました。」と言ってくれたのですが、やはり「ありがとう!」は相手の目を見て言ってこそ、思いが伝わるのではないかと思いました。
精算が終ったなら、「ありがとう」を言うというマニュアルではなく、思いを伝える「ありがとう」を心がけたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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大崎市新年祝賀会での突然の挨拶ご指名、ふと頭に浮かんだのが、今年の元朝参りでのおみくじが大吉だったことでした。ということで、以下の挨拶となりました。
「新年明けましておめでとうございます。私事ながら、今年のおみくじは大吉でした。中身をよく読むと、努力すれば願い事叶う、というものでした。今年の大崎市が大吉となるよう、みんなで頑張りましょう!」
宮城県議会議員 中島源陽
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集会所での新年会、今日も色々なご意見を頂きました。「農村地域からの県議会議員として、農村地域に若い人が残れるように、働く場を作ってほしい!」「県議は県全体のことを考えて、県全体の経済を活性化させてほしい!」等々、その一つひとつが最もなご意見で、私の思いでもあります。
“地域元気あふれる宮城”を目指してまい進したいと改めて心を強くしました。
宮城県議会議員 中島源陽
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ある地区での新年会で、「自動車組み立て工場が来るからと言って、ここの地域がどう変わるって言うもんじゃない!一つの工場で県の課題の全てが解決するように錯覚して、浮かれてはいけないんじゃないか!」と厳しい言葉を頂きました。
しかしながら、更に話しを進めていくと、だからこそ、地域への効果がでてくるように、しっかりと、じっくりと取り組んでほしい、ということなのであります。波及効果を最大限に広げていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日のある集会所での新年会で、特に中山間の、特に小規模の、特に兼業の、という農業のあり方について、多くのご意見を頂きました。担い手に集約していくという考え方と、小規模農家も存在していくという考え方が両立することの難しさと大切さを痛感しました。
農業と食料の問題は、農村社会の問題でもあり、日本人の命の問題でもあります。大いに議論を深め、宮城としての施策に活かしていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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新年明けましておめでとうございます。今年は雪のお正月となり、平成の「平らか成る」の如く、穏やかな一年となることを祈念したいと思います。
私自身も「あったかな家族社会」という想いと、「地域元気あふれる宮城」という目標をしっかりと追い続ける一年にしたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨年の大晦日はどんな思いでいたのでしょうか?私は大崎市という大きな大きな区域での選挙に向けて、心落ち着かない大晦日であったと思います。春には多くの皆様の支えを頂いて、二期目を当選させていただき、初心である「あったかな家族社会をつくっていきたい!」という思いを持ち続けて、歩ませて頂きました。
まだまだ、尽くせていない、叶えることができない、応えきれていないという思いでありますが、「あったかな家族社会を・・」という思いだけは忘れることなく、来年も一歩一歩まい進していきたいと思います。
この一年間、支えて頂いた、見守って頂いた、叱咤激励を頂いた多くの皆様、本当にありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
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高3息子のにわか受験生も最近勉強が板についてきたようです。特に、これまで行ったことのない塾の冬季講習に行って、勉強の仕方が目から鱗という感じのようでした。150分の授業時間も10分に感じたとのことです。
受験日まで後40日、悔いのない頑張りを期待しています。
高3受験生の父 中島源陽
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感覚ミュージアムも今日、仕事納めをしました。平成19年最後の入館者となったのは、東京から夜行バスで仙台まで来て、そこでレンタカーを借りて、夕べは鳴子に泊まって、そしてミュージアムにやって来た若いカップルでした。正に、今年のミュージアムを象徴するかのような遠来からのお客様でした。
この一年本当に多くの方々においで頂いたことに感謝であり、多くの芸術家の方々に関わって頂いたことにも感謝であり、何よりもそのような中で、仕事をさせて頂いたことにも感謝であります。“仕事納め”に当たって、改めて一年のすべてに感謝したいと思います。
感覚ミュージアムで感性を磨く 中島源陽
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河北新報では農漁村現場の厳しさを「田園漂流」と題して特集しています。ここ数ヶ月の中で、その特集を目にする度に、これでもか、これでもか、というまでの農漁村現場の厳しさばかりを取り上げているので、内心「それも現実だけど、頑張っているところ、楽しんでいるところ、活気に溢れているところもあるんだけどな!」とちょっと心穏やかでない思いを持っていました。
縁あって、今日その担当の方とお会いして「まずは厳しさの原因を徹底的に追究したいのです。また、来年に入ってからは、元気な農漁村を特集しますから」というお話しを聞いて、ほっとしました。更に「この厳しさを都市部の皆さんにこそ知ってほしいんです!」との思いを聞き、特集の狙いの奥深さを感じました。特集の進展と共に、私も考えを深めていきたいと思います。
純農村に住まいする 中島源陽
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私の開催する県政懇談会の通称を「こだっつの会」と言います。昨日、今任期になっての第1回目となる「こだっつの会」を地元である真山地区で開きました。
普段とは違った緊張感のある空気の中、県政の状況や私の取り組み等をお話しさせて頂きました。「ここに原点があるんだ!」という思いを強くした2時間でもありました。今回を機に、これからどんどん大崎中で開催していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
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あるお菓子屋さんの店内に入ると、小さなカードが目に留まりました。そのカードには「挨拶と笑顔は〇円です。」と書いてありました。自分の心がけ次第で、お互いに気持ちよくなれるということを示唆しているのだと思いました。
お店に限らず、人と人が出会うところでは全てに「挨拶と笑顔」は大切です。まずは自分から心がけたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、宿泊した南三陸町のホテルで、女将さんもフロントの方も、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの缶バッジをしていました。更に、仙台駅エスパル内のパン屋さんでもスタッフの皆さん全員が同じ缶バッジをしていました。来年の本番を前に、デスティネーションキャンペーンへの意気込みが感じられた缶バッジでした。
ややもすれば、これまでは「観光は観光関係者の行うもの」という概念に縛られていましたが、これからは「観光は地域みんなで取り組むもの」という思いで、県民を挙げて進めていきたいものですね。
観光議員連盟 中島源陽
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私の地区では海外からのお嫁さんは二人目となりました。お祝い会の中で、8年前に海外よりお嫁さんを迎えた先輩が、「海外から来た花嫁さんが日本語を学んだり、日常の不安等を話し合ったりする場が、身近なところにあればいいんだけどなあ!」と話していました。
海外から来たお嫁さんにとっては、不慣れな日本の環境であり、言葉の問題もあり、身近なところでの支える体制の必要性を強く感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨晩、私の地区で今年中に結婚したご夫婦をお祝いする会が開かれました。一人はお隣り加美町より、もう一人は遠く韓国の釜山よりのお嫁さんでした。ここ数年、開いている企画なのですが、話しが盛り上がって、来年1月にはボーリング大会を開くことになりました。
お嫁さんが地区に馴染んでいくためには、とても大切な場でありますから、これからも色々な企画で盛り上げていきたいと思います。
大坪地区好友会会員 中島源陽
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SCSミュージカル研究所のクリスマスステージが開かれ、「ぶんぶん姫は進化中」と「ダンス大好き」の二つの演目を観て来ました。子どもたちと大人が一体となったステージは躍動感あり、笑いあり、心に訴える物語ありと、観た人全てに元気を与えてくれました。
10年前に私も大崎でのミュージカル「パワー オブ ラブ」に出演して以来、その時の子どもたちも出演していることもあり、できるだけ観に来ているのですが、その度に、確実なる子どもたちの成長を感じています。今日24日も、午後3時30分からと6時30分から、仙台福祉プラザで開催されますので、元気を頂きに行ってみませんか!
ミュージカルを追っかけている 中島源陽
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平成20年度より、農林水産省の「農山漁村交流プロジェクト」が始まります。都会の子どもたちを農村で受け入れましょう、という国を挙げての事業です。勿論、その趣旨は大賛成でありますが、同時に、地元の子どもたちが農山魚村の体験をすることにも、力を入れていかなければならないと思うのです。
グリーンツーリズムはややもすると、都市と農村の交流のみをイメージしますが、地元からのグリーンツーリズムも推進していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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宮城県は日本でも有数の牡蠣の産地です。しかしながら、ここ数年、ノロウィルス問題等もあり、中々販売に苦戦を強いられていました。そこで、自民会派の水産議員連盟と宮城県漁業協働組合が共催して、「宮城県産の安心安全なカキを食べる会」を開催しました。
岩がきの生食、牡蠣鍋、てんぷら等々、11種類の料理となり、村井知事を初めとする多くの参加者の舌を唸らせてくれました。今が旬です。皆さんも宮城県産のかきをご賞味下さい。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日乗った新幹線で、あるお母さんがちょっと歩き回っていた幼児園児くらいの子どもの頭を「うろうろしないの!」と問答無用でゴツンしていました。私は「えっ!」という感じで、目を疑いました。
今夜開かれた宮城県と仙台市の私立幼稚園PTAのOB会懇親会で、ある園長先生が「子どもの教育は勿論であるけど、今は親の教育もしなければならない!」と声を大にしていました。ふと、新幹線での親子が目に浮かびました。親と子で共に育ちたいものですね。
親と子の共育を考える 中島源陽
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昨日の「ゆきむすび」命名お祝い会でご一緒だった方と、偶然再会し、昨日を思い出しながらちょっとした「ゆきむすび」談義をしました。その中で彼女は「会場にいたおじいちゃん、おばあちゃんと話していると温かくなるんですよね!」と、そして「そのような人の温かみがあるから、遠くからでも鳴子・鬼首に来たくなるんです。」と話していました。
やっぱり人は心の温かいところに集まるんですよね。皆さんも来年の「ゆきむすび」につながってみませんか!
ゆきむすび応援隊員 中島源陽
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ある忘年会の次第に「今年の五大ニュース発表」という項目がありました。ふと我が身を振り返って、自分自身の五大ニュースは何だろう?と思いました。第一は何と言っても、県議会二期目を当選(本当に多くの皆さんに支えて頂きました)させて頂いたこと、第二は結婚20周年を二人とも健康で迎えたこと(健康に感謝です)、第三は親子5人で二泊三日小旅行に行ったこと(数年ぶりかな・・)、第四は県議会産業経済委員会の委員長になったこと(運営の難しさを体験)、第五は毎日のトイレ掃除とブログを継続していること(ほぼ毎日の日課になりました)でしょうか。
皆さんも自分の五大ニュースを思い描いてみませんか!
一年を振り返った 中島源陽
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鳴子米プロジェクトで作られた東北181号というお米が、この度「ゆきむすび」という名前に決定しました。田植えをする前には買ってくれる人をしっかりと確保して、山間地でも自信を持って、将来に夢を持って、お米をみんなで作って、育てて、つないでいきたという取り組みであります。
作り手から食べ手までをしっかりとつなぐ「ゆきむすび」です。既に、平成20年産米の予約が始まっています。皆さんもいかがでしょうか!
宮城県議会議員 中島源陽
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数年前に、あることで陳情を受けていました。その時は、現地を一緒に見て、県の担当課ともお話しをして、懇談会もして、と色々な対応をしていました。しかしながら、その時点ではすぐ県の事業として取り上げられる状況ではなく、その後は、特別の取り組みのないまま経過していました。
昨日、ある会場で、突然に「中島さん、ありがとうございました。何とか、工事をしてもらえそうです。」との声をかけて頂きました。「あ~、よかった!」という思いと、一つのことを最後までしっかりと追いかけていなかったことに大いに反省でした。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日の金成小学校自主公開研究会での講師の方が「思うは一つの感情であり、考えるはAまたはBというように複数の選択を描いていくことである。」という趣旨のお話しをしていました。「なるほど!」と私は強く頷いていました。
子どもたちの心を豊かにしていくには、この「思う」の体験がとても大切であると思います。私たち大人・社会は子どもたちが色々な場面に出会う支援をしていきたいものですね。
子どもの成長を願う 中島源陽
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郵政民営化は大きな議論と選挙を超えて実現されましたが、その評価はまだまだ先のことになると思います。ただ、今日ある郵便局で振込みをした後に、窓口の方から「年賀状はいかがですか?」と声をかけられ、「あっ、民間なんだ!」と感じました。とても自然な声で、私は気持ちよく郵便局を後にしました。
まだまだ民営化の議論は分かれるところもあるとは思いますが、私は今日の窓口で対応してくれた女性の姿勢こそが将来にその答えを出してくれるのではないかと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、ある会社を訪れた際、目に飛び込んできた文字がありました。「各自目標」であります。1月に今年の目標として社員全員がそれぞれの思いで書いたものです。「本を読む」「ミスをなくす」「チームワーク」等々、個人的な目標や職場としての目標等が壁に掲げられていました。
もうそろそろ、新年の足音も聞こえてくる今日この頃ですから、ゆとりを持って来年の目標を考えたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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毎朝、高2娘高3息子はおじいちゃんにそれぞれ高校とバス停まで車で送ってもらっています。6時50分過ぎになると、一気に忙しくなり、いつもバス時間にギリギリで出て行きます。どんなにか急いだ運転をしていることでしょう!つまり、それは危険との隣りあわせになっているということでもあります。
5分でも早く出れば、まったく違った運転となり、安全の確保が出来るわけです。この当たり前の5分早めの出発、どんなに試験の点数を高くしても、この当たり前が出来なければ、何のための勉強なのか???我が家の高2・高3の子どもたちが5分早めの出発を“当たり前”として認識することを期待したいと思います。
5分前出発を勧める 中島源陽
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あるおばあちゃんが駄々をこねる孫たちに「そんなにわがまま言って、お母さんがどんな思いか考えてごらん!」と言ったそうです。今日はその時の孫が大人になって、私と話していたのですが、そのことは今でも忘れられないそうです。私も小さい頃、買って貰ったおもちゃのことでわめいていた時に、おばあちゃんに「たんぱらおごして!短気は損気だよ!」と言われたことが忘れられません。自分のことではなく、自分以外の人のことを考えることの大切さを教えてくれたおばあちゃんに感謝です。
おばあちゃんの孫の 中島源陽
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東北の観光の特徴は観光客の7割ほどが東北内の方によって担われているということだそうであります。この7割を弱みとする見方と、強みとする見方が出来るものと思います。
一方、東北以外から来る方の割合が3割ほどというのは弱みであると思います。この強みと弱みをしっかりと捉えながら、今後の東北観光を考えていきたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日の産業経済委員会でいわゆる水田の転作面積についての報告がありました。宮城県では今年よりも来年は2350ヘクタールほど転作が増える、という内容でした。「えっ、これ以上するの?」というのが第一の実感であります。
しかしながら、平成9年の米の全国需要実績が913万トンであったのが、平成19年では833万トンと、10年で80万トンの消費が減っているということであり、ここを何とかしなければと思うのです。皆さん、お米を食べて元気を一杯にしませんか!
お米を作っている 中島源陽
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バス停でバスを待っていると、私の後ろの方から「今日はありがとう!」という女性の声が聞こえてきました。振り返ると、若いカップルが立っていました。別れ際の一言、という感じでしたが、「ありがとう!」を言える関係はいいなと思いました。
ややもすると、「言わなくても分かっているから」「何となく恥ずかしいから」等々の理由で、つい「ありがとう!」を言わないでしまうことはありませんか。感謝の気持ちを伝えるためには、いつでも、どこでも、誰にでも「ありがとう!」を言いたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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新幹線で帰る時に、仙台から古川まで、たったの14分です。ところが、三本木あたりに来るとなぜか安心して、ふと眠ってしまうことはありませんか?私は何度かそのような状況で、栗駒高原駅まで行ったことがあります。
今日乗った新幹線で、そろそろ古川ということで、デッキ側に行くと、その出口のドアをふさぐように、座って眠っている人がいました。到着と同時に、ドアが開き、その眠っている人はドアの開いた音と振動で目が覚めて、さっさと降りて行きました。「なるほど・・・眠りの知恵だ!」と思わず、唸ってしまいました。
宮城県議会議員 中島源陽
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久々に仙台より新幹線で帰ってきました。その際、座席の前側に差し込んである「トレインショップ」を何気なく見てみました。色々な賞品のカタログでありますが、最初に目に飛び込んできたのが、「神戸牛」「松坂牛」の肉のページでした。次をめくっても残念ながら、『仙台牛』は出てきませんでした。
JR東日本のカタログですからね、やはり『仙台牛』『前沢牛』の商品を載せてほしいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、ある方より「中島さん、さくっと、さくっといってけらいんよ!」と声をかけて頂きました。難しいことを難しく言うのではなくて、難しいことも誰もが分かるように簡単に、そして、誰もが声をかけやすい雰囲気を常に持ってて下さいよ!ということなのだと感じてきました。
これからも“さくっと”を心がけたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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感覚ミュージアムで「アイロンビーズ」のワークショップが開催されました。子どもたち、若いカップル、おかあさん方と色々な年代の皆さんに参加頂きました。子どもたちは小さなビーズをどんどん手にとって、どんどん形を描いていきます。しかし、大人になってくると、創造する思考の合間に、余計なことを考えてしまうのか、ややゆっくりペースであります。
感性ワークショップで感性を刺激して、感性に磨きをかけてみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
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「旅の手帖」の青春18切符で行く温泉地の番付で、今回鳴子温泉郷が東の横綱に認定されました。何といっても温泉の泉質が全国で11種類といわれる中で9種類を有することが最大の評価だったようです。最近こそ、少し注目を集める「鳴子温泉9種類の泉質」でありますが、実際に全ての種類を体験された方はまだまだ少ないのではないでしょうか。
横綱認定記念として、9種類を全て回った方には特典がつくようなスタンプラリーもいいかもしれませんし、11月9日を特別の日に指定して“9種類”を盛り上げることもいいかもしれません。寒さ一段と厳しくなってきた昨今でありますから、東の横綱鳴子温泉郷で心と体をあっためてみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
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宮城県中央児童館は子どもたちやその子どもたちを指導するリーダーを育成してきました。私も小学生時代にジュニアリーダーのお兄さん・お姉さん方と一緒に遊んだことは今でも脳裏に焼きついています。今思えば、県全体としてジュニアリーダーの育成を担っていたのが中央児童館だったのでした。
今回、県側よりその中央児童館を廃止にするという考え方がでてきて、今も様々な活動を展開している方々は反対をしている状況にあります。中央児童館を廃止にする、継続するという議論だけではなく、子どもたちの健全育成をどう図っていくのか、という視点でも大いに議論をしていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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大崎市鳴子鬼首地区へ通じる国道108号線は今年の2月17日に土砂崩れとなり、現在代替道路で通行しています。今晩、12月10日に全面開通することのお祝いと、併せて、花渕山バイパスの早期開通を願っての感謝の集いが開催されました。
生活道路が閉ざされることの影響は通勤・通学・通院・買い物等々、本当に生活全般に渡ったことと思いjますが、何よりも「孤立している!」という心の痛みが大きかったのではないかと思うのです。地元太鼓チームのお世話役の方が「是非、この子どもたちが鬼首に残って、安心してまた子どもを産めるようにしてほしい!」と訴えていました。二度と孤立することなく、その願いが叶うように、しっかりと協働していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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日ごろから、仙台との往復は高速道路を利用することが多いのですが、今日は高速道路上で“あり得ない”人を見てしまいました。追い越し車線を走って、前の車を追い越そうとした、その時、ふとその車の運転手さんを見ると、何とハンドルの上に漫画本らしき本を置いて、視線も確実にその本を捉えていました。「まさか!」と思ったのですが、やはりそうなのです。私はすっと追い越してしまったのですが、どんなに面白い本でも命をかけて読まなくてもいいのにな、と思いました。
よく高速道路を利用する 中島源陽
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夕べは高校時代の同級生と同級生の旅館に泊まり、延々と高校時代の話しとこれからの話しに花が咲きました。何よりも嬉しいのは、お互いに何も変わらないということであります。気を遣うこともなく、そのままの物言いでオーケーであります。
いつになっても、同級生とはありがたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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「地球が誕生してから、40数億年経っていると言われていますが、つまり、私たちの今の命はこの40数億年の上に成り立っている、ということなのだと思います。」今日、宮城県PTA連合会主催による「宮城県PTA研究大会塩釜大会」が開催され、講師に里中満知子さんをお招きしていましたが、その時の、里中満知子さんのお話の一節であります。
自分の命がそんなに長い時間をかけて、今の自分につながっているのだとふと気づかせて頂きました。一人ひとりの命はみんな同じです。その一人ひとりの40数億年の命を大切にしていきたいですね。
元宮城県PTA連合会役員 中島源陽
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感覚を刺激するような、五感を楽しませるような作品を売る方々に出店頂き、感覚ミュージアムの中庭で「感覚フリーマーケット」を開催しました。
私が特に驚いたのは、一見何気ないポストカードなのですが、特殊な眼鏡をつけて見ると、その写真が立体的に見えるという、立体写真ポストカードでした。右目で見たときの映像と左目で見たときの映像を重ねて作るのだそうですが、目の錯覚を大いに楽しませて頂きました。人間の感覚というのは不思議なものですね。
感覚の大切さを感じている 中島源陽
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息子曰く、「今回のテストはある一つの科目で初めて一番だった、このことで他の科目もチャレンジしたいと思うようになった。」とのことで、一つの成果が次の目標を生み出していくという典型の例と思いました。
受験はもう既に、ラストスパートの次期です。集中力を高め続けてほしいものです。
高3息子の父 中島源陽
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昨晩、栗原倫理法人会イブニングセミナーでお話しをさせて頂きました。「“はい”の選択」というテーマだったのですが、自分の人生を振り返ったときに、色々な選択の場面があって、その時に「はい」と言って前に進んだことで今の自分があるというお話しであります。
やはり、悔いのない選択をしていきたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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「とうもろこし」はもはや食料ではなくなった、と感じたのは私だけでしょうか?昨日のテレビでアメリカのトウモロコシを巡る状況が放映されていましたが、バイオエタノール工場による買いとコモディティファンドといわれる投資資金による買いが需要と供給のバランスを崩し、トウモロコシは食料ではなく、エネルギー源と投資対象となっていました。
私が一番愕然としたのは、トウモロコシを作る農家自身がとうもろこし栽培に対して食料を作っているという意識が全くなくなっていたことでした。食と農の危機はこの心の中から始まっていると感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
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自分が運転している車の前に、なんとなくノロノロとした車が走っていて、いらいらしたことはありませんか?大体そんな時は、自分が時間に慌てて急いでいる時ではないでしょうか。しかもよく見れば、制限速度をちょっと超えたぐらいのスピードで走っているのです。
自分の精神状態で、同じ速度でも早くも、遅くも感じるのでしょう。冬真近です。尚のこと、落ち着いて、落ち着いていきたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、大崎人形劇フェスティバルで、昔話の読み聞かせを聞いてきました。語り部の方はマイク一本で語っていくのですが、私の頭の中では、その情景がどんどん描かれていきました。そして、その主人公はどんな姿なのか?その時の表情はどんなものなのか?等々、想像が想像を呼んでいました。
とかく、テレビで一方的に画像と音声が入ってきて、自分の頭で想像することが少なくなってきた昨今でありますからこそ、「読み聞かせ」の効用を強く感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
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現在、平成18年度決算の総括質疑に向けて、原稿の準備中であります。その中で、一般会計の実質収支額が平成18年度は43億円余であり平成17年度は35億円余です。つまり、財政は苦しいと言いながら、収支は8億円増額となっています。ただ、実態から言えば、県債という借金をしたり、繰入金ということで基金を崩したりのやりくりの結果であり、危機的状況であることには変わりないのです。
若干改善しても、とてもとても喜べないという不思議な決算なのであります。
宮城県議会議員 中島源陽
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11月15日より12月11日までの27日間の、第316回定例県議会が開催しました。今議会では、平成18年度の決算を審査することを初めとして、多くの条例案、そして補正予算とボリュームたっぷりの内容です。
私は平成18年度決算に対する総括質疑を行うことになりました。現在、その質疑内容の検討中であります。決算を見つめ直すことから、将来への示唆を生み出していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、農協青年部の仲間の結婚式に出席をさせて頂きました。まずは、お二人の幸せをお祈りしたいと思います。結婚式のお祝いの言葉で必ずお話しするのが、金婚式でのお話です。50年仲睦まじく暮らしてこられた秘訣を何組ものご夫婦に聞きますと、必ず「思いやりですね!」との言葉が返ってきました。今回もまた、お二人に「思いやりを大切に!感謝する心に幸せの花が咲く!」の言葉を送りました。
農協青年部 中島源陽
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中二娘がバレーボールの試合中に、ボールを追って壁に激突して、一瞬意識を失い、救急車で病院に運ばれました。結果は、打撲等で痛いところはありましたが、大事には至らずでほっとしました。チームのみんなや保護者の皆さん、先生方、大会運営の皆さんと大変にご心配をかけました。
病院から大会会場に戻って娘が一言「みんな、ごめん!」と振り絞るように声を出していました。とても大切な一言だと思いました。皆さん、本当にご心配をかけました。
中2娘の父 中島源陽
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あるお宅を訪問して、「ここには色々な方に木を植えてもらっています。百年をかけて、ここで色々な人々との交流会が出来ればと思っています。」とのお話しを頂きました。急ぎすぎている世の中にあって、金額の数字を追い求める世の中にあって、そういう価値観とは一線を画する「のんびり」という価値観を実現したいという思いなのです。
自分の家の、自分の家の周りの百年後を想像してみませんか。物事を百年のスパンで考えてみたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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あるホテルで、「ロビーはこちらの階段でいいの?」とある方に聞かれて、私も1階に行くところでしたので、ロビーは一階にあるものと思い、「いいんじゃないですか!」と答えました。二人で階段を下りていくと、そこはお風呂への通路で、ロビーへはつながっていませんでした。「あ~、悪いことをしたな!」と反省しきりでした。
しばらく後、今度は廊下でトイレを探している方がいて、私はトイレのドアを指して「そこですよ!」と声をかけました。申し訳ないことをした後だけに、ちょっとホッとした思いでした。
宮城県議会議員 中島源陽
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私の前を走る軽トラック、なんともイライラするトラックでした。両窓が開けられていて、そこからタバコを持った手が出てきます。勿論、道路を灰皿代わりにするためにです。「あなたの車には灰皿はないの?」と問いかけたくなりました。まったくこれでは、当たり前が通用しない大人が、悪い見本を示しながら走っているわけで、なんとも言い訳ができない二人ですね。
当たり前推進クラブ 中島源陽
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今日、「米・畜産・農業所得・WTO対策 宮城県農民総決起大会」が開催されました。この秋のあまりの米価下落や飼料・燃料の高騰、そして新たな政策としての品目横断的経営安定対策等々、その全てに対してこれまでにない危機感を募らせての大会でした。
農協組合員の方々が大結集した大会でしたが、この農業と食料の危機は農業者のみならず、消費者を含めた国民の危機であり、国家の危機であります。まずは、このことをしっかりと国民みんなで共有したいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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世の中はそんなに忙しいのだろうか?いやいや、忙しくしているのではないだろうか?歩行者用信号機はまだ赤で、右折してくる自動車があるかもしれないというところで、向かい側にいた青年がおもむろに横断歩道を歩き出しました。歩き渡ったところで、歩行者用信号機が青に変わりました。この間、ほんの5秒ほどです。そんなに急いでどこに行くのでしょうか。ゆとりを失った日本人の象徴のように見えました。
心のゆとりだけは失いたくないものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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11月2日、私の母校である宮城県古川高校の110周年記念式典と記念講演が開催されました。式典から講演が終了するまで、約2時間30分、私語のまったくない凛とした空気に包まれた静寂の時間が流れました。110周年に相応しいまったく立派な姿でした。
当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、この静寂に身をおいていた現役古高生に大いに期待したいと思います。
昭和55年度古川高校卒 中島源陽
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今日、岩出山での金婚式が開かれ、20組のご夫婦が出席されました。私は祝辞の中で「私はまだ生きているのが45年ですから、むしろ皆様よりご夫婦仲よく50年を過ごされてきた秘訣をお聞きしたいと思います。」とお話しさせて頂きました。
懇談に入り、皆さんからその秘訣を聞いて回りました。一番多く言われたのは「我慢が大事だね。」とのことでした。とかく、現代人は「我慢」を忘れがちではないかと思う昨今でありますので、今日頂いた「我慢が大事」の言葉を大事にしたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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春以来、私の部屋は資料の山となり、「いつか・・いつか・・」と思いながら、足の踏み場が段々狭くなる状況で、今日まできていたのです。この3日間夜な夜な、部屋を掃除する、部屋の配置換えをする、という大転換を図りました。まったく一新した部屋となり、大いに気分転換が出来ました。やはり、整理された、きれいな部屋はいいですね。
部屋掃除に汗を流した 中島源陽
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信号機が赤に変わり、私の車が停車したその直後、その横を自転車がすーっと勢いよく通り過ぎていきました。もう真っ暗な時ですから、車の運転手さんにとっては認識しにくい状態です。「私は自転車だから、信号機は関係ありません!」と言わんばかりの運転でした。
自分の前だけ見ないで、回りのことも考えてほしいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、私の母校「大崎市立真山小学校」の学芸会が開催されました。私の同級生は46人でしたが、今は全校で49人とのことで、時代の移り変わりを目の当たりにしたところでした。
演技の中で「まじめの一歩」という劇があり、あるクラスの一人ひとりの気持ちがばらばらな状態から、一つにまとまっていくという物語でした。そのキーワードは「まじめの一歩」でした。改めて「まじめ」の大切さを感じてきました。
真山小学校元PTA会長 中島源陽
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鬼首スキー場の西側に広大な放牧場があり、更にその西側には見渡す限りのすすき野原が広がっています。昨日、そのすすき野原で巨大迷路を作ってのイベントがあるというので行ってきました。
山々を背にして、すすき野原に立って、正に大自然の中に私たちは生きているのだ、ということを改めて感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
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夕べ、宮城県大崎倫理法人会の平成20年度総会が開催されました。その懇親会の閉会挨拶の中で、ある社長さんが「私は毎朝、5時30分には会社に行って、仕事を始めている。やはり、朝型の生活パターンをつくることが大切!」と話していました。
私も、心改めて「朝型人間」を目指していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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中2娘が岩出山中学校の生徒会長に選出されました。それぞれに立候補した勇気と、選挙運動を頑張った努力に敬意を表したいと思います。
選挙でありますから、一人ひとりの1票はそれぞれの思いの人に投票されるわけですが、「岩中生徒会をよりよくしたい!」という気持ちは同じだと思います。思いを一つにした生徒会となることを期待しています。
中2娘の父 中島源陽
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中2娘の選挙運動もいよいよ後半戦となってきました。岩出山中学校の生徒会長選挙です。朝早く登校しての「挨拶運動」、各教室を回っての「ろよしく運動」と、正に議員選挙等と同じような活動ぶりであります。
立候補している皆さんにとっては、色々な反応があることとは思うのですが、めげずにめげずに初志貫徹で頑張って欲しいと思います。
立候補中娘の父 中島源陽
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久々に朝の陸羽東線に乗りました。大多数の乗客は高校生でありますが、私の隣の高校生と向かい側の高校生で、「どちらがいいのか・・」と悩む思いでした。隣の高校生は一人英語の参考書に見入っています。向かいの高校生は隣の女の子にすっかりくっついて、何やら楽しそうに話しています。
対照的な高校生の姿でありました。高校生の子を持つ親としては、悩ましい現実ですね。
高校生の親 中島源陽
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高3息子が仙台から帰ってくるときに、お父さんへということで、ヨーグルトを買って来てくれました。迎えに行ったお母さんとの何気ない会話の中で、「お父さんもちょっと疲れているみたいだね!」という話しから、買ってくれたようです。
何気ない会話から、「お父さんに何かを買っていこう!」という発想にたどり着いた息子に感謝であります。
高3息子の父 中島源陽
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あるお祭り会場にて、「安易な行政サービスはいらない。住民が行政頼みになって、何もしなくてもいいというように勘違いしてしまうから。」との意見を頂きました。そのお祭りは地域の方々が主役で、自らが歌って、踊って、自分たちの出来ることはまず自分たちやろうという意気込みの溢れるお祭りでした。地域づくりの原点を感じてきました。
私も飛び入りでカラオケの一曲を披露してきましたが、あったかい拍手をたくさん頂きました。ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日の夜と今晩と、二晩続けて米こしぇ(乾燥の終った籾から、籾からをとって、玄米にして、30キロの袋につめる作業)をしました。30キロの米袋を150袋ほど重ねる作業は、中々大変であります。特に今年は、1俵1万200円の仮渡金となって、同じ30キロでも、とて重く感じました。何と言っても1俵2万円時代から比べると、半分の金額であります。これでは、とても米つくりが成り立つ米価ではないと思います。
食料自給率が39%の日本であっても、お米だけが余って低価格に至っているこの現実を思うとき、根本的な何かを変えなければと思います。
米作農家 中島源陽
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10月4日は高2娘の誕生日です。ささやかながら、みんなでお寿司を囲んでの夕食会となりました。高2ですから、17歳です。本人曰く「後、3年でお酒が飲めるね・・・!」と、楽観主義なのですが、後3年で、全てが自己責任ということになるのだということには、思いが至っていないようでした。
「高志・強志・貢志」の言葉を贈りたいと思います。
高2娘の父 中島源陽
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31年前、私は当時の岩出山町立真山中学校の生徒会長に立候補しました。そして今、中2娘が大崎市立岩出山中学校の生徒会長に立候補することとなりました。まずは、その勇気に敬意を表したいと思います。
結果を恐れず、自分の考えをしっかりと訴えてほしいですね。
中2娘の父 中島源陽
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スポーツをして翌日に疲れがでるのは若い証拠、翌々日に疲れが出るのはちょっと若い証拠、3日後に疲れが出るのはかなり体力的年齢が進んだ証拠、よく言われることであります。
一昨日、自民党青年部でソフトボール大会を開催し、私も2試合ピッチャーをしました。いよいよ肩が痛くなってきました。「ちょっと若い」レベルということでしょうか!普段からの健康体力の維持を心がけたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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バレーボールのリベロは常に相手の打つボールのコースを予測して、そこに構えて待つことが基本であります。中二の娘もリベロを務めており、今日の試合を観ていても、中々難しいポジションであると感じてきました。
バレーボールはチームワークが最も大切なスポーツの一つでありますが、アタッカー・セッター・リベロとそれぞれに役割が決まっているものの、常に臨機応変でなければいけないのも、バレーボールなのだと思います。
今日は大崎市のベスト4ということで、今度の県北大会への出場権を獲得しましたので、今後の益々の活躍に期待したいと思います。
中2バレーボール部娘の父 中島源陽
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「KY]、若者言葉で「空気読めない」とのことで、その場の雰囲気が読めない人のことをいうのだそうです。夕べ、12時半過ぎ、娘二人でバラエティ番組を見ていたので、「今晩は大晦日ではありませんよ!」と言って、部屋の電気を消していきました。二人の娘は気にすることなく、「がはは・・・」とその後もしばらくテレビを見ていたようです。
私からすれば、正に「KY」であります。「KY]は言葉を変えれば「人の気持ちを察する、思いやることが出来ない」ことでもあります。まずは自らの「KY]を認識してほしいものです。
中2・高2娘の父 中島源陽
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福田内閣が誕生しました。ほぼ再任の内閣でありますが、私は内閣人事を評論するというよりは、仕事をしっかりとする内閣となることを期待したいと思います。
特に、9月22日の仙台での街頭演説会の折、福田康夫候補(当時)に「あなたは仙台ですか?」と聞かれ、「いえ、仙台から60キロ北の方です。」「それでは、出身は地方なのですね。」「そうです。是非、地方への政策をお願いします。」・・・という二言三言のお話しをさせて頂きました。福田総理には「地方」を忘れることなく、国事に当たって頂くことを期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
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我が家の高3息子もいよいよ受験モードに入ってきたようです。サッカー漬けだったこれまでとはまったく違う毎日となっています。夕べ、共通一次試験の受験料振込み用紙を自分で書いて、実感も湧いてきたことと思います。
悔いのない取り組みを期待したいと思います。サッカーで培った集中力と根性を発揮してほしいものです。
高3息子の父 中島源陽
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昨日行われた自民党総裁選挙に、私も自民党宮城県支部を代表して出席し、投票をしてきました。勿論、自分の意思の一票ではなく、宮城県支部で行った予備選挙の結果を受けての投票でしたが、歴史的瞬間の場に立ち会えたことは貴重な体験でした。
民主主義の原点は議論を重ねて重ねて、よりよい結論を導き出すところにあると思います。福田新総裁にはそのような粘りある議論を期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日は私の妻の誕生日でした。私たちは同級生でありますので、共に45歳となりました。25歳で結婚して、結婚20周年目の誕生日でもあります。
思い起こせば、本当に色々なことがありました。その度に、一番近くで支えてくれたのが妻であります。これからも二人元気で頑張っていきたいと思います。「誕生日、おめでとう!」
誕生日を祝う 中島源陽
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現在、自民党総裁選挙が行われています。昨日、私たち自民党青年局・青年部の要請でお二人の候補者による公開討論会が開催されました。私も宮城県の青年部を代表し出席をして、二人の所信をお聞きしてきました。
率直な感想としては、お二人ともに、もっと日本のビジョンたるお話しを頂きたかったということと、相当に地方に対する視点を持って頂いている、ということを感じてきました。本日は、仙台(フォーラス前・12時)に二人の候補者がやって来て、街頭から所信発表を行います。しっかりと聞いてきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨晩も神社のお祭りに行ってきました。地域を挙げて集まるということはいいもんです。とかく殺伐としたニュースの多い時代の中で、心の拠り所としての神社の役割は大きいと思います。
ちょっと時間を見つけて、近くの境内に行ってみませんか。ちょっとひんやりとした落ち着いた空気が心を落ち着かせてくれることと思いますよ。
宮城県議会議員 中島源陽
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この夏休み、二人の大学生を議員インターンシップということで受け入れました。特に何かをするということではなく、いつもの議員活動に動向してもらい、議員活動の実態を見て、体験して頂きました。
終了に当たって、二人よりインターンシップを終えての感想文を頂きました。冒頭、共通していたのは「議員に対してはいいイメージを持っていませんでした。」という議員には耳の痛い率直な感想でした。この二人の率直な感想を忘れることなく、今後も地に足のついた議員活動を目指していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨日、「おおさき料理対決 ちょっとぜいたく・おおさきランチ 『むすび丸』対決」が開催されました。大崎管内より9名の料理人の方が出場して、県内の食材にこだわってのランチを競いました。50名の審査員による投票の結果、中山平温泉「琢琇」の千葉料理長の「大崎深秋の膳」が優勝しました。おめでとうございました。料理にかけるアイディアと熱き思いと巧みの技を満喫したひと時となりました。
これから秋にかけて、9点のランチは予約制で食べられるよう調整中とのことです。大崎からの食情報、お見逃しなきように!!
宮城県議会議員 中島源陽
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「都会にいる息子に帰って来て農業をやれ、とは言えない。」「これだけ米が安くなったのでは、規模が大きい農家・営農組織等の方がダメージは大きい!」「何とか米を続けられる政策がほしい!」等々、ある農家での会話の一こまです。
さらに、現在の農業を支えているのが65歳以上の方々で、全体の60%以上を占めています。後10年すると、今の65歳以上は75歳以上になるわけで、次代の日本農業を誰が担うのか、本当にそら寒くなります。
正に、農業の危機は日本の危機であると思います。そして、この危機を克服する鍵は生産者と消費者という壁を越えた危機感の共有ではないでしょうか?
宮城県議会議員 中島源陽
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自民党総裁の選挙日程が決まりました。同時に、国会議員というようりは、派閥の動向により、国会議員票だけでも過半数を獲得する候補予定者がいる、という報道が既にあります。まだ、立候補の受付もしていない段階であり、誰も国家理念や主要政策の考え方等を示している訳でもないのに、であります。
一体、ここに至るそれぞれの「判断基準」は何なのでしょうか?やはり、旧態依然の派閥力学なのでしょうか?投票日は23日です。私は候補者の日本への熱い思いを精一杯受け止めて、判断していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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突然の安倍総理の辞意表明となりました。正に「青天の霹靂」でありました。参院選の惨敗、大臣の不祥事、テロ特措法の見通し等々、様々な要因があるのでしょうが、私はそれ以上に、自民党の目の向き方、風の淀みといったような基本姿勢の問題が積み重なっていたのではないかと感じています。
「政治の原点は現場にある」という基本を忘れることなく、自民党そのものが再起を期してほしいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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鬼首地区の荒雄川神社祭典が昨日・今日と行われました。二日間に渡って、地元の方々を中心に唄や踊りが繰り広げられました。やはり、自分の孫や近所のお嫁さん等々、地元の人が出演するとなると、見に行く方も気合が入るわけです。「練習は大変なのよ!」と言いながらも、満足感一杯の笑顔が目に焼きつきました。
みんなで参加して、みんなで盛り上げる荒雄川神社祭典にお邪魔して、鬼首地区の皆さんが鬼首地区を思う熱い熱い気持ちを肌で感じる一夜となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
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先日、久々に紙芝居を観ました。紙芝居は物語を画面ごとに区切っているのですが、その画面と画面の間の動きを自分の頭でイメージしながら観ていくところに、紙芝居の醍醐味があるのだと改めて感じました。テレビ時代にあって、自分でイメージを膨らませながら楽しめる紙芝居にもう一度目を向けてみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
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敬老会の進め方は基本的には統一されているのですが、実際に行ってみると、それぞれに雰囲気が違うのです。何が違うから、雰囲気が違ってくるのでしょうか?あるおじいさんが「敬老会は詰まらん」と言っていたのが耳に残っているのですが、一方でアトラクションは自らも仲間と共に歌って楽しく盛り上がっているおじいさんもいました。
やはり、自らも「楽しもう!」という思いを持つことが、全体としての楽しい雰囲気を作っていくのだと感じました。敬老会に限らず、そのような前向き思考が楽しみ方のコツなのかもしれませんね。
宮城県議会議員 中島源陽
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今晩、旧鳴子町鬼首中学校体育館にて、「森の中のピアノ演奏会」が開かれました。体育館の真ん中にグランドピアノが置かれていて、ピアノの音が360度伸びやかに広がっていくような気がしました。とてもとても心休まるひと時を頂きました。
その体育館ステージ上の時計は12時25分で止まっていましたが、この体育館に寄せる、この鬼首中学校に寄せる、そして鬼首地区に寄せる熱い思いはずっとずっと時を刻み続けているのだと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日の敬老会で嬉しいことがありました。あるおばあちゃんから「せっかく来たんだから、ひとつ歌を唄っていかないと、帰さないよ!」と言われたことであります。そもそもカラオケ好きということではないので、選曲には苦労したのですが、その気持ちが嬉しかったのです。
今日は突然のことで心の準備もないまま、新沼謙二さんの「津軽恋女」に挑戦しました。これからは心に一曲を携えて、参加したいと思います。「敬老会・おめでとうございました!」
宮城県議会議員 中島源陽
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先日、自民会派の研修会で、県の考えている教育と福祉の総合施設建設について取り上げました。県側の説明の中で、「理解を頂くように・・・」というお話しが何度となくありました。理解を頂くための努力は当然必要でありますが、県の考え方を理解頂くためには、まずは当事者・関係者の皆さんの思いや考えを理解することが第一歩ではないかと感じました。
相互理解があってこそ、最善の道が拓けてくるのではないでしょうか!
宮城県議会議員 中島源陽
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昨夜、岩出山柔道スポーツ少年団の生みの親であり、全国大会優勝にも導いた指導者として尽力された渋谷昌久先生に対する感謝の会が開催されました。今では逞しい若者となった全国大会優秀メンバーが先生への感謝の言葉を話しているのを聞いて、正に柔道の技と共に、渋谷イズムである「前進無限」の精神を子どもたちがしっかりと受け継いでいるということを実感しました。
渋谷先生、本当にお疲れ様でした。これからの岩出山柔道の益々の活躍を祈念しています。
宮城県議会議員 中島源陽
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明日からの全国こけし祭りが大崎市鳴子にて開催されます。前夜となる今晩、「こけし供養祭」が行われました。こけしを供養する祭典で、神事の後に全国から供養のために送られたこけしを炎の中に投じました。その一本一本にこけしの人生があったのだと思うと、ちょっと寂しい思いにもなりました。
「こけし」には作る人の思い、買い求める人の思い、頂いた人の思い等々、様々な思いが染み入っているのだと思います。明日からの全国こけし祭りにて、また多くの人とこけしの出会いがあることを祈りたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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本日、第21回大崎西部家畜共進会が開催されました。和牛の体系や資質を競うもので、70頭ほどの和牛が出品されました。残念ながら、年々出品者が少なくなってはいるものの、出品されている牛を見る限り、大崎西部(旧玉造郡)における和牛生産熱は相当なものと改めて感じてきました。
折りしも、10年後に開催される全国の和牛能力共進会を宮城県に誘致しようと意気を上げている最中でありますから、共進会を契機としての益々の和牛振興を目指していきたいものであります。
若牛会 中島源陽
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大崎市三本木蒜袋地区の夏祭りが開催されました。私がお邪魔したその時は、ちょうどビンゴゲームの終盤で、大いに盛り上がっているところでした。その後は、ステージ発表があるというものではなく、焼き鳥・焼きそば・カキ氷等々を食べながら、生ビール・ジュース等を飲みながらの語らいを大切にしたひと時でした。
同じ集落ながら、ゆっくり話しをすることが意外と少ない昨今なので、“語らい”第一主義の夏祭りはとても新鮮で、いいもんだと思いました。“語らい”からの蒜袋地域づくりに期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨夜の9時、要害地区の広場はステージや焼き鳥を焼く台等々、全てが片付けられていました。夏祭りには時既に遅しでありましたが、集会所では必ず慰労会が行われている、ということで、お邪魔いたしました。
もうそれは大変な盛り上がり状態であり、夏祭りがいかに盛り上がったかを感じるのには十分過ぎる状況でした。お祭りには参加できませんでしたが、「こごさ、仕事の場所作ってもらいたい!」「こうやって声を聞くのがあんだのしごどだ!」等々のお話しを頂き、大いに有意義な楽しいひと時を過ごさせていただきました。要害の皆さん、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
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ある温泉施設の仮眠休憩室で若者とおばちゃん方が休んでいました。おばちゃん方が話しに夢中になっていると、若者がおもむろに「ここは休憩室なので、お話しは控えて下さい。」とおばちゃんに向かって話しました。ゆっくり休んでいた私としては、「えらい!」と心の中で叫んでいました。私は今時の若者にしては、はっきり物事を言っていいなあ、と思いました。
すると、その後、携帯電話が鳴り、その若者は辺りかまわず話していました。結局は自分中心の今時の若者に変わりないということでした。せっかくの喜びも吹っ飛んでしまった出来事でした。
宮城県議会議員 中島源陽
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我が家に来るには、集落の道路から外れて、500メートルほど家並みの見えない山道を通ってきます。昨日、その途中の道路わきに何やら紙の箱がおいてあったので、確認しました。すると、まだ使えそうな餅つき機でした。
明らかに捨てていったものでありますが、捨てるその瞬間、「やっぱり悪いかな!」というような一抹の良心が心をよぎることはなかったのでしょうか?誰しもの心奥には、必ず良心があることを信じたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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今日は大崎市鳴子地区での成人式が行われました。114名の新成人を迎えることとなりました。厳粛な中にも、時折の笑いありの和やかな成人式でした。新成人の皆さん、本日はおめでとうございました。
私からのお祝いの言葉です。「鳴子に生まれ育ったこと、そして今、大崎市民であることを忘れることなく、まい進してほしいと思います。また、あの鬼首スキー場のボランティア石拾いで誰もが感じたような、人を思いやる気持ちを大切にして自分の道を切り開いてください。」
宮城県議会議員 中島源陽
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大崎市田尻の「長沢納涼夏祭り」が開催されました。40数戸の集落ながら、長稲会という青年部と青年部OBを中心として、大いに盛り上げていました。私が到着した8時30分ころはちょうどオクラホマミキサーのフォークダンスをしていたところであり、中学校以来の懐かしいダンスを躍らせて頂きました。
その他にも、全員参加の王様じゃんけん、全員対象の抽選会(1位は一輪車でした)、全員に配られていた焼き鳥券、等々、とにかく全員参加をモットーにした楽しい夏祭りでした。
集落の大切さ、楽しさ、温かさを感じた一夜となりました。長沢の皆さん、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
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大崎市岩出山にある感覚ミュージアムの入館者数が昨日で40万人目を達成しました。開館以来、満7年での到達となりました。五感を刺激することにより、感性を豊かにし、心を癒すという趣旨で開設された施設でありますが、忙しい現代社会の中にあって、その役割は益々高まっているものと思います。
忙しく走っている皆さん、感覚ミュージアムでちょっと一息しませんか!
感覚ミュージアムの運営に関る 中島源陽
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自民党宮城県連の青年部長となり、初めての定例会を開催しました。これまでの箱型テーブル配置から、三つの島テーブル方式にして、「語り合いを大切にしよう!」という思いでスタートしました。
今回のテーマは「年金問題」で、土井亨衆議院議員においで頂き、問題の全体像とこれからの展望等についてお話しを頂きました。やはり、マスメディアを通じて得る情報とは違った、政治の現場からの正確なお話しを聞くことができ、年金問題の理解を深める上で大変よい機会となりました。また、お互いに自分の意見や感想を語ることができたこともよかったと思います。
これからも「現場の声で政治を変える! 若い力で日本を変える!」という思いで頑張っていきたいと思います。
自由民主党宮城県連 青年部長 中島源陽
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夜に高速道路を走っていると、前の車から突然の花火を見せられたことはありませんか?“突然の花火”は勿論“たばこ”であります。火の付いたまま投げ捨てるので、後ろの車はドキッとします。先日も立て続けにそのような車の後ろとなり、なんとも腹立たしい気分となりました。
是非是非、タバコのマナーを守ってほしいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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先日の農業新聞に「この秋の仮払金が一俵7000円になる。」との記事が載っていました。「えっ、一俵7000円!?」というのが率直な思いでした。春に前渡し金が渡されており、秋にその分も差し引いての農家の手取りになるわけです。
実際の売値がいくらになるのか分からない、ということからの措置のようなのですが、これでは稲作に展望を持つことは難しいと感じました。何とか、稲作が再生産できる価格を維持していきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
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私が家の仏壇に手を合わせるようになったのは、大人になってからのことでした。一方、昨日のことですが、中2娘が仏壇の前で手を合わせていました。毎日のことかどうかは分からないのですが、ご先祖様の存在に対して思いをもって、手を合わせるということだけでもすばらしいことだと思いました。
とかく、今の自分が自分の力によってのみ成り立っているという風潮がある中で、仏壇の前で手を合わせる気持ちを大切にしたいものですね。
中島家8代目 中島源陽
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本日、古川高校同窓会総会が開催されました。その議案の中で、同窓会会員より年会費を徴収する議案について、多くの議論が交わされました。これまでは在校生が終身の年会費を納めるという方式だったのですが、最終的には、本来のあるべき姿にすべきという意見に集約され、同窓会会員が年会費を治めるという当たり前のシステムに来年度より移行することとなりました。
自主自立の精神を基本とする古川高校でありますから、同窓会もまた、自主自立の精神を発揮して、在校生を支援していきたいものであります。
第33回卒業 中島源陽
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昭和30年代の日本映画の中で、お父さんと娘さんの二人暮らしの家庭で、お父さんが「今時の若いもんは、姑さんに気を使うでなく、自分本位に暮らしているもんだ。」と話す場面がありました。「今」こそ、今時というのがぴったりと思っていたのですが、もう50年も前から「今時の・・・」という言われ方をしていたんだと改めて思いました。
それ故に、「今時の若いもんは・・・」としっかり言われるように、しっかりと若いもんぶりを発揮したいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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田舎探検ツアーで我が家に民泊した子供さんから次のような手紙が届きました。「二日目の中島さんの家で食べたきゅうりのおつけものがおいしかったです。ありがとうございました。」という内容でした。
どこに感動があるのか、どこに魅力があるのか、教えられた手紙となりました。
民泊受け入れ 中島源陽
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7月29日、大崎市鳴子にあるりんどう苑(特別養護老人ホーム)の夏祭りが開催されました。あいにくの雨にも関らず、多くの方々においで頂きました。外のテントでは、カキ氷・水あめ・やきとり・水ヨーヨー等々、多くのお楽しみコーナーが用意されていました。その全てが施設の地域協力会の皆さんによるボランティア出店であります。一つの福祉施設が地域の中にしっかりと溶け込んでいることの表れと思いました。また、ステージでの出し物にも地域の方々の踊りが登場し、場を盛り上げていました。家族・施設の皆さん・地域の皆さんに囲まれて、楽しそうなおじいさん、おばあさんの顔が印象的でした。
宮城県議会議員 中島源陽
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当たり前の感覚を見失ったときには、原点に戻る。このことを教えてくれた参議院選挙であったと思います。勿論、選挙期間にしか選挙運動はできないのですが、選挙で問われているのは選挙運動期間の訴えだけではなく、そこに至るまでの足跡もまた問われているのだと改めて感じました。
松下幸之助さん曰く「民意は正しい」とのこと。私自身もまた、原点を忘れることなく、一歩一歩進んでいきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
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東京から来た子供たちと真山の吉野川に入りました。田舎体験のメインであります。最初は「冷たい」「濡れるのは・・・」なんて言っていたのは最初だけで、気が付けば、つま先から頭の天辺までずぶ濡れになりながら、川魚手掴みに熱中していました。最後は地元大人スタッフも真剣そのもので、掴んだ魚の大きさを競っていました。
理屈抜きで、自然を満喫したひと時となりました。この夏、皆さんも身近な川を楽しんでみませんか!思いもよらない大きな川魚に出会えるかもしれませんよ!
真山の川の愛好者 中島源陽
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99歳のおじいさんが一人暮らしをしています。久々にお邪魔してお話しをしました。おじいさん曰く、「今、99歳だけど、もっともっと長く生きたいな。もっともっと楽しく暮らしたいな。」とのことでした。
日本人男性の平均寿命が79歳ほどと言われる昨今でありますが、おじいさんはその平均年齢からさらに20年を生きているわけです。長くいきたい、楽しく暮らしたい、という思いが今の99歳を達成しているものと思いました。やはり、思いが大切なのですね。
宮城県議会議員 中島源陽
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車から歩道を見ていると、2歳ぐらいの女の子とお母さんが歩いていました。前を行く女の子がちょっとつまづいて転んでしまいました。泣いているのか、起き上がってきません。お母さんが近づいてきても、起き上がりません。お母さんは転んでいる子供のすぐ脇に屈むと、何やら声をかけていたのでしょうか、でも、起こしてあげることはしません。少し経って、女の子は自分で立ち上がりました。
すぐにでも起こして、抱っこをしたいところを、じっと我慢したお母さんに拍手を贈りたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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西古川地区でのビアパーティーは「学ぶビアパーティー」なのです。私が着いた時には、地元歴史家の方が映像を使って、西古川の歴史、史跡等の説明をしていました。勿論、飲みながらの状態ではありますが、いたる所で杯を組み交わしながら、地元の宝についての話しに花が咲いていました。
さらに、この企画は地域の若者に地域イベントの実施方法を実践の中から学んでもらうという先輩方の思いやりによって立ち上がった企画ということでした。西古川の方が「ただの飲み会じゃないよ!」と言っていた思いをしっかりと感じた一夜となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
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「みやぎ食と農の県民条例基本計画」の18年度事業実施状況には、多くの数値目標とその実績が報告されています。数値は確かにその実態を正確に表すものですが、その数字の裏側にある思いや実態をしっかりとつかんでいくことも欠かせないことと思います。
例えば、「環境にやさしい農産物認証・表示面積」の数字としては平成17年度14,697ヘクタール(平成22年目標に対して58%)という実績です。年々増加はしているのですが、このことが農家経営に対してどう影響を与えているのか?農家自身がどう感じているのか?等々に思いを馳せたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
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県庁のロビーで各市町村からの産直がよく行われていました。以前は県庁18階のレストラン脇で行っていたのですが、圧倒的に人の通る数自体が余りに違うので、県庁1階ロビーで行うようになったのでした。その結果、これまでの2~3倍の売り上げとなり、大いに農家の皆さんの意欲を高めていました。
しかし、今回また18階に戻ることになったようでした。18階とロビーでは売れ行きが断然違います。「なんで?」という素朴な疑問を感じました。県庁施設の公共性の問題なのでしょうか?公共性と産業振興の中で、さらに知恵を見い出していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
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昨晩、息子は2年半お世話になったFCみやぎの寮を出てきました。前の日は多くの仲間が寮に泊まって、息子と共に多くを語り合ったようでした。「絶対、大学受験受かれよ!」という力強い言葉を頂いて、決意を新たにしたようでした。
寮を出てくるときには、寮長さんと仲間と一緒に記念写真を撮ったのですが、自然と目頭が熱くなる思いでした。正に、息子のような思いでもあり、叱咤激励し、寝食を共にした同士としても、込み上げるものがあったのだと思います。本当にFCみやぎに入団できて、寮に入って、かけがえのない出会いに恵まれました。これまでの出会いとみんなの思いを忘れることなく、これからも頑張ってほしいと思います。
高3息子の父より 中島源陽
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高3の息子がFCみやぎでサッカーを続けてきて、今日は高校時代最後の試合でした。プリンスリーグの最終戦です。ポジションはセンターバックで、最終ラインで踏ん張っていました。雨の中、大変な試合だったのですが、思いを込めた最終戦をしっかりと勝利で締めくくってくれました。
監督・コーチ、そして何よりもチームメイトに恵まれた、支えられた2年半だったと思います。FCみやぎの皆さん、本当にありがとうございました。
高3息子の父 中島源陽
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参議院選挙でこれほど「農業政策」が注目を集めたことはないのではないでしょうか。農業人の一人として、「農業政策」を語っていただくことは、多くの人々に自然や食料・農業について考えていただくことでもあり、とても重要な機会と思っています。
「農業」は命の産業でありますから、「農業政策」は農業人だけのための政策では有り得ないわけです。誰にとっても日本の大地に生き続けるために、地球上に生き続けるために欠かせないものが「農業」であると思います。この考え方をしっかりと深めていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
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「年金問題」は長年におけるの社会保険庁の不作為ともいえるような業務の積み重ねが大変な事態を引き起こしているものと思います。このことは大いに反省し、年金をかけた人がもらえないことのないようにしっかりと照合確認作業をしていかなければなりません。
問題はここからであります。原因を明確にし、その対策をしっかり実行することは勿論ですが、「これからをどう描くのか」こそが最も大切であると思います。年金制度としてその姿をどう描くのか、更にその制度を確実に実行するための体制をどうするのか、じっくりと考えていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
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夕方、ちょっと家に戻ったので、久々にお母さんと娘と私の三人で夕食を食べました。中2の娘曰く「普通の家族みたい!」とのことでした。考えてみれば、中々それぞれに時間が合わなくて、8人家族なのに一緒にご飯を食べることは本当に少ないのかもしれません。
家族みんなの食事、皆さんもいかがでしょか?
久々の夕食を食べた 中島源陽
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久々に小学校の時の先生にお会いしました。今では、退職し、後進の指導に当たっているのですが、「保護者に意見やある種の文句を言われることを避けている先生もいる。どうして、その一言がこれからの精進や改善に向けた大切な一言だと感じないのか?」とのお話しを頂きました。
わが身に当てはめると、回りの皆さんからの全ての言葉が私の活動の原点でありますから、尚のこと、意識して多くの皆さんからご意見を頂けるように頑張っていきたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
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あるお宅で、おばあちゃんが「おらいの孫はいいもんだ。この間の父の日には、携帯電話を贈ってくれたんだよ。前はね、靴を買ってきてくれたこともあったね。おらいの孫は育てた甲斐があったね。」と話してくれました。
満面の笑みとはこのことと思うような、おばあちゃんの笑顔が印象的でした。小さな頃から思いをかけた分以上に、多くの幸せを頂いているのだと思いました。世代を超えて、幸せがつながることの幸せを感じてきました。
幸せを感じた 中島源陽
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一瞬、目を疑いました。JR有備館駅の待合室にゴミが散乱していました。さらにトイレに行くと、その洗面台はカップヌードルの汁が捨てられていて、水が詰まっていました。さらにさらに、その脇には紙おむつまで捨てられていました。「一体誰が?」という思いと、この駅舎が当時の岩出山町民の寄付によって建てられたことを考えると、尚のこと憤りを感じました。
自分の食べた後のこと、使ったものの始末が出来ないのなら、食べる資格も、使う資格もないと思います。捨てる人、汚くする人がいれば、必ず片付ける人、きれいにする人がいることに思いを馳せてほしいものです。
駅のゴミを見て愕然とした 中島源陽
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私が一新塾という勉強会に通っていたのはもう4年前になりますが、その時一緒に「農村と都市の仲人プロジェクト」を目指してチーム活動を共にしていたのが愛媛県出身の“兼頭さん”であります。彼は現在、松下政経塾に通い、「うつぐみ島」を作っていくことを将来の目標にしています。
久々にやって来て、しっかりと色々な人に出会い、話し合っていきました。普通であれば十分な時間をとってもらえないかもしれないのに、いずれも時間オーバーの論議になったようでした。やはり、熱く語る人にはついつい熱く語ってしまうのでしょう。物事を動かしていく原点が熱い思いであることを改めて兼頭さんより教えていただきました。来春の卒塾に向けて頑張ってください。
一新塾第14期・チーム農村 中島源陽
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6月6日、突然の雷と激しい雨は鬼首スキー場に多くの被害をもたらしました。山頂近くの沢から流れ出た岩石と古木がゲレンデ地下の排水管の流れをふさぎ、結果ゲレンデ上を雨水が流れました。その結果、ゲレンデ上には多くの石等が散乱していました。
今日、この石等を取り除くために、400名を超えるボランティアの方々が集まり、ひたすらに石拾いをしました。私も参加してきたのですが、あの長い距離をバケツリレーの如く、石をリレーしました。自然の力も凄いのですが、人の力も凄いなあと改めて思いました。参加頂いた多くの皆さんに心から感謝であります。「本当にありがとうございました。」夏シーズンもどうぞご安心して、鬼首スキー場においで下さい。よろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島