2008/09/16

ブログの引越し

大変長い間、このブログをご愛読頂きありがとうございました。この度、心機一転、下記のアドレスにブログを引っ越すことになりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
http://kodattsu.motoharu-smile.jp
尚、完全引越しには若干お時間を頂きますので、よろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

継続は力

 今晩、鳴子駅前にある好日庵で、「商店街にぎわい戦略事業」として「地域環境を活かしたまちづくり」と題して、滋賀県立琵琶湖博物館勤務で植物療法士の長澤京子さんを招いての第三回勉強会が開催されました。
 私は、エタノールと水とハーブエキスで、ハーブ入り除菌スプレーを作るところから参加しましたが、「なるほど、衛生も香りもまちづくりの一つになるんだ!」と感じてきました。
 にぎわい戦略事業の通り、好日庵は十二分に賑わって、盛り上がりました。次回第4回の勉強会も楽しみです。やはり、継続は力です。

宮城県議会議員 中島源陽

|

田尻新町のパワー

 田尻新町のお祭りはスゴイ!という噂を聞き、昨晩行ってみました。20にも及ぶプログラムがずべて地元の方々の出演です。2週間、ほぼ毎晩練習という組もあり、話しによれば、集会所での練習こそが楽しいのだそうです。演じる方々の笑顔から、その楽しさが十分に感じられました。
 みんなが主役で、みんなで拍手しているその姿から、大いなる新町パワーを感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/09/15

村祭り

 この時期、それぞれの神社ではお祭りが開かれます。夕べも二箇所のお祭りにお邪魔したのですが、やっぱりいいもんですね。神楽あり、一座あり、そして小学生の頃よくやった「とつけ」なるものもあり、大いに賑わっていました。
 コミュニティー不足が懸念される昨今にあって、むらを守っている神社のお祭りは無条件で集落の全員参加です。一緒に飲んだり、焼きそばを作ったり、舞台を準備したり等々、とにかく集落の一体感を育てるものです。
 今晩もまた、お祭りに出かけたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/09/14

襖の文化

 昨日、ある建設会社の懇親会に出席をさせて頂きました。その際、ある方より「日本人は襖の文化を忘れてしまった。襖は隣の部屋を気遣う文化であり、他を思いやる文化である。しかし現在、個室化して、家族を思いやる心が薄くなったのではないか。家族を思えないで、どうして地域や、国家を思えるのか!ここに日本人が自分勝手になった原点があるのではないか!」との熱い意見を頂きました。
 まったく、その通りだと思いました。もう一度、襖の文化を考えて、家族という原点を大切にしていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/09/12

マスターのいる喫茶店

 先日、古川の喫茶店に入りました。いわゆる全国展開のファミリーレストランではなく、地域に根ざしたアットホームな喫茶店です。最初は、一緒に入った方と話していたのですが、途中からマスターも入ってきて、政治・行政・町づくり等について3人での熱弁大会となっていました。
 やっぱりマスターのいる喫茶店はいいですね。また、コーヒーの香りとおしゃべりを楽しみに寄ってみたいと思います。

マスターのいる喫茶店のファン 中島源陽
 

|

2008/09/11

ロビー産直

 宮城県庁の1階ロビーの壁側で、今週は登米市の産地直売が行われています。お昼前後は特に多くの人が通り、野菜を手にして、食べ方を聞いて、どんどん売れていきます。さながら、県庁1階ロビーは直売所という感じです。
 県庁は県職員の方々にとって職場であることは勿論ですが、県民にとっては行政に係る用事を済ますところであり、同時に県内の食材に出会えることは有り難い県民サービスであると思います。これからも県庁空間を県民目線で有効活用していきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/09/10

鬼首魂

昨晩は鬼首地区の荒雄川神社の祭典でした。舞台での演目は22もあり、何ヵ月も練習してきた全て集落ごとの出しものです。特に、最後に演じられた和風ミュージカルは圧巻でした。二時間半にも及ぶ舞台に大いに鬼首魂を感じてきました。
お祭りは今晩もありますから、是非いかがですか。

お祭りを堪能した 中島源陽

|

2008/09/08

こけしの力

 こけしには不思議な力があると思います。私たちの結婚の際には、同級生から記念のこけしを頂きました。また、先月は地域活動でお世話になった方に感謝記念としてこけしを贈呈しました。等々、こけしには色々な思いを託すものです。それは、工人の手を通じて、工人の思いが一つひとつのこけしに込められているからだと思います。 これからも多くの皆さんに、こけしを手にして、思いを託して頂ければ幸いです。

こけしのファン 中島源陽

|

2008/09/07

手話落語を楽しむ会in花山

 昨日、林家とんでん平さんを招いて「手話落語を楽しむ会」を花山の石楠花センターで開催しました。笑いを通じて元気を出して頂きたいという思いから実現した企画でしたが、100名以上の方々においで頂き、会場は大きな笑いに包まれました。
 終ってから、地元の方より「久々に大声で笑いましたわ!」を声をかけて頂きました。一日も早く、たくさんの笑いに包まれる日常が取り戻されることを祈念しています。

手話落語を楽しむ会実行委員会 中島源陽

|

2008/09/06

鳴子温泉郷ドリームチャリティチケット

 「平成20年岩手・宮城内陸地震の被災地の復興を支援したい!」「鳴子温泉を元気にしたい!」という思いから、玉造商工会青年部が考え出したのが「鳴子温泉郷ドリームチャリティチケット」です。震災募金に寄付をすると、抽選券を頂けるというシステムで、9月6日夜、鳴子温泉駅前のゆめぐり広場で大抽選会が行われます。集まった寄付金は震災地自治体に寄付されるとのことです。
 9月6日の日中であれば、鳴子温泉観光センターで寄付をして、抽選券を貰うことができます。多くの皆さんの抽選会参加を期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/09/05

新たなシャーボ

 今日、9月5日は私の誕生日です。46歳になりました。これまでの歩みに対して、前から引っ張ってくれた方、後から押してくれた方、脇で方向をずれないようにしてくれた方、色々な方々の力を頂いてきました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
 机には、娘たちからの誕生プレゼントとして「シャーボ」が置いてありました。「普段、使ってください!」とのことでしたので、活動日誌専用のペンとして使いたいと思います。「ありがとう!」シャーボの期待に応える活動記録が書けるよう頑張りたいと思います。

46歳になった 中島源陽

|

2008/09/03

蝉の如く!

 車で走っていると、目の前に何やらふわ~っと落ちてきました。よく見ると、蝉でした。飛ぶだけ飛んで、命が尽きるその瞬間まで、必至に飛んでいたんだなあ、と思いました。いや、もしかしたら楽しんで飛んでいたのかもしれませんが、いずれにしても、命尽きるその瞬間まで全力であったことは確かなのだと思います。
 私たち人間も、蝉の如く、全力であり続けたいものです。

蝉に教えられた 中島源陽

|

自信を持とう!

 大崎ランチ対決も第10回を数えました。地元産の野菜や食材を生かして、2500円で提供できるランチを競い合うのですが、今回もまた甲乙つけがたい激戦でした。それ故に、食材を育てる大崎の大地、そして食材を育てる大崎の農家、そしてまた、その食材を活かす料理人と、なんと大崎は力強いことかとつくづく感じてきました。
 混沌とした時代、不透明な時代と言われる中で、自分たち自身に、自分たちの足元に自身を持つことがとても大切であると思います。大崎ランチ対決によって大きな大きな自信を与えて頂きました。

大崎ランチ対決審査員 中島源陽

|

2008/09/02

有り得ない!

 またしても、総理大臣がその任期を残して辞任することとなってしまいました。困難な状況は1年前も、今も変わらないわけで、政権運営が困難であることを理由に辞任することは有り得ないと思いました。更には、一議員も、総理大臣も、選ばれてその職に就いていることの意義を忘れてはいけないのだと思います。
 国家のビジョン・具体的な政策・そしてそれらを遂行する強い決意を持った新たな総理大臣の誕生を期待するものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/09/01

テーブルに花を

昨日のある会議で、出席する女性の方がペットボトルの上側と下側を切ったものと、小さく束ねた花を持ってきてくれました。飲口のある上側を逆にして、土台側となる下側のボトルに重ね、水を入れて、花束を差し込みました。あっという間に、殺風景な事務机がホッとする空間に生まれ変わりました。花は心和ます不思議な力があるものですね。

宮城県議会議員
中島源陽

|

2008/08/30

運動会にて

 今日は岩出山中学校の運動会でした。我が娘も中三ということで、私もしっかり参加してきました。お昼の弁当を食べているときに、娘の親指の付け根あたりに“まめ”ができているのに気づきました。「どうしたの?」と聞くと、「組体操の時の太鼓でできた」とのことでした。
 その甲斐あってか、組体操は太鼓の音に合わせて、とてもきびきびとしたすばらしい全校演技でした。努力の成果がしっかりとでていたと思います。まずは、中学生の皆さん、運動会お疲れ様でした。

運動会で綱引きに出た 中島源陽


|

神楽殿にて

 大崎市岩出山下真山にある諏訪神社には神楽殿があります。今晩は諏訪神社のお祭りで、その神楽殿でほぼ2時間に渡って神楽が演じられました。暗闇に太鼓と鐘と、神楽独特の声が響き渡るのはとても神秘的で、演目「敦盛」の中で時折掛け声もかかる盛り上がりでした。私も800年以上も前の、人情の厚さに心を熱くしました。
 やはり、神楽殿にて神楽が演じられるのはとてもいいものです。この秋、お近くの神社でのお祭りに足を運んでみませんか!

神楽殿神楽の一ファン 中島源陽

|

2008/08/29

親子三代

昨晩、お客さんを迎えて夕食会をしていました。気が付くと、私、父、息子と親子三代が並んでいました。すると、「親子三代が一緒に話しに入っているというのはいいね。中々ないんじゃない。」と言われました。言われてみて、「そうか!」と思いました。これからも親子三代の場を大切にしていきたいと思います。
中島家八代目
中島源陽

|

2008/08/27

ほほえみサロンにて

 今日、古川にある「ほほえみサロン」にて、「五感を楽しむ!」というテーマで、感覚ミュージアムの紹介と現代社会の抱える感性の危機についてお話しをさせて頂きました。自己完結してしまう生活環境が自分以外に思いを馳せる心を失なわせ、信じられない(アンビリーバブル)と言われるような事件を引き起こす元になっているのではないかと思うのです。五感を磨き、感性を豊かにすることで、人生が豊かになることを期待したいと思います。
 私のささやかな取り組みは、ブログを書くこと、写真を撮ること、絵手紙を書くこと等ですが、継続は力なりで、自分自身の感性も豊かにしていきたいものです。

五感を磨きたいと思っている 中島源陽

|

2008/08/25

オープンキャンパス

高3娘が希望大学のオープンキャンパスに行って、模擬授業を受けて、大いに満足してきたようでした。益々入りたいという気持ちを強くして、悔いのない準備をしてくれればと思います。

高3娘の父
中島源陽

|

2008/08/21

信じられない!

 今朝、車に乗せられて県道を走っている時、突然脇の小道から車が出てきました。「あ~、ぶつかる!」と思ったとき、かすったような軽い衝撃を感じました。車を降りて確認していると、相手方の車から降りてきたおばちゃんが一言「何てスピード出してんの!」と、まったくどちらが優先道路かを認識していない第一声でした。
 幸い、車は大丈夫だったのでよかったのですが、信じられない一言に大きな憤りを感じた朝となりました。運転技術以前の問題だと思いました。

「はっ」とした 中島源陽

|

2008/08/18

とうもろこし交流会

 田尻の通木地区で「とうもろこし交流会」が開催されました。田んぼの真ん中の作業施設敷地内で、演芸あり、フラダンスあり、餅つきあり、岩魚つかみ取りあり、茹でたてのとうもろこしあり、ドンあり、生ビールあり、スイカ割りあり等々、盛りだくさんの企画でした。
 地区の若者は勿論、奥様方、旦那さん方と全員が役割を果たしての実行委員会という感じでした。このことはそのまま、地域の結束力につながるもので、通木地区の一体感を強く感じた一日でした。

とうもろこし美味しかったです 中島源陽

|

友達はいいもんだ!

 夏休みということで大学1年の息子が帰ってきて、自動車学校に通う合間に、友達の所に泊まったり、友達が家に来たり、友達と一緒に出かけたりと、まったく忙しい毎日を送っています。
 それにつけても、友達はいいものです。特別に何をするというのでなくても、一緒にいることで、なにやら心が通うものです。特に若い時代の友達は一生の友達ですから、大いに色んな人に出会ってほしいですね。

“若いからこそ”に期待している 中島源陽

|

2008/08/16

ボードウォークを・・

 8月16日と17日、鳴子温泉郷鬼首の吹上高原でボードウォークの設置がスタートしました。全国で9箇所目となるそうで、車椅子でも森林や草原の中をゆっくりと散策できる小道を作ろうという取り組みです。幅20センチメートルの板に思い思いのメッセージを書いて、釘で打ちつけていきます。メッセージのない板はない、という仕組みですから、必ず一人ひとりの思いがつながっていくわけです。
 明日も行っていますので、どうぞ鬼首吹上高原においで頂き、1枚1000円のボードに思いを託してみませんか!

ボードウォークに参加してきた 中島源陽

|

鳴子成人式にて

 8月15日、大崎市鳴子地域の成人式が行われました。いつも鳴子の成人式に来て「いいな!」と思うことは、一人ひとりの氏名が呼ばれ、立って返事をするという成人者紹介があることです。成人式と一口で言っても、一人ひとりにとっては自分が主人公なのですから、立って返事をする瞬間は自分自身が主人公になれる大切な瞬間だと思いました。
 その分、多少ざわついても、笑いが起こってもいいんです。みんなが笑顔になれるあったかい成人式となりました。鳴子地域で生まれ、育った成人者の皆さんの今後益々の活躍を期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/08/14

地域個性

合併市のまちづくりは旧市町村の地域個性と新市の一体感との視点が欠かせないものと思います。どちらも大切ではありますが、無理矢理に統一していくことは避けたいものです。地域の元気があってこその全体の元気ですから、まずは地域の元気を育てていきたいですね。

宮城県議会議員
中島源陽


|

夏祭り

 夕べも、二箇所の夏祭りにお邪魔してきました。岩出山の西大崎では「仮面盆踊り大会」と称して、お面をかぶっての盆踊りと、今年初のフラダンス披露や地元中学生のブラスバンド等々、主役は地域の人々という感じでした。田尻の長沢でも、地元演奏家の三味線と尺八、親子の早飲み早食い大会、フォークダンス等々、これまた集落の人が主役であります。
 やはり夏祭りは、“主役は地元”であります。結果として、大いに地域の親睦と結束を高めるものと感じてきました。

夏祭りを楽しみにしている 中島源陽

|

2008/08/13

家族でじゃんけん

 昨晩、台所にいたカエルを誰が捕まえて外に放してやるのか、を決めるために親子五人で大じゃんけん大会をしました。まったく情けない話なのですが、子どもたちは「無理~!」と言って、誰も率先してやろうとはしませんでした。そこで、じゃんけん大会となったわけです。
 お兄ちゃんが大負けして、その役割を果たすことになり、大笑いとなりました。たまには、家族でじゃんけんもいいかも知れませんね。

じゃんけんに強かった 中島源陽

|

大内宿にて

 福島県下郷町の大内宿に行ってきました。とても昔の風情が良かったです。そして、そこで生活が営まれているということがとても観光地を身近なものにしてくれました。
 ただ、残念だったのは入館件を売る係の人がまったく無造作で、「ありがとうございました。」の一言もなかったことです。観光地で何が心に残るのか、風景や美味しいものや歴史等々は勿論ですが、やはり出会った人の印象は大きいと思います。大内宿の魅力アップを期待しています。

観光に訪れた一人として 中島源陽

|

2008/08/11

視点を変えて

ある方より、県の情報と市の情報はリンクしてなく、出し手の論理になっている、とのご意見を頂きました。やはり、情報は受け手の視点で発信すべきと思いました。一度、県や市のホームページを受け手の目で客観的に見直してはいかがでしょうか。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/08/09

ブログに感謝

 今日、ある方より「いつも見てますよ~。」と声をかけて頂きました。更に一言、「明日の朝も見ますよ!」とのこと。いつもいつもの感じたこと、考えたこと等々をそのまま書き綴っているのですが、「見てますよ~」と言われるのは、とても嬉しいことです。“ありがとうございました。”
 ブログを通じて、私の人となりを感じて頂ければ幸いです。正に、ブログに感謝です。

ブログに感謝の 中島源陽

|

2008/08/07

安心のための説明!

 今日、ある方より「県の施設を解体する際には、その回りの住民に説明する手順がないんだね!それはおかしいと思う。是非、住民説明に関する条例を創ってほしい。」との意見を頂きました。
 「なるほど!」と思ったと同時に、「条例で決まっていなければ説明会を実施しないようでは困る。」とも感じました。最終的には、その声を受けて説明会を実施したそうですが、「危険がないので説明をしない」のではなく、「危険がないので説明をして、安心していただく」という発想を基本とすべきと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/08/06

茶髪が帰る!

 この春、横浜に送ってきた息子が8月1日に帰ってきました。行くときは黒かった髪が茶色になっていました。「は~!」という感じでしたが、意外にもおばあちゃんは「若いときには、やってみたいんだね~!」と、やや肯定的な反応でした。また、昨日はおじいちゃんから草刈や草集めを頼まれて、率先して頑張っていました。その後はしっかりと何かほしいものがあるのか、おねだりしていました。
 「根っこは何も変わっていないな!」という感じです。大切なものを忘れることなく、今ならではの青春を謳歌してほしいものです。

ちょっとびっくりして、ほっとした父 中島源陽

|

2008/08/04

なつきた

 8月1日~4日まで、岩出山上野目の田んぼに「なつきた」と称する野外芸術展が開催されていました。今日、私も行ってみました。田んぼの中に、竹の枠に薄い布を見えないような紐で引っ張りながらすえつけている作品がありました。風が吹くと、ゆらゆらと風の向く方向にふくらみながら揺れています。風の方向と形を見た思いになりました。その他にも、色々な作品が自然の中に溶け込んでいました。
 次回、秋バージョンの野外作品展を楽しみにしたいと思います。

田んぼの風は気持ちいいと思った 中島源陽

|

2008/08/03

心のお土産

 あっという間の二泊三日でした。東京都江東区からの子どもたち3人を民泊受け入れしました。素直なとてもいい子どもたちでした。
 あのカブトムシがどんな山にいたのか、川で遊んだあの水はどこに流れていくのか、真山の田んぼにももうすぐ穂が出てくること、色々な方々にお世話になったこと等々、自然豊かな真山ならではの体験から学んだことや感じたことを心のお土産にして、まっすぐに育っていくことを願っています。

民泊受け入れ家庭 中島源陽


|

2008/08/02

主役は中学生

 岩出山の東川原町夏祭りが開催されました。最後の盆踊りに間に合ったという感じで参加をさせて頂きました。その最後のところで、やぐらの上に中学生が集められました。司会者曰く「今日の準備や出店の運営等に一番貢献してくれたのが、地元の中学生の皆さんです。」とのことでした。その後、やぐら上では、皆さんに何やら御礼が渡されていました。
 主役は中学生、とてもいいもんですね。東川原地区の将来がとても楽しみになりました。

岩出山音頭を躍らせて頂いた 中島源陽

|

日本国憲法

 ある憲法学者の方より、今の日本国憲法が制定されるまでの中で、時の衆議院と貴族院において、修正の上可決されたことを聞きました。GHQが草案したものをそのまま決めたのではなく、かなりの部分で日本人による、日本人議会による知恵が生かされて制定されたわけであります。
 日本国憲法の歴史の中で、とても大切な部分を学んだ思いがしました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/08/01

子ども達がやって来た!

 今年も東京の子ども達が大崎市岩出山真山にやって来ました。我が家でも、3人の小学5年生を民泊で受け入れました。夕方は山に昆虫探しに行って、さっきは花火をして、今は茶の間でなにやら話しをしています。
 まったく純粋な「子ども」そのものです。このまま、素直に素直に育っていけるような環境をつくっていきたいものですね。

民泊受け入れ家庭 中島源陽

|

大崎宝市

 昨日・今日と勾当台公園で大崎市内の産直グループ、観光団体、行政関係者が一緒になって「大崎宝市」を開催しています。昨日のお昼のテレビにある観光関係者のインタビューがでていました。「昨日のことではなく、明日のことを考えて頑張っていきたいです。」正にその前向きな考えが大崎の宝であると思いました。
 大崎宝市にどうぞお出かけ下さい。

大崎宝市で元気をもらった 中島源陽

|

2008/07/30

鳴子・手湯誕生!

 鳴子駅前に新たな新名所が誕生しました。「手湯」です。足湯は全国いたるところにあると思いますが、手湯は中々ないと思います。私も今日初めて行ってみました。すると、中から一人のおばあちゃんが出てきて、「とってもいい湯だね!手湯もいいもんだね~!」と声をかけてくれました。
 観光どころとしては何事も地元の方からの「いいもんだね~」の声が原点でありますから、鳴子手湯に大いに期待したいと思います。皆さんも、鳴子に来た際には、鳴子手湯を楽しんでみてはいかがですか!

手湯のファンになった 中島源陽

|

グリーン&ブルー

 昨日、宮城県議会グリーンツーリズム研究会主催による「地域を元気にするグリーン&ブルーツーリズム井戸端会議」が鳴子温泉郷東鳴子の大沼旅館山荘を会場に開催されました。
 JTBの清水常務さんと民族研究家の結城さんを迎えて、お二人の対談から始まり、気仙沼大島の教育旅行、仙台バスツアーの農村体験、鳴子のツーリズム活動等々のお話しを囲んでの話し合い、そして何と言っても、杯を酌み交わしながらの懇親と大いに盛り上がりました。特に今回は旅行業者の皆さんにも参加を頂きました。
 結城さんの「支える、という心を大切にしたい。そして、農村で働く姿を残していきたい。」との言葉に大いに勇喜と元気を頂いた思いでした。グリーン&ブルーツーリズムが益々地域を元気にしていくことを期待しています。

宮城県議会グリーンツーリズム研究会 中島源陽

|

2008/07/28

考え抜く!

 同級生曰く「何事かを成すためには、考えに考えて、考え抜くことだ!」彼は、東鳴子温泉が伊達家の御殿湯だったことから、その復元と現代版湯治を広めていくことを願い、様々な取り組みを仕掛けています。更に、彼曰く「まだまだ、考え抜いていない。もっともっと考え抜いて、物語を創っていきたい。」
 我が身を振り返って「私はどれだけ考え抜いたことがあるだろう?」私のミッションである“地域元気あふれる宮城”をもっともっと考え抜いて、私の物語を創っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

鳴子牛COWニバルにて

 昨日、鳴子牛COWバニルが鬼首スキー場を会場に開催されました。多くの方々が牛肉と大自然を満喫したことと思います。
 そんな中で、県庁職員グループの方々にお会いしました。「私的」に来て頂いていました。地域の魅力、地域の振興という現場を大いに楽しんで頂いたことと思います。今後ともよろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/27

交流サロン ほほえみ

 大崎市古川台町に「交流サロン ほほえみ」があります。その前を通ったときに、“新鮮野菜”と大きく書いたのぼりが目に付き、「あれ、ここで野菜売ってるんだ!」と思い、中に入ってみました。すると、「まあ~、どうぞ、座って、お茶を一服どうぞ!」を声をかけて頂きました。お茶を飲みながらの様々な談義に花が咲き、そうしている内に、ナスの漬け物が出てきて、新じゃがの入った煮付けが出てきて、益々離れられないという感じでした。やっぱりこんな感じの、何気ないお話しができる空間って、とてもいいと思いました。
 皆さんも、大崎市古川の台町にきた時には、「交流サロン ほほえみ」に寄ってみて下さい。

交流サロンでじっくり話してきた 中島源陽

|

2008/07/25

絵手紙を書こう!

 今日も、大崎市古川の四季彩通り商店街組合主催による絵手紙教室が開かれました。絵を描くことにはまったく自信のない私でありますが、上手いかどうかではなく、感性そのままで書くことができるので、今日もまた参加してきました。
 だるまさんの絵に「あきらめない」の言葉を添えて、もう一つのだるまさんに「思うままに」の言葉を添えて、絵手紙を書きました。合格の願いを込めて、その2枚を受験生の中三・高三娘に黄色いポストから投函しました。「黄色ポストさん、よろしくお願いします。」

絵手紙を楽しんでいる 中島源陽

|

2008/07/24

三者面談*2

 今日は一日で中学校と高校の三者面談に臨みました。受験を控える中3・高3の面談ですから、当然話題の中心は志望校のことなのですが、生徒会や文化祭等の活動面についても話題となりました。
 合格のための学力は当然求められるものですが、受験だけのために学校生活があるわけではないので、様々な活動や人間付き合いも大いに楽しんでほしいと思います。楽しいことは学ぶことの大きな力になるはずです。

受験生の父 中島源陽

|

ちょっとエコ

最近、ちょっとしたものをコンビニで買った時に、袋いりません、と言うことにしています。ちょっとしたことではありましが、ちょっとしたエコを心がけていきたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/23

バレーお疲れ様でした!

 中体連の女子バレーボールに出場した岩出山中学校でしたが、残念ながら一回戦敗退となりました。全力でのプレーに大きな拍手を送りたいと思います。本当にお疲れ様でした。
 チームみんながそれぞれに忘れられない場面があることと思います。我が娘とも、小学生の時にはサーブが打てなくて、涙したことも懐かしい思い出です。さて、これからも最後の中学校生活をエンジョイしてほしいものです。
 
岩出山中学校女子バレーボール部親の会 中島源陽

|

2008/07/22

湯元選手!ファイト!

 夕べ、レスリングのオリンピック選手である湯元選手を鳴子温泉湯元にお招きしての激励会が開催されました。和歌山県出身でありますが、「湯元」つながりということでおいで頂きました。
 鳴子温泉には人の心と体を癒す温泉の力と頑張る人を応援する温かい力があります。しっかりと鳴子でその二つの力を蓄えて、北京オリンピックでは金メダルを目指して頑張ってほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/20

祝・結婚!

 今日は、親戚の結婚式に出席をしました。聞けば、出会ってから10年もの交際期間の末のご結婚とのことでした。新郎はイチゴ栽培の専業で、この仕事で二人が食べていけるような基盤ができた時に結婚しよう、という決意だったようです。とても、とても勇気ある、固い決意であり、そのことをしっかり有限実行した新郎新婦に心から祝福したいと思います。
 これからは二人三脚で、これまで以上に甘い甘いイチゴ栽培に精進し、幸せな家庭を築いてくれることをお祈りしています。“ご結婚・おおめでとうございます!”

新郎の親戚 中島源陽

|

楽習キャンプ

 池月地区で地域主催による親子で参加の楽習キャンプが行われました。ペットボトルロケットを作って、飛ばそうという内容と、何と言ってもみんなで泊まるというのが魅力ありと思います。
 そして何よりも、「地域主催」というのがとてもいいことだと思いました。地域のおんちゃん・おばちゃんが指導員となり、色々と教えてくれます。正に、地域あげての子育てであり、どんどん広めたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/18

インターンシップⅡ

 今日は二人目の議員インターンシップを希望している大学生の面接でした。将来、政治家になるというよりは、視野を広げたい、という動機のようでした。私はむしろほっとした思いでした。社会は政治や行政で担われている部分もありますが、全てではないので、まずは社会全体に興味関心を持ってほしいと思っているからです。
 そして、まずは自分が社会で何をしたいのか、できるのか、をしっかりと掴んで、自ら汗を流してほしいと思います。今回のインターンシップがそのきっかけとなることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽


|

2008/07/17

ギブスに感謝

 高3娘がアキレス腱を切って以来、ずっとお世話になってきたギブスに、昨日お別れとなりました。やっとギブスが取れて、装具というサンダルのような履物に変わりました。これから、徐々に足首の角度を90度になるよう調整していくことになります。
 これまでの約二ヶ月間、ギブスのお陰でアキレス腱はすっかりくっつきました。ギブスに感謝です。これからのリハビリをしっかり頑張ってほしいと思います。

アキレス断裂の先輩 中島源陽

|

2008/07/16

祝・じゃがいも1周年

 西古川の直売所「じゃがいも」が1周年を迎えました。毎週水曜日に開店とのことですが、やはり1年も経つと、なじみのお客さんがやって来て、「このかぼちゃ、どう?」すると「ちょっと、今年は水をよく吸うから、水を多くしてね」と粋のいい返事。この何気ない会話こそが、お互いの信頼関係であり、楽しみなのだと思いました。
 テント奥にはお茶っこ飲みスペースがあり、手作りデザートや漬け物等を囲んで、益々会話が弾むようです。皆さんもちょっと寄ってみませんか!(古川から中新田へ行く国道沿いにあります)

宮城県議会議員 中島源陽

|

山の葉っぱで2億6千万

 徳島県上勝町、聞いたことはありませんか?山の葉っぱを売って、年商2億6千万を売り上げている「株式会社いろどり」のある町です。今日はその仕掛け人でもあり、牽引者でもあり、コーディネーター型リーダーでもある同社副社長の横石さんのお話を聞くことができました。
 ある料亭で、隣の席にいた若い女性が料理と一緒に飾られていたもみじの葉を大切そうにハンカチの間に挟んでいる姿を見て、「売れる!」とピーンときたのだそうです。そのひらめきが全てのスタートでした。感じる力を育てる感性を磨きたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/15

大学生ならでは

今年の夏も、大学生の議員インターンシップを受け入れることにしました。今日、インターンシップを希望している大学生と初めて会いました。
 聞けば、毎年の夏休みに海外に行ったり、ボランティアをしたりと色々なことにチャレンジしてきたそうで、今年は政治や経済に興味を感じてきたので、この議員インターンシップに決めたとのこと。大学生時代ならではのことです。大いに何かを感じてほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/14

目を見る

 昨日、有備館剣道大会が開催されました。何よりも、剣道は相手の目を見て、その目から次の相手の動きや技を読み取って、こちらの技を仕掛けるという競技でもあります。
 剣道を通じて、心技体を鍛えることは勿論ですが、相手の思いを感じ取る感性もまた、大いに磨いてくれることを期待しています。

剣道初段 中島源陽

|

2008/07/13

住民自治と公民館

 昨日、公民館の指定管理者制度を考える研修会が開かれました。感覚ミュージアムの指定管理を受けているNPO法人に関るものとして大いに関心がありましたので、参加してきました。
 岩手県北上市の先進事例の報告もありましたが、指定管理者制度ありきではなく、まずは「公民館の総括」と「公民館の今後のあり方」についてのじっくりとした幅広い議論が必要と感じてきました。

NPO法人に関る一人  中島源陽

|

2008/07/12

新聞を読んで

 我が家のおっぴいちゃん、新聞を読んで曰く「あら~、100歳になって将棋しているおじいさんいるんだね!頭使うからいいんだね~!」とのこと。その記事をしっかり読んでいる我が家の93歳のおっぴいちゃんも大したものと思います。
 私も93歳になって、新聞を読めるおじいさんになりたいものです。

孫 中島源陽

|

2008/07/10

議員インターンシップ

 この夏、議員インターンシップで、大学生を2名受け入れることにしました。私にとって、今年で3回目になります。多くの学生は、社会勉強の一つとして議員インターンシップに参加してくるようですが、私はそれでいいと思っています。
 今日、担当の方との打合せがあり、「何かを吸収しようとすれば、自らも率直な感想や意見をどんどん出していく方が、多くを吸収できると思うよ!」ということを話しました。若者の感性とやる気に期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/07

美味し農・田尻登場

 今週(月~金)は大崎市田尻の農産物が県庁1階ロビーにやってきます。午後に行ってみると、やはり大方の農産物が残りわずかという状況で、農家の方は「明日はもっとたくさん持ってくるぞ!」と意気込んでいました。
 「食材王国」を支える農家の方々にとって、大いなる励みになっているのだと思いました。そうしている内にも、私の後から「あら、もうこれしか残っていないの?」との声。明日のご健闘をお祈りしています。「皆さんも、お早めに!」

宮城県議会議員 中島源陽

|

ごくろうさん会にて

 集落ごとに、草刈等の協働作業があります。昨日は田尻地区の若林集落で草刈作業が行われていました。私がお邪魔したのは、作業後のご苦労さん会でした。ざっくばらんに、地区のお祭りのお話し、農業のお話し、○○は元気か?等々、話題は尽きないのです。 
 真向かいに座っていたおじさんが「まっ、コミュニティーよ!」と言っていましたが、正にご苦労さん会はコミュニティーそのものと思いました。

自家野菜鍋ご馳走様でした 中島源陽

|

 夕ご飯を食べている時に、「近所の沢で蛍が飛んでいた」という話しが出て、「よし!行ってみよう!」ということになり、妻・娘二人と一緒に行ってみました。すると、沢の水の流れ沿いにたくさんの蛍が飛んでいました。
 サミットも「環境」をメインテーマに開かれる今日、蛍の飛び交う身近な環境を大切にしたいものですね。皆さんの近くでも蛍に出会う場所を探してみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/06

大崎市民会館で桃岡会民謡大会が開催されています。自慢の歌声が会場一杯に響いています。歌っている間にステージ上には、花や花束があがります。応援する、人を支えるという日本の文化だと思います。。花の文化を大切にしたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/05

バレー頑張れ!

夕べ、中三娘が入っている女子バレー部の県大会に向けての激励会が開かれました。突然のご指名で中締めをすることとなりました。一言、 初戦突破を目標にしたチームは初戦でまける。優勝を目標に頑張ってほしい!と熱く語ってしまいました。健闘を祈る!
岩出山中学校女子バレー部親の会 中島源陽

|

2008/07/03

補助事業の怪

 例えば、田んぼです。今回の地震で隆起したり、陥没したり、亀裂が入ったりと色々な被害がありました。ところが、災害復旧事業で補助を活用して直す場合と、補助とは関係なく手出しで直す場合では、その災害規模にもよるのですが、補助なしの方が農家負担が少ない場合が多いのだそうです。不思議ですね。
 よく聞けば、設計料等が補助該当にならないので、結果高くなるということもあるとのことでした。何事もコスト削減の折、補助事業のあり方を見直したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

遠くまで

 小学校の朝の通学時間に、おじいちゃんとおばあちゃんがなにやら遠くの方を見ながら立っていました。その横を通り過ぎて行くと、遠く前の方で子ども達が歩いていました。「孫さんを見送っているんだ!」と思いました。
 遠くまで、遠くまで、見送っているおじいちゃんとおばあちゃんの姿に触れて、心温まる、ほっとした朝となりました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/02

歴史教育

 ある熱い議論の中で、「歴史教育とは、日本人としての誇りを持つための教育だ!」との意見がありました。普段、そこまで深く考えたことのなかった私にとっては、大いに考えさせられた一言でした。
 日本の歴史を、自虐的に捉えるのでなく、同時に真摯に客観的に捉えたいものです。「日本人としての誇り」を大切にしたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/07/01

大崎市 美味し農

 今週いっぱい、「大崎市 美味し農 お披露目市」として、大崎市古川の農産物直売所が県庁1階ロビーにやってきます。今日も、新鮮野菜、漬け物、花等々が売れ行き好調のようでした。
 食材王国を掲げる宮城県ですから、地域での農産物生産・加工・販売の取り組みと、何よりも販売に来ていた直売所の方の笑顔をしっかりと応援していかなければならないと思いました。
 ちなみに、来週は田尻地区、再来週は岩出山地区です。是非、県庁ロビーにお立ち寄り下さい。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/29

備えあれば

 今回の「平成20年岩手・宮城内陸地震」で我が家では、食器棚・本立て・カラーボックスが倒れて、それぞれに部屋は散々に散らかってしまいました。救いは、直接倒れた家具の下には誰もいなかったことです。
 地震翌日、ホームセンターに行って、転倒防止用具を買ってきました。なんともお恥ずかしいお話しでありますが、ようやく我が家の防災対策が一つ実施されたところです。「備えあれば、憂いなし」を肝に銘じたいと思います。もし、まだの方は明日と言わず、今日やってみませんか!

家具等転倒防止対策委員(中島家担当) 中島源陽

|

2008/06/27

滝の湯

 夕べ、久々に鳴子温泉の滝の湯に入りました。お湯とお風呂の雰囲気は勿論最高ですが、私が最も「いいな~!」と思ったのは、近所の人が入れ替わり入ってくるので、何かしら挨拶があり、お話しが生まれるところです。
 鳴子温泉の滝の湯、タオル1本と150円を持って、どうぞお入りに来てください。

温泉大好きな 中島源陽

|

2008/06/26

試験報告より

 高3娘の学校試験が終りました。娘よりの報告は「力を入れた科目が今一で、ちょっと勉強不足の科目がいい点数で、ん~」ということでした。何事も結果というのは、えてしてそういうこともあるのかもしれません。
 が、しかしです、では勉強しなくていいのかと言えば、まったくそんなことはないはずです。結果に左右されることなく、努力・努力です。

高3娘の父 中島源陽

 

|

2008/06/24

農政連50周年にて

 宮城県農協政治連盟の50周年記念祝賀会が開催されました。私は産業経済委員長ということで乾杯の発声をすることになり、その際、農政連としての米価闘争で、米価審議会の会場前で「米価をあげろ~!」と叫んでいた頃の自分を思い出したので、そのお話をさせて頂きました。
 「米価闘争」も今では死語でありますが、あの時の熱い想いを忘れることはできないものです。苦しくてもやっぱり米を作り続けたいですね。

米を作って26年目の 中島源陽

|

2008/06/22

ご飯食べた?

 夕方のラジオで、韓国の電話ではまず最初に「ご飯食べた?」という挨拶が一般的であるというお話しの紹介がありました。1950年代の朝鮮戦争時にご飯を満足に食べれなかった時があり、その時に出会った人同士が最初に「ご飯食べた?」と声をかけたことが今の電話につながっているのだそうです。
 「ご飯食べた?」は、相手を思いやる心の現れなのだと思います。日本風にすると「お元気?」というところでしょうか?思いやりの心、大切にしたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

災害報道

 栗原市花山にある石楠花センターは今回の地震による避難所になっています。昨日、一時帰宅が実施されるということで、私も行ってみました。すると、10台を超えるテレビカメラと何十人と数えられないほどの記者・報道関係の方々が集まっていました。センターを出てきて、バスに乗り込もうとする被災の方々に容赦なくカメラを向けて、マイクを突き出して、コメントを求めていました。
 報道の自由は勿論尊重されるべきものですが、同時に被災の方々の心情も尊重されるべきものと思います。災害時における報道のあり方を考えさせられました。
 
宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/21

おっぴぃさんの誕生日

 昨日は、我が家のおっぴぃさんの誕生日でした。93歳になります。時折病院には行きますが、何と言っても二階に寝ているので、一日何度も階段を登ったり下ったりしていて、元気なおっぴぃさんです。
 私も93歳になった時に、そんな風に2階に寝ていられるようになりたいものです。まずは、「おっぴさん、誕生日おめでとう!これからも、お元気で!」

孫 中島源陽より

|

2008/06/19

10秒の我慢

 片側交互通行となっている工事中の道路に、待ち時間表示のある信号機がありました。私は前から2台目で待っていたのですが、後10秒で青信号になるという時に、突然前の車が飛び出して行きました。
 運よく前からは車が来なかったので、その車は先へと進むことができたようでしたが、10秒の我慢ができなくて、10秒早く行ったからといって、一体どうなるというのでしょう。10秒を我慢する心のゆとりを持ちたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

激甚災害?

 大規模な自然災害は、その被害査定によって国の激甚災害に指定されます。しかし、ある一定の基準を満たさなければ指定されないことになっています。今回の「岩手・宮城内陸地震」はどうなるのか?これからの被害査定によって決まることになるのだと思います。
 しかし、被災した方々にとっては、災害の全体規模に関らず、それぞれに普通の生活を取り戻すことが最大の願いでありますから、激甚災害の指定と共に、一人ひとりの生活復旧のためのしっかりとした支援を願うものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/17

田んぼの被害

 今回の地震で、大崎市岩出山の西大崎地区では、田んぼが液状化したところ、地盤が下がったところ、U字溝水路がずれたところ等々、広い面積の区域が被害を受けました。 
 大地の下がどうなっているのか?まったく想像できない田んぼの被害でした。何とか米つくりを続けられるような支援を見い出したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

横浜からの・・

 6月15日は父の日ということで、横浜に住む大学1年の息子から深夜にメールが入っていました。私が見たのは翌日の朝ですが、「父の日に何も贈れないので、とりあえずメールで・・・」というメールでした。
 何も贈れないと言いながら、しっかりとメールを「贈って」くれました。その気持ちが何よりですね!

横浜からのメールに感謝の 中島源陽

|

2008/06/15

父の日

 中3娘からの突然のメール「何がいい?」で思い出しました。6月15日は、そう言えば「父の日」でした。家に帰ると、ピカピカの薄ピンク色のネクタイが待っていました。やはり、娘のセンスですね。ということで、6月県議会の一般質問時のネクタイが決まりました。私にとっての勝負ネクタイが一本増えることになりました。
 ありがとう!

父の日に感謝の 中島源陽

|

応援の力

 近年の災害現場には、必ずと言っていいほど、自衛隊の皆さんが駆けつけています。今日、視察した栗原市花山の道路両側からのがけ崩れ現場には、重機を駆使して復旧に汗している自衛隊の皆さんがいました。いざという時に頼りになるのが、やはり自衛隊の皆さんだと改めて感じてきました。
 更には、地元は勿論でありますが、新潟や埼玉・千葉等々、多くの他県からの応援も来ていました。多くの方々に応援を頂いている姿を目の当たりにして、心熱くなった一日となりました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/14

忘れた頃に・・・

 まずもって、今回の「平成20年岩手宮城内陸地震」で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。皆様はいかがだったでしょうか?また、調査・調整や復旧・救助等に当たられている方々には、お疲れのことと思いますが、くらしの安心・安全のために、よろしくお願いします。
 「災害は忘れた頃にやってくる」と言われたものでありますが、昨今は「災害は忘れる前にやってくる」という感じです。特に地震には慌てず、落ち着いての精神で対処していきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

 

|

2008/06/13

不思議なゴミ箱

 東北自動車道のサービスエリアにあるゴミ箱を見ると、「カン」と「ペットボトル」の表示が並んでいて、その上に穴が開いていました。つまり、缶とペットボトルは分別してください、ということだと思うのですが、よく覗いてみると、入り口は別でも中は同じビニール袋になっていました。まったく意味のない別々の投げ口ということです。
 せっかくの分別なのですから、分別できるゴミ箱の形態にしてほしいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/12

ちょっとした心遣い

 ある会議で、普段は何も置いていない机の上に、鉢植えの花が置いてありました。議論を進める中で、ふとその花が目に入ると、ほっとするものです。
 ちょっとした心遣いではありますが、身近なところに花があるっていいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/09

県内食糧自給率

 食糧自給率がこれほど関心を集めている時もなかったのではないでしょうか?突然、スーパーの棚からバターを消えたり、マグロの最高級品が買い負けて中国に行っているとか、何よりも家畜用餌の殆どが輸入なので自給率を下げているとか等々、食材の確保を心配するような事態が現実味を帯びてきたのだと思います。
 そのような意味で、宮城県としても県内食糧自給率を把握して、その自給率を高めるために具体的な取り組みを展開していく時期と考えます。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/08

一生の宝

 昨日の総体で、高3娘の所属する古川高校女子バスケット部は1回戦を劇的な逆転の1点差で勝利しました。2回戦は残念ながら敗れました。ギブスの足で、スコアラーと応援に徹した娘でしたが、心は一つにして戦っていたことと思います。
 試合後は、みんなで大いに涙していました。ともに流した涙は一生の宝になることでしょう!

感動に感謝の父 中島源陽

|

東北の山々

 昨日、秋田県へ行ってきました。東北自動車道の北上ジャンクションから秋田道へ入って、秋田インターまで一気に走りました。改めて、山の深さ、森林の豊かさを感じました。
 人間が生きる上で不可欠な酸素と水を生み出している東北の山々の存在はこれから益々重要になると思います。有限資源に頼りすぎてきたことを反省し、東北の山々の力を生かしていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/07

ありがとう!

 今日は、高校総体で高3娘の入っている古川高校女子バスケット部も県大会出場です。しかし、現在、娘は松葉杖のお世話になっているので、出場は叶いません。夕べ、娘が松葉杖を誇らしげに見せてくれました。松葉杖には特製のカバーが掛けられていて、しかも励ましのメッセージ付きで、部のみんなで作ってくれたものでした。
 本人も出場できない悔しさや申し訳ない思いやらで一杯のことと思いますが、みんなの思いやりに感謝であります。本当に「ありがとう!」です。

「気持ちを一つに頑張ってください!」 中島源陽

|

2008/06/06

見返りを・・・

 宮城県私立幼稚園PTA連合会の総会が開催され、その中の講話で「子どもに対して、“こんなに尽くしているのに、なぜ○○○をしてくれないの!”というような見返りを求めていませんか?」との一節がありました。
 我が身を振り返り、一人の親として、つい「いつも学校まで送っているのに・・・」「いつも○○を買ってあげているのに・・・」等々、日常の中に思い当たるところがあるものです。見返りを求めない心を自分の中に育てていきたいですね。

幼稚園PTAに関る 中島源陽

|

2008/06/04

抜本的な???

 今日、県内の障害者団体の方とお話しをした際に「利用者負担を軽減措置したこと等で抜本的な見直しなんて、言わないでほしい。障害者支援をどう国民全体で負担していくのかという根本的な部分の検討なしには“抜本的に”とは言えない。」との厳しいご意見を頂きました。まったくその通りと思いました。
 さらには、現場からの声なしには“抜本的見直し”はあり得ないので、しっかりと現場からの声を積み上げていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/03

費用対効果?

 県の予算執行に関して、県監査委員以外の外部の専門家により監査を受ける制度が「包括外部監査」と言われています。今日、ある会議の席上、県農業実践大学校がその包括外部監査で、費用対効果において論外という指摘で、廃止を勧告されているとのお話しを聞きました。本県の新規の農業担い手は年70人ほどで、東北の各県が100人以上を確保していることからすれば、とても少ない現状です。
 費用対効果を検証することは大切でありますが、それ以上に県民の食糧をどう確保するのか、その食糧を作る農業者をどう育てていくのか、県土の農業用地をどう活用していくのか、という命に関る課題について英知を結集したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/06/02

おまえは佐野だ!

 昨日、一昨日と中体連大崎地区大会が開催されました。バレーボールの中3娘も最後の大会で、県大会を目指して頑張っていました。こたつ台の上には、広告紙の裏に書かれていた高3姉からのメッセージが置いてありました。リベロをしている妹に「おまえは佐野だ!(全日本のリベロ)」との激励でした。大いに力になったことと思います。
 結果は、大崎地区3位ということで、県大会出場となりました。県大会での活躍を大いに期待したいと思います。

ほっとした 中島源陽

 

|

2008/06/01

少年の瞳

 横断歩道のない道路の端で、3人の小学生が自転車に乗り、通り過ぎようとする車に向かって手を上げていました。気付いた時にはもうすぐそこだったので、一瞬迷ったのですが、「おじさん、止まってよ!」という声が聞こえそうな少年の瞳でしたので、ぎゅっとブレーキを踏んで止まりました。子ども達は一礼をしながら走って行きました。
 子どもたちの心を裏切らない、子どもたちの心にしっかりと応える大人になっていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/31

携帯電話の使い方

 県庁の北側に鮮やかな赤色の花(名前が分からなくてすみません)が咲いています。私が通りかかったときに、そこに立ち止まっている女性の方が携帯電話のカメラで、じっくりと花を眺めながら「パシリッ!」と写真を撮っていました。
 とかく、メールやお話しに没頭して、携帯電話の画面しか見ていないことが多いのですが、時折立ち止まって、携帯電話カメラを通して春の鮮やかさを感じてみるのもいいですね!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/30

母の愛

 田んぼの土手を歩いていると、突然足下からキジの雌が飛び立っていきました。「あっ!」とびっくりしたのですが、「卵を温めていたんだ!」と思い、すぐその場を離れました。
 私の足音には気付いていても、自分の子を守るために、ぎりぎりまで踏ん張っていたのでしょう。大切なものを守る強い心をキジに教えられた思いでした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/29

鳴子温泉ボランティア

 鳴子温泉ボランティアグループ連絡協議会の総会が開催されました。独居老人宅への弁当配達や地域の福祉施設の清掃奉仕、そして中越沖地震被害への見舞金の寄付等々、正に身近なボランティアから遠い地域への奉仕まで、本当に年を通して多彩に活躍しているのです。
 地球も人間も、これまででは考えられないような状況が頻繁に起こっている昨今でありますが、ボランティア活動を通じて、人の喜びが自分の喜びになるような温かい社会を作っていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/28

絵手紙に感謝

 昨日、私が妻に出した絵手紙が届きました。私は泊まりでいなかったのですが、絵手紙を見た妻より、「絵手紙ありがとうねhappy01」のメールを頂きました。
 妻への絵手紙、たまにはいいもんですね。絵手紙はメールにはない温かさを伝えることができるのだと思いました。

絵手紙愛好家見習い 中島源陽

|

南町商店街

昨夜、岩出山の南町商店街事業共同組合の総会が開かれました。商店街としては郊外型店舗の影響をまともに受けた一年でしたので、売り上げ減の厳しい話しも出ました。やはり街としての、街ならではの、マニュアル挨拶ではない心伝わるような魅力を発揮していくことが第一と感じました。

宮城県議会議員

中島源陽

|

大崎ふれあい市

大崎ふれあい市に行ってみると、ちょっとした変化を感じました。それは、米粉を使ったパンや麺が多くなってきたことです。お米で食糧自給率を上げるためにも、益々のお米産品の開発を期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/26

黄色のポスト

 全国で唯一つの「幸福の黄色の郵便ポスト」が大崎市古川の四季彩通り商店街にあります。今日はその黄色のポストから絵手紙を送りましょう、ということでの、絵手紙教室が開催されていました。私はまったくの飛び入り参加だったのですが、1枚絵手紙を始めて書いてみました。黄色のポストを大胆に書いて、「いつもありがとう」の言葉を添えました。勿論、妻への絵手紙で、黄色のポストに投函しました。まだ、妻は知らないのですが、届いたときのことを考えただけで、何か幸せな気分になるものです。
 皆さんも、愛の告白、普段の感謝、未来への願い等々、黄色のポストに投函してみませんか!投函した直後から、幸せになれますよ!

絵手紙にはまった 中島源陽

|

2008/05/25

二人三脚

 昨日の運動会で、私たち夫婦が必ず出場する種目があります。「二人三脚」です。特別に練習をしているわけではないのですが、今年も快調に走ることができました。
 また、来年の「二人三脚」も快調に走れるように、これからも二人息を合わせていきたいと思います。

二人三脚チャレンジャー 中島源陽

|

親の責任 

 古川高校PTA岩出山地区会の総会が開催されました。その意見交換の際に、進路指導の先生より「子どもに対して、『あなたの人生なんだから、あなたの好きな進路を選んでいいのよ。』何て言うのは、親として無責任です。押し付けはいけませんが、親の考えは考えとして、しっかりと伝えるべきです。」とのお話しを頂きました。
 私も振り返れば、本当は親としての思いがあっても、言わないでしまうことがあったと思います。来年もダブル受験となる我が家なので、しっかりと親としての考えは伝えたいと思いました。

ダブル受験の親 中島源陽

|

運動会終る

 昨日、真山地区・真山小学校合同大運動会が開催されました。7行政区対抗の競技で優勝を目指すのですが、私たちの大坪行政区は6位ということで、ブービー賞を受賞し、特別の商品を頂きました。私も2種目に出場し、普段の運動不足を改めて実感しました。
 楽しかった運動会が終ると、「来年に向けて、何か運動を続けるぞ!」と決意するのは私だけでしょうか?決意倒れにならないよう、頑張りたいと思います。

運動会疲れの 中島源陽

|

2008/05/23

親子で・・・

 まさか親子でアキレス腱を切ることになるとは夢にも思っていませんでした。私は4年前でしょうか、サッカーをしていて切ったのですが、今日、高3の娘が部活のバスケットボール練習中にアキレス腱を切ってしまったのです。
 せっかく、県大会の出場を決めて、いよいよという時にです。本人の悔しいやら、申し訳ないやらの心情は計り知れないところですが、気持ちをしっかり持って、一日も早く直すことに専念してほしいものです。
 県総体では一緒に応援してきたいと思います。

悔し涙の高3娘の父 中島源陽

|

2008/05/22

家族とのひと時

 久々に私と妻と長女と次女、4人で外食しました。すると、知人も食べていて、帰る際に「家族で食べるのはいいですね!やっぱり、家族が支えですからね!」と声をかけて頂きました。
 日常の色々なことが心と精神にストレスを与えている昨今でありますから、家族とのひと時を大切にしていきたいものです。

うどんを食べた 中島源陽

|

使えない・・

 ある企業の社長さんより、「地元高校生は使えない。挨拶ができないようでは、社会では通用しない。」との厳しい指摘を頂きました。県内就職率を上げるためにも、職業観教育の必要性を提唱してきたところですが、さらに、人として当たり前のことができるようにするための「社会常識教育」が求められているのかと思うと、家庭における教育力不足を感じずにはいられませんでした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/20

大崎料理対決にて

 大崎楽友会が主催の第9回大崎料理対決が開催されました。大崎の食材を生かした料理のコンテストでありますが、今回のテーマは「みそ」でした。
 12組の料理人の方々が出品されて、隠し味としての味噌から、目で見ても味噌という料理まで、味噌の奥深さを感じさせて頂きました。味噌はやっぱり料理の“みそ”でした。

お腹も心も大満足の 中島源陽

|

2008/05/19

田植え

 昨日、ようやく我が家の田植えが始まりました。私も田植え機の試運転ということで、半日ほどさわやかな春風の中、とても気持ちいい田植えをしました。
 秋にはどんな米価になっているのか、期待と不安入り混じる思いですが、新規需要米ということでのお米利用の多様化、海外援助米等、色々な方策に取り組んで、豊作を喜べる秋にしたいものです。

稲作農家 中島源陽

|

2008/05/17

修学旅行

 昨日、中3娘が修学旅行から帰ってきました。東京方面に行って、国会議事堂や東京ディズニーランド等々、大いに楽しかったようです。
 私にもミッキーマウスのキーホルダーをお土産に買ってきてくれました。勿論、家族みんなやいとこ、お世話になっているおばちゃん等々、多くの方にもお土産を買ってきたようでした。お土産を買う時に、多くの人に思いを馳せることはとてもいいことだと思いました。

お土産に感謝の 中島源陽

|

2008/05/16

米沢と岩出山

 昨日、伊達政宗が米沢から岩出山へ移された歴史を学びたいということで、米沢選出の県議さんと市議さんが岩出山を訪れました。岩出山ではこれまで伊達家の縁ということで、北海道当別町と愛媛県宇和島市と姉妹市町を結んできましたが、米沢とは直接的な交流はなかったと思います。
 時代を遡っての縁という意味では、米沢と岩出山も深いつながりでありますから、まずは地道な民間交流を実現していきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

腰を据える!

 昨日のある懇親会にて、「挨拶だけして、すぐ帰るようではいけない。しっかりと腰を据えて、話しをしていかないといけない!」とのご指導を頂きました。
 まったくその通りであり、普段の自分を省みると、必ずしもそうなっていなかったこともあり、大いに反省したところでした。「忙しい!」を言い訳にすることなく、どっしりと腰を据えていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/14

やっぱり笑顔でしょ!

 今日の昼食にある売店で、いなりセットとりんごジュースを買いました。お金を払う、お釣りを貰う、何気ないやり取りなのですが、終始笑顔のない店員さんの顔がちょっと気になりました。つり銭を渡す時の「ありがとうございました」にも、笑顔はありませんでした。
 やっぱり笑顔のある方がお互いに気持ちいいのではないでしょうか。笑顔を心がけたいものですね。

自称・笑顔推進委員 中島源陽

|

2008/05/13

プロフェッショナルの極意

 NHKの番組である映画監督を特集していました。プロフェッショナルという番組です。その中で、監督曰く「どんな状況でも、そのことを楽しめるか?それが私にとってのプロフェッショナルの極意です。」とのことでした。
 私も先輩議員に「楽しんでやりなさい!」と言われたことがありました。まだまだ、どんな状況でも楽しんで、という域ではないのですが、そのことを心に据えながら頑張っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

そんなにも・・・

 ある農林水産省の施設に突然お邪魔しました。勿論、本来視察の予約すべきではありますが、対応してくれた方は「予約なしでは、だめでしょ!行政関係として、あり得ないでしょ!」と大いに激怒されて、私たちとしては平謝りでした。
 ただ、あまりにもマニュアル過ぎて、そんなにも怒らなくてもいいのでは、もう少し優しい対応があってもいいのでは、と感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/12

ノルディックウォーク

 昨日、中山平温泉観光協会主催による「ノルディックウォークin中山平」が開催され、私も初のノルディックウォーク体験となりました。新緑の中をスティックを使いながらゆっくりと歩くのですが、特に登り坂ではスティックが後押ししてくれるようで、とても軽く登れました。また、歩きながら上半身も使うということで、全身運動となり、6キロの奥の細道コースを歩き終えた時には、心身共に心地よい感じでした。
 ノルディックウォークお薦めです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/10

頑張らないわけには・・

 今シーズンも農産物直売所「ばんつぁん市」がオープンしました。毎週水曜日と土曜日の朝、五時から始まっています。今日もなじみのお客さんが五時前から並んでいたそうです。
 あるおばあちゃん曰く「私よりも年上の人がここに来て頑張っているんだから、私が頑張らないわけにはいかない!」とのことでした。私も頑張らないわけにはいかないですね!
 今年一年の繁盛と、ばんつぁん市皆さんのご健康を祈念しております。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/09

制度不備

 今日、ある福祉施設の方に言われて「はっ、」と思ったのですが、例えば全盲の方で高齢となり体も不自由になってきた人はどうするのか?どこで受け入れることができるのか?いわゆる制度不備の領域ではないかと思いました。今後しっかりと法整備や支援環境について追及していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/08

日割りの怪?

 障害者自立支援法が施行されたから2年を経過しています。色々な見直しが行われてきましたが、施設報酬の算定が以前の月ごとから、日割り計算になったことは変わっていません。登録の利用者に対応するための職員等を配置するわけですから、利用者が休んでも職員等は休むわけではなく、経費は発生しているのが現実であり、このことは多くの施設が改善を望んでいる点です。
 例えば、窓口業務に関る職員を考えてみたいと思います。その日、誰も申請等に来なかったとすると、その日相当分の給与は削減します、という風にするのでしょうか?利用者も運営する側も安心できる仕組みが大切なのだと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

仙人峠

 岩手県の花巻と釜石の間に仙人峠があります。昨年開通した仙人トンネル等により、一気にその時間距離が縮まったものと思います。私は今日始めて通ったのですが、通る車も少なく、道路は広々として快適な運転でした。
 するとすぐ、「投資効果はどうか?」などという議論をしたがる人がいるかもしれませんが、私の走る向かい側からやってきた救急車とすれ違ったときに、やはり、道は命をつなぐものだと実感しました。どこに住んでも安心を確保するための社会基盤は欠かせないものと思います。

宮城県議会議員 中島源陽


 

|

2008/05/07

好日館と喜観舎

 鳴子温泉駅前の一角に「駅前ほっとサロン 好日館」と鳴子温泉駅内に「ふれあい待合室 喜観舎」がオープンしました。ちょっとした休憩や、小物グッズが置いてあったり、観光ボランティアの方が案内してくれたり、鳴子の旬の情報を聞けたり等々、鳴子温泉の心意気と温かさを感じることができます。観光の原点が人と人のふれあいにあるということを強く感じてきました。
 鳴子温泉においでの際は、是非「好日館と喜観舎」にお立ち寄り下さい。

昨日初めて行ってきた 中島源陽

|

2008/05/06

土産土法

 先日ある料理店で「土産土法」という言葉を初めて目にしました。親方にその意味を聞いてみました。親方曰く、「その土地で採れたものを、その土地の方法で料理する」という意味だそうで、親方の信念とのことでした。
 夕ご飯を食べて、「土産土法」こそ、その土地で採れたものを最も美味しく食べる方法なのだと実感しました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/04

ゴールデンウィーク

 色々なゴールデンウィークの過ごし方があると思いますが、鬼首の吹上高原キャンプ場には多くのテントがカラフルに建てられていました。自然の中でゆったりと、読書を、軽スポーツを、温泉を、そして何よりもアウトドア料理を楽しんでいるようでした。
 理屈抜きで、自然の中に身をおくことで、リフレッシュするものと思います。後二日間のゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごしますか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/05/02

お米の涙

 NHK仙台放送局80周年記念事業として、鳴子温泉鬼首地区の「鳴子の米プロジェクト」を題材としたドラマ「お米の涙」が作られることになりました。食糧自給率の低下や輸入食糧・飼料の高騰等の問題を考えると、日本人として、食べること、食べ物を育てること、食べ物を育てる人を育てること、という命に係る基本的なことにしっかりと向かい合うときだと思います。
 「お米の涙」と題したドラマが日本人の食と農に対する心を大いに揺り動かしてくれることを期待したいと思います。

一人の農業者として 中島源陽

|

2008/05/01

悲願達成への一歩

 道路特定財源の暫定税率が復活して、国土交通省の平成20年度道路関係予算配分の個所付けが公表されました。その中に、国道108号線花渕山バイパスの国直轄事業としての新規事業化が載っていました。
 工事着手からもはや20年となる区間であり、また、昨年は法面崩壊による一ヶ月以上にも及ぶ通行止めがあった区間でもあります。鳴子温泉鬼首地区の皆さんにとっては生命線の路線であり、一日も早い完成を目指し、国直轄事業となることを願っていたところであり、本当に嬉しい思いです。この悲願達成への一歩に向けて、ご尽力頂いた関係の皆様に心から感謝したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

国会とは?

 議論を戦わせ、よりよい結論を導き出していくことが国会の基本的な役割と思うのですが、昨今の国会はその機能を放棄しているのではないでしょうか。議会は互いの主張が違っても、議論をした結果として採決をし、結論を出すことが基本であると思います。
 昨日、私の住む真山地区で、真山地域づくり委員会の総会があり、その中で、「ワークショップって何をするんですか?」との質問がありました。「誰もが議論に参加して、結論を導き出していく一つの方法です」との回答でしたが、国会もワークショップの精神を生かしてほしいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/30

何様?

 ある勉強会で、「自分は何様だと思っているんだ?」という自戒を求めるお話しを頂きました。とかく、何かを人に要求したり、自分は何もしなかったりと、日常の生活を振り返ると、まったく自分を何様かにしている時が思い当たるものです。
 自分自身を「何様」にしないよう心がけたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

県境を越えて

 秋田県湯沢市と宮城県大崎市はお互いに広域合併して、県境を接することとなりました。両市の交通安全協会の湯の岱支部と鬼首支部共催による国道108号線安全祈願祭が開催されました。何と39周年にあたるとのことでした。県境を越える交通安全協会の交流が39年も続いていることは、その往来・交流がいかに拡大しているかの表れだと思いました。国道108号線の交通安全と両支部の益々のご発展を祈念いたします。
 新緑の仙秋ラインはとても気持ちのいい、眺めのいいドライブコースです。温泉とセットでお出かけしてみてはいかがですか。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/27

歩いて写真

 涌谷町の街中でリサイクルカメラを持って歩きました。今日のテーマは目標を決めて、その目標にこだわって27枚を撮りきることでした。私は「花」をテーマに決めて、歩道にあるフラワープランターや川原のタンポポや桜の花等々、車で歩いては決して気づかない様々な花を撮りました。
 街の中を歩く、ゆっくり歩く、何かを探して歩く、いろんな歩き方を楽しんではいかがでしょうか!

大崎フォトツアー会員 中島源陽

|

笑いの品格

 昨晩、あるお笑い番組でのネタに、自分のお母さんを取り上げたものと青森の方言を取り上げたものがありました。本来、尊敬すべき対象に対して、さも普通ではないかのような取り上げ方や、勝手な基準との比較で低レベルであるかのような取り上げ方をしていました。さらに、そのことを受けて大いに笑っているスタジオ視聴者の姿もありました。
 本来、笑いにも品格があってしかるべきと思いますが、人を蔑むことでの笑いには心痛む思いでした。

宮城県議会議員 中島源陽

 

|

2008/04/26

定期戦

 昨日、古川高校と築館高校の定期戦が行われました。娘の所属する女子バスケット部は昨年のリベンジを果たし勝ちましたが、全体として築館高校の圧勝となりました。
 定期戦は勝っても、負けても、母校への愛着心を大いに育てます。プレーする人、応援する人が母校のために一体となれるからです。両校共に今回の力を、今度は総体で発揮することを期待しています。

元古川高校サッカー部 中島源陽

|

2008/04/23

焼酎談義より

 自民党宮城県連青年部の例会後の懇親会にて、お酒に詳しい方の隣となり焼酎談義に花が咲きました。最初は、芋焼酎や韓国焼酎の話しから、お米焼酎の話しとなり、お米の消費拡大や地域特産振興としての可能性について話題はどんどん膨らんでいきました。
 地域資源を生かした地域農業・地域産業の振興を目指す意味で、米どころ宮城ならではのお米の新規需要可能性を探っていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

よい夫婦の日

 昨日、宮城県倫理法人会主催による「よい夫婦の日パーティー」に参加してきました。その中で、夫より妻へのラブレターと妻より夫へのラブレターという企画があり、代表の方が朗読をしました。色々な苦労をしてきたこと、そして共に乗り越えたきたことをつづり、最後にパートナーへの感謝の言葉で締めくくられていました。
 改めて、夫に、妻に、ラブレターを書くのはちょっと緊張するかもしれませんが、手紙というのもいいもんだな、と思った一夜となりました。

よい夫婦の日に感謝感謝の 中島源陽

|

2008/04/22

交通安全?

 ある交差点で、交通安全の旗を持っておじさんが立っていました。子供たちがやってきて、歩行者用信号が青になり、おじさんが旗を下げて子供たちを誘導した途端、子供たちは脇目もふらず、横断歩道を走り出しました。その横断歩道を渡る安全は確保されたのですが、自分の目で確認して渡るという交通安全は実現しなかったのかもしれません。
 自分を自分で守る交通安全意識をみんなで育てていきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/19

3固定

 古川高校の学年PTAにて、「3固定」のお話しを聞き、なるほどと頷いてしまいました。3固定とは起床時間・勉強を始める時間・就寝時間の三つの時間を固定化して、一日の生活リズムをしっかり作ることだそうで、受験勉強には何よりもこの生活習慣が大切とのことでした。我が家の受験生も大いに3固定してほしいものです。
 
受験生の父 中島源陽

|

2008/04/18

心の貧しさ・・・

 久々に仙台~古川間の高速バスに乗りました。私は電力ビル前のバス停から乗ったので、殆どの席は一人が乗っていたのですが、隣の席にはカバンを置いていました。あたかも“私の隣には誰も来ないで!”と言わんばかりの状況でした。
 結局、誰一人として、自らカバンを除けてくれる人はいませんでした。「自分だけがゆったり座ればいい」という、現代日本人の心の貧しさを感じたバスとなりました。

「ここ、いいですか?」と声をかけてやっと座れた 中島源陽

|

暫定税率

 昨日、「暫定税率等の継続を求める地方の声!総決起大会」が開催されました。午前中に小牛田家畜市場にて、あるおじいさんから「農作業用でもガソリンや軽油はたくさん使うから、また高くなるのは困るよ!」というお話しを頂いたところでしたので、ちょっと複雑な思いで参加してきました。
 暫定税率分が確保されず、都道府県や市町村の各種事業が大幅に削減されてしまうと、雇用や生活そのものに大きな影響が出てきます。短期と長期、直接と間接という負担方式の違いがあっても、いずれにしても一定の負担は必要なのだと思います。その意味でも、議論を重ね、よりよい結論を導き出すのが議会の役目ですから、国会の奮起を願うものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/17

互市の醍醐味

 4月15日16日と岩出山互市が開催されました。私も16日の午後から行ってみました。お天気もよく、多くの人が目当てのものを買いにやって来ていました。
 あるお店の方は「やっぱり、色々と話しをしながら、商売できるのがいいね!」と言っていました。私も会う人会う人に声をかけて頂き、これまた色々な話しに花が咲きました。桜も満開でしたが、互市ではささほざの会話も満開でした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/15

イチニ、イチニ!

 お昼に家に帰ると、門口のところで92歳になるおっぴいちゃんが椅子に座って、何やら手足を上げたり下げたりしていました。車を止めて「日向ぼっこしてたの?」と声をかけると、「あれ~、運動してたとこ、見られたねや~」と言って、笑っていました。
 92歳にして、“運動”であります。大いに見習いたいと思いました。
 
92歳おっぴいちゃんの孫 中島源陽

|

一歩前へ

 昨日の大崎倫理法人会のイブニングセミナーでの講師先生より、「会社の中で伸びていく人はどんな人か?」についてお話がありました。朝礼で「司会をする人はいませんか?」と問いかけて、一歩前に出る人は伸びていく人です、とのことでした。
 やはり、何事も一歩前にでる積極性が大切なのだと改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/14

ちまき

 仙台のある中華料理店の旦那さんより、ちまきを頂いてきました。古代米やあの2000年前の蓮を復活させたその実を入れたちまきです。商品ではなく、今度の地域イベントで出品しようとのことでした。
 旦那さんの地域資源を素材にした食からの地域おこしの精神に大いに勇気付けられてきました。それぞれの地域での食からの地域おこしを期待したいと思います。

ちまきを美味しく頂いた 中島源陽

|

宍戸治一選手

 昨日、BJリーグ仙台89ers対大阪エベッサの試合が仙台で開催されました。大崎市岩出山出身の宍戸治一選手が大阪エベッサに所属していて、出場するということで、岩出山の「宍戸治一後援会」の皆さんと一緒に応援してきました。
 宍戸選手の繰り出すパスと一瞬の隙を突くドリブルに大いに魅了されてきました。宍戸選手のこれからの益々の活躍を期待しています。

宍戸治一後援会会員 中島源陽

|

2008/04/13

99%出席

 昨日、真山小学校のPTAの総会が開催されました。新しく赴任した校長先生が総会中に出席者数を数えたそうです。99%の出席率で、その高さに驚いたとのことでした。
 PTAを通じて、子どもたちを思う気持ち、真山を思う気持ちを引き継いでいく伝統はまったく変わっていないのです。これからも、益々真山小学校PTA活動が活発となることを期待しております。

元真山小学校PTA会長 中島源陽


|

2008/04/12

「たった一議席」?

 ある新聞の社説で山口二区での衆議院補欠選挙を取り上げていました。昨今の政治情勢からして、その結果は大きな影響力を持つという趣旨の内容でした。
 しかしながら、その文末の「480議席のうちのたった一議席」との認識には驚かされました。何万人もの人に一票を投じて頂くことによって、その一議席が与えられることを考えれば、とても「たったひとつ」とは言えないと思います。私は大事な大事な一議席の行方を注視したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/09

あるお宅にて

 あるお宅にて、子供達が遊びに来たときに、挨拶もしない子がいたので、「挨拶もできない子は、家に入らないで!」と叱ったというお話しを聞きました。
 人と人が接する中で、挨拶ほど大切なことはないと思います。「名は体を表す」とも言いますが、それ以上に、「挨拶は人を表す」のではないでしょうか。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/08

古川学園吹奏楽部

 今日は、古川学園高等学校の入学式でした。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
 入学式も凛としたすばらしい式でしたが、新入生の入退場や国家の伴奏をしてくれたのは吹奏楽部の皆さんで、とても聞き心地のいい演奏でした。式終了後、校舎玄関で吹奏楽部の皆さんの前を通ったときに、私よりも早く「こんにちは~!」「こんにちは!」という声をかけてくれました。このような前向きな姿勢が演奏に活かされるのだと感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

 
 

|

挨拶運動

 家に帰ると、大崎倫理法人会からFAXが届いていました。「中学校の校門で朝の挨拶運動をしますので、協力をお願いします!」という趣旨の案内でした。人と人の関係で、やはり挨拶は基本ですから、できるだけ参加したいと思いました。
 目の前のこたつでは、中三娘とお母さんが岩出山中学校での挨拶運動について話していました。やはり、声をかけて、返事のないときは、とてもがっかりするそうです。「おはよう!」の挨拶で元気になりたいものですね!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/06

もう一口運動

 今日、妻の実家で種まきが行われました。私も2時間ほど手伝ってきましたが、昨年の低米価を思い起こすと、作柄と価格の安定を願わずにはいられませんでした。
 日本人は一年間に120キロほどのお米を食べていた時代もありましたが、今やその半分の量となっています。一方、日本の食糧自給率は40%を切るまでになってしまいました。日本中の人がもう一口ご飯を食べただけでも、その消費量は大きく伸びると言われています。ご飯の「もう一口運動」皆さんも参加してみませんか!
 
もう一口運動を推進している 中島源陽

|

2008/04/05

枝は偉い!

 今日、大崎市田尻北小牛田地区の河川敷に生えている雑木の伐採や竹藪の刈り取り等の集落作業に参加をさせて頂きました。一緒に汗を流しながら、北小牛田の皆さんの川を守ることへの強い意思を感じてきました。
 私は雑木の枝を1メートルほどに切り揃えて、丸き易いように重ねる担当となりました。一つひとつの枝をよく見ていくと、必ず自分に陽が当たるようにうまく配置され、ねじれているものです。枝として、最大限の能力を発揮するための知恵なのだと思いました。枝は偉い!

気持ちのいい汗をかいた 中島源陽

|

2008/04/04

三者面談にて

 高3娘の通う塾での三者面談に臨んできました。大学は全入の時代ということでしたが、それはあくまでも「選ばなければ」という条件の下です。しかし、大学に入るのに、どこの大学でも、何の学部でもというわけにはいかないはずです。
 やはり、大学は自分の夢実現に向かうための専門的な力をつけるために入るわけですから、しっかりと目標を掲げて、目標を達成するための大学を目指してほしいものです。甘えの自分に打ち勝って、自分の力を、自分の力で引き出してほしいと思います。

三者面談を終えた 中島源陽

|

商工会の苦悩

 昨日、地元の商工会を訪れ、昨今の情勢についてお話を頂きました。その中で、商工会への加入率が下がり続けていること、そして、加入率が50%を下回ると、その商工会に事務局長を配置できなくなること等を聞き、改めて危機感を強く持ちました。
 自動車産業等の誘致は富県の大きな起爆剤でありますが、富県の原点はやはり地元商店、地元企業、地域産業でありますから、地域からの産業振興にもしっかりと県政の目を向けていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/04/03

ある満員電車にて

 久々に東京都内の電車に乗りました。端側の座席には優先席と記してあったので、その脇に立っていました。次の駅で人がどっと入ってきたかと思ったら、あっという間に優先席は埋まっていました。
 殆ど目を向けられなかった「優先席」と書いてあるシールが何となく寂しく見えました。

宮城県議会議員 中島源陽
 

|

入学式

 昨日は息子の大学の入学式でした。残念ながら、親としては出席できなかったのですが、一緒に夕食を食べてきました。
 夢をどんどん広げ、視野を大きく広げ、様々な体験を重ね、大いにチャレンジしてほしいものです。そして、なぜ、その大学に入ったのか!その初心を忘れることなく、まい進してほしいと思います。

一人の親として 中島源陽

|

2008/04/01

宮城県の悲鳴

 道路特定財源の暫定税率が失効したことに伴い、宮城県議会が3月議会で議決した平成20年度予算に関しても、4月・5月でどうしても進めなければならない事業に限って執行し、以外の事業は当面執行停止になる可能性が出てきました。
 低迷から抜け切れない地方経済としては、春先の公共事業系の契約が進まないことになり、大きな影響が考えられます。また、その影響は土木事業に限らず、教育や福祉にまでも広がる可能性もあります。影響の最小限化に向けた政府・国会の責任ある対応を求めたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

政治の責任

 本日より、一部のガソリンスタンドでガソリンが値下がりしました。一消費者としては喜ぶべきことかもしれませんが、暫定税率が課せられた在庫分が値引きされるということは、その分をガソリンスタンド側が負担しているわけです。とても、素直には喜べないというのが、私の率直な思いです。
 「地方には迷惑をかけない!」という政治家の、政党の約束は一体どこに行ってしまったのでしょうか?政治の責任が大いに問われる事態です。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/31

迷惑をかけない?

 いよいよ後十数分で道路特定財源の暫定税率が失効します。ガソリンは約25円安くなる(ただし、在庫分には暫定税率分が掛かっているので、すぐに安くなるとは限らないのですが)と言われています。
 確かに目先の25円は得をするのかもしれませんが、例えば、宮城県でもこれまで道路を造ってきた分の償還に当てる105億円が入ってこなくなるため、様々な事業停止等を検討せざるを得なくなるのではないかと思います。地方に迷惑をかけないと言っていたのは、一体どうなるのか、政府・与党の責任、審議もしない参議院の責任はとてもとても大きいと思います。議論を重ねてこその議員であるという原点を取り戻してほしいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

祝・大沼幸男さん!

 平成19年度地域づくり総務大臣表彰を受賞した大崎市鳴子温泉・鬼首公民館の大沼幸男さんをお祝いする会が鬼首地区の皆さんによって開催されました。全国で3人が受賞した中の一人となった大沼さんには心からお祝い申し上げたいと思います。
 そして、何よりもすばらしいのは、そのことを地区民挙げてお祝い会をしようという機運が生まれること、さらには150人以上の方々が集まってお祝い会をするということであります。正に、これまで鬼首地域と大沼さんが一体となって歩んできたことの成果と思います。今後益々の、大沼さんのご活躍を祈念したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/29

親心

 あるお宅にお邪魔して、東京方面に息子を出したときのお話しを頂きました。せっせと野菜や米や缶詰を送る中に、手紙を入れて、さらにその下にお金を忍ばせていたそうです。奥さんには「必ず、そうなりますよ!」と言われてきました。
 何となく分かるような気がしました。

息子の引越しが終った 中島源陽

|

受益と負担の崩壊

 税の受益と負担、もう一度、考えてみたいと思います。ガソリン税等の道路特定財源は道路整備することのために徴収されている税金です。今回、福田総理は09年度より、全額一般財源化の考え方を示しました。ガソリン価格が一旦下がって、また上がるというような混乱を回避するためとは思いますが、本当に正しい選択なのでしょうか?私は大いに疑問です。
 なぜ、車に乗る人が、軽油・ガソリン等を使う人が支払う税金が、どんな行政サービスにも使うことができるというのでしょうか?何にでも使えるというなら、一旦揮発油税は廃止して、税体系のあり方から検討すべきと考えます。「一般税源化」の持つ「受益と負担の崩壊」にしっかりと目を向けていきたいと思います。
 
宮城県議会議員 中島源陽

|

息子行く!

 横浜に引っ越すことになった息子の荷物を車に詰め込んで、一泊二日で横浜まで行ってきました。早速、リサイクルショップに行って、生活に必要な最低限の電気機器等を買い込んで、何とか六畳一間が生活できそうな部屋になりました。
 友達を広げ、視野を広げ、学問を深め、自分の基礎をしっかりと鍛えてくる4年間にしてほしいものです。

横浜から帰ってきた 中島源陽

|

2008/03/26

これでも避けない!

 久々に市バスに乗って、仙台駅前へ行きました。左ウインカーを上げて終点のバス停に停まろうとしたのですが、ハザードランプをつけた一台の車がいて邪魔になっていました。バスはクラクションを鳴らしたのですが、全然避ける気配なしで、結局私たちはバス停のちょっと手前で降りることになりました。
 クラクションを鳴らされても避けない傲慢さに、現代人の身勝手病の一端を見たような気がしました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/24

一般財源化?

 道路整備のための税金としてガソリン税等の道路特定財源が創設されたはずでありますが、「一般財源化」して何にでも使えるということは、受益と負担の関係を考えると、とても納得できる仕組みではないと思います。
 地方への税財源移譲の取り組みと、この道路特定財源の一般財源化はまったく次元の違うことと思うのですが、混同させて議論してしまっているところに大きな間違いがあるような気がします。議論を避けるような政治の責任放棄ではなく、国会における冷静な議論を期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

面白い娘たち

 娘たち曰く「お父さんとお母さんが面白いから、私たちも面白くなったかも・・・」とのこと、私としては自分自身何も特別に面白い性格とは思っていないのですが。
 おもむろに、「面、胴、くせ~!」とポーズを決めながら声を合わせて言って、大笑いする二人の娘を見て、その笑いのDNAはどこから来たのだろうかと思いましたが、どこから来たにしても、笑いのあることはいいものですね。

面白い娘たちの父 中島源陽

|

2008/03/23

野焼きにて

 今日は、岩出山地区一斉の野焼きの日でした。米粒に斑点を付けてしまうカメムシの防除ということで、ここ数年春先に行われています。地区ごとにほぼ全戸から人が出てきて、バーナーで畦半や農道の土手等に火をつけていきます。
 火をつける人、水をかける人、消防ポンプを操作する人、弁当を買ってくる人等々、みんなでやらなければできない野焼きなのです。私も昼過ぎまでバーナーで火をつける係りをしていました。久々に集落活動に汗を流した気持ちのいい日となりました。

火つけ係 中島源陽

|

2008/03/22

先輩の思いやり

 昨晩、息子の入る大学の学部も同じという先輩が来てくれて、色々と大学生活の話しをしてくれました。回りがどうであれ、自分は自分の考えをしっかり持つという、「芯」を持つことの大切さを語ってくれていたのですが、社会で生きていく上での心構えとしては最も大切なことだと思いました。
 いずれにしても、後輩のために一晩を費やしてくれた先輩の思いやりに感謝であります。大学での4年間、しっかりと自分の芯を持って、頑張ってほしいと思います。

送り出す親として 中島源陽

|

2008/03/20

かやぶき

 今日のお昼ご飯はおっぴいちゃんと二人で食べました。テレビではかやぶきの屋根を葺き替えるところを映していました。おっぴいちゃんは我が家も昭和44年まではかやぶきの家だったので、集落中の人が北上まで行って萱を刈ってきたこと、前側・横側・後側と3年をかけて屋根の全てを葺き替えたこと等々、色々と当時の葺き替え作業について話してくれました。
 とにもかくにも、集落中の協力なくしてはできなかったということでした。これからも地域における協力の精神を大切にしていきたいものですね。

かやぶき屋根の家をおぼろげに覚えている 中島源陽

|

2008/03/19

ねんきん特別便

 今日、私のところにも、あの「ねんきん特別便」が届きました。私の場合は20歳で就農して以来の国民年金ですから、年数掛ける月数でいいのですから、非常に単純に記されていました。
 対象となる全国民に確認するということでありますから、大変な作業ではありますが、一人ひとりにとっては長年積み立てた大切な財産なので、最後の一件までしっかりと確認してほしいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/17

所得申告

 今日は所得申告の締め切りの日でした。毎年思うことなのですが、来年こそは最終締切日ではなく、もっと余裕を持って申告できるように準備しようと。結局、今年もギリギリとなってしまいました。
 「来年こそは・・・」と改めて思った一日でした。

とりあえずほっとした 中島源陽

|

2008/03/16

政宗公騎馬像

 本日、岩出山にある有備館駅の前に、これまで仙台駅の待ち合わせ場所として親しまれていたあの「政宗公騎馬像」が移され、除幕式が執り行われました。
 人にも、地域にも歴史があり、今にたどり着くまでには先人の苦難や汗の結晶があったのだと思います。このたびの「政宗公騎馬像」は新たな写真スポットとして親しまれることとは思いますが、歴史に思いを馳せる一助になることも期待したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

フランク永井

 あの低音の魅力で多くの人を魅了したフランク永井さんは大崎市松山出身なのです。今日、松山地域づくり協議会の主催による「第一回 フランク永井 歌コンクール 決勝大会」が松山青少年交流館で開催されました。予選会には140人にも及ぶ全国からの出場者が集まり、本日の決勝も含め入場券は二日間とも完売となり、大盛会でありました。
 会場の熱気に接し、フランク永井さんは松山の誇りであり、大崎の宝であると改めて感じてきました。来年の第二回開催を大いに楽しみにしたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/15

思いやり

 私の妻の実家はすぐ近くなのですが、今晩は息子の高校卒業報告を兼ねて、一緒に温泉に行きました。おじいちゃんと湯船に並んでいた息子が「どう?腕は?」とおもむろに聞いていました。ここ最近、少し左腕が不自由になっていたおじいちゃんでしたが、孫にそう聞かれて、とても嬉しそうな顔をしていました。
 何気ない一言でしたが、とても思いやりに満ちた一言だと思いました。

思いやりを大切にしたいと思っている 中島源陽

|

2008/03/14

自分色の花

 夕べ、小学校卒業式にお届けするお祝いメッセージを考えました。「祝卒業 色々な花があっていい 自分色の花を咲かせて下さい」
 自分の得意なこと、自分の好きなこと、自分だからできることが必ずあります。中学校に行って、それぞれに自分色の花を咲かせてほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/13

国家を語れ!

 昨日、ある経済界の方より「今の政治は政権を維持することと、政権を取ることに固執していて、国家を語る気概がない!」とのお話しを頂きました。
 まったく同感であります。大所に立った議論を期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/11

健康診断

 今日、健康診断を受けました。昨日の夜八時から何も食べない、飲まない、ということで準備をしての検診でした。自分では健康そのものと思っていても、やはり専門の目から見てもらうことは大切ですね。また、検査項目によっては数字として、標準との比較をすることも大切です。
 いずれにしても、不健康の元は生活習慣からですので、健康診断を機に、まずは運動不足の解消を心がけたいと思います。

健康診断の結果を待つ 中島源陽

|

2008/03/10

子どもたちの響き

 息子の中学校の同級生が集まりました。大学に行く人、就職をする人、県外に出て行く人等々、それぞれに大きく人生が分かれてく直前が故に、尚の事、大いに盛り上げっています。もうすぐ夜10時だというのに、庭からは子どもたちの歓声と語り合う声が聞こえてきます。
 やはり、同級生っていいですね。いつになっても、無条件で心から通じ合える同級生を大切にしてほしいと思います。

親として  中島源陽

|

予算の危機

 ある市では、平成20年度予算を暫定税率分を計上しないで組んだそうです。しかし、宮城県をはじめ、殆どの地方自治体は暫定税率分を入れての新年度予算となっています。是非、地方に迷惑をかけない国政であってほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/09

スキー場の可能性

 スキー場への来場者は残念ながら年々減少しています。私が小学校PTA会長をしていた頃は、学校行事として、スキー教室があって、そのための練習に、そして、本番の後にと、そのスキー教室があることだけで、子どもたちと2~3回はスキーに行ったものでしたが、現在は殆どの学校でスキー教室は無くなってしまいました。
 減少の理由はそれだけがありませんが、いずれにしても冬だけのスキー場から、春夏秋と一年を通じて楽しめるスキー場へと進化していかなければならないのだと思います。ピンチをチャンスに変えたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/03/08

昨晩のこだっつ

 現在、我が家は8人家族です。昨晩の11時過ぎ、おっぴぃちゃんはさすがに寝ていましたが、残る7人がこだっつに集合してしまいました。何ということではないのですが、やはりみんなでこだっつに足を突っ込んで、何やら話している時間というのは、いいもんですね。

こだっつ愛好会 中島源陽

|

2008/03/06

家族でのお祝い

 高3受験生息子の大学受験合格の家族でのお祝い会をしました。何とかひっかかったという感じですが、この春からは東京方面へと行くことになりました。長い人生の中で、一度は日本の真ん中で暮らしてみるのもいいのではないかと思っています。
 こたつを囲んで、91歳のおっぴぃちゃんを筆頭に、8人家族全員で乾杯をしました。この乾杯の思いを忘れずに頑張ってきてほしいと思います。

やっと受験生の父が終った 中島源陽

|

2008/03/05

尊敬される国

 今日の時局講演会で、「核もない、エネルギーもない、食糧もない、そのような日本が、これからの国際社会でしっかりと生き抜いていくには、どんな国になればいいのか?」というテーマに対して、講師先生は「尊敬される国になることでしょう!」という結論でした。
 「尊敬される国」とは一体どんな国で、どんな風にしていけばそうなれるのか、深いテーマを頂いた講演会となりました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

政調会長

 本日、自民党宮城県支部連合会の土井亨会長より、政調会長の指名を頂き、就任することとなりました。まだまだ、勉強不足と経験不足の身でありますが、現場発の政策づくりを目指していきたいと思います。
 現場主義ということで、県内をできるだけ歩いて、声を聞いて、一緒に考えて、納得のできる政策を練り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

自由民主党宮城県支部連合会 政調会長 中島源陽

|

2008/03/04

待つ身は・・・

 大学受験を終えた息子、後は結果を天に任せるしかないという感じです。毎日、そわそわの日々です。全力で挑戦したことは自信を持っているようですが、やはり待つ身は辛いですね。
 親としても、一緒に待つしかない日々です。

受験生の父 中島源陽

|

それぞれの点数

 中2と高2の娘がそれぞれに試験があり、それぞれに解答用紙が戻されてきたようです。それぞれに頑張った分、点数に現れているようでした。
 私の携帯の待ち受け画面の言葉が「努力したからといって成功するとは限らない しかし 成功した人は必ず努力した」です。これからも、努力あるのみですね。

中2高2娘の父 中島源陽

|

2008/03/02

大崎食楽祭り

 大崎の食材を中心にして、大崎楽友会の料理人メンバーが料理を作り、食と農に関る多くの方々の参加を頂いて、本日「大崎食楽祭り」が開催されました。食の安全性が問われる昨今ですが、作るから食べるまでの顔の分かる関係以上の、人が分かる(会って、話したことがある)という関係を一つひとつ積み上げていくことが大切なのだと思います。正に、食楽祭りはそのような関係を年々積み上げて、広げてきたものと思っています。
 これからの活動に大いに期待したいと思います。私も一人の会員として、共に進んでいきたいと思います。

おおさき楽友会会員 中島源陽

|

卒業式にて

 3月1日、息子が通う泉高校の卒業式でした。壇上でクラス代表が卒業証書を校長先生から頂いた後に、先生や保護者に対するお礼があったり、一発芸があったり、将来への宣言があったりと、涙あり、笑いありの卒業式となりました。笑いの後も一瞬にして静寂に戻る姿を見て、どれだけ充実した高校生活を送っていたのかが伝わってきました。泉高校、本当にありがとうございました。

泉高校を卒業した息子の父 中島源陽

|

2008/02/29

欠席に思う!

 今晩、衆議院の予算委員会で、「議論は尽くされた」とする与党と「議論は尽くされていない」とする野党が対立し、野党が欠席のまま、2008年度予算案が採決されました。
 私は、国会審議や委員会審議、さらにはその採決に「欠席」することは、国会議員としての責任放棄であると思います。反対の意思表示は場外ではなく、審議の場においてすべきと考えます。「反対なので欠席」では、民主主義は醸成していかないのではないでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

集中力

 一般質問の原稿締め切りが昨日でした。ということで、前日の夜は10時頃から、朝の7時まで、原稿書きに集中しました。原稿用紙で約25枚分ほどなのですが、今回も追いつめられた時の集中力で何とかクリアできました。
 これからも「集中力」を磨いていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/27

川柳

 「安い値の ガソリン求めて 遠出する」 「社長業 求められるは 謝罪力」ある方がおもむろにポケットから出した紙に書いてあった川柳です。その方曰く、「何かで笑わせたいでしょ!」とのことでした。
 皆さんも、川柳いかがですか!

思わず笑った 中島源陽

|

いよいよ農業

 今日、議会運営委員会が開催され、一般質問の項目が確認されました。16人の質問者の内、5人が農業問題を取り上げているということでした。今回は昨年秋の米価の下落や新農政の早々とした見直し等々、農村現場の不安が増している最中でありますから、大いに県農政について議論を深めていきたいと思います。
 農業問題はもはや農業者だけの問題ではなく、消費者も含めたみんなの食糧問題であり、また、環境問題でもあり、エネルギー問題とも関連してきているという複雑多岐な要素を有しています。いよいよ農業の出番という思いです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/26

ご苦労様でした!

 高3息子の大学受験の全てが昨日で終わりました。昨年の夏にサッカーのクラブチームを退団して以来、がむしゃらに受験勉強をやり遂げたという感じでした。勿論、実質半年間の取り組みですから、勉強の質も量も満点とはいかないと思うのですが、やはりサッカーで鍛えた粘りと集中力は生かされたのではないかと思っています。
 後は、運を天に任すのみです。まずは、「ご苦労様でした!」と言いたいと思います。

高3受験生の父 中島源陽

|

2008/02/23

あれから一年

 昨年の2月17日、鳴子温泉鬼首地区への唯一の道路であり、秋田県への唯一の道路ある国道108号線が鳴子温泉大畑地内で土砂崩れが発生しました。以来、一ヶ月以上に渡って、急な仮設階段を使っての通勤・通学等が続きました。その苦しい中、鬼首地区では頑張ろうコンサートが開催され、さとう宗幸さんが励ましの歌を歌ってくれました。
 その時のお互いへの御礼を兼ねて、鳴子の地で、再び「さとう宗幸コンサート」が開かれました。「あれから一年、でもあの時のことは忘れない!」そんな思いをじわ~っと感じたコンサートでした。宗さん、ありがとうございいました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/22

エンジンとシートベルト

 昨日のラジオで地球温暖化対策として、車の乗り方についての話しがありました。車の乗り方としては、車に乗り込んで、まずは鍵を回して、エンジンをかけます。そして、シートベルトをして、発進。普通はこうですよね。
 ラジオによると、この順番を逆にして、まずは、乗り込んだらシートベルトをする。そして、エンジンをかけて速やかに発進なのだそうです。つまり、無駄にエンジンをかけている時間を少なくすることが、積もり積もって地球温暖化防止に寄与するということであります。今度、車に乗るときに、先にシートベルトをしてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/21

葦プロジェクト

 蕪栗沼の葦を使って、紙を作ろうというプロジェクトがあります。それは単に紙を作ることが目的ではなく、蕪栗沼の湿地を守ると共に、環境意識をみんなで高めよう、というプロジェクトでもあります。
 大きな製紙会社にとっては、原料の安定的確保や木質原料との効率差等々、課題も多いようですが、何とか事業化する道を探りたいものです。皆さんもどこかで蕪栗沼葦の紙を見つけたら、手にとって、目を閉じて、蕪栗沼の風景を思い浮かべてくださいね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/19

カツ定食

 高3息子の大学受験もいよいよ後半戦です。今日の夕方、古川のある食堂に息子を連れて行き、カツ定食を一緒に食べました。なんとも大きなカツでした。
 カツ定食の力を頂いて、頑張ってほしいものです!

受験生の父 中島源陽

|

2008/02/18

関税と関税割り当て

 大崎市認定農業者研修会にて、「今の国内の米の価格はざっくりと考えて、キロ250円(1俵15000円)としましょう。ミニマムアクセス米で入ってくる中国やアメリカのお米の価格はキロ120~150円です。これに700%以上の関税をかけているのが、日本の現状です。更に日本は関税を高くしている分、ミニマムアクセス米を80万トンも入れているのです。80万トンは日本の米の生産量のほぼ10%です。」との講演内容がありました。
 この関税と関税割り当て(ミニマムアクセス)のバランスをとる日本としての戦略が求められているのではないかと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

希望の島フォーラム

 愛媛県上島町にて「希望の島フォーラム」が開催されました。主催の中心は一新塾で同期だった兼頭さんです。彼は「うつぐみ島」を実現したいというのが、一貫した夢でありました。“うつぐみ”とは助け合いのことで、みんなで助け合えるような島を目指して、彼はこの4月からこの上島町(島です)に引っ越していくことになっています。
 豊かさを求め、幸せを失いつつある日本にあって、もう一度、人と人のつながりを大切にした地域社会を作り上げていこうという取り組みであります。大いに応援していきたいと思います。

一新塾14期生 中島源陽

|

2008/02/16

ありがとう!が・・・

 ある先輩議員より「一年に一度でも、心からのありがとうを言ってもらえるなら、それだけでも大きな力になるだろう!」という言葉を頂きました。
 私も「ありがとう!」を励みに尚々頑張っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/14

いきいき感性!

 感覚ミュージアムには30万本の紙縒りをつないだ香りの森があります。その作者である石田智子先生のワークショップを開催しました。今回は、ダンボールの紙を30センチ四方に切ったものを素材にしています。
 参加した子どもたちは思い思いに色を塗って、絵を描いて、脇の所にも模様を書いて、等々楽しそうに取り組んでいました。そこには正解や不正解があるのではなく、一人ひとりの生き生きとした感性があるのだと思いました。子どもたちの生き生きとした感性っていいですね。

ダンボール切りに参加した 中島源陽

|

0.5秒の危機一髪

 堤防の道路で対向車がその前の車を突然追い越しました。路面は凍結状態です。その瞬間、追い越した車は滑って横向きになり、私が走っている車線側にはみ出して、何とか前を向いたときには、私の前を走る車が目の前という状況でした。「あっ、ぶつかる!」と思ったとき、はみ出した車が元の車線に戻り、その瞬間、私の目の前を走る車が通り過ぎていきました。まったく0.5秒の危機一髪でした。
 どんなにか急いでいたのかもしれませんが、一台の車を追い越して何秒早く着くというのでしょうか?ゆっくりゆったり走りたいものですね!

事故を目撃しそうになった 中島源陽

|

2008/02/13

吹雪の中で・・

 吹雪の中で、横断歩道の信号機は赤、じっと耐えながら待っていた女性の脇をす~っと走りすぎた若い女性。「今時の若いもんは!」の典型的シーンでした。
 “自分さえよければいい!”という風潮がこんなところから蔓延ってくるのではないかと、寒さ以上に、寒さを感じた一瞬でした。

吹雪の中を歩いてきた 中島源陽

|

2008/02/11

中山スノーランタン

 鳴子中山地区にて「スノーランタンフェスタ2008」が開催されました。蜜蝋での蝋燭つくり・雪のランタンつくり・参加者と地元の皆さんの大交流会と、外は勿論雪の降る寒い夜でしたが、とても心温まる地域イベントでした。
 食のブランド化が叫ばれる昨今ですが、地域づくりもブランド化の時代と感じました。いわゆる、その地域ならではの、その地域だからできる、という価値観を柱にした地域づくりであります。来年のスノーランタンフェスタでお待ちしています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/10

25円が問うもの

 「ガソリンの値段が25円下がります。」そう言われれば、確かに誰しもが賛成でしょう。しかし、今私たちが使っている道路や道路環境はこれまでの暫定税率分の財源によって多くが賄われているという現実と、その道路整備に係る借金を返すのにも活用されていることを考えると、単純に25円下がるということだけを考える訳にはいかないと思います。
 この25円の問題は、確かに価格の問題ではありますが、それ以上に、日本人が自分の今の利を優先するのか、社会の将来の利を優先するのかが問われているのではないでしょうか?

道路特定財源の確保ための大会に参加した 中島源陽

|

2008/02/09

受験生の心構え

 高3息子が始めて大学受験に挑戦してきました。東京に友達と一緒に行って、一緒に泊まって、受験してきたのですが、大いに楽しかった(?)とのことでした。ただでも緊張する場面と思いますが、何よりも友達と一緒というのが、心を落ち着けてくれたのだと思います。
 結果はともかくも、勝負というときに「楽しかった!」と思えるのは、とても大切なことであります。これからの更なる受験に活かしてほしいものです。

受験生の父 中島源陽

|

2008/02/07

前年比14.5%増

 プレディスティネーションキャンペーンの結果、10月・11月・12月計で前年比で14.5%増となりました。本番さながらの取り組みが成果をあげたものと思いますが、観光地によっては「まったく前年比増の実感がもてない」という声もありました。
 単に数字がどうであったのかということに一喜一憂することなく、それぞれの取り組み体制や事業実施状況等、冷静に分析し、それぞれに今年の本番に活かすことこそが「プレDC」の本当の成果と思います。この一年で、地域ならではの物語がたくさん生まれることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

大崎市民病院再編問題

 2月4日、大崎市は大崎市民病院の3分院を存続させることを表明しました。新聞記事によると、「分院を支えるため、本院を建設して機能を高め、分院機能を民間の力で存続させる新たな方法を選んだ。」とのことでした。
 分院が残ることとなったことは大いに評価したいと思いますが、本院が市営で、分院が民間という運営形態をどう具現化していくのかは、正にこれからの課題であります。新年度に設置される「改革プラン検討委員会」と共に、市民の英知を結集していきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/04

田尻郷土研究会総会にて

 田尻郷土研究会の総会開会前に全員での記念写真を撮りました。カメラの画面からはみ出しそうなくらいの大人数であり、当研究会のパワーを実感しました。
 田尻には集落ごとの「町民学校」があり、それぞれに校長先生がいると聞いていました。そのような学びの精神がこの研究会にも現れているのだと思いました。これからは私も一会員として、大崎市民として、郷土である田尻を学んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

 

|

2008/02/03

勉強と学問

 あるお寺にて節分の豆まきの際に住職さんが「勉強は強いられるもので、学問は自ら進んで取り組むものです。だから、学問は楽しいし、身に付く。大いに学問をして下さい。」と説いていました。「な~るほど、学問か!」と思わず唸ってしまいました。
 私にとっての学問は宮城発展学であり、大崎発展学であり、地域発展学であります。大いに自ら学んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/02

やっぱりこけし!

 鳴子温泉と言えば、日本にある温泉の泉質11種類の内9種類があるということがすぐ頭に浮かびます。一方、連想するものとすれば、やはり「こけし」だと思います。
 今日も、鳴子総合支所前のこけし風公衆電話の前に、明らかに観光客と思われる4人の若い女性が「わ~わ~」言いながら楽しそうに、そのこけし風公衆電話と一緒に写真を撮っていました。「せっかく来た!」と言う思いに応える、鳴子ならではのスポットとしてやっぱり「こけし」は大人気なんですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/02/01

格好をつける?

 私の運転する車の前を二人乗りした自転車がすっと横切って行きました。私の前方の信号機は青で、自転車が通る歩道の信号機は赤でした。多くの友達は歩道の手前で止まっていて、渡りきってしまった二人を笑いながら見ていました。二人乗りの自転車は男の子が運転して、女の子が後ろに立ち乗りでした。何となく、男の子が格好をつけたという感じに見えました。
 “格好をつけたい!”という心情は誰もが持つものかもしれませんが、やはり“格好”よりも大切なものがあるということを心に据えたいものですね。

元岩出山町交通指導隊員 中島源陽


|

2008/01/28

25円と2.6兆円

 25円も安くなるなら、ガソリンは安い方がいい!それは誰もが思うことです。しかし、今道路特定財源のガソリン税に上乗せされている暫定税率分25.1円、軽油取引税の暫定税率分17.1円が無くなると、国と地方を合わせて2.6兆円が財源不足になります。
 この2.6兆円を国債で賄えばいい、という発想もあるかもしれませんが、国債発行は単に負担を次世代に先送りしてしまうことです。何としても2.6兆円負担の先送りは避けたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/27

子どもが残れる・・・

 ある集会所での新年会で、「ここの地域の子どもたちが残れるように、近くに仕事の場を作ってほしい!都市との交流をしていても誰も移ってはこない!」という話しを頂きました。正に、厳しい現実と切実なる願いであります。
 都市との交流で川遊びをすると、都市の子どもだけではなく、真山の子どもたちも初めての体験のようで、一緒に喜んで水に入っています。真山の良さを体で知ることで、真山を愛し、真山に残る大切な要素になるのではないかと思うのです。仕事の場と地域を愛する心があって、子どもたちが地域の残っていくのではないでしょうか!

真山地域を愛する 中島源陽

|

地産地消!

 「地産地消」が叫ばれて久しいと思いますが、現実の普及の度合いはまだまだです。例えば、宮城県庁食堂はどうですか?学校給食はどうですか?ホテル・旅館はどうですか?食堂・レストランはどうですか?等々、色々な場面での普及度合いを調べてみたいものです。
 今日、ある農協関係者からは、「具体的に地産地消を進めてほしい!今のままでは何も変わらない!」と強い要望を頂きました。例えば、鹿児島県の黒牛・黒豚・焼酎等々、農産品の強さを考えると、やはり原点は地元消費です。宮城の地産地消をしっかり進めていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽


 

|

2008/01/25

手をつないで・・

 仙台の中央通りを歩いていて、ふと目に入ってきたのが、60歳前後の夫婦が手をつないで歩く姿でした。若者が我が物顔で歩いている中で、ホットする光景でした。お互いを信じ、労わって、支え合っているという雰囲気でした。
 私も後15年経って、手をつないで仙台を歩いてみたいと思いました。

結婚20周年の 中島源陽

|

2008/01/23

プロを感じる

 受験を目前に控えて、塾に通っている息子曰く「塾の先生はプロだわ~!」とのことです。更に「塾で勉強するのは楽しいわ~」とも付け加えていました。
 学ぶことを考える時に、自ら意欲を持つから楽しいのか、意欲を高めるような教え方をする先生がいるから意欲が高まるのか、鶏と卵のような議論になることがあります。どちらも正解とは思うのですが、やはり「プロを感じる」という先生の影響は大と思います。何事においても「プロ」といわれる仕事師になりたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

政治の危機!?

 最近、今国会を「ガソリン国会」と名付けている国会議員の皆さんがいます。話題性・政局への影響・国民生活への影響・地方行政への影響等々、確かにどれをとってもこのガソリン税の暫定税率の問題は今国会最大の争点であります。
 しかしながら、今国会は来年度予算を審議する大切な場であり、地方分権、財政問題、農業・食糧問題、福祉問題、教育・環境問題等々、山ほどの課題があります。一体、これらの大切な課題はどうなっているのでしょうか。最近の政治が一点の政策をもって、賛成か反対かという世論だけを気にしながら態度を決めているようにも感じます。
 このような傾向を、ある種の「政治の危機」と感じるのは私だけでしょうか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/21

食卓を囲んで・・

 久々に夕ご飯を家で食べました。妻もちょうど帰ったところで一緒でした。子どもたちも3人とも「腹減った~」「お腹空いた~」と言って、一緒でした。気が付くと、親子5人が食卓を囲んでいました。
 この春からは息子が家から出て行くであろうことを考えると、親子5人で食卓を囲むことがとても貴重な時間に思えました。家族で食卓を囲むっていいですね!

久々に親子で食卓を囲んだ 中島源陽

|

2008/01/20

KYとTPO

 ある新年会で「中島さん、やはり商工関係の人が集まっているときには、そこに合う話題を話してもらわないと、しらけてしまいますよ!」と言われました。自分としてはKY(空気読めない)にならないように、且つ、TPOを合わせるように心がけているつもりなのですが、やはり、まだまだということなのだと思いました。
 今年もKYにならないように、TPOをしっかりと心がけていきたいと思います。

宮木県議会議員 中島源陽

|

真山新春芸能祭り

 私の地元であります大崎市岩出山真山地区の一大イベントが「真山新春芸能祭り」です。今日も、真山小学校の体育館一杯の皆さんにおいで頂き、盛会に開催しました。地域の方々の歌や踊り、そして、今回は六面座の今野むつえさんに「東北の昔話 一人芝居」を演じて頂きました。
 年の初めに、地域の殆どの人が集まって、お互いに挨拶をして、語り合う機会でもあり、このことが真山地域の元気の元になっていると思います。まずは、“みんなが集まる”ことを大事にしていきたいですね!

宮城県議会議員 中島源陽

 

|

保護司活動

 保護観察になっている人と一対一で向き合う仕事が「保護司」の皆さんの活動であります。ある保護司さんより、「その人を信じることが基本です。」とのお話しを頂きました。 
 改めて、自分が誰かに信じられているということほど、自分の自信になることはないのではないかと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/19

まず、やってみる!

 感覚ミュージアムにには、「香りの森」があります。その森をなしているのが、石田智子さんの30万本のこよりです。平面の紙が複雑な立体になっています。その新しいものを生み出すときの発想の原点をお聞きしました。すると「まず、やってみることよ!」という回答でした。
 意外なほどシンプルな回答でありましたが、理屈抜きで説得力のある回答でした。

感覚ミュージアムを担当している 中島源陽

|

2008/01/18

今時の若いもの・・

 よく「今時の若い者は・・・」と、若者を叱咤する言葉が登場するものですが、このことは今になって始まったことではなく、2000年以上前の古代ローマでも同じように言われ、日本でも1000年以上前の文章にも同じことが出てくるそうです。
 ある青年が、自民党宮城県連のホームページを見て、自ら青年部新年会に参加してくれました。特に政治行政に興味関心があるようで、「今時の若いもの」の固定観念を打ち破ってくれることを期待したいと思います。

自由民主党宮城支部連合会青年部長 中島源陽

|

大麦30%アップ

 夕べ、農業の先輩よりメールを頂きました。大麦の価格が30%アップするということを危惧する内容でした。麦や大豆は90%以上が海外に依存する日本ですから、なすがままの価格を受け入れざるを得ないのが実状です。さらに、今後を考えれば、価格の問題よりも、日本に入ってくるのかどうか、という問題も現実的に心配されるところです。
 正に、食糧保障を確立するための国家戦略が求められていると思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/17

姿の見えなくなる日本

 昨日、前の総理大臣補佐官を務めた岡本行夫さんのお話を聞きました。ある国際会議に行って、「中国」が20回程、「インド」が10回程、最後まで日本のことは出てこなかったそうです。また、ヒラリークリントン氏の演説でもこれからの最重要な国際関係は中国であると述べているそうです。その他、いろいろな場面での日本の国際的な地位の低下が顕著になっているということをお話頂きました。正に、日本人の関心事が内向きになっていることに警鐘を鳴らして頂きました。
 日本が国際社会の中で生きていることをしっかりと踏まえていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/15

品格!?

 昨年来、「国家の品格」「大人の品格」「女性の品格」「親の品格」等々、色々な「品格」を問う本が出版されていますが、今日、ラジオでこの「品格」について語られていました。
 「○○の品格」と言うことは、この○○を対象としてある望まれる姿を想定し、職種や立場や役割としてのあり様を問うているのではないかと思うのですが、私はそれ以前に、「自分自身の品格」を問うてみたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/14

どんと祭にて

 今年は三本木のどんと祭で裸参りをしてきました。小雪の舞う中、足袋・短パン・さらし・鉢巻という姿で約30分を歩いて来たのですが、大いに体に力が入りました。勿論、理屈抜きで寒いのですが、不思議と何とかなるものであります。
 自らの意思に渇を入れると共に、一年間の無病息災・五穀豊穣・家内安全・世界平和等々、お祈りしてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

成人式にて

 昨日の成人式にて、一言のお祝いの言葉を送りました。「成人、おめでとうございます。人生には自分にしかできない役割が必ずあります。夢を持って、力強く前に進んでください。」
 これからの活躍を期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/12

ご苦労さん会

 今日、県高校新人大会で、我が娘の古高女子バスケ部も一回戦に登場しました。何とかこの一回戦は勝ったのですが、二試合目は優勝候補との対戦で、残念ながら大差で敗れました。しかしながら、最後まで諦めないという姿勢にあふれていて、とてもすばらしい試合内容であったと思います。
 勝ち負けの結果も勿論大事ではありますが、それ以上に最後まで頑張ったという姿勢に対して、我が家では家族でご苦労散会をしました。これからも「諦めないで頑張る!」という姿勢を大切にしてほしいものです。

高二娘の父 中島源陽

|

2008/01/11

粋な計らい

 息子の大学受験料の振込みにある銀行へ行きました。振り込み料と振込用紙を窓口でお願いして、待っていました。しばらくして、名前を呼ばれ、受領印のついた振込み用紙の控えをもらいました。すると、一緒に「合格祈願」と書いてある鉛筆を入れた袋を頂きました。
 鉛筆一本のことではありますが、受験料を振り込む側の思いを気遣う粋な計らいと感じました。「粋な計らい」を心がけたいものですね。

受験生の父 中島源陽

|

2008/01/10

受験間近な・・

 高三息子の大学受験まで、後少しとなりました。よく受験家族と言われると、夜食だ、テレビは静かに、余計なことは言わないで等々、色々な定番的姿があるのかもしれません。勿論、本人はこれまでにないくらい勉強しているのかも知れませんが、我が家を振り返ると、まったくいつもと変わらない毎日が続いています。
 ことさらに“受験”を意識することなく、自分を信じて平常心で臨んでほしいものです。

受験生の父 中島源陽

|

2008/01/09

楽しんでますか?

 宮城県倫理法人会の新年賀詞交換会の会場で、突然ある方が「仕事楽しんでますか?」と話しかけてきました。私は思わず「踏ん張ってます!」と答えていました。
 皆さんはいかがでしょうか?「仕事楽しんでますか?」

宮城県議会議員 中島源陽

|

新年式

 昨日、今年最初の大崎倫理法人会のモーニングセミナーが開かれました。今回は「新年式」ということで、一人ひとりの今年の抱負を発表しました。私は「ブログを継続していくということで、何事も追い続ける精神をもって一年を頑張っていきたい。」ということを発表させて頂きました。
 “継続は力”の一年にしたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

県庁の地方分権

 県には大まかに言って、県庁の部署・担当課と地方にある各事務所や研究機関等があります。地方分権の流れの中でこの役割分担を考えていくと、できるだけ現場に近いところで判断をして、決定をしていくという考え方が基本ではないかと考えます。
 国に対して権限の委譲を求めている県であり、市町村に対して権限の委譲を進めている県でありますから、尚一層、県の地方事務所に対しても権限の委譲を進めていくべきと思う昨今です。

宮城県議愛議員 中島源陽

|

2008/01/07

私のお金?

 髪を切ってきた高2娘曰く、「私のお金で切ってきたんだよ!」私、「ふ~ん!」と余り関心のないような返事。内心「私のお金?それはおじさんやおばさんからのお年玉かも知れないけど、それはお父さんとお母さんが親戚の子どもたちにお年玉をあげていて、結果として行ったり来たりしているお金であり、決してあなたが自分で仕事をして、稼いだお金ではないのだよ。例え、大人になって自分で仕事をして得たお金であっても、突然そうなったのではないのだよ!」と思っていました。
 今の自分が皆さんのお陰様の上に成り立っているということに感謝する心を大切にしたいものです。

高2娘の父 中島源陽

|

2008/01/06

自然な新年挨拶

 1月3日、自動車に私と妻と妻の父母が乗っていました。そこに息子が乗り込んできました。その瞬間「明けましておめでとう。」と挨拶をしていました。息子からすれば実家のおじいさんとおばあさんに新年の挨拶をすることになるわけで、当たり前といえば当たり前のことです。
 しかし、これだけ“当たり前”が揺れている時代なので、息子の自然な新年挨拶にホッとした思いでした。

ご年始に行った 中島源陽

|

胃袋の危機・・

 年末のテレビでは、アメリカの日本向け大豆の農家がバイオエタノール工場向けのとうもろこしの方が儲かるので、どんどん大豆からとうもろこしに転換している実情が放映されていました。今年に入って、中国が国内向けを最優先する政策を打ち出し、穀物輸出が抑制されることになってきました。身近な豆腐や納豆の原料が手に入りにくくなってきているのです。
 足らなくなれば、まずは自国民の必要量を確保するのはどの国も同じです。日本人の胃袋をどう満たしていくのか、そのための体制をどう作っていくのか、国民的な議論を深める一年にしたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

ありがとうを伝える!

 昨日入ったレストランで、支払いを終って帰る際、レジの方がお釣りを渡して下を向いたまま、「ありがとうございました。」と言ってくれたのですが、やはり「ありがとう!」は相手の目を見て言ってこそ、思いが伝わるのではないかと思いました。
 精算が終ったなら、「ありがとう」を言うというマニュアルではなく、思いを伝える「ありがとう」を心がけたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/05

大崎市新年祝賀会

 大崎市新年祝賀会での突然の挨拶ご指名、ふと頭に浮かんだのが、今年の元朝参りでのおみくじが大吉だったことでした。ということで、以下の挨拶となりました。
 「新年明けましておめでとうございます。私事ながら、今年のおみくじは大吉でした。中身をよく読むと、努力すれば願い事叶う、というものでした。今年の大崎市が大吉となるよう、みんなで頑張りましょう!」

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/03

あなたの役割だ・・

 集会所での新年会、今日も色々なご意見を頂きました。「農村地域からの県議会議員として、農村地域に若い人が残れるように、働く場を作ってほしい!」「県議は県全体のことを考えて、県全体の経済を活性化させてほしい!」等々、その一つひとつが最もなご意見で、私の思いでもあります。
 “地域元気あふれる宮城”を目指してまい進したいと改めて心を強くしました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

浮かれてはいけない・・

 ある地区での新年会で、「自動車組み立て工場が来るからと言って、ここの地域がどう変わるって言うもんじゃない!一つの工場で県の課題の全てが解決するように錯覚して、浮かれてはいけないんじゃないか!」と厳しい言葉を頂きました。
 しかしながら、更に話しを進めていくと、だからこそ、地域への効果がでてくるように、しっかりと、じっくりと取り組んでほしい、ということなのであります。波及効果を最大限に広げていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2008/01/02

新年会より・・

 昨日のある集会所での新年会で、特に中山間の、特に小規模の、特に兼業の、という農業のあり方について、多くのご意見を頂きました。担い手に集約していくという考え方と、小規模農家も存在していくという考え方が両立することの難しさと大切さを痛感しました。
 農業と食料の問題は、農村社会の問題でもあり、日本人の命の問題でもあります。大いに議論を深め、宮城としての施策に活かしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

新年に思う!

 新年明けましておめでとうございます。今年は雪のお正月となり、平成の「平らか成る」の如く、穏やかな一年となることを祈念したいと思います。
 私自身も「あったかな家族社会」という想いと、「地域元気あふれる宮城」という目標をしっかりと追い続ける一年にしたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

宮城県議会議員  中島源陽

|

2007/12/31

2007年を振り返って!

 昨年の大晦日はどんな思いでいたのでしょうか?私は大崎市という大きな大きな区域での選挙に向けて、心落ち着かない大晦日であったと思います。春には多くの皆様の支えを頂いて、二期目を当選させていただき、初心である「あったかな家族社会をつくっていきたい!」という思いを持ち続けて、歩ませて頂きました。
 まだまだ、尽くせていない、叶えることができない、応えきれていないという思いでありますが、「あったかな家族社会を・・」という思いだけは忘れることなく、来年も一歩一歩まい進していきたいと思います。
 この一年間、支えて頂いた、見守って頂いた、叱咤激励を頂いた多くの皆様、本当にありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/30

塾の成果!

 高3息子のにわか受験生も最近勉強が板についてきたようです。特に、これまで行ったことのない塾の冬季講習に行って、勉強の仕方が目から鱗という感じのようでした。150分の授業時間も10分に感じたとのことです。
 受験日まで後40日、悔いのない頑張りを期待しています。

高3受験生の父 中島源陽

|

2007/12/28

仕事納め

 感覚ミュージアムも今日、仕事納めをしました。平成19年最後の入館者となったのは、東京から夜行バスで仙台まで来て、そこでレンタカーを借りて、夕べは鳴子に泊まって、そしてミュージアムにやって来た若いカップルでした。正に、今年のミュージアムを象徴するかのような遠来からのお客様でした。
 この一年本当に多くの方々においで頂いたことに感謝であり、多くの芸術家の方々に関わって頂いたことにも感謝であり、何よりもそのような中で、仕事をさせて頂いたことにも感謝であります。“仕事納め”に当たって、改めて一年のすべてに感謝したいと思います。

感覚ミュージアムで感性を磨く 中島源陽

|

田園漂流

 河北新報では農漁村現場の厳しさを「田園漂流」と題して特集しています。ここ数ヶ月の中で、その特集を目にする度に、これでもか、これでもか、というまでの農漁村現場の厳しさばかりを取り上げているので、内心「それも現実だけど、頑張っているところ、楽しんでいるところ、活気に溢れているところもあるんだけどな!」とちょっと心穏やかでない思いを持っていました。 
 縁あって、今日その担当の方とお会いして「まずは厳しさの原因を徹底的に追究したいのです。また、来年に入ってからは、元気な農漁村を特集しますから」というお話しを聞いて、ほっとしました。更に「この厳しさを都市部の皆さんにこそ知ってほしいんです!」との思いを聞き、特集の狙いの奥深さを感じました。特集の進展と共に、私も考えを深めていきたいと思います。

純農村に住まいする 中島源陽

 

|

2007/12/27

こだっつの会始まる!

 私の開催する県政懇談会の通称を「こだっつの会」と言います。昨日、今任期になっての第1回目となる「こだっつの会」を地元である真山地区で開きました。
 普段とは違った緊張感のある空気の中、県政の状況や私の取り組み等をお話しさせて頂きました。「ここに原点があるんだ!」という思いを強くした2時間でもありました。今回を機に、これからどんどん大崎中で開催していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/25

挨拶と笑顔は・・・

 あるお菓子屋さんの店内に入ると、小さなカードが目に留まりました。そのカードには「挨拶と笑顔は〇円です。」と書いてありました。自分の心がけ次第で、お互いに気持ちよくなれるということを示唆しているのだと思いました。
 お店に限らず、人と人が出会うところでは全てに「挨拶と笑顔」は大切です。まずは自分から心がけたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/24

県民を挙げて・・・

 昨日、宿泊した南三陸町のホテルで、女将さんもフロントの方も、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの缶バッジをしていました。更に、仙台駅エスパル内のパン屋さんでもスタッフの皆さん全員が同じ缶バッジをしていました。来年の本番を前に、デスティネーションキャンペーンへの意気込みが感じられた缶バッジでした。
 ややもすれば、これまでは「観光は観光関係者の行うもの」という概念に縛られていましたが、これからは「観光は地域みんなで取り組むもの」という思いで、県民を挙げて進めていきたいものですね。

観光議員連盟  中島源陽

|

結婚お祝い会Ⅱ

 私の地区では海外からのお嫁さんは二人目となりました。お祝い会の中で、8年前に海外よりお嫁さんを迎えた先輩が、「海外から来た花嫁さんが日本語を学んだり、日常の不安等を話し合ったりする場が、身近なところにあればいいんだけどなあ!」と話していました。
 海外から来たお嫁さんにとっては、不慣れな日本の環境であり、言葉の問題もあり、身近なところでの支える体制の必要性を強く感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

結婚お祝い会

 昨晩、私の地区で今年中に結婚したご夫婦をお祝いする会が開かれました。一人はお隣り加美町より、もう一人は遠く韓国の釜山よりのお嫁さんでした。ここ数年、開いている企画なのですが、話しが盛り上がって、来年1月にはボーリング大会を開くことになりました。
 お嫁さんが地区に馴染んでいくためには、とても大切な場でありますから、これからも色々な企画で盛り上げていきたいと思います。

大坪地区好友会会員 中島源陽

|

ぶんぶん姫とダンス大好き!

 SCSミュージカル研究所のクリスマスステージが開かれ、「ぶんぶん姫は進化中」と「ダンス大好き」の二つの演目を観て来ました。子どもたちと大人が一体となったステージは躍動感あり、笑いあり、心に訴える物語ありと、観た人全てに元気を与えてくれました。
 10年前に私も大崎でのミュージカル「パワー オブ ラブ」に出演して以来、その時の子どもたちも出演していることもあり、できるだけ観に来ているのですが、その度に、確実なる子どもたちの成長を感じています。今日24日も、午後3時30分からと6時30分から、仙台福祉プラザで開催されますので、元気を頂きに行ってみませんか!

ミュージカルを追っかけている 中島源陽

|

2007/12/21

地元からのグリーンツーリズム

 平成20年度より、農林水産省の「農山漁村交流プロジェクト」が始まります。都会の子どもたちを農村で受け入れましょう、という国を挙げての事業です。勿論、その趣旨は大賛成でありますが、同時に、地元の子どもたちが農山魚村の体験をすることにも、力を入れていかなければならないと思うのです。
 グリーンツーリズムはややもすると、都市と農村の交流のみをイメージしますが、地元からのグリーンツーリズムも推進していきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽


 

|

2007/12/20

かきを食べる会

 宮城県は日本でも有数の牡蠣の産地です。しかしながら、ここ数年、ノロウィルス問題等もあり、中々販売に苦戦を強いられていました。そこで、自民会派の水産議員連盟と宮城県漁業協働組合が共催して、「宮城県産の安心安全なカキを食べる会」を開催しました。
 岩がきの生食、牡蠣鍋、てんぷら等々、11種類の料理となり、村井知事を初めとする多くの参加者の舌を唸らせてくれました。今が旬です。皆さんも宮城県産のかきをご賞味下さい。

宮城県議会議員 中島源陽


|

2007/12/19

親と子の共育!

 今日乗った新幹線で、あるお母さんがちょっと歩き回っていた幼児園児くらいの子どもの頭を「うろうろしないの!」と問答無用でゴツンしていました。私は「えっ!」という感じで、目を疑いました。
 今夜開かれた宮城県と仙台市の私立幼稚園PTAのOB会懇親会で、ある園長先生が「子どもの教育は勿論であるけど、今は親の教育もしなければならない!」と声を大にしていました。ふと、新幹線での親子が目に浮かびました。親と子で共に育ちたいものですね。

親と子の共育を考える 中島源陽

|

2007/12/17

人の温かみを・・

 昨日の「ゆきむすび」命名お祝い会でご一緒だった方と、偶然再会し、昨日を思い出しながらちょっとした「ゆきむすび」談義をしました。その中で彼女は「会場にいたおじいちゃん、おばあちゃんと話していると温かくなるんですよね!」と、そして「そのような人の温かみがあるから、遠くからでも鳴子・鬼首に来たくなるんです。」と話していました。
 やっぱり人は心の温かいところに集まるんですよね。皆さんも来年の「ゆきむすび」につながってみませんか!
 
ゆきむすび応援隊員 中島源陽

|

五大ニュース

 ある忘年会の次第に「今年の五大ニュース発表」という項目がありました。ふと我が身を振り返って、自分自身の五大ニュースは何だろう?と思いました。第一は何と言っても、県議会二期目を当選(本当に多くの皆さんに支えて頂きました)させて頂いたこと、第二は結婚20周年を二人とも健康で迎えたこと(健康に感謝です)、第三は親子5人で二泊三日小旅行に行ったこと(数年ぶりかな・・)、第四は県議会産業経済委員会の委員長になったこと(運営の難しさを体験)、第五は毎日のトイレ掃除とブログを継続していること(ほぼ毎日の日課になりました)でしょうか。
 皆さんも自分の五大ニュースを思い描いてみませんか!

一年を振り返った 中島源陽

|

ゆきむすび!

 鳴子米プロジェクトで作られた東北181号というお米が、この度「ゆきむすび」という名前に決定しました。田植えをする前には買ってくれる人をしっかりと確保して、山間地でも自信を持って、将来に夢を持って、お米をみんなで作って、育てて、つないでいきたという取り組みであります。
 作り手から食べ手までをしっかりとつなぐ「ゆきむすび」です。既に、平成20年産米の予約が始まっています。皆さんもいかがでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/16

“感謝”に反省

 数年前に、あることで陳情を受けていました。その時は、現地を一緒に見て、県の担当課ともお話しをして、懇談会もして、と色々な対応をしていました。しかしながら、その時点ではすぐ県の事業として取り上げられる状況ではなく、その後は、特別の取り組みのないまま経過していました。
 昨日、ある会場で、突然に「中島さん、ありがとうございました。何とか、工事をしてもらえそうです。」との声をかけて頂きました。「あ~、よかった!」という思いと、一つのことを最後までしっかりと追いかけていなかったことに大いに反省でした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/15

“思う”と“考える”

 昨日の金成小学校自主公開研究会での講師の方が「思うは一つの感情であり、考えるはAまたはBというように複数の選択を描いていくことである。」という趣旨のお話しをしていました。「なるほど!」と私は強く頷いていました。
 子どもたちの心を豊かにしていくには、この「思う」の体験がとても大切であると思います。私たち大人・社会は子どもたちが色々な場面に出会う支援をしていきたいものですね。

子どもの成長を願う 中島源陽

|

2007/12/13

民営化・・・

 郵政民営化は大きな議論と選挙を超えて実現されましたが、その評価はまだまだ先のことになると思います。ただ、今日ある郵便局で振込みをした後に、窓口の方から「年賀状はいかがですか?」と声をかけられ、「あっ、民間なんだ!」と感じました。とても自然な声で、私は気持ちよく郵便局を後にしました。
 まだまだ民営化の議論は分かれるところもあるとは思いますが、私は今日の窓口で対応してくれた女性の姿勢こそが将来にその答えを出してくれるのではないかと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

各自目標

 昨日、ある会社を訪れた際、目に飛び込んできた文字がありました。「各自目標」であります。1月に今年の目標として社員全員がそれぞれの思いで書いたものです。「本を読む」「ミスをなくす」「チームワーク」等々、個人的な目標や職場としての目標等が壁に掲げられていました。 
 もうそろそろ、新年の足音も聞こえてくる今日この頃ですから、ゆとりを持って来年の目標を考えたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

“当たり前”をする!

 毎朝、高2娘高3息子はおじいちゃんにそれぞれ高校とバス停まで車で送ってもらっています。6時50分過ぎになると、一気に忙しくなり、いつもバス時間にギリギリで出て行きます。どんなにか急いだ運転をしていることでしょう!つまり、それは危険との隣りあわせになっているということでもあります。
 5分でも早く出れば、まったく違った運転となり、安全の確保が出来るわけです。この当たり前の5分早めの出発、どんなに試験の点数を高くしても、この当たり前が出来なければ、何のための勉強なのか???我が家の高2・高3の子どもたちが5分早めの出発を“当たり前”として認識することを期待したいと思います。

5分前出発を勧める 中島源陽

|

2007/12/10

おばあちゃんに感謝!

 あるおばあちゃんが駄々をこねる孫たちに「そんなにわがまま言って、お母さんがどんな思いか考えてごらん!」と言ったそうです。今日はその時の孫が大人になって、私と話していたのですが、そのことは今でも忘れられないそうです。私も小さい頃、買って貰ったおもちゃのことでわめいていた時に、おばあちゃんに「たんぱらおごして!短気は損気だよ!」と言われたことが忘れられません。自分のことではなく、自分以外の人のことを考えることの大切さを教えてくれたおばあちゃんに感謝です。

おばあちゃんの孫の 中島源陽

|

2007/12/09

東北の観光

 東北の観光の特徴は観光客の7割ほどが東北内の方によって担われているということだそうであります。この7割を弱みとする見方と、強みとする見方が出来るものと思います。
 一方、東北以外から来る方の割合が3割ほどというのは弱みであると思います。この強みと弱みをしっかりと捉えながら、今後の東北観光を考えていきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/07

お米を食べよう!

 今日の産業経済委員会でいわゆる水田の転作面積についての報告がありました。宮城県では今年よりも来年は2350ヘクタールほど転作が増える、という内容でした。「えっ、これ以上するの?」というのが第一の実感であります。
 しかしながら、平成9年の米の全国需要実績が913万トンであったのが、平成19年では833万トンと、10年で80万トンの消費が減っているということであり、ここを何とかしなければと思うのです。皆さん、お米を食べて元気を一杯にしませんか!

お米を作っている 中島源陽
 

|

2007/12/06

「ありがとう!」

 バス停でバスを待っていると、私の後ろの方から「今日はありがとう!」という女性の声が聞こえてきました。振り返ると、若いカップルが立っていました。別れ際の一言、という感じでしたが、「ありがとう!」を言える関係はいいなと思いました。
 ややもすると、「言わなくても分かっているから」「何となく恥ずかしいから」等々の理由で、つい「ありがとう!」を言わないでしまうことはありませんか。感謝の気持ちを伝えるためには、いつでも、どこでも、誰にでも「ありがとう!」を言いたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/05

眠りの知恵?

 新幹線で帰る時に、仙台から古川まで、たったの14分です。ところが、三本木あたりに来るとなぜか安心して、ふと眠ってしまうことはありませんか?私は何度かそのような状況で、栗駒高原駅まで行ったことがあります。
 今日乗った新幹線で、そろそろ古川ということで、デッキ側に行くと、その出口のドアをふさぐように、座って眠っている人がいました。到着と同時に、ドアが開き、その眠っている人はドアの開いた音と振動で目が覚めて、さっさと降りて行きました。「なるほど・・・眠りの知恵だ!」と思わず、唸ってしまいました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/03

トレインショップより

 久々に仙台より新幹線で帰ってきました。その際、座席の前側に差し込んである「トレインショップ」を何気なく見てみました。色々な賞品のカタログでありますが、最初に目に飛び込んできたのが、「神戸牛」「松坂牛」の肉のページでした。次をめくっても残念ながら、『仙台牛』は出てきませんでした。
 JR東日本のカタログですからね、やはり『仙台牛』『前沢牛』の商品を載せてほしいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

“さくっと!”

 昨日、ある方より「中島さん、さくっと、さくっといってけらいんよ!」と声をかけて頂きました。難しいことを難しく言うのではなくて、難しいことも誰もが分かるように簡単に、そして、誰もが声をかけやすい雰囲気を常に持ってて下さいよ!ということなのだと感じてきました。
 これからも“さくっと”を心がけたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

アイロンビーズ・・

 感覚ミュージアムで「アイロンビーズ」のワークショップが開催されました。子どもたち、若いカップル、おかあさん方と色々な年代の皆さんに参加頂きました。子どもたちは小さなビーズをどんどん手にとって、どんどん形を描いていきます。しかし、大人になってくると、創造する思考の合間に、余計なことを考えてしまうのか、ややゆっくりペースであります。
 感性ワークショップで感性を刺激して、感性に磨きをかけてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/12/02

鳴子温泉郷横綱認定!

 「旅の手帖」の青春18切符で行く温泉地の番付で、今回鳴子温泉郷が東の横綱に認定されました。何といっても温泉の泉質が全国で11種類といわれる中で9種類を有することが最大の評価だったようです。最近こそ、少し注目を集める「鳴子温泉9種類の泉質」でありますが、実際に全ての種類を体験された方はまだまだ少ないのではないでしょうか。
 横綱認定記念として、9種類を全て回った方には特典がつくようなスタンプラリーもいいかもしれませんし、11月9日を特別の日に指定して“9種類”を盛り上げることもいいかもしれません。寒さ一段と厳しくなってきた昨今でありますから、東の横綱鳴子温泉郷で心と体をあっためてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/30

県中央児童館

 宮城県中央児童館は子どもたちやその子どもたちを指導するリーダーを育成してきました。私も小学生時代にジュニアリーダーのお兄さん・お姉さん方と一緒に遊んだことは今でも脳裏に焼きついています。今思えば、県全体としてジュニアリーダーの育成を担っていたのが中央児童館だったのでした。
 今回、県側よりその中央児童館を廃止にするという考え方がでてきて、今も様々な活動を展開している方々は反対をしている状況にあります。中央児童館を廃止にする、継続するという議論だけではなく、子どもたちの健全育成をどう図っていくのか、という視点でも大いに議論をしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/29

元気です、鬼首!

 大崎市鳴子鬼首地区へ通じる国道108号線は今年の2月17日に土砂崩れとなり、現在代替道路で通行しています。今晩、12月10日に全面開通することのお祝いと、併せて、花渕山バイパスの早期開通を願っての感謝の集いが開催されました。
 生活道路が閉ざされることの影響は通勤・通学・通院・買い物等々、本当に生活全般に渡ったことと思いjますが、何よりも「孤立している!」という心の痛みが大きかったのではないかと思うのです。地元太鼓チームのお世話役の方が「是非、この子どもたちが鬼首に残って、安心してまた子どもを産めるようにしてほしい!」と訴えていました。二度と孤立することなく、その願いが叶うように、しっかりと協働していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/28

あり得ない!

 日ごろから、仙台との往復は高速道路を利用することが多いのですが、今日は高速道路上で“あり得ない”人を見てしまいました。追い越し車線を走って、前の車を追い越そうとした、その時、ふとその車の運転手さんを見ると、何とハンドルの上に漫画本らしき本を置いて、視線も確実にその本を捉えていました。「まさか!」と思ったのですが、やはりそうなのです。私はすっと追い越してしまったのですが、どんなに面白い本でも命をかけて読まなくてもいいのにな、と思いました。

よく高速道路を利用する 中島源陽

|

友あり

 夕べは高校時代の同級生と同級生の旅館に泊まり、延々と高校時代の話しとこれからの話しに花が咲きました。何よりも嬉しいのは、お互いに何も変わらないということであります。気を遣うこともなく、そのままの物言いでオーケーであります。
 いつになっても、同級生とはありがたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽


|

2007/11/25

40数億年の命

 「地球が誕生してから、40数億年経っていると言われていますが、つまり、私たちの今の命はこの40数億年の上に成り立っている、ということなのだと思います。」今日、宮城県PTA連合会主催による「宮城県PTA研究大会塩釜大会」が開催され、講師に里中満知子さんをお招きしていましたが、その時の、里中満知子さんのお話の一節であります。
 自分の命がそんなに長い時間をかけて、今の自分につながっているのだとふと気づかせて頂きました。一人ひとりの命はみんな同じです。その一人ひとりの40数億年の命を大切にしていきたいですね。

元宮城県PTA連合会役員 中島源陽

|

2007/11/24

感覚フリーマーケット

 感覚を刺激するような、五感を楽しませるような作品を売る方々に出店頂き、感覚ミュージアムの中庭で「感覚フリーマーケット」を開催しました。
 私が特に驚いたのは、一見何気ないポストカードなのですが、特殊な眼鏡をつけて見ると、その写真が立体的に見えるという、立体写真ポストカードでした。右目で見たときの映像と左目で見たときの映像を重ねて作るのだそうですが、目の錯覚を大いに楽しませて頂きました。人間の感覚というのは不思議なものですね。

感覚の大切さを感じている 中島源陽

|

一点主義・・

 息子曰く、「今回のテストはある一つの科目で初めて一番だった、このことで他の科目もチャレンジしたいと思うようになった。」とのことで、一つの成果が次の目標を生み出していくという典型の例と思いました。
 受験はもう既に、ラストスパートの次期です。集中力を高め続けてほしいものです。

高3息子の父 中島源陽

|

2007/11/22

“はい”の選択

 昨晩、栗原倫理法人会イブニングセミナーでお話しをさせて頂きました。「“はい”の選択」というテーマだったのですが、自分の人生を振り返ったときに、色々な選択の場面があって、その時に「はい」と言って前に進んだことで今の自分があるというお話しであります。
 やはり、悔いのない選択をしていきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/20

トウモロコシ

 「とうもろこし」はもはや食料ではなくなった、と感じたのは私だけでしょうか?昨日のテレビでアメリカのトウモロコシを巡る状況が放映されていましたが、バイオエタノール工場による買いとコモディティファンドといわれる投資資金による買いが需要と供給のバランスを崩し、トウモロコシは食料ではなく、エネルギー源と投資対象となっていました。
 私が一番愕然としたのは、トウモロコシを作る農家自身がとうもろこし栽培に対して食料を作っているという意識が全くなくなっていたことでした。食と農の危機はこの心の中から始まっていると感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/19

落ち着いて!

 自分が運転している車の前に、なんとなくノロノロとした車が走っていて、いらいらしたことはありませんか?大体そんな時は、自分が時間に慌てて急いでいる時ではないでしょうか。しかもよく見れば、制限速度をちょっと超えたぐらいのスピードで走っているのです。
 自分の精神状態で、同じ速度でも早くも、遅くも感じるのでしょう。冬真近です。尚のこと、落ち着いて、落ち着いていきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

読み聞かせ

 昨日、大崎人形劇フェスティバルで、昔話の読み聞かせを聞いてきました。語り部の方はマイク一本で語っていくのですが、私の頭の中では、その情景がどんどん描かれていきました。そして、その主人公はどんな姿なのか?その時の表情はどんなものなのか?等々、想像が想像を呼んでいました。
 とかく、テレビで一方的に画像と音声が入ってきて、自分の頭で想像することが少なくなってきた昨今でありますからこそ、「読み聞かせ」の効用を強く感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/17

不思議の決算

 現在、平成18年度決算の総括質疑に向けて、原稿の準備中であります。その中で、一般会計の実質収支額が平成18年度は43億円余であり平成17年度は35億円余です。つまり、財政は苦しいと言いながら、収支は8億円増額となっています。ただ、実態から言えば、県債という借金をしたり、繰入金ということで基金を崩したりのやりくりの結果であり、危機的状況であることには変わりないのです。
 若干改善しても、とてもとても喜べないという不思議な決算なのであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/16

11月県議会開会!

 11月15日より12月11日までの27日間の、第316回定例県議会が開催しました。今議会では、平成18年度の決算を審査することを初めとして、多くの条例案、そして補正予算とボリュームたっぷりの内容です。
 私は平成18年度決算に対する総括質疑を行うことになりました。現在、その質疑内容の検討中であります。決算を見つめ直すことから、将来への示唆を生み出していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/12

結婚式にて

 昨日、農協青年部の仲間の結婚式に出席をさせて頂きました。まずは、お二人の幸せをお祈りしたいと思います。結婚式のお祝いの言葉で必ずお話しするのが、金婚式でのお話です。50年仲睦まじく暮らしてこられた秘訣を何組ものご夫婦に聞きますと、必ず「思いやりですね!」との言葉が返ってきました。今回もまた、お二人に「思いやりを大切に!感謝する心に幸せの花が咲く!」の言葉を送りました。

農協青年部 中島源陽

|

2007/11/11

みんなにごめん!

 中二娘がバレーボールの試合中に、ボールを追って壁に激突して、一瞬意識を失い、救急車で病院に運ばれました。結果は、打撲等で痛いところはありましたが、大事には至らずでほっとしました。チームのみんなや保護者の皆さん、先生方、大会運営の皆さんと大変にご心配をかけました。
 病院から大会会場に戻って娘が一言「みんな、ごめん!」と振り絞るように声を出していました。とても大切な一言だと思いました。皆さん、本当にご心配をかけました。

中2娘の父 中島源陽

|

2007/11/10

百年の森

 あるお宅を訪問して、「ここには色々な方に木を植えてもらっています。百年をかけて、ここで色々な人々との交流会が出来ればと思っています。」とのお話しを頂きました。急ぎすぎている世の中にあって、金額の数字を追い求める世の中にあって、そういう価値観とは一線を画する「のんびり」という価値観を実現したいという思いなのです。
 自分の家の、自分の家の周りの百年後を想像してみませんか。物事を百年のスパンで考えてみたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

 

|

2007/11/08

反省とチャンス

 あるホテルで、「ロビーはこちらの階段でいいの?」とある方に聞かれて、私も1階に行くところでしたので、ロビーは一階にあるものと思い、「いいんじゃないですか!」と答えました。二人で階段を下りていくと、そこはお風呂への通路で、ロビーへはつながっていませんでした。「あ~、悪いことをしたな!」と反省しきりでした。
 しばらく後、今度は廊下でトイレを探している方がいて、私はトイレのドアを指して「そこですよ!」と声をかけました。申し訳ないことをした後だけに、ちょっとホッとした思いでした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/04

灰皿はないの?

 私の前を走る軽トラック、なんともイライラするトラックでした。両窓が開けられていて、そこからタバコを持った手が出てきます。勿論、道路を灰皿代わりにするためにです。「あなたの車には灰皿はないの?」と問いかけたくなりました。まったくこれでは、当たり前が通用しない大人が、悪い見本を示しながら走っているわけで、なんとも言い訳ができない二人ですね。

当たり前推進クラブ 中島源陽

|

農民大会にて

 今日、「米・畜産・農業所得・WTO対策 宮城県農民総決起大会」が開催されました。この秋のあまりの米価下落や飼料・燃料の高騰、そして新たな政策としての品目横断的経営安定対策等々、その全てに対してこれまでにない危機感を募らせての大会でした。
 農協組合員の方々が大結集した大会でしたが、この農業と食料の危機は農業者のみならず、消費者を含めた国民の危機であり、国家の危機であります。まずは、このことをしっかりと国民みんなで共有したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/11/03

そんなに急いで・・・

 世の中はそんなに忙しいのだろうか?いやいや、忙しくしているのではないだろうか?歩行者用信号機はまだ赤で、右折してくる自動車があるかもしれないというところで、向かい側にいた青年がおもむろに横断歩道を歩き出しました。歩き渡ったところで、歩行者用信号機が青に変わりました。この間、ほんの5秒ほどです。そんなに急いでどこに行くのでしょうか。ゆとりを失った日本人の象徴のように見えました。
 心のゆとりだけは失いたくないものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

静寂への期待

 11月2日、私の母校である宮城県古川高校の110周年記念式典と記念講演が開催されました。式典から講演が終了するまで、約2時間30分、私語のまったくない凛とした空気に包まれた静寂の時間が流れました。110周年に相応しいまったく立派な姿でした。
 当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、この静寂に身をおいていた現役古高生に大いに期待したいと思います。

昭和55年度古川高校卒 中島源陽

|

2007/10/27

我慢が大事

 今日、岩出山での金婚式が開かれ、20組のご夫婦が出席されました。私は祝辞の中で「私はまだ生きているのが45年ですから、むしろ皆様よりご夫婦仲よく50年を過ごされてきた秘訣をお聞きしたいと思います。」とお話しさせて頂きました。
 懇談に入り、皆さんからその秘訣を聞いて回りました。一番多く言われたのは「我慢が大事だね。」とのことでした。とかく、現代人は「我慢」を忘れがちではないかと思う昨今でありますので、今日頂いた「我慢が大事」の言葉を大事にしたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/10/25

気分転換・・・

 春以来、私の部屋は資料の山となり、「いつか・・いつか・・」と思いながら、足の踏み場が段々狭くなる状況で、今日まできていたのです。この3日間夜な夜な、部屋を掃除する、部屋の配置換えをする、という大転換を図りました。まったく一新した部屋となり、大いに気分転換が出来ました。やはり、整理された、きれいな部屋はいいですね。

部屋掃除に汗を流した 中島源陽

|

2007/10/23

暗闇の自転車

 信号機が赤に変わり、私の車が停車したその直後、その横を自転車がすーっと勢いよく通り過ぎていきました。もう真っ暗な時ですから、車の運転手さんにとっては認識しにくい状態です。「私は自転車だから、信号機は関係ありません!」と言わんばかりの運転でした。
 自分の前だけ見ないで、回りのことも考えてほしいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/10/22

まじめの一歩

 昨日、私の母校「大崎市立真山小学校」の学芸会が開催されました。私の同級生は46人でしたが、今は全校で49人とのことで、時代の移り変わりを目の当たりにしたところでした。
 演技の中で「まじめの一歩」という劇があり、あるクラスの一人ひとりの気持ちがばらばらな状態から、一つにまとまっていくという物語でした。そのキーワードは「まじめの一歩」でした。改めて「まじめ」の大切さを感じてきました。

真山小学校元PTA会長 中島源陽

|

すすきの祭り

 鬼首スキー場の西側に広大な放牧場があり、更にその西側には見渡す限りのすすき野原が広がっています。昨日、そのすすき野原で巨大迷路を作ってのイベントがあるというので行ってきました。
 山々を背にして、すすき野原に立って、正に大自然の中に私たちは生きているのだ、ということを改めて感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/10/19

朝型を目指して!

 夕べ、宮城県大崎倫理法人会の平成20年度総会が開催されました。その懇親会の閉会挨拶の中で、ある社長さんが「私は毎朝、5時30分には会社に行って、仕事を始めている。やはり、朝型の生活パターンをつくることが大切!」と話していました。
 私も、心改めて「朝型人間」を目指していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/10/16

思いを一つに!

 中2娘が岩出山中学校の生徒会長に選出されました。それぞれに立候補した勇気と、選挙運動を頑張った努力に敬意を表したいと思います。
 選挙でありますから、一人ひとりの1票はそれぞれの思いの人に投票されるわけですが、「岩中生徒会をよりよくしたい!」という気持ちは同じだと思います。思いを一つにした生徒会となることを期待しています。

中2娘の父 中島源陽

|

2007/10/11

めげずに!

 中2娘の選挙運動もいよいよ後半戦となってきました。岩出山中学校の生徒会長選挙です。朝早く登校しての「挨拶運動」、各教室を回っての「ろよしく運動」と、正に議員選挙等と同じような活動ぶりであります。
 立候補している皆さんにとっては、色々な反応があることとは思うのですが、めげずにめげずに初志貫徹で頑張って欲しいと思います。

立候補中娘の父 中島源陽

|

どちらがいいのか・・・

 久々に朝の陸羽東線に乗りました。大多数の乗客は高校生でありますが、私の隣の高校生と向かい側の高校生で、「どちらがいいのか・・」と悩む思いでした。隣の高校生は一人英語の参考書に見入っています。向かいの高校生は隣の女の子にすっかりくっついて、何やら楽しそうに話しています。
 対照的な高校生の姿でありました。高校生の子を持つ親としては、悩ましい現実ですね。

高校生の親 中島源陽

|

2007/10/08

息子からの・・・

 高3息子が仙台から帰ってくるときに、お父さんへということで、ヨーグルトを買って来てくれました。迎えに行ったお母さんとの何気ない会話の中で、「お父さんもちょっと疲れているみたいだね!」という話しから、買ってくれたようです。
 何気ない会話から、「お父さんに何かを買っていこう!」という発想にたどり着いた息子に感謝であります。

高3息子の父 中島源陽

|

2007/10/07

安易なサービス・・・

 あるお祭り会場にて、「安易な行政サービスはいらない。住民が行政頼みになって、何もしなくてもいいというように勘違いしてしまうから。」との意見を頂きました。そのお祭りは地域の方々が主役で、自らが歌って、踊って、自分たちの出来ることはまず自分たちやろうという意気込みの溢れるお祭りでした。地域づくりの原点を感じてきました。
 私も飛び入りでカラオケの一曲を披露してきましたが、あったかい拍手をたくさん頂きました。ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/10/04

重い重い30キロ

 昨日の夜と今晩と、二晩続けて米こしぇ(乾燥の終った籾から、籾からをとって、玄米にして、30キロの袋につめる作業)をしました。30キロの米袋を150袋ほど重ねる作業は、中々大変であります。特に今年は、1俵1万200円の仮渡金となって、同じ30キロでも、とて重く感じました。何と言っても1俵2万円時代から比べると、半分の金額であります。これでは、とても米つくりが成り立つ米価ではないと思います。
 食料自給率が39%の日本であっても、お米だけが余って低価格に至っているこの現実を思うとき、根本的な何かを変えなければと思います。

米作農家 中島源陽

|

高2娘の誕生日

 10月4日は高2娘の誕生日です。ささやかながら、みんなでお寿司を囲んでの夕食会となりました。高2ですから、17歳です。本人曰く「後、3年でお酒が飲めるね・・・!」と、楽観主義なのですが、後3年で、全てが自己責任ということになるのだということには、思いが至っていないようでした。
 「高志・強志・貢志」の言葉を贈りたいと思います。

高2娘の父 中島源陽

|

2007/10/02

31年を超えて・・

 31年前、私は当時の岩出山町立真山中学校の生徒会長に立候補しました。そして今、中2娘が大崎市立岩出山中学校の生徒会長に立候補することとなりました。まずは、その勇気に敬意を表したいと思います。
 結果を恐れず、自分の考えをしっかりと訴えてほしいですね。

中2娘の父 中島源陽

|

2007/10/01

翌日の疲れ・・・

 スポーツをして翌日に疲れがでるのは若い証拠、翌々日に疲れが出るのはちょっと若い証拠、3日後に疲れが出るのはかなり体力的年齢が進んだ証拠、よく言われることであります。
 一昨日、自民党青年部でソフトボール大会を開催し、私も2試合ピッチャーをしました。いよいよ肩が痛くなってきました。「ちょっと若い」レベルということでしょうか!普段からの健康体力の維持を心がけたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/30

リベロ

 バレーボールのリベロは常に相手の打つボールのコースを予測して、そこに構えて待つことが基本であります。中二の娘もリベロを務めており、今日の試合を観ていても、中々難しいポジションであると感じてきました。
 バレーボールはチームワークが最も大切なスポーツの一つでありますが、アタッカー・セッター・リベロとそれぞれに役割が決まっているものの、常に臨機応変でなければいけないのも、バレーボールなのだと思います。
 今日は大崎市のベスト4ということで、今度の県北大会への出場権を獲得しましたので、今後の益々の活躍に期待したいと思います。

中2バレーボール部娘の父 中島源陽

|

2007/09/26

KY

 「KY]、若者言葉で「空気読めない」とのことで、その場の雰囲気が読めない人のことをいうのだそうです。夕べ、12時半過ぎ、娘二人でバラエティ番組を見ていたので、「今晩は大晦日ではありませんよ!」と言って、部屋の電気を消していきました。二人の娘は気にすることなく、「がはは・・・」とその後もしばらくテレビを見ていたようです。
 私からすれば、正に「KY」であります。「KY]は言葉を変えれば「人の気持ちを察する、思いやることが出来ない」ことでもあります。まずは自らの「KY]を認識してほしいものです。

中2・高2娘の父 中島源陽

|

2007/09/25

「地方」を忘れず!

 福田内閣が誕生しました。ほぼ再任の内閣でありますが、私は内閣人事を評論するというよりは、仕事をしっかりとする内閣となることを期待したいと思います。
 特に、9月22日の仙台での街頭演説会の折、福田康夫候補(当時)に「あなたは仙台ですか?」と聞かれ、「いえ、仙台から60キロ北の方です。」「それでは、出身は地方なのですね。」「そうです。是非、地方への政策をお願いします。」・・・という二言三言のお話しをさせて頂きました。福田総理には「地方」を忘れることなく、国事に当たって頂くことを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

受験生

 我が家の高3息子もいよいよ受験モードに入ってきたようです。サッカー漬けだったこれまでとはまったく違う毎日となっています。夕べ、共通一次試験の受験料振込み用紙を自分で書いて、実感も湧いてきたことと思います。
 悔いのない取り組みを期待したいと思います。サッカーで培った集中力と根性を発揮してほしいものです。

高3息子の父 中島源陽

|

2007/09/24

総裁選挙

 昨日行われた自民党総裁選挙に、私も自民党宮城県支部を代表して出席し、投票をしてきました。勿論、自分の意思の一票ではなく、宮城県支部で行った予備選挙の結果を受けての投票でしたが、歴史的瞬間の場に立ち会えたことは貴重な体験でした。
 民主主義の原点は議論を重ねて重ねて、よりよい結論を導き出すところにあると思います。福田新総裁にはそのような粘りある議論を期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/23

誕生日にて・・

 昨日は私の妻の誕生日でした。私たちは同級生でありますので、共に45歳となりました。25歳で結婚して、結婚20周年目の誕生日でもあります。
 思い起こせば、本当に色々なことがありました。その度に、一番近くで支えてくれたのが妻であります。これからも二人元気で頑張っていきたいと思います。「誕生日、おめでとう!」

誕生日を祝う 中島源陽

|

2007/09/22

公開討論会

 現在、自民党総裁選挙が行われています。昨日、私たち自民党青年局・青年部の要請でお二人の候補者による公開討論会が開催されました。私も宮城県の青年部を代表し出席をして、二人の所信をお聞きしてきました。
 率直な感想としては、お二人ともに、もっと日本のビジョンたるお話しを頂きたかったということと、相当に地方に対する視点を持って頂いている、ということを感じてきました。本日は、仙台(フォーラス前・12時)に二人の候補者がやって来て、街頭から所信発表を行います。しっかりと聞いてきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/20

神社の祭り

 昨晩も神社のお祭りに行ってきました。地域を挙げて集まるということはいいもんです。とかく殺伐としたニュースの多い時代の中で、心の拠り所としての神社の役割は大きいと思います。
 ちょっと時間を見つけて、近くの境内に行ってみませんか。ちょっとひんやりとした落ち着いた空気が心を落ち着かせてくれることと思いますよ。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/18

インターン生より

 この夏休み、二人の大学生を議員インターンシップということで受け入れました。特に何かをするということではなく、いつもの議員活動に動向してもらい、議員活動の実態を見て、体験して頂きました。
 終了に当たって、二人よりインターンシップを終えての感想文を頂きました。冒頭、共通していたのは「議員に対してはいいイメージを持っていませんでした。」という議員には耳の痛い率直な感想でした。この二人の率直な感想を忘れることなく、今後も地に足のついた議員活動を目指していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

料理対決にて

 昨日、「おおさき料理対決 ちょっとぜいたく・おおさきランチ 『むすび丸』対決」が開催されました。大崎管内より9名の料理人の方が出場して、県内の食材にこだわってのランチを競いました。50名の審査員による投票の結果、中山平温泉「琢琇」の千葉料理長の「大崎深秋の膳」が優勝しました。おめでとうございました。料理にかけるアイディアと熱き思いと巧みの技を満喫したひと時となりました。
 これから秋にかけて、9点のランチは予約制で食べられるよう調整中とのことです。大崎からの食情報、お見逃しなきように!!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/15

危機感の共有

 「都会にいる息子に帰って来て農業をやれ、とは言えない。」「これだけ米が安くなったのでは、規模が大きい農家・営農組織等の方がダメージは大きい!」「何とか米を続けられる政策がほしい!」等々、ある農家での会話の一こまです。
 さらに、現在の農業を支えているのが65歳以上の方々で、全体の60%以上を占めています。後10年すると、今の65歳以上は75歳以上になるわけで、次代の日本農業を誰が担うのか、本当にそら寒くなります。
 正に、農業の危機は日本の危機であると思います。そして、この危機を克服する鍵は生産者と消費者という壁を越えた危機感の共有ではないでしょうか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

判断基準・・・

 自民党総裁の選挙日程が決まりました。同時に、国会議員というようりは、派閥の動向により、国会議員票だけでも過半数を獲得する候補予定者がいる、という報道が既にあります。まだ、立候補の受付もしていない段階であり、誰も国家理念や主要政策の考え方等を示している訳でもないのに、であります。
 一体、ここに至るそれぞれの「判断基準」は何なのでしょうか?やはり、旧態依然の派閥力学なのでしょうか?投票日は23日です。私は候補者の日本への熱い思いを精一杯受け止めて、判断していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/13

青天の霹靂

 突然の安倍総理の辞意表明となりました。正に「青天の霹靂」でありました。参院選の惨敗、大臣の不祥事、テロ特措法の見通し等々、様々な要因があるのでしょうが、私はそれ以上に、自民党の目の向き方、風の淀みといったような基本姿勢の問題が積み重なっていたのではないかと感じています。
 「政治の原点は現場にある」という基本を忘れることなく、自民党そのものが再起を期してほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/10

みんなで参加!

 鬼首地区の荒雄川神社祭典が昨日・今日と行われました。二日間に渡って、地元の方々を中心に唄や踊りが繰り広げられました。やはり、自分の孫や近所のお嫁さん等々、地元の人が出演するとなると、見に行く方も気合が入るわけです。「練習は大変なのよ!」と言いながらも、満足感一杯の笑顔が目に焼きつきました。
 みんなで参加して、みんなで盛り上げる荒雄川神社祭典にお邪魔して、鬼首地区の皆さんが鬼首地区を思う熱い熱い気持ちを肌で感じる一夜となりました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

紙芝居の勧め!

 先日、久々に紙芝居を観ました。紙芝居は物語を画面ごとに区切っているのですが、その画面と画面の間の動きを自分の頭でイメージしながら観ていくところに、紙芝居の醍醐味があるのだと改めて感じました。テレビ時代にあって、自分でイメージを膨らませながら楽しめる紙芝居にもう一度目を向けてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/06

楽しみ方のコツ!

 敬老会の進め方は基本的には統一されているのですが、実際に行ってみると、それぞれに雰囲気が違うのです。何が違うから、雰囲気が違ってくるのでしょうか?あるおじいさんが「敬老会は詰まらん」と言っていたのが耳に残っているのですが、一方でアトラクションは自らも仲間と共に歌って楽しく盛り上がっているおじいさんもいました。
 やはり、自らも「楽しもう!」という思いを持つことが、全体としての楽しい雰囲気を作っていくのだと感じました。敬老会に限らず、そのような前向き思考が楽しみ方のコツなのかもしれませんね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/05

12時25分!

 今晩、旧鳴子町鬼首中学校体育館にて、「森の中のピアノ演奏会」が開かれました。体育館の真ん中にグランドピアノが置かれていて、ピアノの音が360度伸びやかに広がっていくような気がしました。とてもとても心休まるひと時を頂きました。 
 その体育館ステージ上の時計は12時25分で止まっていましたが、この体育館に寄せる、この鬼首中学校に寄せる、そして鬼首地区に寄せる熱い思いはずっとずっと時を刻み続けているのだと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/04

敬老会にて!

 今日の敬老会で嬉しいことがありました。あるおばあちゃんから「せっかく来たんだから、ひとつ歌を唄っていかないと、帰さないよ!」と言われたことであります。そもそもカラオケ好きということではないので、選曲には苦労したのですが、その気持ちが嬉しかったのです。
 今日は突然のことで心の準備もないまま、新沼謙二さんの「津軽恋女」に挑戦しました。これからは心に一曲を携えて、参加したいと思います。「敬老会・おめでとうございました!」

宮城県議会議員 中島源陽

|

理解のための理解

 先日、自民会派の研修会で、県の考えている教育と福祉の総合施設建設について取り上げました。県側の説明の中で、「理解を頂くように・・・」というお話しが何度となくありました。理解を頂くための努力は当然必要でありますが、県の考え方を理解頂くためには、まずは当事者・関係者の皆さんの思いや考えを理解することが第一歩ではないかと感じました。
 相互理解があってこそ、最善の道が拓けてくるのではないでしょうか!
 
宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/09/03

渋谷昌久先生に感謝!

 昨夜、岩出山柔道スポーツ少年団の生みの親であり、全国大会優勝にも導いた指導者として尽力された渋谷昌久先生に対する感謝の会が開催されました。今では逞しい若者となった全国大会優秀メンバーが先生への感謝の言葉を話しているのを聞いて、正に柔道の技と共に、渋谷イズムである「前進無限」の精神を子どもたちがしっかりと受け継いでいるということを実感しました。
 渋谷先生、本当にお疲れ様でした。これからの岩出山柔道の益々の活躍を祈念しています。

宮城県議会議員 中島源陽
  
 

|

2007/08/31

こけし供養

 明日からの全国こけし祭りが大崎市鳴子にて開催されます。前夜となる今晩、「こけし供養祭」が行われました。こけしを供養する祭典で、神事の後に全国から供養のために送られたこけしを炎の中に投じました。その一本一本にこけしの人生があったのだと思うと、ちょっと寂しい思いにもなりました。
 「こけし」には作る人の思い、買い求める人の思い、頂いた人の思い等々、様々な思いが染み入っているのだと思います。明日からの全国こけし祭りにて、また多くの人とこけしの出会いがあることを祈りたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/08/29

家畜共進会にて

 本日、第21回大崎西部家畜共進会が開催されました。和牛の体系や資質を競うもので、70頭ほどの和牛が出品されました。残念ながら、年々出品者が少なくなってはいるものの、出品されている牛を見る限り、大崎西部(旧玉造郡)における和牛生産熱は相当なものと改めて感じてきました。
 折りしも、10年後に開催される全国の和牛能力共進会を宮城県に誘致しようと意気を上げている最中でありますから、共進会を契機としての益々の和牛振興を目指していきたいものであります。

若牛会 中島源陽

|

2007/08/19

蒜袋パワー全開!

 大崎市三本木蒜袋地区の夏祭りが開催されました。私がお邪魔したその時は、ちょうどビンゴゲームの終盤で、大いに盛り上がっているところでした。その後は、ステージ発表があるというものではなく、焼き鳥・焼きそば・カキ氷等々を食べながら、生ビール・ジュース等を飲みながらの語らいを大切にしたひと時でした。
 同じ集落ながら、ゆっくり話しをすることが意外と少ない昨今なので、“語らい”第一主義の夏祭りはとても新鮮で、いいもんだと思いました。“語らい”からの蒜袋地域づくりに期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

要害集会所にて

 昨夜の9時、要害地区の広場はステージや焼き鳥を焼く台等々、全てが片付けられていました。夏祭りには時既に遅しでありましたが、集会所では必ず慰労会が行われている、ということで、お邪魔いたしました。
 もうそれは大変な盛り上がり状態であり、夏祭りがいかに盛り上がったかを感じるのには十分過ぎる状況でした。お祭りには参加できませんでしたが、「こごさ、仕事の場所作ってもらいたい!」「こうやって声を聞くのがあんだのしごどだ!」等々のお話しを頂き、大いに有意義な楽しいひと時を過ごさせていただきました。要害の皆さん、ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

結局は自分中心?

 ある温泉施設の仮眠休憩室で若者とおばちゃん方が休んでいました。おばちゃん方が話しに夢中になっていると、若者がおもむろに「ここは休憩室なので、お話しは控えて下さい。」とおばちゃんに向かって話しました。ゆっくり休んでいた私としては、「えらい!」と心の中で叫んでいました。私は今時の若者にしては、はっきり物事を言っていいなあ、と思いました。
 すると、その後、携帯電話が鳴り、その若者は辺りかまわず話していました。結局は自分中心の今時の若者に変わりないということでした。せっかくの喜びも吹っ飛んでしまった出来事でした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/08/16

一抹の良心?

 我が家に来るには、集落の道路から外れて、500メートルほど家並みの見えない山道を通ってきます。昨日、その途中の道路わきに何やら紙の箱がおいてあったので、確認しました。すると、まだ使えそうな餅つき機でした。
 明らかに捨てていったものでありますが、捨てるその瞬間、「やっぱり悪いかな!」というような一抹の良心が心をよぎることはなかったのでしょうか?誰しもの心奥には、必ず良心があることを信じたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/08/15

鳴子成人式

 今日は大崎市鳴子地区での成人式が行われました。114名の新成人を迎えることとなりました。厳粛な中にも、時折の笑いありの和やかな成人式でした。新成人の皆さん、本日はおめでとうございました。
 私からのお祝いの言葉です。「鳴子に生まれ育ったこと、そして今、大崎市民であることを忘れることなく、まい進してほしいと思います。また、あの鬼首スキー場のボランティア石拾いで誰もが感じたような、人を思いやる気持ちを大切にして自分の道を切り開いてください。」

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/08/14

長沢納涼夏祭り

 大崎市田尻の「長沢納涼夏祭り」が開催されました。40数戸の集落ながら、長稲会という青年部と青年部OBを中心として、大いに盛り上げていました。私が到着した8時30分ころはちょうどオクラホマミキサーのフォークダンスをしていたところであり、中学校以来の懐かしいダンスを躍らせて頂きました。
 その他にも、全員参加の王様じゃんけん、全員対象の抽選会(1位は一輪車でした)、全員に配られていた焼き鳥券、等々、とにかく全員参加をモットーにした楽しい夏祭りでした。
 集落の大切さ、楽しさ、温かさを感じた一夜となりました。長沢の皆さん、ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/08/12

祝・40万人!

 大崎市岩出山にある感覚ミュージアムの入館者数が昨日で40万人目を達成しました。開館以来、満7年での到達となりました。五感を刺激することにより、感性を豊かにし、心を癒すという趣旨で開設された施設でありますが、忙しい現代社会の中にあって、その役割は益々高まっているものと思います。
 忙しく走っている皆さん、感覚ミュージアムでちょっと一息しませんか!

感覚ミュージアムの運営に関る 中島源陽

|

2007/08/11

自民党青年部始動!

 自民党宮城県連の青年部長となり、初めての定例会を開催しました。これまでの箱型テーブル配置から、三つの島テーブル方式にして、「語り合いを大切にしよう!」という思いでスタートしました。
 今回のテーマは「年金問題」で、土井亨衆議院議員においで頂き、問題の全体像とこれからの展望等についてお話しを頂きました。やはり、マスメディアを通じて得る情報とは違った、政治の現場からの正確なお話しを聞くことができ、年金問題の理解を深める上で大変よい機会となりました。また、お互いに自分の意見や感想を語ることができたこともよかったと思います。
 これからも「現場の声で政治を変える! 若い力で日本を変える!」という思いで頑張っていきたいと思います。

自由民主党宮城県連 青年部長 中島源陽

|

2007/08/09

突然の花火?

 夜に高速道路を走っていると、前の車から突然の花火を見せられたことはありませんか?“突然の花火”は勿論“たばこ”であります。火の付いたまま投げ捨てるので、後ろの車はドキッとします。先日も立て続けにそのような車の後ろとなり、なんとも腹立たしい気分となりました。
 是非是非、タバコのマナーを守ってほしいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

えっ、一俵7000円!?

 先日の農業新聞に「この秋の仮払金が一俵7000円になる。」との記事が載っていました。「えっ、一俵7000円!?」というのが率直な思いでした。春に前渡し金が渡されており、秋にその分も差し引いての農家の手取りになるわけです。
 実際の売値がいくらになるのか分からない、ということからの措置のようなのですが、これでは稲作に展望を持つことは難しいと感じました。何とか、稲作が再生産できる価格を維持していきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/08/08

仏壇の前にて

 私が家の仏壇に手を合わせるようになったのは、大人になってからのことでした。一方、昨日のことですが、中2娘が仏壇の前で手を合わせていました。毎日のことかどうかは分からないのですが、ご先祖様の存在に対して思いをもって、手を合わせるということだけでもすばらしいことだと思いました。
 とかく、今の自分が自分の力によってのみ成り立っているという風潮がある中で、仏壇の前で手を合わせる気持ちを大切にしたいものですね。

中島家8代目 中島源陽

|

2007/08/05

古川高校同窓会にて

 本日、古川高校同窓会総会が開催されました。その議案の中で、同窓会会員より年会費を徴収する議案について、多くの議論が交わされました。これまでは在校生が終身の年会費を納めるという方式だったのですが、最終的には、本来のあるべき姿にすべきという意見に集約され、同窓会会員が年会費を治めるという当たり前のシステムに来年度より移行することとなりました。
 自主自立の精神を基本とする古川高校でありますから、同窓会もまた、自主自立の精神を発揮して、在校生を支援していきたいものであります。

第33回卒業 中島源陽

|

今時の若いもんは・・・

 昭和30年代の日本映画の中で、お父さんと娘さんの二人暮らしの家庭で、お父さんが「今時の若いもんは、姑さんに気を使うでなく、自分本位に暮らしているもんだ。」と話す場面がありました。「今」こそ、今時というのがぴったりと思っていたのですが、もう50年も前から「今時の・・・」という言われ方をしていたんだと改めて思いました。
 それ故に、「今時の若いもんは・・・」としっかり言われるように、しっかりと若いもんぶりを発揮したいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/08/03

東京からの手紙

 田舎探検ツアーで我が家に民泊した子供さんから次のような手紙が届きました。「二日目の中島さんの家で食べたきゅうりのおつけものがおいしかったです。ありがとうございました。」という内容でした。
 どこに感動があるのか、どこに魅力があるのか、教えられた手紙となりました。 
  
民泊受け入れ 中島源陽

|

2007/07/31

りんどう苑夏祭り

 7月29日、大崎市鳴子にあるりんどう苑(特別養護老人ホーム)の夏祭りが開催されました。あいにくの雨にも関らず、多くの方々においで頂きました。外のテントでは、カキ氷・水あめ・やきとり・水ヨーヨー等々、多くのお楽しみコーナーが用意されていました。その全てが施設の地域協力会の皆さんによるボランティア出店であります。一つの福祉施設が地域の中にしっかりと溶け込んでいることの表れと思いました。また、ステージでの出し物にも地域の方々の踊りが登場し、場を盛り上げていました。家族・施設の皆さん・地域の皆さんに囲まれて、楽しそうなおじいさん、おばあさんの顔が印象的でした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/07/30

選挙に学ぶ

 当たり前の感覚を見失ったときには、原点に戻る。このことを教えてくれた参議院選挙であったと思います。勿論、選挙期間にしか選挙運動はできないのですが、選挙で問われているのは選挙運動期間の訴えだけではなく、そこに至るまでの足跡もまた問われているのだと改めて感じました。
 松下幸之助さん曰く「民意は正しい」とのこと。私自身もまた、原点を忘れることなく、一歩一歩進んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/07/28

川に学ぶ

 東京から来た子供たちと真山の吉野川に入りました。田舎体験のメインであります。最初は「冷たい」「濡れるのは・・・」なんて言っていたのは最初だけで、気が付けば、つま先から頭の天辺までずぶ濡れになりながら、川魚手掴みに熱中していました。最後は地元大人スタッフも真剣そのもので、掴んだ魚の大きさを競っていました。
 理屈抜きで、自然を満喫したひと時となりました。この夏、皆さんも身近な川を楽しんでみませんか!思いもよらない大きな川魚に出会えるかもしれませんよ!

真山の川の愛好者 中島源陽

|

99歳の思い!

 99歳のおじいさんが一人暮らしをしています。久々にお邪魔してお話しをしました。おじいさん曰く、「今、99歳だけど、もっともっと長く生きたいな。もっともっと楽しく暮らしたいな。」とのことでした。
 日本人男性の平均寿命が79歳ほどと言われる昨今でありますが、おじいさんはその平均年齢からさらに20年を生きているわけです。長くいきたい、楽しく暮らしたい、という思いが今の99歳を達成しているものと思いました。やはり、思いが大切なのですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/07/26

我慢したお母さん

 車から歩道を見ていると、2歳ぐらいの女の子とお母さんが歩いていました。前を行く女の子がちょっとつまづいて転んでしまいました。泣いているのか、起き上がってきません。お母さんが近づいてきても、起き上がりません。お母さんは転んでいる子供のすぐ脇に屈むと、何やら声をかけていたのでしょうか、でも、起こしてあげることはしません。少し経って、女の子は自分で立ち上がりました。
 すぐにでも起こして、抱っこをしたいところを、じっと我慢したお母さんに拍手を贈りたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽


 

|

2007/07/22

学ぶビアパーティー

 西古川地区でのビアパーティーは「学ぶビアパーティー」なのです。私が着いた時には、地元歴史家の方が映像を使って、西古川の歴史、史跡等の説明をしていました。勿論、飲みながらの状態ではありますが、いたる所で杯を組み交わしながら、地元の宝についての話しに花が咲いていました。
 さらに、この企画は地域の若者に地域イベントの実施方法を実践の中から学んでもらうという先輩方の思いやりによって立ち上がった企画ということでした。西古川の方が「ただの飲み会じゃないよ!」と言っていた思いをしっかりと感じた一夜となりました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/07/19

数字の裏側

 「みやぎ食と農の県民条例基本計画」の18年度事業実施状況には、多くの数値目標とその実績が報告されています。数値は確かにその実態を正確に表すものですが、その数字の裏側にある思いや実態をしっかりとつかんでいくことも欠かせないことと思います。
 例えば、「環境にやさしい農産物認証・表示面積」の数字としては平成17年度14,697ヘクタール(平成22年目標に対して58%)という実績です。年々増加はしているのですが、このことが農家経営に対してどう影響を与えているのか?農家自身がどう感じているのか?等々に思いを馳せたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/07/18

県庁のロビーと18階

 県庁のロビーで各市町村からの産直がよく行われていました。以前は県庁18階のレストラン脇で行っていたのですが、圧倒的に人の通る数自体が余りに違うので、県庁1階ロビーで行うようになったのでした。その結果、これまでの2~3倍の売り上げとなり、大いに農家の皆さんの意欲を高めていました。
 しかし、今回また18階に戻ることになったようでした。18階とロビーでは売れ行きが断然違います。「なんで?」という素朴な疑問を感じました。県庁施設の公共性の問題なのでしょうか?公共性と産業振興の中で、さらに知恵を見い出していきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/07/17

出会いと別れ

 昨晩、息子は2年半お世話になったFCみやぎの寮を出てきました。前の日は多くの仲間が寮に泊まって、息子と共に多くを語り合ったようでした。「絶対、大学受験受かれよ!」という力強い言葉を頂いて、決意を新たにしたようでした。
 寮を出てくるときには、寮長さんと仲間と一緒に記念写真を撮ったのですが、自然と目頭が熱くなる思いでした。正に、息子のような思いでもあり、叱咤激励し、寝食を共にした同士としても、込み上げるものがあったのだと思います。本当にFCみやぎに入団できて、寮に入って、かけがえのない出会いに恵まれました。これまでの出会いとみんなの思いを忘れることなく、これからも頑張ってほしいと思います。

高3息子の父より 中島源陽

|

2007/07/15

最終試合

 高3の息子がFCみやぎでサッカーを続けてきて、今日は高校時代最後の試合でした。プリンスリーグの最終戦です。ポジションはセンターバックで、最終ラインで踏ん張っていました。雨の中、大変な試合だったのですが、思いを込めた最終戦をしっかりと勝利で締めくくってくれました。
 監督・コーチ、そして何よりもチームメイトに恵まれた、支えられた2年半だったと思います。FCみやぎの皆さん、本当にありがとうございました。

高3息子の父 中島源陽

|

2007/07/14

注目を集める農政

 参議院選挙でこれほど「農業政策」が注目を集めたことはないのではないでしょうか。農業人の一人として、「農業政策」を語っていただくことは、多くの人々に自然や食料・農業について考えていただくことでもあり、とても重要な機会と思っています。
 「農業」は命の産業でありますから、「農業政策」は農業人だけのための政策では有り得ないわけです。誰にとっても日本の大地に生き続けるために、地球上に生き続けるために欠かせないものが「農業」であると思います。この考え方をしっかりと深めていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/07/12

年金問題に思う

 「年金問題」は長年におけるの社会保険庁の不作為ともいえるような業務の積み重ねが大変な事態を引き起こしているものと思います。このことは大いに反省し、年金をかけた人がもらえないことのないようにしっかりと照合確認作業をしていかなければなりません。
 問題はここからであります。原因を明確にし、その対策をしっかり実行することは勿論ですが、「これからをどう描くのか」こそが最も大切であると思います。年金制度としてその姿をどう描くのか、更にその制度を確実に実行するための体制をどうするのか、じっくりと考えていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

久々の夕食より②

 夕方、ちょっと家に戻ったので、久々にお母さんと娘と私の三人で夕食を食べました。中2の娘曰く「普通の家族みたい!」とのことでした。考えてみれば、中々それぞれに時間が合わなくて、8人家族なのに一緒にご飯を食べることは本当に少ないのかもしれません。
 家族みんなの食事、皆さんもいかがでしょか?

久々の夕食を食べた  中島源陽

|

2007/07/11

恩師からの言葉

 久々に小学校の時の先生にお会いしました。今では、退職し、後進の指導に当たっているのですが、「保護者に意見やある種の文句を言われることを避けている先生もいる。どうして、その一言がこれからの精進や改善に向けた大切な一言だと感じないのか?」とのお話しを頂きました。
 わが身に当てはめると、回りの皆さんからの全ての言葉が私の活動の原点でありますから、尚のこと、意識して多くの皆さんからご意見を頂けるように頑張っていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/07/06

おらいの孫は・・・

 あるお宅で、おばあちゃんが「おらいの孫はいいもんだ。この間の父の日には、携帯電話を贈ってくれたんだよ。前はね、靴を買ってきてくれたこともあったね。おらいの孫は育てた甲斐があったね。」と話してくれました。
 満面の笑みとはこのことと思うような、おばあちゃんの笑顔が印象的でした。小さな頃から思いをかけた分以上に、多くの幸せを頂いているのだと思いました。世代を超えて、幸せがつながることの幸せを感じてきました。

幸せを感じた 中島源陽

|

2007/07/05

有備館駅が泣いている!

 一瞬、目を疑いました。JR有備館駅の待合室にゴミが散乱していました。さらにトイレに行くと、その洗面台はカップヌードルの汁が捨てられていて、水が詰まっていました。さらにさらに、その脇には紙おむつまで捨てられていました。「一体誰が?」という思いと、この駅舎が当時の岩出山町民の寄付によって建てられたことを考えると、尚のこと憤りを感じました。
 自分の食べた後のこと、使ったものの始末が出来ないのなら、食べる資格も、使う資格もないと思います。捨てる人、汚くする人がいれば、必ず片付ける人、きれいにする人がいることに思いを馳せてほしいものです。

駅のゴミを見て愕然とした 中島源陽

|

2007/07/04

兼頭さん来る!

 私が一新塾という勉強会に通っていたのはもう4年前になりますが、その時一緒に「農村と都市の仲人プロジェクト」を目指してチーム活動を共にしていたのが愛媛県出身の“兼頭さん”であります。彼は現在、松下政経塾に通い、「うつぐみ島」を作っていくことを将来の目標にしています。
 久々にやって来て、しっかりと色々な人に出会い、話し合っていきました。普通であれば十分な時間をとってもらえないかもしれないのに、いずれも時間オーバーの論議になったようでした。やはり、熱く語る人にはついつい熱く語ってしまうのでしょう。物事を動かしていく原点が熱い思いであることを改めて兼頭さんより教えていただきました。来春の卒塾に向けて頑張ってください。

一新塾第14期・チーム農村 中島源陽

 

|

2007/07/02

みんなの力

 6月6日、突然の雷と激しい雨は鬼首スキー場に多くの被害をもたらしました。山頂近くの沢から流れ出た岩石と古木がゲレンデ地下の排水管の流れをふさぎ、結果ゲレンデ上を雨水が流れました。その結果、ゲレンデ上には多くの石等が散乱していました。
 今日、この石等を取り除くために、400名を超えるボランティアの方々が集まり、ひたすらに石拾いをしました。私も参加してきたのですが、あの長い距離をバケツリレーの如く、石をリレーしました。自然の力も凄いのですが、人の力も凄いなあと改めて思いました。参加頂いた多くの皆さんに心から感謝であります。「本当にありがとうございました。」夏シーズンもどうぞご安心して、鬼首スキー場においで下さい。よろしくお願いします。
 
宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/06/30

久々のドラマ

 久々に10時前に帰ってきたので、たまたま娘が見ていたドラマを一緒に見ました。動物と人間の絆を描いたドラマで、結局最後は食い入るように見ていました。いつも走って喉が乾いているような気がする毎日ですが、今晩はちょっと心に湿り気を頂いたような気がしました。
 「久々のドラマ」もいいもんですね!

心湿らせた 中島源陽

|

2007/06/29

空き座席のバッグ

 古川駅~仙台駅間のバスは大変盛況であります。朝の7時代はいつもほぼ満席状態です。先日も、利用したのですが、ちょっと不快な思いをしました。
 私が乗ったのは古川駅ではなく、途中いくつかのバス停を経てからのところでしたので、まさに満席に近い感じでした。そこで何人かが乗ったのですが、自分の座っている隣の席が空いているのにも拘らず、その空き座席に自分のバッグを平然とおいて、隣に誰かが座ることを拒否しているかのような方が何人かいました。
 逆の立場だったならどうなのか、ちょっと考えれば分かるのになあ、そんなことを思いながらバスに揺られていました。

時折バス利用の 中島源陽

|

2007/06/20

橋本聖子さん

 元オリンピック選手で参議院議員の橋本聖子さんが宮城県私立幼稚園研修会の講師としてやって来ました。私も1時間半に及ぶ講演を聞きました。とても、率直な人柄が前面に出ていた心温まる講演であったと思います。
 私たち誰もがあのオリンピックでの軽やかなスケート姿を思い浮かべることと思いますが、その裏には胃に穴が開くほどの精神的重圧に苦しんでいたことを始めて知りました。また、その病気から復帰できたのは入院中に出会った方々からの励ましがあったからということも聞きました。
 誰もが表舞台だけを見てしまうものですが、やはりその影には人知れずの努力や心の葛藤があるのだということを改めて知らされました。「本日は誠にありがとうございました。」

宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長 中島源陽

|

2007/06/18

長寿企業の極意

 今晩のテレビで長寿企業について特集していました。驚くことに、100年・200年以上と永く続いている企業というのは世界でもそうはないようで、日本は創業100年以上と言うと10000軒以上あるそうです。
 そのような中で、いくつかの長寿企業の極意が紹介されていました。「永い目で考える」「強みを生かす(本業にこだわる)」「少しずつ常に改良する」ということで、なるほどと思えることばかりでした。宮城県もある種長寿企業でありますから、この家訓ともいえる教えを生かしていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/06/17

アーモンドチョコ

 今日は「父の日」でした。夕方、高2娘と中2娘からアーモンドチョコレートをもらいました。まったく意識していなかったので、「やるじゃないか!」という感じでした。しかも、チョコの箱には「いつもありがとう」が手書きされていました。
 何をしているという父親ではないと思うのですが、できるだけ話しを聞くことを心がけているので、そのことをもって「いつもありがとう」なのかもしれませんね。これからも普通に話しができる親子でいたいと思います。

高2娘・中2娘の父 中島源陽

|

ホラと名付親

 「ひとめぼれ」の名付親さんとお会いしました。色々話しを聞いている中で、「嘘はいけないけど、大きな、夢のあるホラならいいんじゃない!」というお話しを頂きました。やはり、お米に「ひとめぼれ」という名前を思いつくぐらいの方の発想なのだと思いました。
 私も嘘は勿論論外でありますが、夢のある姿を描いていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/06/13

行政の壁

 鳴子温泉鬼首地区にある鬼首スキー場の土砂崩落災害について、大崎市と宮城県の両方の担当課を訪れてみました。災害が起きているという事実に対して、その受け取り方や対応に対する考え方はまったく違うものだと感じました。
 それは第一当事者と第三当事者(第二当事者は国)の違いなのでしょうか。しかし、市民が困って、県民が困っていることには変わりないはずであります。とにもかくにも、一緒に対処していくという基本的な姿勢が大切ではないでしょうか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/06/11

娘の緊張

 9日、10日と中学校総体の大崎市大会が開催されました。中2の娘はバレーボールをしているのですが、試合を見るのは1年ぶり以上でした。久々に見るその姿はとても逞しく、その一生懸命な姿を見て、私の方が「娘に負けないよう、頑張らなければ・・・」と思いました。試合後、娘曰く、「お父さんが来ていて、一層緊張した。」とのことでした。
 結果は、残念ながら県大会出場を果たすことはできませんでしたが、子どもたちの頑張りには大きな拍手を送りたいと思います。3年生の皆さんはご苦労様でした。そして、新チームの皆さん、頑張ってください。

中2娘の父 中島源陽

|

2007/06/09

みんなで温泉

 久々に家族7人で中山平の「しんとろの湯」に行きました。91歳のおっぴいちゃんもよかったようです。やはり、家族全員(本当は高3に息子を入れると8人ですが)で温泉に行くというのはとてもいいですね。理屈抜きで、体も心も温まる感じでした。
 皆さんも家族全員でのしんとろの湯はいかがですか!

温泉大好きな 中島源陽

|

2007/06/08

民間と公共

 民間と公共の決定的な違いどこにあるのでしょうか?夕べお話しをした民間出身の方によれば、利潤追求意識とコスト意識、ということになるようでした。行政も相当意識改革を進めてきたとは思うのですが、「まだまだ!」ということなのであります。勿論、そもそもの生まれと役割が違うわけですから、全てを同じくすることはできないとは思うのですが、活かすべきをしっかり活かしていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/06/06

いよいよ進路を・・・

 夕べは2時間以上パソコンにしがみついていました。しかも高2娘とです。いよいよ進路をはっきりと決めていかなければいけないということで、二人で大学等のホームページを見続けていました。
 そうは簡単に決まるわけではないのですが、「簡単には決まらない、見つからない」ということを知っただけでも、一歩前進と思いました。さてさて、進路やいかに、今晩もパソコンから離れられないようです。

高2娘の父 中島源陽

|

2007/06/03

三本木流運動会

 大崎市三本木の北町行政区と坂本行政区では行政区としての運動会を行っています。今日、私は始めて行ってみたのですが、どちらもアットホームな雰囲気で、行政区としてのまとまりを育てていくには絶好の機会であると思いました。
 運動会としての競技は勿論大切なのですが、やはり閉会後の大懇親会もまた欠かせないものであります。ブルーシートの上で、みんなで箸を突っつきながら、ビールを飲み交わしながら、ご近所そして行政区という最も身近なつながりを再確認しているように感じました。私もお相伴でおいなりさんや豚汁をご馳走になりました。ありがとうございました。お疲れ様でした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

原点の再確認

 昨日、宮城県PTA連合会の代議員総会が開催されました。私も元県連役員ということでご案内を頂き、出席をさせて頂きました。PTAの活動は、「全ては子どもたちのために!」という思いが原点であり、会員皆さんの共通する願いでもあるので、毎年参加させていただくたびに、改めて私自身もその原点を再確認させて頂いています。
 PTA会員である私たち保護者や先生がまずは明るく元気に汗をかいている姿をしっかりと見せていきたいものですね。平成21年度開催のPTA全国大会を目指して頑張りましょう!

元県P連役員 中島源陽

|

2007/05/31

悔やまれる思い

 昨日の松岡農林水産大臣の突然の訃報に私も驚きました。「政治と金の問題」で国会審議を通じて追及を受けていた最中であり、説明責任を果たせない結果となったことについては大変残念な思いであります。本人しか知りえない心の葛藤の中で悩みぬいた末の結論とは思うのですが、どんな事情や事実があったにしても、人の命ほど重いものはないのではないでしょうか。悔やまれる思いに尽きるところでありますが、心からご冥福をお祈りしたいと思います。
 一方、政府としての責任と、政治としての責任は免れるものではないので、誰もが納得できる対応を求めたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/05/28

おっぴいちゃんは?

 今日、仙台の寮に入っている息子と夕食を一緒に食べました。気が付けば、早いもので息子も3年生となり、いよいよ進路について具体論として話す時期となりました。ということで、色々と進路について話してきたのですが、最初に出てきた言葉は「おっぴいちゃんは元気?変わらない?」ということでした。自分の進路をさて置いて、おっぴいちゃんを気遣うあたりが息子らしいと思いました。
 おっぴいちゃんも進路を気にしているところであり、その思いを感じつつ、頑張ってほしいですね。

高3息子の父 中島源陽

|

2007/05/24

植え上げ

 今日の朝、5時から田植えをしました。何としても今日で終らせたいという思いからですが、私が植えたのは2時間ほどで、後は近所の方にお願いをしてきました。お昼までには終ったようで、やはり植え上げのご苦労さん会をしようということになり、父・母とお手伝いに来てもらった方々と共に、鳴子の温泉に行ってゆっくりすることになりました。
 残念ながら、私は迎えだけの参加だったのですが、やはり秋の実りに期待をしながらの田植えを終えることは「ほっ」とするものです。これからも「植え上げ」のようなご苦労さんは大切にしたいと思います。

早朝田植えの  中島源陽

|

知事の田植え

 一昨日、宮城のお米を大いに発信しようという狙いと、米つくり農家自身の元気を出してもらおうという願いを込めた取り組みであったと思うのですが、村井県知事が生まれて初めての田植えをしました。大崎市田尻の只野さんの圃場で「プレミアムひとめぼれ みやぎ吟選米」を大いにアピールしました。
 これまで、「売りべた」「売り込み不足」等々、売ることへの批判を頂くことの多かった宮城県としては、知事を先頭に販売力を高めていきたいものであります。秋の実りが楽しみですね!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/05/20

屋台に思う!

 昨晩は、青葉祭りの宵祭りということで、大勢の皆さんによる「すずめ踊り」が繰り広げられました。沿道や公園広場には所狭しと露店が並び、お祭り気分を盛り上げていました。ただ、せっかくあれだけの見物客がやってくる機会でありますから、宮城の地域色を発揮するエリアがあっていいのではないかと感じました。宮城全体と仙台をもっともっと深く結びつけていきたいものですね。

宮城県議鍵委員 中島源陽

|

2007/05/18

かでめし

 みなさんは「かでめし」ご存知ですか?私も実際には食べたことはないのですが、戦後食糧難の時代にご飯に大根等の野菜を混ぜて増量していたご飯と聞いたことがあります。昨日の岩出山交流協会の理事会で、先輩方が当時のことを話してくれたのでした。そのことの最後に「今は物が豊かになりすぎて、何かがおかしくなっているのではないか!」とのお話しを頂きました。大切なことの原点を見つめ直したいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/05/15

在仙真山会総会にて

 5月13日、在仙真山会の総会が開催されました。18年度事業では真山小学校に体育館ステージの幕を贈呈して頂きました。懇談の時に、その贈呈式を写した7分ほどのDVDを見せて頂きました。贈る側も贈られる側もみんな笑顔で、とてもほのぼのとした雰囲気でした。
 仙台圏に暮らしながらも、ふるさと真山への思いを熱く持ち続けている在仙真山会の皆さんに改めて感謝であります。これからの益々のご発展をお祈りいたします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/05/14

母の日とコンビニ

 昨日は母の日でした。私と妻は用事があり仙台にいたので、久々に高3息子のところに寄りました。息子が寮に戻るやいなや、「ちょっと、待ってて!」と言って、10分ほど待たせられました。すると、近くのコンビニからチョコレートを買って来て、「はい、これ母の日のプレゼント」と言って、手渡してくれました。
 本当にささやかなプレゼントではありますが、遠くにいてても、母を思っているというその気持ちがとても嬉しいものであります。母と共に「ありがとう!」です。

高3息子の父 中島源陽

|

2007/05/10

崖っぷちから・・・

 私の娘が入っている古川高校女子バスケット部は今日の試合で相当の点差をつけて勝たないと、県大会へは行けないという崖っぷちとなっています。また、私が入っていたるサッカー部も今度の試合で同じように相当の点差をつけて勝たないと、県大会へはいけないという崖っぷちと聞きました。
 何事も、追い込まれて、崖っぷちに立って、勝ち上がってこそ、力を付けていくものと思います。是非、心を一つにして頑張ってほしいと思います。

高校総体に思う  中島源陽

|

2007/05/08

産業経済委員会へ!

 今日、会派総会で常任委員会の割り振りが発表されました。私は第一希望していた「産業経済委員会」への割り当てとなりました。「地域産業の元気を育てる!」ことを最大のテーマに掲げていた私としては大満足です。農業・水産業・林業・商工業・サービス業・観光業・多様な地域産業等々、どの分野をとっても課題は山積みであります。しかしながら、宮城を元気にする第一は何と言っても産業を元気にすることでありますから、課題の解決は勿論ですが、元気の出るような夢を大いに語り合いたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/05/07

マナー知らず

 夜の交差点で、前の車が左折しようとしたその瞬間、「カラ~ン」と突然音がしました。よく見れば、その車の助手席窓から、缶ビールの缶が投げられたのでした。「えっ、」と思った瞬間には交差点の中に来ていたので、私はそのまま通過してしまったのですが、なんとも後味の悪い光景でした。
 まったくの「マナー知らずの車」を見て、「車が悪いんじゃなくて、悪いのは乗っている人なんだよな。」と自分に言い聞かせていました。ルール以前に、当たり前のマナーを守りたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

農業を何とかして・・・

 私が出歩く中で、最も多く頂くのが「農業を何とかして下さいね!よろしくお願いします。」という声であります。更にその中でも、「米は何とかならないのかねえ!」という声を最も多く頂きます。今日もまた、ある農家の方に同じように言われました。
 田んぼには元気な苗が植えられている今日この頃であり、田植えの終った田んぼをを見るたびに、農家の方々にとって笑顔あふれる秋となることを願わずにはいられません。宮城の農業を元気にすることは、宮城のお米を元気にすることから始まるという思いで頑張ります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

鬼首方式花見

 5月5日、鬼首地区の花見が催されました。旧鬼首中学校の敷地の桜をライトアップして、その下にブルーシートを敷いての花見でした。一人ひとりが一品持ち寄り方式で、どんどん人が集まってくるのです。第二部は体育館でかなり本格的なコンサートを鑑賞しながらの花見となり、大変な盛り上がりでした。
 会社の花見や組織での花見は多いのかもしれませんが、「地域での花見」もいいもんであります。皆さんの地域でもいかがでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/05/04

菜の花畑にて

 三本木にある「ひまわりの丘」は今菜の花で一杯です。黄色一面の畑は理屈抜きで心を楽しませてくれるものですね。そう思ってお土産コーナーのレジ前に行くと、一人の奥さんが何やら文句を言いながら、菜の花の摘み取り用袋を買い求めていました。せっかくの菜の花ですから、「もう少し心穏やかに楽しんで・・」と思いました。
 来週の日曜日までは、見ごろと思いますので、皆さんも三本木・菜の花畑を楽しんでみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/05/01

いよいよ、新任期です。

 今回の県議会議員選挙の当選者の任期がいよいよ今日からとなります。初登庁して、徽章交付式が行われます。私にとっても大崎市選挙区は始めての地域ですから、正に大崎市選挙区1期目の気持ちで、「地域元気あふれる大崎・宮城」を目指して精一杯頑張ります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/04/30

若者パワー

 「真山地区の野球チームメンバーが慰労会をしているので、来てみませんか!」というお誘いを受けて、参加をしてきました。試合後の慰労会のため、大いに盛り上がっている状況でした。
 20代・30代の時に、仲間と共に汗をかくことは一生の宝です。これからも試合に勝つことと共に、仲間づくりも大切な目標にして益々頑張ってほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/04/29

真山地区コミュニティー

 昨日、私の住む真山地区で全戸加入している「真山地区コミュニティー推進協議会」の平成19年度総会が開かれました。本協議会は春の運動会、夏のソフトボール大会・ワイワイ夏祭り、冬の新春芸能祭り、地区内環境美化作業等々、地区挙げての事業を主催しています。
 地域の力が試されている昨今でありますが、この地域コミュニティー事業を通じてしっかりと地域づくりを進めていきたいものと思いました。真山の皆さん、一緒に頑張りましょう!

宮城県議会議員 中島源陽


 

|

2007/04/24

一流の証

 昨晩のスポーツニュースでスコットランドリーグのセルティックがリーグ優勝し、中村俊介が最優秀ゴール賞と最優秀選手賞を獲得したことを取り上げていました。更に、その際の中村選手は「この賞は会長とすばらしいチームの仲間がいたから取れた賞であり、チームが獲得した賞だ。」という趣旨のお話しをしていました。
 とかく、「俺が、俺が・・・」ということの多い現代社会において、これほどの感謝の気持ちを大切にしている姿はとてもすがすがしいものでした。これこそが「一流の証」なのだと思いました。中村選手の益々の活躍を期待しています。

サッカー大好きな  中島源陽

|

2007/04/22

将来の担い手

 あるところで、トラクターが作業をしていました。車でその脇を通りかかったときに、誰かを膝の上に乗せているのに気付きました。見るからにお孫さんという感じでした。本当は「あぶない!」という状況でもあるのですが、そのおじいさんは孫に何かを話しかけているようでもあり、得意げに運転をしていました。
 20年後にそのお孫さんが農業をしているとしたら、おじいさんの戦略は大成功であります。これからもお孫さんとの協働作業、お気を付けて楽しんで頂ければと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/04/20

河川愛護

 昨日、田尻の方より「江合川の河川敷清掃作業」のお話しを聞きました。3月25日に40名以上の地区の方々がボランティアで参加し、大木となった雑木や篠竹等を切って、片付ける作業をしました。丸一日かかった大変な作業だったようですが、きれいになった河川敷を見て、みんなで大満足だったとのことでした。
 自分たちの地域は自分たちで守るというその精神が行動となったすばらしい活動であったと思います。益々の活躍を期待しつつ、行政の関り方についても考えてみたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/04/18

箸の持ち方

 ちょっとの違いで「なんか変!」というのは、箸の持ち方ではないでしょうか?こたつに入りながら、目の前でお母さんが高2娘の箸の持ち方について、意見していました。
 やはり、日本人の基本中の基本として、箸の持ち方についてはしっかりと引き継いでいきたいものですね。皆さんも自分の箸の持ち方を確認してみてはいかがですか?

高2娘の父 中島源陽

|

茂洋(しげひろ)号に期待!

 昨日の新聞に「宮城県 基幹種雄牛8頭目を選定 茂洋号 霜降り度、肉量優良」との記事が出ていました。待ちに待った朗報であります。近年、他県や全国事業団の種雄牛が宮城県内でも多く使われてきており、仙台牛のブランド力アップを考えると、どうしても宮城県産の全国トップクラス種雄牛が求められていました。
 昨日の小牛田家畜市場でも、生産者の方から、「茂洋号」に対する多くの期待を頂きました。本県も和牛頭数が減少傾向にあるところであり、何とかこの朗報を契機として、和牛増頭、和牛改良に弾みをつけたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/04/16

授業参観

 久々に中学校の授業参観に参加してきました。早いもので娘も中2となりました。まだ、新学期が始まって一週間ということで、授業参観そのものは大変静かな状況でした。これから、段々となれてきて活気あるクラスになっていくことを期待したいと思います。
 中二娘のこれからの活躍にも大いに期待したいと思います。次回の授業参観を楽しみにしています。

中二娘の父 中島源陽

 

|

2007/04/13

鬼首の心と底力

 昨日、国道108号線の仮設道路完成を祝っての感謝の会と交流の集いが開催されました。感謝の会は仮設道路の地権者の方々やその周辺地域の方々への感謝の気持ちを伝えるために、仮設階段が作られていたところにある山神社に鬼首神楽と心鼓会の太鼓演奏を奉納しました。この感謝の気持ちをしっかりと形にして表そうという心意気に心打たれる思いでした。
 また、交流の集いでは、逆境をバネにして地域の力にしていくという底力を見た思いでした。これからの最大の課題は花渕山バイパスを早期に完成させることに尽きるわけであり、鬼首地区の願いを宮城の願いとして大きく前進させていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/04/12

おっぴちゃんの活躍

 今回の選挙戦で陰かげながらの活躍をしたのは、今年91歳になるおっぴいちゃんです。家にいながらにしての活躍湯で卵のからむきです。また、その一代上の(故)おっぴいちゃんも活躍しました。私が小学校から帰ると、よく桃の缶詰を食べさせてくれた話しをさせて頂きました。
 いずれも、家族の中で代を超えて、思われていることの証であり、私にとっての「あったかな家族社会」の原点でもあります。これからも、おっぴいちゃんの思いを忘れることなく、頑張っていきたいと思います。おっぴいちゃんには益々元気で長生きしてほしいです。

孫  中島源陽

|

2007/04/09

これからの4年

 県議会議員選挙が終りました。多くの皆さんのご支援のお陰で当選をさせて頂きました。
 大変広い広い大崎の中で、「どこに住んでも安全安心な地域元気あふれる宮城」を目指して全力で走ってきました。この思いを忘れることなく、これからの4年間をしっかりと頑張っていきたいと思いますので、今後ともご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
 
宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/29

しばらくお休みします。

 一身上の都合により、4月8日まで更新を控えますので、よろしくお願いします。では、またのブログをご期待下さい。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/26

リバークリーン

 昨日、三本木では鳴瀬川の堤防をみんなでゴミ拾いをする「リバークリーン」の活動が実施されました。私も参加してきたのですが、思ったよりはゴミが少ないという感じでした。
 何年にも渡って実施してきた活動には、多くの三本木市民の参加があり、ゴミを拾うことはゴミを捨てないことにつながるのだと改めて思いました。皆さんも、三本木の「リバークリーン」に参加してみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/23

認知症に向き合う

 今日、お邪魔したあるお宅のおじいさんが重度の認知症であり、介護するおばあさんがとても大変であるという状況でした。特に、家中のところ構わず排泄をしてしまうこともあるそうで、常に気を付けているとのことでした。
 ただ、おばあさん曰く「今は確かに大変だけど、この家を建てて、今があるのもおじいさんのお陰だと思うと、頑張らなくっちゃね!」とのことでした。心打たれる言葉ではありましたが、おばあさんが疲れて倒れないように、ヘルパー制度を十分に活用することをお勧めしてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/22

時を越えて・・

 あるお宅をお邪魔すると、「あ~、陽太郎(私の父)さんの息子すか~」と言われたので、「そうです。」と答えると、60年以上前の若い頃に父の母に裁縫を習ったとのことでした。
 60年の時を越えても、一緒に何かをしたことへの思いを鮮明に思い出すこともあるんだなあ、と思いました。やはり、人のご縁と言うものは一生続くものなんですね。

おっぴさんのひ孫 中島源陽

|

2007/03/20

北小松集会所にて

 先日、田尻の北小松集会所にてエコファーマーの皆さんの勉強会が開かれていました。お邪魔をして色々とお話しを頂いた中で、「エコファーマー」の認証手続きの問題がありました。  
 最初は 、「どんどん申請してほしい!」ような話しなのに、段々と条件が厳しくなっていくようで、これでは農業振興を図りながら、農業意欲を減退させると言う感じでした。具体的な話は次回ということにしてきましたので、必ず北小松集会所にお邪魔したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/18

ピンポーン!

 色々な玄関があります。特に、最近の玄関には、「ピンポーン」のチャイムがついています。それはそれで便利なのですが、ちょっと、悲しい感じもしました。
 つまり、鍵がしっかりとかかっていて、外からは中が見えなくて、中からは「どちら様ですか?」との声がする玄関なのです。現代社会では普通の光景なのかもしれませんが、よく考えれば、玄関に来る人を「生悪説」で捉えるような気の抜けない社会になったということなのかもしれませんね。
 「ピンポーン」のない昔の社会を思い出してみたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/17

時を越えた恩返し

 あるお宅をお邪魔したときに、「昔、あんたの家に遊びに行くと、おばあちゃんによくお菓子をもらったもんだよ!」と言いながら、ティッシュにお菓子を包んでいました。そして「中島さんにあげるんじゃないよ。おばあちゃんにあげてね。」と言って、私にそのお菓子ティッシュを手渡してくれました。
 多分、お菓子をもらったのは50年ほど前のことと思うのですが、覚えているものなんですね。この「時を越えた恩返し」に私の心も温かくなりました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/16

所得申告

 3月15日は、「所得申告」の期限日です。数日前の夜から、ねじり鉢巻状態の私でしたが、何とかぎりぎりで間に合うことができました。この期限日は分かっているのですから、「もっと早く・・・」といつも思うのですが、結局毎年同じようにぎりぎりになってしまいます。
 今年こそ「来年こそは!」と新たに誓いたいと思います。皆さんはいかがでしたか?

ひと安心の 中島源陽

|

2007/03/14

情報の密度

 国道108号線の鳴子大畑地区の土砂崩壊災害による花山経由の迂回路が雪のため、この二日間通行止めとなりました。つまり、自家用車等での交通としては完全に遮断されてしまったのです。除雪作業は当然行っていたのですが、安全な交通を確保するには二日間を要してしまいました。。
 しかし、この間の情報が現場とその措置を判断するところにおいて、頻繁に交わされていたのか言えば、必ずしもそうではなく、情報の密度は薄かったようでした。やはり、災害時においては、情報の密度を濃くして、情報を共有することが基本と思います。現場に思いを近づけながらの対応をしていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

任期最後の県議会終る!

 平成19年3月13日、2月定例県議会が閉会となりました。4年任期の最後の議会であり、閉会に当たっては、4年前に始めて本会議場に入った時の緊張感を思い出していました。瞬く間の4年でありましたが、「本当に自分でよかったのだろうか?」という自問自答を繰り返した4年でもありました。
 また、今議会で9回目の一般質問をすることができ、本当に多くの勉強をさせて頂きましたが、まだまだ尽くせないことが多かったと思っています。これからも現場主義により、「地域元気あふれる宮城」を目指していきたいと思います。
 県議会を通じて本当に多くの皆さんにお世話になりました。本当に、本当にありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

 

|

2007/03/12

春の大雪

 やはり自然はどこかで調整するのでしょうか?この冬は殆ど雪が降らなかったのに、今になってこの冬一番の大雪となりました。報道によれば、遠く南米のエルニーニョ現象が終息し、逆に海水温が低くなるラニーニャ現象に向かっているとのことで、このような地球規模での環境の変化が春の大雪につながっているのでしょうか。
 まずは、明日の朝には雪が止んでいることを祈りたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

元氣です鬼首!

 3月10日・11日と「元氣です鬼首!そして、ありがとう」と題してのイベントが鬼首スキー場を会場として繰り広げられました。2月17日の国道108号土砂崩壊災害により、不便な生活を強いられている状況の中で、スキー客の皆さんや温泉客の皆さんに、元氣な鬼首をアピールしようという企画であります。
 逆境の中にあっても、地域を愛する熱い思いを結集する鬼首地区の皆さんの力には、私自身心熱くしました。皆さんも、どうかそのような元気な鬼首を感じに来てみませんか!シャトルバス経由または自家用車花山迂回路経由でおいで下さい。お持ちしております。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/11

「いらっしゃいませ!」

 今日、お邪魔したおるお宅で、玄関を入り、茶の間に入ると、「幼稚園児かな!」という二人の女の子が正座して、「こんにちは、いらっしゃいませ!」との挨拶をしてくれました。私も慌てて座って、同じように「こんにちは、お邪魔します。」と挨拶を返しました。
 何事も挨拶から始まるわけで、二人の女の子が誰に言われるのでもなく、挨拶をする姿にほっとしたひと時を過ごすことができました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/09

180日で本当にいいのか?

 脳梗塞になるのか?事故等で肢体不自由になるのか?本当は誰もが常に直面していることであります。しかし、今現在健康であると、そのことを実感を持って感じることは難しいのかもしれません。
 特に、リハビリテーションを医療行為として受ける期間を180日と決めた方々は、どれだけ自分のこととして捉えることができていたのでしょうか?今日、ある半身不自由な方とお話しをして、その疑問を率直に感じました。「医療」が誰のためにあるのかという原点をもう一度しっかり考えてみたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/08

娘からのメール

 夜の11時30分、娘から「お母さんがこたつで寝ています。どうしますか?」というメールが届きました。私からは「もう少しで帰ります。何かかけてあげて下さい。」の返信メールを送りました。
 とにもかくにも、お母さんを思いやる娘の気持ちに感謝であります。普段は口応えのみの娘でありますが、やはり心の奥には「感謝」をしっかりと仕舞っているのだなあ、と思いました。

返信メールを送った父 中島源陽

|

2007/03/06

お菓子の隠し場所

 時折、お母さんは夜のお茶タイムのためのお菓子を買ってくるのですが、肝心のときになると、「あれっ、ない!」ということがよくあります。娘曰く、「買ってきたお菓子を夜に食べたかったら、よほど見つからない所に隠さないとだめでしょ!私は見つかるまで、探すからね!」とのこと。
 今晩も、お菓子争奪戦の続く、中島家こだっつ友の会でした。

こだっつ友の会 中島源陽

|

2007/03/05

事務所開き

 昨日、「中島もとはる後援会」の事務所開きを行いました。日曜日の午後にも関らず、多くの方々においで頂き、激励を頂きました。議員の活動が一人で成り立っているのではなく、多くの皆さんの支えによって始めて成り立っているということを改めて、強く感じた一日となりました。
 これからも、この後援会事務所をこだっつを囲むような気軽なたまり場として多くの方々においで頂けるよう、頑張っていきたいと思います。「皆さん、どうぞお茶っこ飲みっさきてけらいん!」

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/04

お疲れ様です

 今晩も12時過ぎに家に帰ってくると、お母さんと中1娘が二人でこたつに入ってぐっすりと眠っていました。相当に疲れているのか、少々揺り動かしても起きません。このまま寝かせておいてあげたいのは山々なのでしたが、やはり心を鬼にして、更に強く揺り動かし、何とか中1娘は起きて行きました。
 さて、次はお母さんです。お母さんはちょっと起きそうもありません。本当にお疲れ様です。起こすのはもう少し待ってみたいと思います。お母さん、よろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/03/02

家に帰ると・・・

 今晩も遅い時間となりましたが、家に帰り、茶の間に入ると、中1娘が「お帰り~、お父さんはお母さんでよかったね~!」とニコニコしながら、声をかけてくれました。すると今度はお母さんが、「お父さんの子供でよかったね~。」と言って、娘に言葉を返していました。
 意味の通じるような、通じないような不思議な会話でしたが、ほっとした瞬間でした。

あったか家族を目指している 中島源陽

|

お願いのはずが・・・

 最近、アンケートや質問状等を頂くことがあるのですが、一つ気になることがあります。アンケートをお願いしておきながら、最後に「回答がない場合は、情報公開する意思のないものと理解します。」または「回答の有無を含めて、選挙の参考にします。」という趣旨の言葉が添えられている場合です。
 どんな内容であれお願いをしている立場であることを考えると、何か割り切れない感じを持つのは私だけでしょうか?常識が揺さぶられているのではないか、そんな気になりました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/26

春の茶会にて

 一年ぶりに、「茶会」に参加させて頂きました。まったく、予備知識の無いまま正座をして、隣の方に「お先に頂きます。」と声をかけてから、お茶を頂くのですが、普段のあわただしい雰囲気とはまったく違った空気を楽しませて頂きました。
 「お茶の世界はまったく合理的なのよ。」とご指導役の方が話していたのですが、一つひとつのお手前を指導いただく中で、まったくそのとおりだと感じました。最後に「中島さんは一年に一回だけど、まったく知らない、したこともないのとは違いますから、それだけでもいいんですよ。」と声をかけて頂きました。また来年、参加したいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/24

こだっつの誘惑

 夜中の12時、家に帰り、茶の間に入ると、お母さんと中1娘がこだっつで寝ていました。あまりに気持ちよさそうだったので、しばらくそのままにしていたのですが、さすがに午前1時、「さあさあ、起きて布団に寝たら・・・」ということで、お名残は尽きないようでしたが、何とか布団に向かっていきました。
 本当に、こだっつの誘惑には敵わないですね。皆さんはどうですか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/23

拍手の説明会

 通常、災害等に係る住民説明会は不満の渦で、刺々しい雰囲気となることが多いように私は勝手に思っていました。しかし、昨日の鬼首地区の説明会はまったく違っていました。土木事務所・消防・警察・市役所総合支所・教育委員会等々、関係機関が取り組みの状況について説明していたのですが、説明終了時には“拍手”が沸き起こるのでした。私の勝手なイメージとはまったく反対の光景で、心打たれる思いでした。
 それだけに、それぞれの行政機関が適宜、全力で対応していることの現れであり、また、地区の皆さんにとっても本当に必要とされている対応なのだと改めて感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/22

鳴子からの陳情

 国道108号線の鳴子大畑地内での土砂崩壊に関しての、鳴子の皆さんによる知事と議長への陳情が行われました。陳情の皆さんは鬼首を朝の7時に出て、秋田県・岩手県を回って、仙台に来たのでした。本当に、本当に大変な陳情なのですが、それだけに通行止めによる影響が大きいということであり、一日も早い復旧の展望を示して頂きたいと思っていました。
 知事より、1ヶ月を目途に代替道路を取り付ける旨のお話しを頂き、少し安心しました。「いつまで?」という期限が示されないことの不安が解消された思いでした。それにつけても、代替道路の一日も早い建設を期待したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/21

無人のゲレンデ!

 鬼首スキー場は1メートル以上の雪があり、ゲレンデ状態も良好です。しかし、今日のゲレンデには誰もいませんでした。鬼首に向かう国道108号線が土砂崩落により、全面通行止めとなっているためです。
 クリスマスやお正月には雪が無く、やっと十分な雪に恵まれたと思ったら、この土砂災害です。まったく自然の厳しさを思い知らせれるところですが、何とかスキー場を守っていくためにも、一日も早い全面通行止めの解除とスキー客の再来を期待したいと思います。無人のゲレンデに胸を締め付けられる思いでした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/20

医療支援・・・

 国道108号線が全面通行止めとなり、丸3日になります。徐々にシャトルバス方式や代替道路の確保等々、色々な対策がとられてきました。その中で、最も関心の集まる課題の一つである医療関係の問題がまだ解決とはなっていませんでした。
 やはり医療の世界は医師・看護士・医療器材・関係法等々、解決に向けた要素が多く結論に至らなかったようでした。大崎市民病院が検討していることは勿論ですが、県としての医療支援がどうあるべきなのか、大いに考えさせられました。県内どこに住んでいても、安心を確保することは欠かせないことでありますから、県としての積極的な関りを考えていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽
 

|

2007/02/19

一日も早い復旧を!

 鳴子地区の国道108号線が土砂崩れにより、全面通行止めとなりました。私は、昨日秋田県湯沢市経由で約4時間をかけて、鬼首へ行って来ました。生活道路であり、観光道路であり、輸送道路でもある108号線が全面通行止めでは、その影響は計り知れないものがあります。
 集乳車は来れないのか、通勤はどうするのか、子供たちの通学は大丈夫か、病院に通っているのはどうなるのか、郵便は来るのか、等々、挙げれば切りがないほどの不安が夕べの説明会でも質問されました。
 開通には1ヶ月もかかるという見通しではなく、一日も早い復旧を願うものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/17

言いなりなら、いらない!

 あるところで、農家の方より、「農政がこうも国の官僚が机の上で描いたことで成り立ち、国に言われたことを県が指導して、市町村が実施する、ということだけならば、県も市町村も議員はいらない!」と言われました。
 特に、農地・水・環境保全向上対策や品目横断的経営所得安定対策等を指してのことであり、県としての独自の考えをしっかりと持つべきと改めて思いました。私自身の考え方を含めて、2月議会の一般質問で討議してみたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/15

見捨てない!

 今日、障害者の皆さんが働くある職場を訪問しました。ゴミ等の回収を仕事としているようなのですが、行政との関りにおいて、必ずしもうまくいっていないとのことでした。
 とにもかくにも、障害者自立支援法の影響で職場をやめたり、通う回数を減らしたり、という厳しい現実がある中で、こちらでも仕事の確保が大問題ということでした。社長さんは「何としても障害を持つ方々を見捨てるわけにはいかない。」と力強く話していました。改めて、県としての役割の大きさを痛感しました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/14

新たな農業政策?

 経営所得安定対策等大綱に基づく品目横断的経営安定対策がいよいよ今年度から始まります。私にとっては、特に米に関して、この品目的横断経営安定対策の対象となる集落営農と認定農業者の合算面積が県全体の水田面積の何割程度を占めるのか、とても気になっているところです。
 県庁担当課に聞けば、対象となるのは「おおよそ4割台」ということでした。つまり、5割ほどは新しい農業対策の対象外ということです。そう考えると、新対策を推進することは勿論でありますが、この5割ほどの水田農業をどう考えていくのかということは大きな県政課題であります。
 とにもかくにも、宮城県の皆さん、みんなで「宮城県産米」をたくさん食べましょう!実は、このことが宮城のお米を救う第一歩かも・・・

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/12

ちょっと早い・・・

 忙しさにまぎれる毎日の中で、今日の夕方に家を出かけるときに、二人の娘は何やら台所で作っていました。楽しそうな会話と笑い声の中で、甘い香りが漂っていました。帰ってくると、ビスケットとチョコレートがたくさん出来上がっていました。
 毎日が走る、走る私にとっては、ちょっと早いバレンタインデーという感じでとてもほっとしました。「とてもおいしかったです。ご馳走様でした。」

二人の娘の父 中島源陽

|

農地・水・環境保全への一歩

 昨日、田尻小塩地区での農地・水・環境保全向上対策に取り組むための地域協議会の設立総会が開かれました。私も参加させて頂いたのですが、大変なご苦労の積み重ねの上に、この総会議案があるのだということを痛感してきました。
 それだけに、具体的に活動を進めるための合意を得ていくためには、細かい点についてもしっかりと協議していく必要があり、それだけに県の示す指針等の責任は重大であります。現場からの課題を頂きながら、これからの推進に力を合わせていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/08

大崎アグリサポートセンター

 今日、ヤンマー農機東日本の大崎アグリサポートセンター・古川支店が開設しました。農家の方々や農業機械メーカー等々、100名を超える大人数での祝賀会となりました。
 改めて農業という産業が多くの関連産業と深く、深く結びついているということを感じました。それ故に、農業が成り立たなくなれば、その関連産業も成り立たなくなるわけであり、多くの人々の暮らしも成り立たなくなります。
 これからの「大崎アグリサポートセンター」には、農業機械という範疇でのサポートのみならず、広い意味でのアグリサポートを期待したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

未来への価値観

 ある建設業の会社にお邪魔したときに、「ここ5年、県事業を受注していないんですよ。」と言われました。当然、あまりに落札額が低すぎて、割りにあわないので、入札自体を控えているのだそうです。 
 民間の仕事を中心にして、公共事業を受けないで経営を続けていくことは大変なご苦労があると思うのですが、改めて入札のあり方について考えさせられました。「低ければいい、安ければいい」という価値観だけでない、例えば長い年月を使っていくものを作るとした時、それは単に値段が安いという今だけの価値観ではなく、どれだけしっかりとした状態を保ち続けることができるのかという、未来への価値感も大切にしたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

読んで頂いて・・・

 最近、ブログを書き始めて、800話を超えました。毎日の出来事の中で、心に残ったことや考えたこと、感じたこと等を、何気なく書き続けているのですが、私にとっては毎日を振り返る大切な作業となっています。
 更に、今日は「毎日、見てますよ!」と声をかけて頂き、大いに励まされました。これからも、肩の凝らない、何気ない日常を書き留めていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/06

緊急集会!

 今日、三本木小学校PTA主催で「いじめ問題緊急集会」が開かれました。“緊急”と言われると、「何かがあったのか?」と思われるかもしれませんが、実は特別のいじめは何も無いんです。
 いじめの事件や自殺、または自殺予告の手紙等の問題が起きた後に、緊急集会が開かれることはあっても、何も無いときに緊急集会を開くことは稀ではないでしょうか。しかしながら、よく考えればこの何も無いときにこそ、みんなで意識を共有することこそが大切なのだと改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/05

誕生・大崎地区サッカー協会

 昨日、大崎地区サッカー協会が誕生しました。子供たちから高齢者まで、現役サッカープレーヤーやサッカー指導者、多くのサッカー愛好者が募っての設立となりました。
 特に本協会には「シニア委員会」があり、40代、50代、60代~、と幅広い年代でのサッカーの普及を目指していることはすばらしいと思いました。今後の大崎地区サッカーの発展を期待しております。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/04

今時の若者・・・

 先日、ある方が道路で倒れて、その時に若者が乗った車が通りかかり、彼らはすぐに救急車を呼び、更には心臓を圧迫する蘇生措置をしてくれたそうです。
 とかく「今時の若者は・・・」と言われることが多いように思いますが、倒れた人を見てすぐ対処してくれる優しさと勇気を持って、しかも蘇生措置を知っているという若者であったことに、「今時の若者」のすばらしい一面を見た思いでした。ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/02/01

10分の闘い

 今日、ある会社の朝礼にお邪魔させて頂きました。社長さん曰く、「1億円の工事をしても、儲かるのは1%。これを働く時間に換算すると、一人当たり10分であり、つまり、10分を無駄に使ってしまうと、儲け分がなくなるということだから、しっかりと働いてほしい!」という趣旨でした。
 10分はあっという間に過ぎてしまうのですが、この10分を意識する一人ひとりの心にこそ、企業が生き残っていく秘訣があるのだと感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

鳴子の米プロジェクト

 米を中心とした日本農業にとって、平成19年は大きな転換期を迎えます。いわゆる経営所得安定対策がスタートし、規模の大小によって支援を受ける農家と受けられない農家が分けられることになります。
 以前、このことに関して農水省の担当官と話したときの、「一刻も早く国際競争の中でも生き残れる規模にしていかなければならない。」との言葉を思い出しました。しかし、フランスのある農家にお邪魔したときに、350ヘクタールを経営しても、国からの所得保障の補助金が無ければ経営できない、ということを知り、一体どれだけの規模になればいいのか、まったく想像を超えた感じがしました。
 そんな中で、「鳴子の米プロジェクト」は経済論理の価値観ではなく、支えあう価値観を持って中山間地の米農業を守っていこうという取り組みであります。3月4日には、この1年間の取り組みの総まとめと言える企画「鳴子の米発表会・春の鄙の祭り」が予定されています。皆さんの参加をお待ちしています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

カラオケのススメ

 先日、古川で活動するカラオケ教室の皆さんが鳴子温泉の農民の家で、昼ご飯を食べながら、温泉に入りながらのカラオケ新年会を楽しんでいました。
 カラオケのなんとも張りのある声、突然ダンスを踊りだす二人、高らかな笑い声と大きな拍手、そして何よりも楽しそうな皆さんの笑顔と、全てが元気と健康の基となっているようでした。みんなで楽しく過ごすカラオケは、やっぱりおススメですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/29

農地・水・環境保全向上対策

 新たな農業政策の一つの柱が「農地・水・環境保全向上対策」です。農村集落の水環境を守るための地域の活動を支援するという制度ですが、当初県負担分や市町村負担分に対する国の支援が有るのか無いのかはっきりしなかったために、多くの自治体が困惑を抱えながらの政策の推進という現状であったと思います。
 今回、自治体負担分に対する交付税措置が行われることになったことは大変ありがたいことなのですが、どうして制度設計する最初の段階で、そのような仕組みにできなかったのか、大いに不思議であり、不満があります。やはり、政策立案の現場と農業・農村の現場との乖離があるのではないか、そんなことを感じるのは私だけでしょうか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

久々に帰る

 高2息子が久々に帰ってきました。この春に行われるプリンスリーグという東北各県代表によるサッカーの大会があるのですが、息子が所属する「FCみやぎ」は、現在宮城県代表枠を争う大会の決勝まで進んだとのことでした。
 2週間後に決勝が行われるとのこと、大いに頑張ってほしいものであります。春のプリンスリーグで東北各県の代表と試合する姿を観にいきたいですね。

高2父 中島源陽

|

2007/01/28

寄りかかっては・・・

 昨日、健康開発事業団の東日本開発本部の開設記念パーティーが開かれました。その記念講演は同会の福田晃丈事務総長でした。
 そのお話しを通じて、「家族・家庭の大切さと国や議員や行政に寄りかかるのではなく、自分自身が支える一人になるのだという強い気持ちが大切」ということを強く感じました。この自分が支える一人であり、自分も主役だという気持ちが結局は国を変えていく力になる改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/25

久米島より

 県議会総務企画委員会の視察研修で久米島へ来ています。昨日は一日移動でしたので、今日からが研修となります。
 気温17度、宮城県とはまったく違う気温で、とても暖かいのですが、飛行機の中で、地元久米島の方とお話をしたときに、「久米島の冬としては、今年はとても寒いんですよ!」と言われました。東北は温暖な冬、久米島は寒い冬、どこかがバランスを失っているのではと、改めて感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/24

鬼首地区地域づくり委員会

 昨日、鬼首地区の地域づくり委員会では100人以上の方々が集まり、大いに盛り上がりました。その二次会の中で、ある方より『「・・・をお願いします。」では、お願いする側とお願いされる側に壁ができてしまう。何で、「一緒に頑張ろう!」と言えないのか。』という話しを頂きました。
 正に、地域づくりを考えるときには、誰かがやるのではなく、自分を含めたみんなでやるという気概が大切なのだと改めて感じてきました。鬼首地区地域づくり委員会のこれからに大いに期待であります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/23

新年会でのお祝い

 昨日、出席させて頂いた新年会では、厄年のお札と年祝いのお札を対象の方々全員にプレゼントしていました。更に、その年に生まれた赤ちゃんのためにはお祝いの言葉を書いた額縁をプレゼントしていました。
 親交会としてのほのぼのとした、あったかな光景でした。地域の、自治の、と言われる昨今ですが、このような最も身近なところからのお祝いを大切にしたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/21

再びの発表会

 「岩入音頭」皆さんは聞いたことありますか?多分ないでしょうね。それもそのはずです、今日、30年ぶりに鳴子温泉鬼首の岩入分校でその歌と踊りの発表会が行われたのですから、誰もが聞いたことはないのです。
 30年前、岩入分校に転任してきた先生が、研修で岩入を数ヶ月離れた時に、岩入分校を懐かしんで、創った歌だそうで、今日はその先生を招いての発表会なのでした。ということで、二回目の発表会という意味で、再びの発表会と銘打ったとのことでした。
 岩入の皆さんがとてもとても張り切って、笑顔一杯だったのがとても心に残りました。岩入音頭の踊りのアンコールも出て、何よりの一日でした。「岩入音頭」バンザ~イ!

宮城県議会議員 中島源陽
 

|

2007/01/19

総務企画委員会にて

 本日の総務企画委員会で18年度県税収入の見通しについて報告がありました。当初予算では4.9%の伸びを想定していたのですが、現実は3.1%程ということで、大きく減額修正をしなければならないという状況でした。また、この伸び率も全国の中では42番目という低さでした。
 法人税等は10%台で伸びたのですが、地方消費税等が大きく落ち込んだことにより、全体の伸びが抑えられたということであり、やはり地方経済がまだまだ冷え込んでいることの証左と思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/18

鬼首どんと祭にて!

 1月16日、鬼首地区では地元の青年組織が主催してどんと祭が行われます。雪の社殿を作り、神事を行い、餅をついてふるまうのですが、何よりもその「お返しをする!」という精神にとても心救われました。「お返し」の意味は、いわゆる地域の方々よりご祝儀を頂き、何かで恩返しをしなければいけない、という素直な気持ちであります。このような感謝の気持ちの連鎖が鬼首地区の底力だと改めて感じてきました。
 正に、鬼首を想い、鬼首を愛する想いが結集した“どんと祭”でした。
 
宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/17

叱られること・・・

 中1娘はバレーボール部に入っています。厳しい練習の中、よく頑張っていると思います。よく叱られたこと、怒られたこと、等々を話してくれるのですが、最後には「叱られたり、怒られたりすることはいやだけど、でも、やっぱり、叱られるということは期待されているということであり、頑張れということでもあるんだから、叱られたら頑張るしかないんだよね。」と自分で納得しているのです。
 まったく、親の出番なしという感じでありますが、今後とも叱咤激励を力に成長してほしいものですね。

中1娘の父 中島源陽

|

2007/01/16

一人暮らし

 80歳を過ぎたお父さんが一人暮らしをしていて、時折娘が様子を見にやって来る。今ではよくある光景ですが、今日、私がお邪魔したお宅もまた正にその通りの状況でした。
 娘さん曰く、「こうしたおじいさんが集落のゴミ当番をするとか、お祭りや新年会の当番をするとか、もう体力的にできないのに、しなければしないで、どうもいずいものです。また先日も、孤独死がテレビで取り上げられていましたが、他人事ではないのです。やはり、地域の皆さんの支えが頼りなんです。宮城県は障害者福祉には一生懸命でしたが、高齢者福祉についてもよく考えてほしいのです。」とのことでした。
 知事記者会見場のバックにある「安心安全みやぎ」については、このような一人暮らしのおじいさんにとっても宮城は安心安全なのかという視点が大切なのだとつくづく感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/14

どんと祭はだか参り

 今日、生まれて初めて、田尻どんと祭のはだか参りをしました。足袋に、半ズボンと、さらしを巻いての姿は、見る分には勇ましいのかもしれませんが、やっている本人にとっては本当に寒いものでした。ただ、体全体に力が入っているせいか、寒いのは体の表面までで、不思議と芯のところは寒さを感じないようでもありました。
 無病息災・家内安全・無事故無災害等々を祈りながら歩いて、どんと祭会場についた時に、多くの皆さんに拍手で迎えて頂きました。「ちょっとヒーローになったかな!」という満足感を感じながら、最後に炎の回りを歩きました。
 身の引き締まる思いでしたが、大変貴重な体験となりました。今年一年の穏やかなるをお祈りいたします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/13

祝・歌集「あゆみ」発刊

 結婚50周年を迎えるご夫婦の集大成とも言える歌集が発刊されました。実際には奥さんの創った短歌を中心に集めたものですが、その多くの作品に「夫(“おっと”ではなく“つま”と言うそうです。)」が登場します。
 50年という長い年月を共に労わりながら、励ましあいながら、助け合いながら、の人生が故の歌集であると思いました。発刊、おめでとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/12

おっぴいちゃんの話し

 我が家のおっぴいちゃんのお話です。あるお客さんに「他では、家を出て、帰ってこなくて、その家がなくなってしまうこともあるようだけど、誰かは残ってほしいもんだね。先祖さんが切り開いた家なんだから、誰かが継いでほしいね。」と話したようで、話しの後で、そのお客さんが私に話してくれました。
 やはり、苦労を重ねた家であり、家族であり、思い出の地ですから、当然のことだと思います。おっぴいちゃんの話しを大切にしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

県大会に向けて

 娘のバスケはいよいよ明日県大会を迎えます。娘曰く「まずは一回戦勝ちたい!」とのことですが、私曰く「一回戦突破を目標にしているところは、一回戦突破もできないよ!大会に出る限りは、“優勝”を目指して頑張って・・・・」
 と言いながらも、チームとして、個人として、納得のできる試合となることを期待しているところです。

高1娘の父 中島源陽

|

2007/01/09

心の姿勢を正す!

 昨年秋より、私は「大崎倫理法人会」に入会しました。毎週火曜日朝6時にモーニングセミナーがあり、今月から2ヶ月間、私はその司会役を務めることになりました。
 週一回、朝の早い時間に、大きな声で挨拶をして、人生の教えを学ぶことは大いに元気を頂くものです。とかく背中が丸まりがちな昨今の寒い日常において、背筋がびっと伸びると、自然と心の姿勢もよくなるような気がします。
 皆さんもお近くの倫理法人会に入ってみてはいかがですか!

1月2月司会担当 中島源陽

|

2007/01/08

耳かす取りの幸せ

 今、私の横で、お母さんが娘の耳かす取りをしています。「いで!」と時折声がするものの、至って幸せそうな雰囲気です。
 色々な親子関係がある中で、このようなコミュニケーションもいいかも、と思いました。やはり、親子のコミュニケーションの原点は体を触れ合うことかもしれませんね。皆さんもいかがですか?

耳かす取りを隣で見ていた 中島源陽

|

2007/01/07

花の20代を・・・

 今日は成人式でした。私も岩出山地区成人式と古川地区の成人式に出席し、来賓紹介の時に一言お祝いの言葉を添えました。
 「皆さん、成人式おめでとうございます。若さゆえの特権は“勢いと元気”です。志を高く持って、夢を大きく、花の20代を駆け抜けてください。頑張ってください!」

宮城県議会議員 中島源陽

|

きつね森王国の炭窯

 今日、鳴子温泉鬼首地区の「きつね森王国」の炭窯の完成を祝い、神事が行われました。猛烈な風と雨の中、地域の方々が集い、これかの炭焼き作業の安全を祈りました。
 これからの地球環境やエネルギー事情を考えると、「炭」は大いに見直されるべき素材です。木材として地球から生まれ、炎として地球に帰っていくのですから、エネルギーとして循環しているわけです。
 皆さんも炭のある暮らしを再現してみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/05

消防出初め式

 大崎市として、初めての「消防出初め式」が行われました。約1000人の消防団員の皆さんと婦人防火クラブの皆さんが会場一杯に集まり、新年に当たっての消防・防災への誓いを新たにしました。
 私も何度か火事の現場に居合わせたことがありますが、大変な炎で、一瞬にして思い出の詰まった家屋が灰となり、最悪の場合は人の命さえも奪ってしまいました。いざ、有事の際は、やはり専門の訓練を受けた消防団の皆さんが頼りであります。今年も一年、どうぞよろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/04

何年ぶりでも・・

 私の地域活動の歴史を振り返るとき、20代で「大崎(現在の大崎市を含む当時の1市13町)」に出会ったことは何よりの財産でした。
 今日、当時の同士であります“松川さん”にお会いしました。大崎中の農産物や特産品等を集めて発信しようという「大崎おいしい祭り」を一緒に行った先輩です。久々にお会いしたのですが、喧々諤々議論をして、共に汗を流したことがついこの間のことのように思い出されました。
 何年ぶりであっても、共に一生懸命を共有したことは忘れられないものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/03

選んでんだがら・・・

 今日も、集会所での新年会挨拶回りをしていました。あるところで、「あんだどご、選んでんだがら、ちゃんと県さ、もの語ってけろよ!」と言われました。
 議員という立場がどんな風に期待されているのか、頑張らないといけないのか、改めて原点を心に刻むことができました。やはり、何事もこだっつや集会所のような人々がざっくばらんに集まるところから始まるのだということを実感した新年会回りとなりました。
 このお正月のような穏やかな一年となりますように・・・

宮城県議会議員 中島源陽

|

2007/01/02

お兄ちゃんの乾杯

 今晩は、お姉ちゃん親子が来て、二家族での新年夕食会となりました。その際の乾杯は、高2に息子でした。突然の指名で、「え~!」と言いながら渋っていたのですが、いざ話し始めると、「では、去年もいい年だったと思いますが、今年もいい年でありますように!そして、おっぴいちゃんが100歳を目指して元気でいるように!乾杯~!」と一気に音頭をとりました。
 おっぴちゃんは突然の登場にびっくり状態でしたが、満面の笑みでした。中々の乾杯でした。

あったか家族を目指す 中島源陽

|

新年会にて・・

 私の住む大崎市岩出山真山地区では正月3が日で18集落全てが新年会を行います。特に今日2日は11集落の新年会が集中し、大変な駆け足状態でした。
 その中で、特に言われたことは、「数年後には1万円米価が現実味を帯びてきた昨今、この展望をどう描くのか?」「あなたがこれからの中で一番取り組みたいこと何か?」そして「これまでの4年間で、何をしてきたのか?どんな実績を残したのか?」ということでした
 自問自答をしながら精一杯のお話をしてきましたが、改めて大いに考えさせられました。厳しい指摘でもあり、温かい期待でもありました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

明けましておめでとう!

 「明けましておめでとうございます。」いよいよ2007年が始まりました。穏やかなスタートとなりました。
 我が家ではここ4年、池月でのカウントダウン花火を見ながら新年を迎えています。今年もまた、11時40分に出かけていきました。冬の澄んだ空気の中での花火はとてもとてもくっきりと輝いていました。
 その後、元朝参りに行き、私のおみくじは「小吉」でした。「焦っては災い、誠実に進めば幸い」という趣旨であり、この言葉を心にしっかりと刻みながらこの一年頑張っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/31

ありがとう2006!

 今年1年を振り返って、皆さんはいかがだったでしょうか?私にとっては、県議会議員生活の4年目となる1年でしたが、まだまだ暗中模索であります。
 また、日常の活動においても、感覚ミュージアムの管理運営をするNPO法人オープンハート・あったかや大崎倫理法人会、大崎コミュニティーカレッジ、岩出山交流協会等々、多くの活動にも参画してきました。
 その全てを通じて、「一貫して前向き思考であったこと」と、一方で「自らの不足な部分や至らないところをより自覚できたこと」が収穫でありました。私にとっては正に「ありがとう2006!」であります。ありがとう2006!

宮城県議会議員 中島源陽

|

家族写真のススメ!

 大晦日の我が家の恒例はみんなで写真を撮ることです。今年の大晦日もまた、8人が勢ぞろいで、写真を撮りました。特別なことではないのですが、何年分かの写真が並んでくると、特に子供たちの成長の姿がよく分かりまし、私たちの変化も見えてくるものです。
 そして何よりも、「家族写真」は家族を楽しくしてくれるのではないでしょうか!皆さんもいかがですか!

家族写真愛好家 中島源陽

|

2006/12/30

息子帰る!

 仙台の寮に入っている高2息子が帰ってきました。帰ってくる途中、修学旅行と体育祭の写真を得意げに見せてくれました。「とにかく、泉高校は最高の学校、僕のクラスは最高のクラス」とのことでした。
 プロレスマスクをかぶって体育祭に入場する姿や外国の人に気軽に声をかけて一緒に記念撮影したもの等、写真からその言葉が証明されているように感じました。3年しかない高校生活も後1年と1学期、大いに楽しんでくれればと思っています。

高2息子の父 中島源陽

|

2006/12/29

「おかえり!」の握手

 今晩も帰りは11時30分でした。何気なく茶の間に入ると、中1娘が「おかえり!」の声を上げてくれました。しかし、盛り上がりに欠けるということで、もう一度部屋を出て、茶の間に入りました。すると、今度はしっかりと握手をしながら、「おかえり・おかえり・おかえり」の拍子をとって、大いに盛り上がりました。
 ま~、ま~、とんだ「おかえり」でありますが、ありがたい・ありがたい「おかえり」でした。

おかえりで盛り上がった父 中島源陽

|

2006/12/28

年賀状騒動

 我が家の年賀状は只今山場を迎えています。中でも家族用年賀状は親子写真を載せることにしているので、深夜1時ころ、急遽茶の間が写真スタジオとなりました。高1娘は「絶対、あり得ない!もう今年で勘弁!」と言いながらも、何とか一緒に写真を撮りました。
 いつまで親子写真が撮れるのか・・・。来年もまた撮りたいものです。年賀状お楽しみに!

(自称)写真家 中島源陽

|

2006/12/27

齋藤竹堂

 「齋藤竹堂」皆さんはご存知ですか?現大崎市田尻沼部地区出身で、江戸時代後期に江戸で私塾を開くほどの先生となった方です。実は私も知らなかったのですが、田尻での勉強会にお誘いを受け、竹堂先生の功績の一端に触れることができました。
 また、当時の住まいである神田近辺の地図を見せて頂きましたが、なんとも不思議な感じがしました。ほんの150年度ほど前に、今の秋葉原駅辺りでどんな日常会話が交わされていたのか、想像は尽きないものです。
 田尻が生んだ偉人「齋藤竹堂」、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/24

27年ぶり

 今年、大崎市岩出山真山地区の北沢集落では27年ぶりに赤ちゃんが生まれました。今晩、あるテレビ番組でそのことをお祝いする特集がありました。
 特集では集落みんなでお祝いの「からくりロード」を作ろうという内容でした。みんなの手作りロードは大成功ということで、北沢集落皆さんの喜びと温かさを感じました。すくすくと育ってほしいですね!

宮城県議会議員 中島源陽

|

恥を知れ!

 ある講演会で「今の日本人は恥を知らない。反省をすることを忘れている。」との激を頂きました。テレビや新聞のニュースを見ていると、確かに反論の余地なしという感じであります。
 「恥を知ることからは反省が生まれ、反省することからは次への進歩が生まれる」ということなのだと思います。何事も恥をかかないようにと消極的になるのではなく、何事もまずは挑戦するという精神を大切にしたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/21

笑っていればいい!

 昨日の夜、私と妻と高1娘と中1娘で「こだっつ」を囲んで、テレビを見ていました。すると、中1娘が「お父さんとお母さんが笑っていればいいんだ。それでだけでいいんだ!」とぼそっと言っていました。
 やはり、子どもにとっては親が笑っているのか、怒っているのか、沈んだ表情なのか、大いに気になるのでしょう!勿論、現実はいつも笑っているというわけにはいかないのですが、せめて家に帰った時には、笑顔で「ただいま~」と声をかけたいと思います。

中1高1娘の父 中島源陽

|

2006/12/15

観光の夕べ

 今晩、仙台に単身赴任で来ている方々を主賓としての「観光の夕べ」が開催されました。主催はみやぎ女将会の皆さんで、宮城の特産を集めたディナーと女将さんの笑顔が最高のもてなしでした。
 会場には色々な企業の方々が来ていたのですが、ある観光関連企業の方は、平成20年に宮城県として初めて取り組むディスティネーションキャンペーンについて、「このキャンペーン中は必ず多くの人が来るので、問題はその後なのです。キャンペーンまでに、地域づくりと人づくりを頑張らないと!」と話してくれました。
 観光は観光関係者だけのものではなく、観光は地域みんなの問題であるという意識を共有していきたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/14

からすの知恵

 ある田んぼでトラクターが耕起作業をしていました。すると、トラクターの後ろには何十羽ものからすが何やら集まっていました。よーく見ていると、起こされた土の中からカエルや虫等が出てくるので、その虫を狙ってトラクターの後ろに集まっているのでした。
 それにしても、トラクターのロータリーの後ろには食べ物が出てくるぞ、ということをどうして分かっているのでしょうか?やはり、経験からの知恵がそういう行動を起こさせているのでしょうか!経験に学ぶ、先人に学ぶ、カラスがその大切さを教えているようでした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/13

学校評価の不思議

 娘の通う高校から、「学校評価表」なるものがきて、先ほどまで書いていました。書きながらも、「ん~、分からない」というところが結構あり、「このような形で、本当に学校を評価できるのだろうか?」と感じました。現状をよく分からないまま書いているのではないか、と感じているのは私だけでしょうか?
 例えば、質問項目に関して、PTAの集まりのとき等に現状をしっかりと説明をした後に、親子でしっかりと話しをして、それから書いて下さい、というプロセスが望ましいと思います。せっかくの学校評価ですから、まずは現状認識を共有することが大切であります。何よりもその第一歩が今後の学校改革に対する現場発の指針を示してくれるものと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/12

牛さん、ありがとう!

 今日、我が家の子牛を小牛田家畜市場に出荷しました。市場結果は雌45万円、雄52万円というところでした。平均よりやや低い結果ではありましたが、まずまずという感じでほっとしました。
 お米の展望が見えにくい中、和牛子牛の市場相場は高値安定状態が続いています。農家経済にとっては、本当に心強いところです。私たち畜産農家からすれば「牛さん、ありがとう!」という思いなのです。
 そのような中、本日、畜産関係者の方々が県議会議長宛に、11年後の全国和牛能力共進会の本県開催を目指す要望書を持ってきました。宮城の畜産振興を目指して、明るい展望を描いていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/11

会派会報

 私の所属する県議会の会派「自由民主党・県民会議」では、年間を通じて、議員連盟の活動や全体の研修会等、本当に多くの活動を行ってきました。議員活動は基本的には個人が基本ではありますが、会派という単位での活動もまた大いなる意味を持っています。
 この度、そのような活動を広く伝えていくために、会派活動報告を作ることになりました。やはり、県民の負託を受けて、活動しているわけでありますから、説明責任を果たす意味でも、県民と県政を近づけていくためにも、大切なことと思います。新年号として発行予定です。どうぞご期待下さい。

宮城県議会議員 中島源陽

|

宮城の減反は?

 宮城県の来年における減反面積が大幅に増えそうで、大いに懸念されるところです。なぜ米どころの宮城県がこんなにも増えるのか?原因は「売れ残っているから」ということになるのですが、更に詳しく見ていくと、政府米として売ったものが売れ残っていて、その分が売れ残りにカウントされて、結局、減反が増えることにつながっているのです。
 宮城県の米戦略としては、まったく言葉も出ないような非常事態であります。このことをしっかりと突き詰めて、対応策を考えていかないと、全国の中で宮城米が埋没し、宮城のお米を作る農家が作りたくても作れなくなってしまうような危機的状態になりかねません。正に、英知を結集すべき時であります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

修学旅行

 先日、高2息子の修学旅行があったのですが、その際に、「お土産はいいからね!楽しんでくればいいから!」と言って送り出しました。
 帰ってきて、お土産を預かったのですが、言葉どおり、八はし一箱でした。あまりに正直と言えばその通りで、まったく純粋すぎるほどの理解に、喜んでいいのか、何と言っていいのか?私とすれば、「正に、彼らしいなあ!」という感じでありますが、「めちゃ、楽しかったよ!」ということでしたので、「まっ、何よりでしょ!」というところですね。

高2息子の父 中島源陽

|

2006/12/09

父を一字漢字で表すと・・

 あるお宅で、「ちょうどいいので、聞いていって!」と言われて、息子さんの発表を聞いてきました。「自分の父を一字漢字で表すと、どうなるのか」を調べて、レポートにするという課題の発表だったのですが、私が感じたのは、そこのお宅では家族総出でその発表練習を聞いてアドバイスをしていた、その姿こそがとてもすばらしいと思いました。
 とかく“親子”や“家族”の力が問われている昨今でありますが、このような一致協力する家族の姿って本当にいいものですね!ちなみに、皆さんは自分のお父さんを一字漢字で表すと、どんな漢字になりますか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/07

40点と50点

 高1娘の試験が終りました。私が言っていたのは「頼むから40点以上は取ってくれよ!」ということでした。娘は「は~!」と言っていましたが。さて、今日、返されたテストの点数を聞くと、最低の点数が50点ということでした。私は、何点というよりも、自分として納得できたのかどうかなのだと思うのです。本人は満足のいくものと、まったく不本意なものがあったようでしたが、これからに期待したいと思います。
 テスト、ご苦労様でした。

高1娘の父 中島源陽

|

ご無沙汰しました。

 3日間、ココログのメンテナンスということで、書き込みができませんでした。アクセス頂いた皆さんには、更新されないままで、すみませんでした。
 さて、県議会は昨日まで一般質問が行われていました。私の最大の関心事は、「農地・水・環境保全向上対策」の問題でありましたが、16人登壇した内、3人の議員のみが取り上げました。来年度からの新たな農政ということと、現在県と市町村がとてもギクシャクしていることを考えると、もっと多く取り上げてもいいのでは、と思っていました。明日の委員会で、新たな県の方針が示されるようなので、しっかりと説明を聞きたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/04

真山ワークショップ

 真山の地域自治組織の研修会で、ワークショップが行われました。カードを使って、真山のいいところや悪いところ、またはこうなってほしいという要望等、色々な感想がたくさん出てきました。
 私の班では、最終的には「①真山の特産である餅米を使って、真山大福餅を作って売ろう。②おばあちゃんが自由に隣近所に行くための“真山お茶っこ飲みバス”を走らせよう。」という二つの前向きな提案に辿り着きました。何事も前向きに前向きに考えていくことは本当に楽しいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

原案からの卒業!

 “地域自治組織”、特に合併市で流行っている言葉であり、実際にも組織化し、機能させようと躍起になっているところであります。地域自治組織の会合が終ったところで、ある人が私に「すぐに、『原案はないんですか?』『事務局案はないんですか?』なんて言うんじゃ、自治組織になれるはずないよ。」と話して行きました。
 原案、事務局案は楽でいいのかもしれませんが、やはり自分たちのものにするためには、自分たちで額を突き合わせて考え出すことが大切なのだと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/02

ブログ冥利

 昨日、ある方より、「中島さんのブログ、毎日見てますよ!議会のことや県政のことなど、よく書いていますね!またには、娘さんのことも書いてあるし、いいですね!」という声をかけて頂きました。 
 誰に見てもらっているのか、まったく分からないのですが、常に自分を振り返る意味もあって、書き続けて700話を超えるまでになりました。これからも、いつもの自分を書き綴っていきたいと思います。これからもよろしお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/12/01

仕事ができる内

 私が不在の時に私へのお客さんが来て、我が家の90歳になるおっぴいちゃんがしばしお話し相手をしてくれました。その後に彼は私に「おっぴいちゃんは『仕事がある内はいいねえ。仕事ができる内はいいねえ。』としみじみと言っていたよ。」と話してくれました。
 私たちが日頃「しんどいなあ!」と思うことは、実は嬉しいことなんだ、と改めて感じました。できることがあることに感謝して、また明日から頑張ろうと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/29

笑顔は笑顔から

 今晩、あるお宅にお邪魔して、10ヶ月目となる赤ちゃんとお話をしてきました。勿論、話しと言っても、「う~」という声しか、返ってこないのですが、私から「こんにちは!」「これ、おいしいね!」「食べたいよね!」等々、色々とニコニコしながら声をかけると、最初はじ~っと見ていた表情が、次第に笑顔に変わってきました。
 やはり、笑顔は笑顔から伝わっていくんだなあと改めて感じました。皆さんも、笑顔の伝道師になってみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

ばんつぁん市最終日

 今日、岩出山西大崎地区のおばあちゃん達が開店している「ばんつぁん市」が今年の最終日を迎えました。先日、ご案内を頂いていたので、朝8時頃に立ち寄ってみました。ところが、殆どの生鮮野菜等は売り切れ状態でした。聞けば、5時にはお客さんが来て、どんどん売れていったそうです。
 とにかく、ここの人気は、漬け物と煮付け等の手作り料理を囲んでのお話しです。「まんず、うめごだね~」という感じです。来年の春、またみんなが元気に揃って、ばんつぁん市に笑顔の花が咲くことを期待しています。本当に一年間、お疲れ様でした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/26

まやま地域づくり委員会

 今日、大崎市岩出山地区のまやま地域づくり委員会の研修会が開催されました。講演後の質問で、私は「まやま地域づくり委員会がどこまでを包括するのかのイメージがまだはっきりしないのですが、これまでの組織等の元気が高まらないと、委員会の活力も高まらないのでは?」ということをお聞きしました。
 講師先生は「私の考えていることはまったく反対です。一つひとつの団体・組織が弱くなっているので、一つに結集することによって、地域全体を高めるという発想です。」ということでした。私は「それも一つかな!」と思いましたが、それこそ、地域の実態がそれぞれに違うので、地域づくり委員会のあり方も地域ごとによって違っていいのではないかと感じました。それこそが大崎市流地域自治組織ではないかと思うのです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/25

こたつはいいね!

 もうすぐ夜12時になろうとしています。我が家の茶の間のこたつには3人が足を突っ込んでいます。私はパソコンに向かい、二人の娘は月曜日からの試験に向けて、勉強中というところです。さっきまでは、これにお母さんとおばあちゃんが入って、ドラマを見て、みんなで涙を流していました。更に、その前はおっぴちゃんが一人でこたつの留守番をしています。
 正に、こたつは家の中心であり、家族が集う中心です。寒くなってきたこれからがこたつの旬です。こたつを囲んで、温かい団欒を楽しんでみませんか!

こたつ愛好家 中島源陽

|

2006/11/21

二次災害予防

 ある町の水道タンク脇の崖が大雨で崩れたのですが、タンクそのものが壊れたわけではないので、県段階では災害復旧事業にはならない、ということになったそうです。時の町長さんは、「では、もっと崩れて、タンクそのものが倒れ、住民の飲み水が確保されなくなったら、誰が補償してくれるんですか?崩れる前に、修理することの方が経費も少なく、実害も少ないのではないか!」と県と飛ばして、国に訴えたそうです。結果、国は現地確認をした上で、二次災害予防という意味で、災害復旧補助を認定したそうであります。
 何事も「予防が大切!」ということではないかと感じました。
 
宮城県議会議員 中島源陽

  

|

息子からの激励

 昨日、久々に高2の息子と会いました。もうすぐ修学旅行ということで、その準備のための買い物をしました。その際に、「何事も頑張れば、必ずできるような気がする。」との一言がありました。高1から、仙台での寮生活をして、ちょっと逞しくなったかな、そんな思いになりました。
 息子は自分に対して言ったつもりであったと思いますが、私にとっても大いなる励ましとなりました。息子の思いを真実とするためにも、私も「頑張れば、必ずできる。」という信念で、まい進していきたいと思います。

高2息子の父 中島源陽

|

2006/11/14

農地・水・環境保全

 来年度から始まる「農地・水・環境保全向上対策事業」が大きく揺れています。申請希望数が当初の想定を大きく超えて、県の財源負担が厳しい、というのが本音と思うのですが、今回、県が示した採択のための基本方針(案)では、まったくこれまでの説明とは違った部分があり、現場サイドでは到底受け入れられないという状況となっています。
 何事も最初が肝心なのですが、その最初のボタンが掛け違っていたことが、今回の混乱につながっているのだと思います。何よりも農村現場の皆さんが納得できる解決に向けて、議論を深めていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/13

手習い

 中1娘が突然ギターを弾いてみたいと言うので、物置にしまっていた埃をかぶったギターを取り出してきました。あまりに弦が錆びていたので、弦だけは新しくしました。
 ピアノをしていたのに、どんな心境の変化なのかは知らないのですが、新しいことに興味を持って、始めることはとてもいいことだと思います。こたつに入っていたおばあちゃんも「私も大正琴でも習おうかな!」と言っていました。○○の手習いとはよく言うのですが、興味を感じたときにまずチャレンジしてみる、皆さんもいかがですか!

遠い昔にギターを弾いていた 中島源陽

|

2006/11/12

電車が走る

 「子供を祈ろう!」を合言葉にあったかな心を育むことを願い、「ファミリーランニング2006」が大崎市岩出山で開催されました。1000名にも及ぶ親子が速さではなく、共に走ることを楽しむために参加して頂きました。
 その中で、仮想部門もあり、私はその審査員をしました。多くの家族が思い思いの仮装をしてきた中で、私にとって最も印象に残ったのは、ダンボール箱に紙を張って、電車風に絵を描いて、しかも4つの電車を紐でつなぎ、親子4人で走っている姿で、正にあったかな家族そのものでした。
 勿論、仮装部門ではなく、手をつないで走る親子、抱っこして走る親子、肩車して走る親子、子供を追いかけながら走る親子、等々、色々な家族のあったかな姿にも触れることができました。風は冷たかったのですが、私にとっては心温まる一日となりました。

ファミリーランニング実行委員会 実行委員 中島源陽

|

2006/11/11

いるのに、曲がるか!

 ある交差点で、明らかに歩行者が渡るべく立っているのに、私の車の前を行く大型トラックは悠然と「お先に!」という感じで曲がって行ってしまいました。大きな車に乗っていると、何かを勘違いをしているのか、本来は歩行者優先であるはずなのに、まったく自分優先の運転にがっかりしてしまいました。
 何事も、自分優先が横行する最近の社会を象徴するような出来事でした。ちょっと、立ち止まって「お先にどうぞ!」そんな心のゆとりを持ちたいものですね!

宮城県議会議員 中島源陽

 

|

2006/11/07

初めての街頭!

 誰もいない道路の歩道に立って、突然に街頭からの県政報告をする、最初の一声を出すのにはちょっと勇気がいるのですが、話し始めれば、何とか最後まで話し切って終る、これがいつもの街頭県政報告です。
 今日は大崎市田尻の大貫地区にて初めて行いました。すると、誰もいなかった道路の向こう側で、家から出てきて二人の方が最後まで私の話を聞いてくれました。寒い中、本当にありがとうございました。近くにいたおじいさんからは「こうして、近くで県政の話しが聞けるのは大変いいことだ。これからも来てください。」との言葉を頂きました。
 初めての場所でいつもより緊張した街頭県政報告でしたが、大いなる勇気を頂きました。これからも頑張りたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/06

結婚おめでとう!

 昨日、私の友人である和也君の結婚式・披露宴が行われました。新郎新婦の入場に続き、式次第は「開式の辞」とありましたが、内容は新郎新婦からの御礼の挨拶と、新郎が新婦を、新婦が新郎を紹介するということでした。
 お二人の笑顔が何よりも二人の優しさを表していると思っていたのですが、この最初に御礼の挨拶をするという姿勢にもまた一層二人の思いやりの深さを感じました。心から心温まる、あったかい結婚式でした。
 和也君、絵利奈さん、結婚おめでとう!お幸せに!

佐藤さん親子の友人 中島源陽

|

2006/11/05

紅葉の見方

 今日、鳴子のある方より「紅葉の見方について」のご指南を頂きました。紅葉の葉一枚一枚にとって、黄色や赤や橙や、それぞれの色に色づいていくのは、一年の見納めとして、または来年への希望をつなぐために、自分自身を最高に輝かせているのだそうです。
 そういう意味で、鳴子峡全体を見て、「きれいだなあ!」と言って見ていただくのも一つなのですが、一本一本の木に注目して、または一枚一枚の葉に注目して色使いというか、その輝きを見ていただくと、また違った紅葉の楽しみがあるのだと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/04

沖縄より③

 「ゆいまーる」一体何でしょう?「結い」いわゆる「お互いさま」という精神で、色々なことを助け合うことだそうです。この「ゆいまーる」が沖縄では日常の中にまだまだ根付いており、そのことが暮らしていく上での大切なことなのであります。
 自分が一人で生きていくことは基本的なことかも知れませんが、自分がみんなによって支えられて生きているということは、どんなにか喜びを感じることでしょう。この「お互いさま」をやり取りできる暮らしの環境を作っていきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

沖縄より②

 「“ゆんたく”する」・・・、“ゆんたく”って何でしょう?沖縄ではお茶を飲むことを「ゆんたくする」と言うのだそうです。お茶そのものが健康にいいのだとは思うのですが、その時の会話こそがとても大切なのだと思いました。
 ある沖縄のおばあちゃんの縁側では、毎朝何人かのおばあちゃんがやって来て、必ずお茶のみをするそうです。近況のことや今日すること、困っていること等々、何でも出し合って、帰るころには解決してしまうこともあるそうで、そんな暮らしの一こまがみんなを元気にしてくれているんですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/03

沖縄より①

 昨日、西古川地区で地域づくり講演会が行われ、講師は民俗学研究家 結城登美雄さんでした。全国600に及ぶ村々を歩いて、話しを聞いて、その中から見えてきたものをお話頂いたのですが、特に沖縄のお話しは心に残るものでした。
 沖縄で90歳以上の方々50人に、「大事なことは何か?」と聞いたそうであります。一つには「“あたい”をもつ」だそうであります。“あたい”とは畑のことです。自分の畑を持つことが長生き、元気の秘訣なのだそうです。皆さんも、自分の畑を持ってみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/02

田中前長野県知事語る。

 ある講演会で田中康夫前長野県知事の話しを聞いてきました。「非常に数字に強い方だなあ」と「まったく表情が変わらないんだぁ」という率直な印象を持ちました。
 また、お話しの中で、この数年間で全国で唯一県債の額を減らしてきたことを説明していました。宮城県は残念ながら1兆4千億円を超えて、漸増しているのが現状ですから、長野県の実態は格別であります。しかし、そのためにどんな不都合が生じたのか、影響を受けたのか等の掘り下げたお話しがなかったので、ここのところをいつか長野県に行って、調べてみたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/11/01

10年以上・・

 大崎合同庁舎のロビーで週2回ほど、農産物等の直売が行われています。今日のお話によると、10年以上やっていると、転勤して行って、また大崎合同庁舎に戻って来た人が、また買いに来てくれるそうであります。やはり、何事も「継続は力なり」の通りですね。
 また、直売は一人ひとりとのコミュニケーションの上に売買が成り立つものですから、ものを売っていく原点であると思います。皆さんも、大崎合同庁舎のロビーで楽しい買い物をしてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/30

佐賀県議会来る!

 今日、佐賀県議会の自民党会派の経理担当の方々が「政務調査費の実態について」ということで調査に来ました。佐賀県では、政務調査費に係る住民監査請求やオンブズマンによる訴訟等はないのですが、それでも透明度をしっかりと高めようという趣旨で、全国で先進的な取り扱いをしているということで宮城県議会と長野県議会を調査していくとのことでした。
 私と議会事務局で説明をさせて頂きましたが、いずれにしても本県では現在政務調査費に係る訴訟継続中であり、一方では改革に向けた検討中でありますから、満点と言う状況ではありません。今後の改革に期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/29

さすが鳴子峡!

 午後三時過ぎ、鳴子峡に行きました。あったかい日曜日ということでもあり、まったくの混雑状態でした。国道も、駐車場も、見晴らし台も、お店も、車と人で一杯でした。特に車のナンバープレートを見ると、県外が多く、さすが鳴子峡という感じでした。
 紅葉は来週までの後1週間が見頃のピークということでしたが、三時過ぎの斜陽がさした紅葉はとても色鮮やかでした。これもまた、さすが鳴子峡であります。皆さんも是非、秋の彩を堪能してみてはいかがですか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/26

団欒ていいね!

 ここしばらく、5日間家を空け、また、すぐ3日間の視察ということで、不在の多い2週間でした。久々に、妻と娘二人と夕食を食べながら、話をしました。すると、下の中1娘が急に話さなくなったので、「どうした?」と聞くと、「やっぱり団欒はいいね!」という返事が返ってきました。
 私にとっては何よりの返事でした。親子が、家族が楽しく話しをすることは何よりの幸せであります。ささやかではありますが、大切にしていきたいものですね!

あったかな家族社会を目指す 中島源陽

|

2006/10/22

企業教育

 宮城県では「協働教育」を推進する中で、起業教育を取り入れています。今日、訪れた西古川の元気祭りでは地元・古川西中学校の皆さんがその一環として小物販売での出店をしていました。私はちょっと意地悪かったのですが、「儲かったお金は何に使うんですか?」と聞いてみました。先生からの回答によれば「生徒会費に入れる」とのことでした。
 私が気になったことは、起業教育というのは、単に儲けるための学習・体験ということではなく、「儲けたお金を何に使うのかということや、○○のためにはいくら必要で、だから今回の体験ではこの販売額を目穂にしよう。」というようなことが先になるのではないかということであります。
 “どうするのか?”という手法だけではなく、“何のために?”という根底の部分をしっかりと練りながらの起業教育となることを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽
 

|

2006/10/21

指きりげんまん

 岩出山西大崎地区に農産物直売所「ばんつぁん市」があります。毎週水曜日と土曜日に近所のおばあちゃん方が朝4時から店を開いています。一番の売りは何と言っても、おばあちゃん方が作ってくる漬け物や煮つけ等を食べながら、お話しすることであります。
 今日も色々なお話をしてきましたが、「指きりげんまん」の話しを聞きました。83歳のおばあちゃんがちょっと膝が痛いので、「止めようかな!」と思ったときに、80歳のおばあちゃんが「止めてはだめだよ!」ということで、二人で指きりげんまんをしたそうであります。この“仲間で励ましあうこと”が何より元気の源なんだなあと感じてきました。
 段々寒さ厳しくなりますが、ばんつぁん市の皆さん、頑張ってくださいね!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/19

坂の上の雲

 現在、「坂の上の雲」第三巻を読んでいます。八巻までの先はまだまだ長いのですが、一気に明治時代の歴史に深くのめり込んでしまいました。
 当時の列強と言われる西欧諸国とロシアに対して、どう日本という国の独立を守っていくのかという、ぎりぎりのところでの攻防が目に浮かんでくるようです。昔があって今があるということを思うと、明治の獅子の皆さんの奮闘に心打たれる思いであります。八巻目指して、読み進んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/14

50年の秘訣

 昨日、大崎市岩出山で38組のご夫婦が出席し「金婚祝賀会」が開催されました。私は各テーブルを回りながら、50年元気に仲良く暮らす秘訣を聞いてみました。あるおばあちゃんは「相手を理解することだね!」言い、またあるおじいさんは「言わなくても、分かるようにならないとだめだ!」と話してくれました。
 色々な先輩方からお話を頂いて、共通キーワードは「思いやり」ということかな、と自分なりに感じました。私たちは結婚18年目であり、50年にはまだまだ遠く及ばないのですが、思いやりを大切にして二人三脚で金婚式を目指していきたいと思います。

結婚18年目 中島源陽


|

2006/10/13

街頭から・・・

 昨日、9月議会の報告ということで、街頭からの県政報告を行いました。主な報告内容は私の一般質問「宮城の教育について」と議会で多く取り上げられた「障害者自立支援法に係る課題」「県庁前の駐車場有料化」等々です。
 約10分程の報告なのですが、何人かの方にしっかりと耳を傾けて頂き、終ったときには拍手を頂きました。朝のお忙しい時にお時間を頂いた上に、拍手まで頂き、大いなる勇気を頂きました。ありがとうございました。
 それでは、今朝も張り切って街頭からの県政報告に行ってきます。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/12

これでは・・・

 ある銀行の待合ソファーに座っていると、隣のソファーに幼稚園児とお母さんという感じの親子がいました。その子供が走り回って、お母さんの所に戻ったときに、勢い余ってお母さんの足を踏んだのでしょう。すると、「なにやってんの~!」と言って、いきなり胸を突き飛ばしました。子供は大声で泣いていたのですが、「誰が悪いの?」という声が追いかけました。
 これでは、子供にだけ「暴力のない、優しい子に育って!」と言うのは、あまりに虫がよすぎるのではないでしょうか。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/09

第57回ろうあ者大会Ⅱ

 大会式典の始まる前に、大会関係者の方から、「中島さんにはいつも来て頂いてありがとうございます。ところで、いくつかの手話を覚えましたか?」と聞かれて、手話ではなく「すみません。」と声を出してお詫びすることしかできない自分に対して不甲斐ない思いで一杯になりました。
 やはり、ろうあ者の皆さんと思いを近づけていくためにも、まずは挨拶と自己紹介ができるように勉強していきたいと思います。
 
宮城県議会議員 中島源陽

|

第57回ろうあ者大会

 今日、第57回ろうあ者大会が大河原町えずこホールにて開催されました。その中でも、やはり障害者自立支援法の施行による様々な影響についての懸念が示されていました。特に、聴覚障害者にとっては、「手話」はお互いの情報を伝達する欠かせない手段でありますが、同法の市町村手話通訳事業(コミュニケーション支援事業)もまた応益負担となることが心配されていました。今年度、本県においては無料継続される見込みでありますが、来年度以降については検討中であり、不安を感じている状況です。
 障害を持つ人が自立していくことは誰しもの共通の願いでありますが、ここにも現実の厳しさが横たわっていると改めて感じました。今後一層、現場からの声、当事者の声を第一にした自立のための環境づくりを進めていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

障害者自立支援法!?

 ある方より、障害者自立支援法によって負担分が増えたので、施設を出なければならない状況なので、どこか仕事をするところを探してほしいという要望を受けました。
 法律の目指すところは理解するのですが、実社会が追いついていない現実があるのではないでしょうか。自立できる社会をつくることが先ではないか、そんな思いに駆られました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/08

国体応援

 現在行われている兵庫県でののじぎく国体に応援に行ってきました。二日間で馬術・柔道・陸上・テニスと各競技場を回りながら、応援をしてきました。
 柔道の会場で、スタンドにいた私たちを見つけて、宮城県選手団の方々が手を振ってくれました。私たちも「頑張れ!」の声をかけながら大きく手を振りました。やはり、遠く兵庫の地において、宮城県の国体ユニフォームを着た応援団を見ることは心強いことなのだと思いました。国体も後二日間、宮城県選手団の活躍を期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/10/05

誕生日です。

 昨日は高1娘の誕生日でした。高校でブラスバンドの友達がトランペットで“ハッピバースディトゥユー”の曲を演奏してくれたそうで、とても喜んでいました。
 我が家でも、恒例の誕生日ケーキをみんなで食べました。乾杯の発声は妹の中1娘でした。まずまず、こうして誕生日のお祝いができることに感謝であります。高1娘にはお父さんからの誕生日プレゼントとして「感謝する心に幸せの花が咲く!」の言葉を送りたいと思います。これからも、心身健康第一で頑張ってください!

高1娘の父 中島源陽

|

2006/10/02

久々の夕食より

 高2の息子は仙台で寮に入って、高校に通っています。お金がなくなったときと、寮のお米がなくなったときくらいしか連絡がないのですが、今回は新米を届けながら仙台に行って、久々に夕食を共にしました。
 先日の期末試験の結果を見せてもらったのですが、本人としてはまずまずという状況のようでした。私が最も安心したのは、「クラスがとても楽しい!みんなと仲良くやってるよ!」ということでした。やはり、学業は勿論大切でありますが、それ以上に人との関わりがうまくできて、全体として楽しい雰囲気であるということが人としては最も充実した環境と思うのです。サッカー・学業・クラスという高校生活三要素を大いに極めるよう期待しています。

仙台寮住まいの高2息子の父 中島源陽

 

|

2006/10/01

超極細ごぼう

 皆さんがイメージするごぼうの千切りは幅何ミリくらいでしょうか?普通に思い描くと、約3~5ミリくらいはあるのではないでしょうか!先日私が買って来たのは、ほぼ1~2ミリというところでしょうか。「えっ!」と驚くほどの細さです。
 私がこの超極細ごぼうの千切りに出会ったのは大崎市田尻の北小牛田地区にある「嫁っこ」という直売所です。ライスバーガー(パンの代わりにご飯の薄おにぎりで具を挟んだもの)に入っていたのでした。食べ終わったころに、おばあちゃんがやって来て、ビニール袋に入った超極細千切りごぼうを直売の棚に置きました。嫁っこの皆さんによれば、「機械ではなく、おばあちゃんが包丁でこんなに細くしているんだけど、私たちが挑戦してもこんなには細くできないの。」とのことでした。
 皆さんも「嫁っこ」に行って、超極細ごぼうに出会ってみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/09/29

まやま地域づくり委員会

 大崎市流地域自治組織の真山版として、今晩「まやま地域づくり委員会」が設立されました。真山地域の殆どの組織団体の代表が顔を連ねた布陣であり、正にオール真山という感じでした。
 今年は37万円の補助金が収入の全てであり、来年度からどうなるのかは、活動次第という感じのようでした。何事も最初が肝心ですが、作らされたという組織ではなく、私たちみんなの組織という意識を共有するためには、とにかく楽しく、目標をはっきりとさせることが大切であります。真山活性化の核となるよう頑張っていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

一事三十年!

 あるおばあさんが、「一つのことを成し遂げようとすれば、三十年やり続けなければならないよ!」と話していたそうです。このことを私に話してくれた方は「そう考えると、山があったり、谷があっても、慌てることないでしょ!」と付け加えてくれました。
 地域づくり活動を始めて二十四年、結婚して十八年、県議会議員となって三年五ヶ月、全てにおいて、まだまだ道半ばであり、著についたばかりであります。「みんなの幸せのために!」という信念を持ち続けて、30年先を目指して頑張っていきたいと思います。 

宮城県議会議員 中島源陽

|

アース風呂ジェクト

 温泉の種類が大分類では11種類で、その内9種類が鳴子温泉にあります。このことだけでも日本一かと思うのですが、実は東鳴子温泉のお湯は重曹泉で、重曹泉の種類の30数種類が殆ど存在しているということと、含まれる重曹がとても濃いということを併せて、「重曹泉日本一」であるということを知りました。
 しかも、今晩東鳴子温泉の皆さんと一緒に聞いたことは「重曹」なるものが、いかに地球にとって、私たち人間にとって、欠かせない、大切なものであるのかということでありました。この「重曹」に目を向けて、お風呂から私たちの生活を見直していこう、地球を変えていこう、というプロジェクトが誕生しました。名付けて「アース風呂ジェクト」です。お楽しみに!

アース風呂ジェクト会員 中島源陽

|

2006/09/27

孤立する娘

 皆さんは膝の辺りや後ろのほうが避けているジーパンをどう感じますか?ファッションと言えば、それまでなのですが、我が家では家族中みんなにまったくの不評であります。それでも我が家の高1娘は好んで学校にはいていくのですが、聞けば、学校ではそのような人は何人もいて、生徒会長だってはいているというのです。
 私はファッションとしては否定しないのですが、心は姿にも表れてくるものですから、身なりとしての身だしなみはしっかりとしてほしいと思っています。

高1娘の父 中島源陽

|

2006/09/26

地域づくりの最先端!

 東鳴子夢会議の大沼さんから突然のお願いがありました。「市町村も県もお金がないんだから、自分たちの地域づくりを進めるためには、自分たちで資金を獲得しなくっちゃね。」ということで、ある大手銀行の地域振興補助金に応募するので、その推薦人になってほしいとのことでした。勿論、快諾でありますし、この目の付け所といい、自ら動くそのバイタリティーには地域づくりの最先端を感じました。
 聞けば、東鳴子の重曹泉のお湯は日本一なのだそうです。この地域資源と熱い思いで東鳴子での新しいドラマが生まれることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽
 

|

2006/09/24

ラーメンご馳走様!

 夕べは10時ぐらいの帰宅でした。やっと夕ご飯かなという時に、高2娘が「じゃ、ラーメンでも作る?」というので、作ってもらうことにしました。ラーメンは勿論インスタントなので、味は同じなのかも知れませんが、その「作る?」という気持ちが嬉しいですね。
 おいしく頂きました。ご馳走様でした。

高1娘の父 中島源陽

|

2006/09/22

誕生日おめでとう!

 9月22日は先生(私の奥様なのですが、通称「先生」と呼んでいるのです。)の誕生日です。まずは、先生、誕生日おめでとうございます。しかも、私と同級なので、9月5日誕生日の私と再び同じ年になったということであります。
 とにもかくにも、同じ月に誕生日を迎えながら、これまでご一緒してきたということで、本当にお世話様であり、ご苦労をかけてきたところです。これからも、喜びを倍にしながら、苦労を分け合いながら一緒に頑張っていきたいと思っています。よろしく!

同じ月誕生日のお父さん 中島源陽

|

2006/09/21

完成「四季大崎」

 大崎コミュニティーカレッジの活動として始まった「大崎フォトツアー 写真教室」が今年で10年目を迎えることとなり、この度会員皆さんの作品を集めた写真集を発刊しました。20名による大崎圏を切り取った40枚の写真です。写真集として見ると、改めて大崎の魅力を感じました。
 美しいものを美しいと感じる心を失わないよう、これからも写真を撮り続けていきたいと思います。皆さんも身近な何気ない景色をパチリしてみませんか!

自称 写真愛好家 中島源陽

|

2006/09/19

あまりに性急!

 今日、あるPTA関係の方と「県立高校一学区制」についてお話をしました。その中で、「結論としては一学区制の導入は仕方ないと思うけれども、その進め方があまりに性急で、かつ『インターネットでパブリックコメントをしました』なんて言って、県民の意見を把握したようなやり方には、反発を感じる。」ということでした。
 やはり、物事を進めていくためには、それ相応の時間と段階があるのではないかと思いました。“性急”によって信頼を失うのではなく、共通理解を構築しながら改革を進めていくべきではないでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽


|

早寝、早起き、朝ごはん

 議員インターンシップの渡辺君がいみじくも「高校のとき、成績上位の人はみんな早寝、早起き、朝ごはんでした。」と言っていました。渡辺君の話しは科学的な分析ではないかも知れませんが、やはり効果ありと考えられるのではないでしょうか。
 今学校関係では、全国的にこの運動を広げようとしているところですが、是非学校に限らずみんなの健康、活動意欲の向上等に効果ありと考えて、それぞれの家庭でも心がけてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/09/16

遠くにありて想うもの

 東北大学の渡辺君が議員インターンシップとして、私に同行を始めて8日目となりました。先日、同行途中に携帯電話が鳴り、渡辺くんが話し始めました。突然の四国愛媛弁という感じでした。短い会話の中にも、何か温かい雰囲気を感じました。四国から東北に息子を出してよこした親の気持ちを想うと、とてもとても寂しいものだろうなあと思いました。
 今晩、渡辺君は縁あって神社の宮司さんである栗生さん宅に泊まることになりました。栗生さんのおばあちゃんもまた、「おらいの孫、みんな遠ぐさ行って行ってしまって、寂しいなや!」と話していました。遠くになればなるほど、募る想いがあるんだなあと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

金がない・・・

 とある懇談の場において、「首長や議員は『金がない!』と言ってはいけない。」との言葉を頂きました。当然、金がないことは分かっているので、故にそこを解決し、展望を示していくために首長や議員がいるのだろう、とのことでありました。さらに「『何でもカット、カット』では、プラスになるものもプラスにならないよ!」とのお話しも頂きました。これもまた反論の余地なしであります。
 現在開かれている9月議会で、私も一般質問を予定しておりますので、一歩でも二歩でも前に進む議論を目指していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/09/15

中山地区敬老会

 9月14日、旧鳴子町の中山地区敬老会が開催されました。驚くべきことが二つありました。一つはお膳付きの豪華な食事です。そしてもう一つは、演目の多さであります。更には、その中でも敬老会参加者による自前演目の多さであります。しかも、飛び入りも多く、何人ものおじいさん・おばあさんが歌っていました。
 この多芸なお姿を見るにつけ、何とかくしゃくたることかと改めて思い知らされました。私たちも80歳過ぎても、90歳過ぎても、しっかりと若い時代の歌を歌い続けていきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽


 

|

2006/09/12

私は教えない!

 数年ぶりに「BI」の関口玲子さんを訪れました。教室に入るやいなや、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。丁度、子どもたちは絵を書いていました。子どもたちは「ぞうかば(関口さんの愛称です)、○○はどうするの?」等々、色々と聞いてくるのですが、関口さんは決して回答はしないで、ヒントだけを与えていました。
 「大人が自分の既成概念だけで、正解らしきものを押し付けてはいけない、自分で考えていく中で、自分なりの答えを見つけていくからこそ、身に付くのだ!」という信念を感じました。
 簡単に教えてしまうことよりも、じっと我慢して、見守ってあげることが大切なのではないかと改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/09/11

足のお守り下駄っ子

 鳴子温泉には足尾山神社があります。由来を紐解くと、いにしえより足の健康を願って、参拝されてきたとあります。この由来と「でっぺクラブ(鳴子一店逸品研究会)」の皆さんの願いが結びついて、会員皆さんの手作りによる「足のお守り下駄っ子」が誕生しました。
 鳴子温泉駅を降り立って、左側に向かって通りを歩いていくと、「入駒時計店」があります。店の中をのぞくと、たくさんの「足のお守り下駄っ子」が飾られています。健康を願って、お守りにお土産にお一ついかがでしょうか!
 私はこのような物語のある一品こそが本当の逸品になっていくのだと思います。でっぺクラブの皆さんの活躍を期待しております。

宮城県議会議員 中島源陽

|

正宗公祭り

 昨日、大崎市岩出山での最大のお祭りである「正宗公祭り」が開催されました。行列一番の呼び物は騎馬武者でありますが、今回は全国より12名の方に参加頂いたとのことでした。また、お祭り広場での演技等でも、よさこい踊りの皆さんを始め、多くの他市町村からの参加を頂きました。
 “なるほどな!”このような市町村の枠を超えた連携がとてもとてもお祭りを盛り上げていくんだなあと改めて感じました。いわゆる「よいっこ」のお祭り版であります。この「お祭りよいっこ」をどんどん広げていきたいものですね。
 まずは、お祭り実行委員の皆さん、関係の皆さん、本当にお疲れ様でした。

宮城県議会議員 中島源陽

 

|

2006/09/10

渡辺君登場!

 愛媛県出身、東北大学1年生の渡辺君が議員インターンシップ制度により、昨日の午後から私の議員活動に同行しています。午後2時 正宗公祭り式典参加、午後4時 大崎ブランド戦略会議出席、午後7時 鬼首・荒雄川神社祭典へ、午後9時30分 大崎市議有志による当別町・宇和島市歓迎会へ参加、午前0時 帰宅 という初日でした。
 ちょっとハードな半日でありましたが、色々な方に出会って、声をかけられて、様々な話をして、何かを感じてくれたものと思います。これからの2週間ほど、是非多くを吸収していってほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/09/08

足がない!

 今日の西大崎地区敬老会で、あるおばあちゃんから「なかなか隣近所に行けるわけじゃないよねぇ!80歳すぎて、自転車は乗らないでねって言われるし、若い人たちは朝に出かけちゃうし。どうやって行けばいんだか!」と言われました。
 本当はこの隣近所のお茶っこのみこそが最高の認知症予防なのではないかと思うのですが、この“足がない”という現実をどう克服していくのか、ここにも豊かな高齢社会へのカギがあるように感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/09/07

100歳のカラオケ

 今日は上野目地区敬老会でした。会場で色々なおじいちゃん・おばあちゃんとお話をしました。その中で、「上野目地区最高齢100歳のおばあちゃんが毎日演歌や民謡を聞いて、唄っているから元気だよ!」という話しを聞きました。
 残念ながら会場には来れなかったのですが、この毎日の楽しみが100歳の元気を生み出しているのだなあとつくづく思いました。私たちも、100歳になってもカラオケを唄っていたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/09/05

誕生日!

 今日は私の誕生日でした。ということで、夕ご飯は久々にみんなで食べて、中1娘の「誕生日おめでとう、乾杯!」の音頭で乾杯しました。高1娘もとりあえず「誕生日、おめでとう!」の声をかけてくれました。ちなみに、妻からは「おめでとう!」のメールを頂きました。家族でそれぞれに誕生日を祝うことはとても嬉しいものですね。皆さん、ありがとうございました。

44歳になった 中島源陽

|

2006/09/04

反面教師!

 ある交差点で二人の女子高生が歩行者用信号が赤だったので立ち止まっていました。すると、その横をおばちゃんが乗った自転車はまったく信号の存在を知らないかのようにして、通りすぎて行きました。私は「えっ!」と思ったのですが、同時に「二人の高校生はどう感じたのだろうか?」と心を痛めました。
 交通ルール無視の反面教師にはならないように気を付けたいですね。

元交通指導隊員 中島源陽

|

見ていないのに!

 昨日、第52回全国こけし祭りの表彰式が開催されました。第一位賞となる国土交通大臣賞を初め、東北経済産業局長賞、東北6県知事賞等々、数多くの表彰が行われました。表彰後に来賓の方々からの祝辞があったのですが、ある代理の方による祝辞の中で、「すばらしい出品作品を見て・・・・」という趣旨の表現があり、私はとても気になりました。ご本人が来られないので代理出席となっているのに、さも本人が来て見たような書き方はいかがなものか、と率直に感じました。
 心洗われるような、ほっとするような「こけし」に出会えますから、是非一度おいで下さい。

宮城県議会議員 中島源陽

|

第52回全国こけし祭り

 9月2日・3日と大崎市鳴子温泉において「第52回全国こけし祭り」が開催されました。天候にも恵まれ、二日間で3万人を超える来場者を迎えたとのことでした。 
 多くの展示の中で、私にとって最も目を引いたのが、昭和37年に納められた奉納こけしでした。昭和37年は私の生まれた年であります。ということは、作られてから44年目を迎えているわけであります。しかし、殆ど色あせることなく、むしろ落ち着いた輝きを放っているようでした。やはり、こけし工人の方の思いが一つひとつのこけしに込められているからこそなのだと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/09/03

さわやか岩中!

 昨日、岩出山中学校の体育祭が行われました。秋空の下、とてもさわやかな一日となりました。気候もさることながら、一生懸命走る生徒たちの姿はとても「さわやか」でありました。 
 また、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・中1娘と5人で丸くなってお昼を食べたこともとても楽しいものでした。とてもとても頑張った生徒の皆さん、ご苦労様でした。

中1娘の父 中島源陽

|

2006/09/01

グリーンアップ参上!

 旧岩出山町の産直グループ「グリーンアップ」の皆さんが今週県庁ロビーに来ていました。今日の3時過ぎに行きましたが、テーブルの上には少しの野菜等が残されていたという状況でした。そして何よりも、売り場担当に来ていた3人の方の顔が終始笑顔であり、今回もしっかりと売れたということなのだと確信しました。
 “評価頂けるものはある”問題はこの豊かな食材をもって継続的に農村地域と仙台をどうつないでいくのかという仕組みではないかと思います。今後、このローカルな経済循環を確立していきたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/30

集落をまとめる力

 今晩、あるお宅におじゃまして、「集落農業」に話しが入ったところで、ある綴りを見せて頂きました。旦那さんが集落の皆さんに出し続けた「営農情報の便り」です。全て手書きで、農業・営農・会議・活動情報等が事細かに書き綴られていました。
 何年分にも及ぶこの便りの綴りを見て、集落で共通理解を得ながら合意を作っていくことの大変さと、旦那さんの並々ならぬ地域への情熱を感じました。この情熱こそが集落をまとめていく力なのだと改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

絡まれたら・・・

 我が家の90歳になるおっぴいちゃんはいつも庭を見て、「草をとんなくっちゃねえ!」と言っています。時折、自分で庭に入り草取りをします。昨日の夕方私が帰ったときも、手押し車を押しながら、草取りをしていました。
 庭木に蔓草が絡まっていたので、「あんだ、それとってやって!木だから絡まれても何も言わないけど、人だって絡まれたらいやだろうに!」私は「確かにそうだな!」と思いながら、しばし草取りをしました。

孫 中島源陽

|

2006/08/27

家族で・・・

 今日は岩出山中学校にとっての夏休み最後の一日でした。ということで、明日からの2学期を迎えるにあたり、元気をつけようと、久々に父・母・高1娘・中1娘の4人で夕ご飯を食べに行きました。高2息子は残念ながら既に寮に帰っていたので、全員集合とはなりませんでしたが、楽しいひと時となりました。
 「指紋で渦を巻いていないのは何本あるか?」「血液型と部屋の散らかり具合は相関があるか?」等々、まったく支離滅裂な会話なのですが、私たちにとっては大うけなのでした。たまには、「家族で・・」もいいもんですね!

父 中島源陽

|

勝っても、負けても・・

 今日、大崎市鳴子温泉の鬼首地区民運動会が開催されました。私も午後からおじゃましたのですが、正に、勝っても楽しい、負けても楽しい、応援していても楽しい、という楽しいの三拍子が揃った運動会でした。
 とかく勝ち組・負け組という言葉が現代社会を表すような昨今でありますが、勝った・負けたという価値観ではない、何を共有したのか、どんな共感をもてたのかという価値観も大切にしたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/26

宮城のお米を考える!

 ある方に、「あなたが第一に訴える政策は何?」と聞かれたので、私は「最も大切にしていることは、農業を元気にすることで、しかも宮城県は何と言っても、お米の県であるので、この宮城のお米を元気にすることが第一です。」と答えました。
 さらに「県内における県内産米の消費割合は5割程度なので、これを上げたい!」と付け加えると、「それは違う。なぜコシヒカリが高く売れているのかをよく調べれば、ブランド化が何よりも大切なことが分かるはずだ!」と意見を頂きました。勿論、ブランド化は私も大賛成です。
 宮城のお米のために、宮城の農業のために、しっかりと議論を深めていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/25

休暇と職務

 今日、宮城県グリーンツーリズム交流大会が加美町で開催されました。私の参加した分科会では、全員が自己紹介と一言を話しました。その中で、「私は県庁に務めています。今日は休暇をとって、個人として参加しました。」という方と「私は県庁○○課に務めています。今日は職務で参加しています。」という方がおりました。
 私はどちらにしてもとても良いことだと思いました。何よりも、どちらの立場にしても、一人ひとりがとても生き生きと楽しく自己紹介をし、自分なりのグリーンツーリズムに対する考えをしっかりと話していたことがとても嬉しかったです。今後の活躍を大いに期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

寒湯のお祭り

 夕べも鳴子温泉鬼首寒湯地区のお祭りがありました。行ってみて、びっくりであります。神社の境内が、あたかも東京ドームのように、全体がしっかりとブルーシートで覆われていて、どんなに雨が降っても、なんら影響なく開催できるように準備されていたことでした。しかも、聞けば4日前にはこのような準備をしていたとのことであり、天気予報にかかわらず、「どんな天気でもやるぞ!」という地域の皆さんの強い強い意志を感じました。
 勿論、寒湯ドームの一夜はとてもとても熱い盛り上がりとなりました。この盛り上がりこそが、これからの地域力の原点なのだと改めて感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/23

有言実行!

 村井知事との質疑の中で「是非、畜産試験場に来て、現場を見てほしい!」との要望に対して、「早い時期に行きたい!」との答弁であったと思います。今日、その答弁通り、午前が小牛田総合家畜市場に来て、午後が県の畜産試験場に来て、現場をしっかりと見ていきました。
 村井知事が一つひとつ有言実行している姿勢に対して、心からの敬意を表したいと思います。また、畜産試験場では、帰り際に全職員に対して激励の挨拶をした後に、正に全職員と握手をして、声をかけ、帰って行きました。このような一人ひとりを大切にする村井知事流現場視察に元気を頂きました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/21

幸せ!

 あるお宅を訪問すると、93歳のおばあちゃんが一人で暮らしていました。私が伺ったときには畑にいて、何やら草取りをしていました。しばし立ち話をする中で、おばあちゃんは「一人で暮らしても幸せなんだよ!明日はこれとあれと何をしようか!といつも頭が一杯なんだよ!」と話してくれました。
 明日しようと思うことがたくさんある人生はやはり幸せなんだと改めて感じました。おばあちゃんいつまでもお元気で!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/19

少子化を考える

 今日、市川一朗参議院議員のお話を聞く機会がありました。その中で、少子化に関する質問に対して、スウェーデンの例を紹介して、保育所をどんどん増やしていくことで、子どもを社会全体でお世話する仕組みを万全にすることが出生率を上げた、ということでありました。しかし、一方では、果たしてそれで本当にいいのか、という疑問もある、ということでありました。
 勿論、現代社会において保育所は不可欠な機能でありますが、子どもにとって最も必要なのは、お父さん・お母さんとのあったかな温もりのあるコミュニケーションなのだと思います。そのことが子どもたちみんなに叶うような社会の実現を目指したいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/18

せめて会食の時ぐらい・・・

 あるファミリーレストランで、お隣の席に幼稚園児と思われる年代のお子さん二人とお父さん、お母さんが楽しく夕ご飯を食べていました。しかし、気がつけばそこは喫煙席でした。
 別に、喫煙をどうこう言うつもりはありませんが、せめてお子さんと一緒に夕ご飯をはべる時ぐらいは、禁煙席でもいいんじゃないかな、と思いました。皆さんはいかがでしょうか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

原生活センターにてⅡ

 二日後には、別の集落にある神社の祭典で、再びこの原生活センターでお祭りが開かれるそうです。地元の方に聞くと、「今回のお祭りにもその別の集落の方々よりご祝儀を頂いているので、あさってのお祭りには勿論ご祝儀を持ってまた来るんだよ!」とのことでした。
 いわゆる、「よいっこ」が生きているんだなあ、とつくづく思いました。正に、この「お互いさま」という気持ちが地域を支えていくような気がしました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/17

原生活センターにて

 「鬼首地区の原生活センターでお祭りをしているから・・・」という情報を頂き、8時半を過ぎていたのですが行って来ました。時は丁度「神楽」を演じているところでした。集会所の中は正にビールと神楽に酔っている最中でした。
 私は外に立っていたのですが、おばちゃんが缶ビールを手渡してくれて「飲まなくてもいいから、持ってらいん!」と声をかけてくれました。すると、今度はおじさんが来て、「何だ、立ってで!ながさ入らいん!」と中に案内していただきました。とても、とても、のどかなあったかいお祭りでした。原地区のみなさん、ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/16

雨にも負けず!

 鳴子温泉川渡の南野際地区の夏祭りが14日・15日と開催されました。私は15日の演芸大会の部におじゃましてきました。何と驚いたことに、外は雨が降っているにも関わらず、野外ステージの前には、鉄筋パイプでの骨組みに天井はブルーシートという仕掛けで、雨をものともせずに開催していました。
 さらに驚くべきことは、7時から10時まで、しっかりと20の出し物が地域の皆さんによって演じられていることでありました。80歳のおばあちゃんも大奮闘した乙女ガールズのコーラスも最高でした。私も飛び入りで、ケーキの早食い大会とカラオケに出させて頂きましたが、まったく肩に力の入らない楽しいひと時でした。
 この雨にも負けないパワーが地域を元気にしていく根源なのだなあと改めて感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

鳴子・成人式

 大崎市となって始めての成人式が鳴子地域で開催されました。私が彼らに期待したことは、第一に鳴子は温泉の種類が9種類もある日本有数の温泉地であるということを忘れないでほしいということです。そして、第二には、例えば鳴子温泉鬼首地区のきつね森のわらび山の取り組みのように、突然わらびやぜんまいの自然の恵みが食卓に上るのではなく、そこに行き着くまでには、山の下刈りや収穫作業・調理等という色々な人々の関わりがあってこそなのだということを、体験を通じて実感していくための取り組みが鳴子にはあるということを誇りにしてほしい!と話しました。
 私たちは何よりも「大地の上に暮らしているのだ!」ということを忘れることなく生きていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/14

県政の矛盾!?

 先日、ある方に「宮城県の方針ははっきりしていない。ある担当課は『堤防等の草は運んできて、どんどん燃やして処理してほしい』と言い、一方で違う課は『リサイクルの時代なので、土に返すようにしてほしい』と言う。一体、宮城県の方針はどっちなのか?」と聞かれました。
 宮城県が環境立県を目指していることを考えれば、自ずと結論は見えているように思うのですが、現場レベルではその考え方が統一されていないのだと思いました。何物も自然に返すこと、これが基本ではないでしょうか。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/13

感覚ミュージアム入館者35万人

 今年で7年目に入る感覚ミュージアムの開館以来の入館者数が昨日35万人となりました。年間5万人を超える方々においで頂いていることになります。
 感覚ミュージアムは五感を刺激し、感性を豊かにすることと共に、忙しい現代社会において心身共に癒していただくことを目指している施設であります。是非、一度おいで頂き、不思議な空間を体験頂ければ幸いです。

NPO法人 オープンハートあったか 理事長 中島源陽

|

2006/08/09

何という笑える家族だ!

 夕べの親子4人の会話の中で、長女が「何という笑える家族だ!」と言っていました。それは娘たちの顔がお父さんか、お母さんのどちらに似ているのか、ということに関して話題になっていた時でした。
 結論として、特に長女の鼻がお父さんにとても似ているということだけは4人の一致するところとなりました。まあまあ、大変な大笑いとなりました。勿論、長女は「そんなことはないでしょ!」と言っていましたが、やはり似ているものは似ているということであり、結論は覆ることはありませんでした。
 このような理屈抜きの笑いはとてもいいもんであります。家族の笑いはやはりお勧めであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/07

無条件の楽しみ

 あるお宅で、「介護予防ステーションに行くのがとても楽しみなんですよ!」というお話を聞きました。ふと、自分に当てはめて“無条件に楽しめるものは何だろう?”と感じました。
 勿論、私にとってサッカーはその一つなのですが、残念ながらプレーする、または子どもたちに教えるという状況ではなくなっているので、楽しみではなく楽しみたいと思っていることかもしれません。しいて言えば、時折レイトショーで観に行く映画鑑賞は現実的な無条件の楽しみであります。
 認知症の予防にとって、この無条件の楽しみは欠かせないという研究結果があるそうで、皆さんはどんな無条件の楽しみを持っていますか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

古川高校同窓会

 母校の同窓会総会が開かれました。これまでの同窓会運営の原資が在校生からの同窓会費に頼っていたということであり、ここを変えていかないと財政的にも、活動的にも立ち行かなくなるというご提案があり、今後役員会等で全会員が会費を出し合う方向で検討することとなりました。現役の皆さんを支援するための同窓会ですから、やはり当たり前の姿にして、しっかりと現役生を支えていきたいものであります。
 また、記念講演では同窓生である東京大学教授の荒川先生に「風力発電」についてお話を頂きました。正に、ガソリンがどんどん高くなっている最中でありますから、自然エネルギーを生かす取り組みの必要性を改めて感じました。

古川高校第33回卒業 中島源陽

|

2006/08/05

“注意する”ではなく“叱る”

 今晩は岩出山地区の要害地域での夏祭りが開催されました。私も初めて参加をさせて頂きました。子どもたちからおじいちゃん・おばあちゃんまでのみんなが来ているというアットホームな夏祭りでした。
 終ってからの反省会までお邪魔してきたのですが、その中で「地域の子どもたちには親だけではなく、誰もが注意するのではなく、叱ることを了解しているから、どこの子どもでも悪いことをすれば、きっちり叱る土台ができている。ここでは、いわゆる『おんちゃん・おばちゃん』が生きているんだよ。」という話しを頂きました。この叱るおんちゃん・おばちゃんの活躍を願いたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/04

古川夏祭り

 8月3日~4日は古川夏祭りです。今年は前夜祭の2日の夜からまる3日間、好天に恵まれました。私は4日の八時過ぎに行ったのですが、大変な人出でありました。
 出店もたくさん出ていて、カキ氷や生ビール等は大変な売れ行きだったようです。そんな中で、西古川の皆さんや社交飲食業共同組合の皆さんが出店していました。せっかくの地域のお祭りなので、こうした地域参加はとても大切なことだと思いました。今後益々、大崎という枠組みでの参加の輪が広がっていくことを期待したいと思います。
 暑い中のお祭り、本当にご苦労様でした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/08/02

億劫との闘い

 今日も「こだっつ通信」をお届けしていました。あるお宅でおばあちゃんが「歩かないと、足が弱くなるのは分かっていても、年をとってくると、段々億劫になるんだよね!」と話していました。
 この「分かっちゃいるけど、中々できない」というところの克服が高齢化社会のカギを握っているのではないかと感じてきました。何ごとも楽しくなければ億劫になり、楽しければ億劫ではなくなるのだと思います。楽しさを見つけて、億劫に打ち勝ちたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

実際は40年

 ある方の話によれば、「0歳から20歳までは一人前ではない育ちの時期で、80歳以上はお世話になる時期、するとその間の60年が自分で動ける期間であり、更にその3分の1が寝ていると考えると、実際は一生の中で40年分しか自分の意思で動ける時間がない。だからこそ、何かに挑戦しよう!」とのことでした。
 その方は50歳になってから走り続けて、ホノルルマラソンに挑戦してきたそうです。私もそのような挑戦する気持ちをしっかり持って進んでいきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/07/31

事務所再開しました

 平成18年7月29日(日・大安)を持って、「中島もとはる事務所」を再開しました。住所は大崎市岩出山字二の構53番地、電話番号は0229-72-3882(ファックス兼用)です。基本的には午前10時より午後3時まで開設しています。
 日常のサロンとして、ご意見等を頂く場として、議員活動をお知らせする場として、政務調査の補助活動として、後援会活動の拠点として、等々色々な機能を果たしていきたいと思っています。是非、お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/07/30

東京からの子どもたち

 大崎市岩出山の真山地区では東京都台東区の子どもたちを受け入れて7年目になります。夏休みの2泊3日を自然豊かな真山の中で、真山ならではの体験をしていきます。今年も30人ほどの子どもたちが7月28日から30日までの日程で来ています。
 雨の三日間ではありましたが、野菜ハウスでの収穫体験や屋内体育館での竹とんぼ・繭細工体験、農家での酪農体験、山での昆虫採り等々、盛りだくさんの内容でありました。子どもたちはちょっと時間があれば外に出て、蛙や虫を探しています。やはり子どもたちは本能的に自然を求めているんだなあと感じました。

民泊受け入れ農家 中島源陽

|

林家とんでん平さん

 落語を手話で演じる落語家をご存知でしょうか?「林家とんでん平さん」です。街角で落語をしていたときに、まったく笑っていない人がいるのに気付き、後から聞くと耳の聞こえない方だったということで、「障害があってもなくても同じように笑ってほしい。」という思いで、手話付きの落語を始めたのだそうです。  
 昨日は感覚ミュージアムで、林家とんでん平さんの「手話落語を楽しむ会」を開催いたしました。正に、感性を豊かにする、五感をフル回転する機会となりました。とんでん平さん曰く「笑うことで、健康になりますよ、元気になりますよ。」ということであり、笑いの渦に包まれた感覚ミュージアムも元気になった一夜となりました。

感覚ミュージアムを管理運営するNPO法人 オープンハート・あったか 理事長 中島源陽

|

2006/07/26

議員活動インターンシップ

 大学生が議員活動を体験するインターンシップ制度が今年初めて宮城県でもスタートします。私もその制度により、一人の大学生を受け入れようと申し込みました。今日、その相手方大学生とお会いしました。 「政治と外交」に興味があるという彼でありました。 
 彼らにとって日常の議員活動がどのように映るのか、私自身も興味があります。というわけで、私のそのままの日常を一緒に過ごしたいと思っています。とにもかくにも、若い人たちが政治に関心を持つことは次代を創っていく上で欠かせない要素でありますから、このインターンシップ制度が大いに広まることを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/07/24

三者面談

 先日、息子の高校の三者面談がありました。私が行ってきたのですが、改めて高校の先生は「的確だなあ!」と感心してきました。息子曰く「何とかなると思うんだけど!」先生曰く「何が何とかなると思うんですか?」息子曰く「大学!」先生曰く「何で、何とかなると思えるの?」息子・・・、という感じで、普段の考えの甘さがしっかりと浮き彫りになりました。
 最終的に辿り着いた結論は、あまりにも情報が少ない中で、簡単に決めてはいけない!ということでした。しっかりと色々な選択肢の中から、明快な意図を持って選んでいくことを期待したいと思います。

高2息子の父 中島源陽

|

2006/07/22

上野目ビアガーデン

 今晩、上野目地区のビアガーデン祭りが開かれました。雨が降っても大丈夫な上野目パルアリーナという運動場が開催場所なので、安心して鉄板での焼肉を楽しんできました。
 焼肉に舌鼓は勿論なのですが、やはり一番の楽しみは色々な方々とのお話しだと思います。それぞれに家族や友達や職場の仲間等々、色々なつながりの中で鉄板を囲むのですが、段々と移動しながらの談義がいたるところで始まります。是非是非、今後とも地域コミュニケーションの場としての発展を期待したいと思います。焼肉・鉄板・ビール・漬け物等々の準備に汗を流していただいた実行委員の皆さん、本当にありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/07/19

お風呂場にて

 川渡温泉の藤島旅館は夜遅くまで(11時までかな?)日帰り入浴ができます。久々に私も9時ころに行きました。男湯には大学生風の4人の若者が先に入っていて、体を洗っていました。彼らが洗い終わったときに、一人は桶を端側にしっかりと重ねて、一人は座る台を一列に並べて、一人は泡で滑りやすくなっていた床面をお湯で流していました。
 「今時の若者は・・・」とよく言われるところですが、今日の4人の若者の行為は見事でありました。温泉のお陰で私の体もすっきりしましたが、若者のお陰で梅雨真っ盛りの湿った心もすっきりさわやかとなりました。

鳴子温泉大好き人間 中島源陽

|

2006/07/18

心配に「り」

 「みんなで知恵を出し合うということはとても有意義なことなんだなあ」という当たり前のことを改めて実感した一日でした。感覚ミュージアムのパートスタッフと役員の昼食懇談会を開催し、多くのご意見等を頂きました。やはり、現場でなければ分からないことがたくさんありました。しっかりと今後の運営に生かしていきたいと思います。
 最後のところである役員さんに「色々と心配な方は“り”を付けて下さい。」と言われました。一瞬何のことか理解できなかったのですが、「心配に“り”をつけると“心配り”になるでしょ!心配事は心配りすると、解決するもんですよ。」と言われて、思わず笑みがこぼれました。

NPO法人 オープンハート・あったか 理事長 中島源陽

|

2006/07/17

第6回大崎料理対決

 地元産の食材を、地元の料理人の皆さんが、腕によりをかけて作り、みんなで味わう、という企画が大崎料理対決であります。今回で第6回となり、今回の食材は大崎市鳴子温泉中山地区特産の「ブルーベリー」であります。
 皆さんはブルーベリーを想像したときに、生で食べることと、ジャムで食べること、ソ-スにして食べること以外にどんな料理の姿を思い浮かべることができるでしょうか?今日は8名の料理人の方々がエントリーしたのですが、ブルーベリーが入ったどら焼きアイスやブルーベリーをそのまま包んだ団子等々、思いもよらない料理ばかりでありました。改めて食材の豊かさというよりは、食彩の豊かさを楽しませて頂きました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/07/15

ささやかな笑い

 中1と高1の娘との会話はとても楽しいものです。夜遅く帰ってきても、必ず起きているので、何事かの会話があります。今日の一笑いは「白髪」の話題でした。娘「お父さん、もう少し早く染めていれば、白髪が分からなかったのにね!」父「いやいや、お父さんは既に染めているんだよ。一本一本選んで白に染めているんだよ!」娘「ありえね~!」笑・・・という感じでした。
 まったくたわいもない会話ですが、笑いっていいもんですね!

二人の娘の父 中島源陽

|

2006/07/11

息子の考え方

 今はサッカーに没頭している息子から、意外な話しがありました。「来年の9月までは、ぎっちりサッカーをして、全国大会にレギュラーで出場することを目指す。その後は、受験勉強に専念する。」というものでした。
 サッカー一辺倒は確かにその通りなのですが、その後のことをそれなりに考えていることには、ちょっと嬉しかったです。一つのことを集中してできる人は、他のこともしっかりできると思うので、自分の考えの基に頑張ってほしいと思います。

高校2年生の父 中島源陽

|

2006/07/10

氷川神社祭典

 昨日、大崎市岩出山池月の鵙目地区にある氷川神社の祭典が執り行われました。氷川神社は鵙目地区の集会所と一体の建物の中にあり、集会所そのものが社でもあります。それだけに集落の皆さんにとっては心の拠り所であり、実際にも人々が集まる所であります。
 そのような氷川神社でありますから、その祭典も集落の皆さんが総出で、役割を演じて、お祭りを盛り上げていました。正に地域コミュニティーの原点を見たような思いがしました。私も飛び入りカラオケということで、1曲唄ってきました。楽しい一夜をありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/07/08

バルトの楽園

 皆さんは「バルトの楽園」を観ましたか?私は昨日のレイトショーで観てきました。あの第一次世界大戦当時の中にあって、あのような捕虜収容所があったことに驚きました。
 捕虜が国際法上人道的に待遇されなければならないことはあったにしても、あの所長の「捕虜と言えども、勇敢に戦った戦士であり、決して粗末な扱いはできない。」という基本的な考え方に、尚のこと、当時を考えれば格別の人徳を感じざるを得ませんでした。
 誰にとっても、愛する家族があり、守りたい人がいる、このとこはどんな時代になっても変わらないことであると思います。あの映画の最終場面での第九の演奏は圧巻であり、人は皆心を通じ合わせることができるということの証のように感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/07/04

唾を吐くのは×です。

 新幹線のプラットホームで私の後ろに並んでいた人がおもむろに下を向いたかと思ったら、靴で何かを踏むようにしていました。つまり、吐いた唾をふんずけていたのでした。
 「ありゃ~!」と思っていたのですが、当人はまったく知らん顔状態でした。「は~、こうして常識がどんどん踏みにじられていくんだ!」と思い、なんとも情けない思いと共に新幹線に乗ることとなってしまいました。唾は誰でも出るものでありますが、時と場所をわきまえなければ非常識になると思います。「ゴックン」と唾を飲み込んで、常識を取り戻していきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/07/02

花咲かフェアin寒河江

 何年前でしょうか?泉区の七北公園で「グリーンフェアin仙台」というイベントがあったのを覚えていますか?このイベントはその後も全国を回りながら、6年程前には山形県寒河江市を会場にして開催されていました。
 宮城県ではその後、何事もなかったようになっているのとは対照的に、寒河江市ではその後は独自の市のイベントとして継続して開催していたのでした。今年は6月10日から7月2日までの間を開催期間として、延べ25万人ほどの来場者があったそうであります。私はこの最終日に行って来ました。特別の入園料はないのですが、その波及効果は絶大なるものがあると思いました。
 デスティーネーションキャンペーンを平成20年に行うこととしている宮城県としては、まずはこのような“一つのことを大切に育てていこうとする姿勢”を学びたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/29

ドアは静に!

 皆さんは会議中に、途中から入ってくる人や出て行く人がドアを開けて、閉まる前に手を離してしまい、ドアが勢いよく閉まってしまい、「バ~ン!」という大きな音がして、集中していた気持ちが一瞬吹っ飛んでしまったことはありませんか?
 今日、私が出席していた会議では、何人もの人がそんな風にして入って、出て行きました。前の人の大きな音を聞いているのですから、「ん~、うるさいな!」と感じていれば、その人はそんな風にしないことと思うのですが、残念ながら教訓(?)は活かされなかったようでした。
 ちょっとした気遣いですが、ドアは静かに閉めたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

「ボケてたまるか!」

 昨日から「金子満雄著の『ボケてたまるか!』」という本を読んでいます。この中で「家族の中に一人でも、親身に面倒を見てくれ、遊んでくれる暖かい見方がいさえすれば、お年寄りはボケないで済むのである。」という一節がありました。
 振り返って、私がいつも家を出てくるときに90歳になるおっぴちゃんに「んで、行ってくるよ!」と声をかけていることがちょっとは役に立っているのだろうか、とふと思いました。声をかけると、いつも「気ぃつけで、行がいんよ!」と返事が返ってきます。これからも出かける際の声のキャッチボールを欠かさないようにしたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/27

児童館がほしい!

 旧岩出山町には小学生の放課後を預かるハーモニークラブという制度があり、昨日そこの指導員さんとお話をしました。定員は20名ですが、現在30名を超える子どもたちが登録をしていて、待機児童もいるとのことでした。
 このニーズを考えると、「児童館があったらなあ」とつくづく思っているとのことでした。児童館は放課後安心して子どもたちが過ごぜるところです。特に女性が仕事を続けていくためには欠かせない社会機能であります。丸抱え行政という児童館ではなく、公設民営的な民間主体の児童館の可能性を考えてみたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/26

きつね森のわらび山

 大崎市鳴子温泉鬼首地区のきつね森にはわらび山があります。格好の南斜面の山で、わらびがとてもよく採れるところです。しかし、何もしないで採れるのではなく、しっかりと下刈りをして陽の光が直接山肌に当たるように管理をしているからなのです。
 しかも、このわらび山には物語があるのです。ここで採れたわらびを料理人が料理してメニューの一つとして出す。そして、そのわらびを食べる人と料理を作った人がこのわらび山の環境を守るための作業を手伝う。わらび山を中心にした自然と食のサイクルであります。このような自然・農業・調理・消費等々のそれぞれの立場からみんなで少しずつ関わることができるのがきつね森のわらび山なのです。
 あの大自然の中で、思いっきり息を吸い込んで作業をすることは、とてもとても私の心を和ませて、且つ元気付けてくれました。皆さんもわらび山の物語を一緒に作って行きませんか!

宮城県議会議員 中島源陽
 

|

おばあちゃんの足

 「おばあちゃんの足」と言っても、脚のことではありません。交通手段の足のことです。今日、川渡の河川公園で散歩をしていた二人のおばあちゃんとお話をしました。その際に、一番困っているのは病院にいく交通手段がなくなるかもしれないことです、ということでした。
 いわゆる宮交バスの廃止問題がそのまま病院にいく足の問題と直結しているということであります。お二人とも一人暮らしの方々で、日常的にバスは欠かせない交通手段なのです。もしタクシーで行くと往復4000円以上かかり、汽車では駅まで行くのに結局タクシーということになります。やはり、フリー区間の中で、近いところで乗ることができるバスが一番いいということなのです。
 誰もが今暮らしているところで暮らせることが一番の願いと思います。行政の役割がここに登場して、町営バスや町民バスが多くの自治体で取り組み始めたのだと思います。大崎市になって、この交通手段の確保については、合併メリットを生かせるような取り組みを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/24

鳴子ボランティア連協総会

 今日、鳴子町ボランティアグループ連絡協議会の総会が開催されました。総勢600名にも及ぶ会員で、人口に占める会員割合は何と8%にも及ぶ会なのであります。ここにも鳴子の人々の温かさを感じてきました。
 さて、会場に向かいながら、祝辞を考えて行ったのですが、ふと、「さて、自分は最近人に何か喜ばれることをしただろうか?または、他の人からされて嬉しかったことは何だろう?」と自問自答してみました。前者は夜道で人を助けたこと、後者は娘が「後で、メールするね!」という一言をかけてくれたことかな、と思いました。
 このような身近なところでの嬉しさの交換がボランティアの原点なのかな、と改めて感じました。この会の活動を通じて、益々鳴子温泉地域に嬉しさの交換が浸透していくことを祈念したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/22

写真を持とう!

 今日のこだっつの会に来てくれた95歳のおじいさんは13歳の時に今の奥さんを見初めて、20歳の時に結婚をしたそうであります。「是非、その奥さんにも会いたいですね。」と言うと、おもむろに袋の中から写真を4枚出して見せてくれました。
 1枚は結婚前の娘さん姿の奥さんであり、年代的には昭和元年前後の撮影でありますから、何と80年前後は持ち続けているものです。その他の写真は勿論奥さんの少し前のものと今に近いときの写真でありました。これだけ奥さんの写真を持ち続けていることだけでも、お二人がいかに仲睦まじく過ごしてきたかの証左であると思いました。
 皆さんも奥さんの写真、夫の写真、お互いに持合いっこをしてみてはいかがですか。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/20

一事が万事?!

 脇の道路から入ってくる車に、自分の車を止めて入れてあげることはよくあることと思います。最近、その時の反応で全く違った運転手さんを見てしまいました。
 一人は私の目を見て、「どうも!」という感じで会釈をしていった人と、全くこちらの車を見ることもなく通り過ぎていった人です。一事が万事ではないのですが、前者の人と後者の人では全く違った人生を歩んでいくんだろうな、と思いました。ちょっとしたときの会釈はお互いの心を和ませてくれるものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

「金がない」では・・・

 昨日のこだっつの会(県政懇談会)で「知事が『お金がないので、・・・・』という話しをしたときがあって、それは分かっているのだから、言わないでほしいなあ。」というお話しを頂きました。
 宮城県財政がどれだけ大変なのかは、具体的な数字はともかくも、誰もが知っていることなのですから、「言わないでほしい」という思いは全くその通りだと思いました。私たちもとかくそう言いがちでありますので、「知恵を出して、みんなで頑張りましょう!」という、前向きな姿勢を大切にしていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/19

みんなで写真の勧め

 大崎市鳴子温泉の川渡地区民運送会では一つの風物詩があります。南野際チームの皆さんの大きな絵であります。十畳分はあろうかという大きな絵なのですが、みんなで何日かかけて書くのだそうで、当日を迎えるまでに地域の結束と親睦は十二分に図られてきます。
 私が応援テントにお邪魔したときに、午前の部の競技が終わり、この大きな絵をバックにして集落全員で記念撮影をするところで、私も一緒に応援をしたということで写真に入れて頂きました。ワイワイがやがや言いながら、みんなで写真を撮るというのはいいものですね。皆さんの行政区・親交会等々、身近なコミュニティーでの集合写真はいかがでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/16

古高1学年PTA懇談会

 240人ほどの1年生の保護者と先生方を対象にして開かれた懇談会の参加者は40人程でした。とても楽しく有意義な場となりました。「我が子だけなのかなあ!」と思っていたことが、「何だ、みんなもか!」と思えただけで、とても気が楽になったように思いますし、担任の先生ともざっくばらんに話しができて安心できたように思います。
 高校にもなると、PTAは役員さんしか行かない、というのが一般的なのかもしれませんが、とてもとてももったいないことだと思いました。これまでの旧市町の枠を超えて、色々な人と会えるのも楽しいものです。是非、次回がどんな機会になるのか分かりませんが、思い切って参加してみませんか!

古川高校1年生保護者 中島源陽

|

2006/06/13

松島観光に思う!

 数年ぶりに松島湾観光船に乗りました。松島は日本三景の一つでもあり、宮城県にとっては最大の観光地であります。瑞巌寺では多くの海外からの観光客も来ていました。「さすが、松島だなあ!」と思いました。
 しかし一方で、日本有数の観光地として考えたときに、いくつかの不思議を感じました。「さて、あの乗船切符を買うところは観光地らしいだろうか?」「観光船を降りたときに、“ありがとうございました”があっただろうか?」「寺町通りの風情と働く人の衣服がマッチしていただろうか?」「あの団子もちはなぜ冷たかったのだろうか?」等々です。
 毎日の風景に慣れてしまうと、疑問にも不思議にも感じないことでも、始めて来る観光客にとってはその人の人生の中でもう二度と来ないかもしれないのであり、それだけに観光地の姿勢はとても敏感に評価されるのだと思います。宮城県では、平成20年のディスティネーションキャンペーンを目指しているところでありますが、是非敏感なる外部評価を活かしてはいかがでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/11

草取りのすすめ

 感覚ミュージアムに入ってくる道路の両脇に花壇があります。昨日、今日と草取りをして花を植えました。その際の草取りが私にとってとても楽しい時間となりました。膝を就いて、ただひたすらに草をとるという作業なのですが、両側から頭を付き合わせている状態なので、自然と何かを話しかけることになります。
 近くの親交会の皆さんにお手伝いを頂いたのですが、皆さん異口同音に「普段あんまり話しをしなくなったけど、草取りの時はいいもんだね。」と話していました。1時間ほどの草取りを通じて、草取りほど地域コミュニティーの醸成に貢献するものはないと感じました。皆さんも花壇を草取りを地域でしてみませんか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/09

祝・黄綬褒章受賞!

 昨日、大崎市鳴子温泉にある最上モータースの加藤社長さんの黄綬褒章受賞祝賀会が地元石の梅地区の皆さんを中心に開かれました。私は岩手県との県境議員懇談会があり、どうしても夜9時ころにしか行けなかったので、午前中にお祝いとそのお詫びをするためにお邪魔しました。
 帰る時に、駐車場までお見送りに来て頂いて、更に私が国道に出て流れに乗るまでを見送って頂いたのでした。小雨の降る中での一瞬の出来事でしたが、その最後まで見守る心が、一台一台の自動車をしっかりと見守ってきたことを何よりも示しているものと感じました。そして、その心が黄綬褒章に結びついたのだろうと思いました。
 加藤社長さんの益々のご活躍を心からお祈り致します。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/07

地下鉄の乗り方?

 先日、仙台地下鉄で降りる時に、ドアの向こう側に3人が立っていました。電車が止まって、ドアが開くと、「少しは避けてくれるのかなあ」と思っていたら、がんとして動かずにいたので、降りる私の方が身を縮めるようにして降りました。早く乗って、座りたいという気持ちは分かるのですが、やはり降りる人が降りてからという基本を大切にしてほしいと思いました。当たり前が当たり前でなくなったように感じた一瞬でした。
 このようなほんの些細なところに人の心が表れるのではないでしょうか。ちょっと余裕を持って、譲り合いの精神でいきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

岩手県に学ぶ!

 昨日、岩手県議会に行って政務調査をしてきた時に、それぞれの方と名刺交換をしてきました。どの部署であっても「平泉の文化遺産を 世界遺産へ」のロゴと金色堂・毛越寺の写真の入った統一名刺でした。
 今、岩手県が何を目指しているのか、そしてその熱い思いがその名刺からストレートに伝わってきました。私はこのような小さな取り組みが一人ひとりの意識を高め、結果として県としての大きなエネルギーになるものと思いました。さて、宮城県ならどんな名刺をイメージしますか?

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/05

初めての通帳

 今日、何かと緊急に入用になったときに対応できるようにということで、かねてから本人の要望もあり、仙台での寮住まいをしている高校2年生の息子に銀行通帳を作りました。
 初めて自分が管理する通帳を手にして「貯まんないだろうけど、貯めてみようかな!」とニンマリしていました。自己管理をするという意味で通帳を持つことは意義があるのかも知れません。便利という意味も勿論ですが、お金は簡単には貯まらないこと、貯めるには努力が要ること、お金は必要なことのために使ってこそ意味があること等々を学んでくれればと思っています。

高2息子の父 中島源陽

|

2006/06/04

向き合おう!

 平成21年度に開かれる日本PTA連合会の全国大会宮城大会のテーマが「向き合おう まっすぐに! 語り合おう 子どもの未来のために!」に決定しました。
 今の親子・家庭・学校・地域社会にとってとても大切な要素を含んだ言葉だと感じました。大会のテーマとして、3年後に登場するということではなく、これからの準備の中で、それぞれの家庭やPTA等活動において、大いに活かされることを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

20年ぶりの快挙!

 大崎市岩出山真山地区の運動会が真山小学校の運動会と合同で行われました。地区民運動会と小学校の運動会が合同になって10年ほどになります。真山小学校は現在56人の児童数で、真山地区世帯数は約400軒です。小学校と地区がお互いに盛り上がるための一つの知恵の姿と思います。
 さて、そこで何と20年ぶりに私の大坪行政区が優勝をしました。7行政区で得点種目を争うのですが、40軒しかない大坪にとっては、優勝は至難の業であります。とにかくそこにいる人はみんな選手みたいな状況であり、とても優勝を狙える状況ではありませんでしたが、優勝は一人ひとりの頑張りの賜物と思いました。夕方はしっかりと優勝お祝い会をして、地域コミュニティーの原点を満喫させて頂きました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/02

おにぎりのすすめ!

 最近、私が朝出かけるときに持っていくものがあります。「おにぎり」です。小さなものを一つ持っていきます。私にとってのささやかなお米の消費拡大であります。と同時に、改めて自分の家のお米がおいしいことを実感できる嬉しさもあります。
 世の中はコンビニ花盛りで、何でもすぐ買える時代なのかも知れませんが、家で作ったおにぎりもまた格別であります。車で移動しながら、ちょっとしたときに食べるのですが、とても元気が出てくるものです。皆さんも、朝に一つおにぎりを持って、出かけてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/06/01

後100年なのに!

 中1の娘が部屋に入ってきて突然に「石油は後何十年しか持たないのに、今のままでいいなかなあ!なくなったら、どうなるのかなあ?」と聞いてきました。あまりの大きな疑問に私もびっくりしたのですが、とても頼もしくありました。
 私が話したのは「とりあえずは、そのために自分ができることをまずすることでしょ!例えば、使わない電気はすぐ消すとか。ちょっと先の話としては、科学者になって新たなエネルギーを作るとか、またはエネルギーの大切さを教える先生になるとか、等など目指すことは色々あるでしょう。」ということでした。「ふ~ん」と唸っていましたが、そのような疑問を感じることそのものがとても大切なことでなので、今後もこの疑問を大切にして成長していってほしいものです。

中1娘の父 中島源陽

|

2006/05/28

部活動とニート

 先日のある新聞記事に「学生時代に部活動や社会参加活動等をしている人ほど、ニートになる比率が低い。」という調査結果が記されていました。やや頷けるような気がしました。
 しかし問題はその後であります。ではどうしたら、子どもたちが部活動等を積極的に取り組む環境をつくっていけるのか、という点であります。このことをどんどん掘り下げていくと、高校生は中学生時代に、中学生は小学生時代に、小学生は親に起因しているように思えてなりません。勿論、全てがそのような因果関係で結びつくわけではありませんが、大いに関係はあると思うのです。部活動という視点だけではなく、「好きなこと・大切なこと・やりたいこと」という視点でもいいので、たくさんの出会いをつくってほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/25

娘が気にするブログ

 夕べ、中1の娘が「最近、私たちのことをブログに書いていない。」と言っていたそうであります。そう言われれば、最近子どもたちの話題がブログに出てきていないかもしれません。別に意識しているわけではないのですが、単純にここ数日、県議会の政務調査費のまとめ作業で家に帰るのが非常に遅い時間となり、夜に子どもたちと会話することができなかったので、その結果、話題が生まれなかったということだと思っています。
 それも昨日でやっと終ったので、また普通の会話状態に戻ると思います。今後も娘も気にするブログを書き続けていきたいと思います。

娘が気にするブログを書き続けたいと思っている 中島源陽

|

2006/05/24

ゴールデンウィークの反動

 久々に鳴子駅前にて街頭演説をさせて頂きました。鮮やかな新緑の山々を遠くに眺め、さわやかな風を体中に受けながら県政等の報告をいたしました。
 その報告後、お土産屋さんとの立ち話の中で、ゴールデンウィーク中は確かに人が動いてそこそこの売れ行きだったのですが、その後は全くだめですね、とのことでした。いわゆるゴールデンウィークの反動があったということなのだと思います。この波をいかに小さくしていくのかが、今後の観光地の盛衰を左右していく一つの鍵でありますから、一年を通じた観光戦略のイメージを持ちたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/23

大崎倫理法人会講演会より

 昨日、大崎倫理法人会主催の講演会があり、一般の人も聴講できるということで参加させて頂きました。私が最も心に残ったのは、「心は姿に現れる!」というお話でした。私自身、お話を聞いていた最初の座り方と最後の方の座り方では、やや猫背状態から背筋をすっかりと伸ばした状態へと知らず知らずの内に変わっていました。やはり、元気のない時や心配事のある時は、どこか下向きの顔になっているものであります。
 逆も真なりとはちょっと違うのかも知れませんが、姿勢を質すことや、部屋を片付けることで心構えが変わってくるのかも知れませんね。身近なところから変えてみたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/21

ぼうず頭とサッカー

 先日、息子から電話があり、色々と話している中に、「ぼうず頭にしたよ!最近、サッカーの試合が負けこんでいるんで、気合を入れるためにぼうずにしたんだ!」とのことでした。中学校サッカー部時代も一度あったのですが、まさか高校に入ってからもぼうずにするとは思いませんでした。
 私の勝負はサッカーの試合ではなく、県民皆さんの願いや思いがどれだけ政策として実現していくのかという自分との勝負でもあります。私も息子の気合に負けないよう頑張っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/18

田植え始まる!

 我が家の田植えがやっと始まりました。田植え機械の試運転をかねて、私が朝の7時から10時まで田植えをしました。小春日和の中、機械も順調に動き、田植えは上々のスタートを切りました。
 広い田んぼに植えられた苗はとても小さく、か弱くも見えます。しかし、3~4日もすると、たちまち凛と上を向いて力強く立っているのです。この命の力には本当に驚かされます。私も苗の如く、しっかりと大地に根を張っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/17

地方自治経営学会にて

 今日、地方自治経営学会の研究大会に参加してきました。私が印象に残ったのは、講師のお話ではなく、質疑の時に発言したある市議会議員さんのお話でした。市議会議員さんの発言要旨は「介護保険の改正について、現場として最も困ったことは直前まで改正の内容がよく伝わらなかったことです。」ということでした。
 最近の話しで、和牛の高齢者貸付事業についても、今年の3月23日に18年度から事業を中止することの連絡が農水省より入ったそうで、これまた現場は大混乱しています。いまだに国が上で地方が下のような錯覚を厳然として体内に染みこませている国の体質が現れているように感じました。現場があってこその政策であるということを共有していきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/16

高校生とアルバイト

 今日、たまたま高校生の子どもを持つ二人の親とお話をしたのですが、高校生の子供さんがアルバイトをすることにして部活動はしないことにした、とのことでした。それも早くから社会の厳しさや人の関係を学ぶ意味では有意義と思うのですが、一方で高校生の時にしかできないことの一つが部活動ではないかと思うのです。
 アルバイトを否定するつもりはないのですが、高校生活3年間でアルバイトしか思い出がなかったということでは、あまりに寂しいと思うのです。アルバイトもいい、アルバイトもいいけれど、何か熱中できるものをしっかりと見つけ出して悔いのない高校生活にしてほしいものであります。
 
宮城県議会議員 中島源陽

|

おじいちゃんとおばあちゃん

 田尻の田んぼで田植えをしているおじいちゃんとおばあちゃんがいました。ちょうど一休みのところだったので、ちょっと寄ってお茶をご馳走になりました。おばあちゃん曰く、「農家はこんなにしんどいんだよ!息子も嫁も遠くさ行ってしまって、ほれ80なるじいちゃんも田植えだよ!」とのことでした。
 身につまされるお話しであり、泥だらけになっているおじいちゃんとおばあちゃんの姿に心が痛みました。元気に働けることはとてもいいことであり、同時に希望や楽しみがあれば本当に幸せであると思うのですが、そこが大問題なのであります。
 おじいちゃんとおばあちゃんも希望がもてる農業を目指していきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

群馬県議会来る!

 今日、群馬県議会の自民党所属一期・二期の皆さんが宮城県議会に調査にやってきました。宮城県議会は議員提案条例が最も多い県議会であり、議案審議等においても一般質問に一問一答方式を取り入れたり、予算委員会審議には総括質疑があったりと、様々な改革を重ねてきました。
 懇談を重ねてみて、「なるほど、県議会によって、色々と違いがあるんだ!」ということを強く感じました。宮城県議会方式はベストではないかも知れませんが、よりよい仕組みを目指して常に改革の現在進行中であることが大切なのだと思いました。お互いに切磋琢磨していきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/13

母の日前夜祭

 我が家では今晩、母の日の前夜祭をしました。明日の夜がそれぞれに用事があり、家族が揃わないということにより、今晩になったのですが、92歳のおっぴいちゃんが一言「みんなで一緒に食べるのはいいねえ!」と話していました。
 考えてみれば、私自身夕ご飯を家でみんなと一緒に食べるのは本当に久々であります。乾杯は誰がするのかでひと悶着があったり、ビールを互いに注いだり、サッカーの試合を観て盛り上がったりと、ごく当たり前の光景がそこにはありました。今回は母の日前夜祭でありましたが、何気ない家族の団欒はほんとにいいもんですね!

宮城県議会議員 中島源陽

|

世界から見た日本

 ある会場で、クラブのママさんとお話をすることができました。そのクラブでは海外から来たホステスさんを多数雇っているのですが、そのホステスさん誰もが言うことは「日本は暮らしやすい!」「日本は豊かだ!」ということだそうです。
 二言目には「景気が悪い」という話しになる日本ですが、世界の中から見れば、とても安心して暮らしていけるところなのだと思います。勿論、多くの苦しい暮らしの現実もあるのですが、時折ホステスさんの言う言葉を思い出してみると、ちょっと前向きになれるのではないでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/12

外に目を向けて!

 「地産地消もいいけれど、どんどん外に売り出していかなければならないよ!何物も世界とつながっているからね!」昨日の大崎寿司業協同組合でのある方からのお話でした。
 私は「内向き発想ではいけない」という苦言として受け止めたのですが、ただ特に農産物等に関していえば、やはり地元でもしっかりと根付いていいることが欠かせないと思うのです。地産地消だけで全てを消費するということではなく、「地産地消」は外に売り出していくための第一歩であると考えたいと思います。
 まずは多くの皆様に大崎のササニシキ米とシャキシャキの宮城のねたによる大崎寿司をご賞味頂ければ幸いです。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/10

熱い熱い応援!

 高校の地区総体予選が始まりました。我が娘も女子バスケット部に入ったので、ちょっと会場に行ってみました。中学の時とはまったく違う騒然とした応援合戦が繰り広げられていたのですが、私はとても嬉しくなりました。
 大崎管内の高校はここ数年で全て男女共学となり、当たり前なのですが我が母校の古川高校も女子バスケ部の試合を男子バスケ部員が懸命に応援してくれていました。勿論、古高に限らず全ての高校が男子の試合を女子が、女子の試合を男子が応援していたのでした。
 この熱い熱い応援は高校生一人ひとりを大いに成長させてくれることと確信してきました。皆さんの健闘を期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

|

低賞感微

 「低賞感微」今日頂いたありがたい言葉です。まず、頭を低くして、人をほめて、人に感謝して、大笑いではなく微笑むことが大切ということでした。正に、人の生き方として唸らされました。この言葉を私に話してくれた方は、昭和35年にある人からこの言葉を頂いたそうです。以来、大切にしてきたそうで、私もこれからの一つの指針として大切にしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/08

食育推進班に期待!

 食育推進班は保健福祉部健康対策課内にあります。「えっ、産業経済部でないの?」「えっ、教育庁生涯学習課でないの?」という疑問を感じるかも知れませんが、勿論、全てに通じる分野なので、単独で推進するということではなく、横の連携を前提にして、その主管班が「食育推進班」ということなのだと思います。
 「食べ物」は人が生きていく上で欠かせないものですが、これまでは「あるのが当たり前」という感じだったと思います。しかし、本当に当たり前なのでしょうか?私は食べる人の目の前に運ばれてくるまでの間に、大変な地球の恩恵と人力がつぎ込まれていると思うのです。「食育」は正にこのことに対する感謝の気持ちを育てる作業であります。
 「食育推進班」のこれからの活躍に期待しております。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/07

田植え始まる!

 いよいよ田植えの季節となりました。豊作を期待しての田植えのはずなのですが、あるところで「本当は合わないんだから、米つくりはやめたいんだけどね。」というお話を頂きました。田植えをするときから、このようなことを考えざるを得ない状況をどう克服できるのか、どう展望を切り開くことができるのか、私は改めて考えさせられました。田植えをする人全てが秋の実りを楽しみにして、来年も来年も田植えをしたいと思えるような環境をつくっていきたいものであります。
 川渡のある農家では、今年も都市部の方々がやってきて、田植えを体験し、秋には稲刈りをする事業が実施されます。とても小さな出来事かも知れませんが、「また、米を作りたい。」と思える原動力になるはずであります。小さな一歩でありますが、たくさんのたくさんの一歩を生み出していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/06

おばあちゃんの幸せ

 あるお宅を訪問したときに、おばあちゃんが「うちは、息子も、孫も、誰も高声を上げて、声を荒げて怒る人がいなくて幸せなんです。」というお話を頂きました。正に、幸せな家族を象徴するような一言でありました。
 とかく、「切れる」という現象がいたるところで発生している昨今の世の中において、このような幸せを感じているおばあちゃんと出会えたことに私はとてもほっとしました。おばあちゃんが幸せと感じる家族は私の目指すあったかな家族の一つの姿であります。「おばあちゃんの幸せ」をみんなで考えてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

|

農と出会いの楽しみ

 川渡のある農家では、田植えをとても楽しみにしています。手植えによる田植え体験にどんな方々が来てくれるのか、わくわくするからです。東鳴子温泉の「湯治と田植え体験」の事業で、5月21日に開催される予定です。
 農業は最終的に生産物を誰かに食べてもらうわけであり、その食べてくれる人に、食べるまでの物語を知ってもらうことはとても大切なことだと思います。地道かも知れませんが、農の物語を知って、一人ひとりのファンを増やしていくことが、WTO後も日本農業が生き残っていく一つの道であると感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/04

加護坊山お勧めです!

 加護坊山は桜満開でした。澄み渡った青空に、薄ピンクの桜は最高でした。見晴らしも最高の山頂を目指しておばちゃんが歩いていました。「登るの大変ですね!」の一言をきっかけにちょっとした楽しいひと時を過ごしました。
 一緒に眼下に広がる大崎耕土を見て、更に遠くの船形山や栗駒山を見て、おばちゃんが「こんなに広い広い景色を見ると、人間の営みの小さいこと、小さいこと。悩んだり、落ち込んだりしたときはここに来るといいね!」と話していました。私は青空の下、加護坊山の山頂で大きく手を伸ばして、大きく息を吸い込んでみました。大崎中から元気をもらったような気がしました。おばちゃん、ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/05/03

再びの沈黙

 昨日、泉高校のPTA総会があり、その後学年ごとに役員を決めることになっていました。更に2学年役員の中から、学年委員長1名、副学年委員長2名、広報委員2名を決めることになっていたのですが、これがまた昨年同様全員が下向き状態で、嵐の去るのを待っているが如く「再びの沈黙」となりました。
 私は昨年と同じく広報委員をさせて頂くことにしたのですが、とにかく決まるまでの沈黙の長いこと、長いこと。本当に息苦しい時間であり、空間でした。やれない理由を考えるのではなく、どうしたらできるのかを考えていくと、自然と「私がやります」ということになると思うのです。さあ沈黙を破って、手を挙げてみませんか!

泉高校PTA広報委員 中島源陽

|

2006/05/01

高齢者和牛貸付事業

 正式な事業名は分からないのですが、高齢者に和牛を貸し付ける形で繁殖素牛導入の支援をしてきた事業が突然に今年度よりなくなってしまいました。国の三位一体改革の中でその事業費分を税源移譲したことにより、国からの交付金分がなくなり、国が直接支援する形での事業継続ができなくなったとのことでした。
 本県では年間300頭ほどの素牛導入に活用されてきた事業だけに、まったくなくなってしまった時の影響はとても大きいと考えられます。東北農政局に話しを聞けば、「その分の財源は税源移譲しているのだから、後は県としての考え方次第です。」とのことでした。当然と言えば、当然であります。
 交付金事業でないということは、国の制度制限が外れたわけでありますから、何とか宮城県ならではの新たな支援制度を構築していきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

|

伊藤市長誕生!

 昨日、投票が行われた大崎市長選挙において、「伊藤康志」候補が当選しました。心からのお喜びを申し上げたいと思います。また、新生大崎市の舵取り役として、大いなる活躍を期待しております。
 激戦となった選挙でありましたが、これからの4年間は大崎市が誕生しての土台づくりの時でありますから、大崎市民としての一体感をもてるように、私たち市民一人ひとりの意識を「我田引水」型の思考ではなく、「相互尊重」型の思考で高めていきたいものであります。
 伊藤市長が選挙戦で掲げた「新生から飛翔へ 新たな挑戦が始まる!」の如く、正に今日から私たち大崎市民の新たな挑戦が始まります。合併して本当によかったと思える大崎市を目指してみんなで頑張りましょう!

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/04/30

選車隊に感謝

 私はこの7日間、選車隊長をしていました。正確に言えば、選車隊長見習いをしていたと言ったほうがいいのかもしれません。殆どのことはウグイスさんリーダーの方に全てをお任せしていたので、最も何もしなかった選車隊長だったと思います。
 とにもかくにも、無事に選車隊の役目を果たせたのはウグイスさんのチームワークの賜物であります。本当にありがとうございました。ゆっくり休んでください。

選車隊長 中島源陽

|

2006/04/29

投票に行こう!

 「投票に行こう!」当たり前のことかも知れませんが、これまで残念ながら投票率100%という選挙の話しは聞いたことがありません。投票に行かない理由は人ぞれぞれなのかも知れませんが、期日前投票がこれだけ一般化した昨今でありますから、是非投票に行ってほしいと思うのです。
 特に私たちの大崎市は合併市でありますから、ことさら最初が肝心であります。確かに候補者が何度、顔を出したのか、という基準も一つの基準ではありますか、是非とも候補者の熱意や具体的な政策目標によって判断をするという基準をより大切にして頂ければ幸いであります。

宮城県議会議員 中島源陽
 
 

|

2006/04/26

大崎“米”サミット

 大崎“米”サミットは平成2年当時、大崎広域行政事務組合が仕掛けた大崎50人委員会において提言されました。しかしながら、あまりに壮大な計画だったために実現されないまま、お蔵入りとなっていました。
 今日、その提案者の方の応援弁士をしていて、ふとこのことを思い出したのでした。お米の立場が危うい今こそ、この発想にもう一度光を当てたいものであります。世界中のお米の産地が相集うという企画であり、将来にわたる人類の食料確保について追求する企画でもあります。大崎“米”サミットの夢を膨らませることによって、お米の未来を描いていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/04/23

大崎市長選始まる!

 大崎市長選の闘いの火蓋は切って落とされました。合併市の最初の選挙であり、初代市長を選ぶ大切な選挙であります。私の考える市長の三種の神器は「人柄・ビジョン・政策」であります。
 正にその全てを訴えていくのが選挙戦であります。たった7日間の選挙戦ではありますが、誰を選ぶのかによって、その後の4年間が決まってくるのです。大いに三種の神器を見極めて判断して頂きたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/04/22

古川高校PTA総会

 今日、古川高校のPTA総会に初めて参加しました。小中学校PTAとは違うちょっと大人びた雰囲気であります。改めて、高校のPTAはどんな役割を果たしていくべきなのか、を考えさせられました。
 ただ、総会の議論としては、繰越金が余りに多ぃことを反映しての質問がいくつかあったという感じでした。是非、繰越金が多いから予算を使わなかった事業は必要ないという縮小再生産志向ではなく、いかにして有効に活かしていくのかという充実再生産志向で考えていきたいものであります。
 近年、特に子どもたちの頑張りが評価されているところであり、私たちPTAも子どもたちに負けないよう頑張っていきましょう!

古川高校1年娘の父 中島源陽

|

ちょっと嬉しいことが・・

 大崎農協青年部総会後の懇親会で、数年ぶりに4Hクラブの県連役員を一緒にやっていた後輩と再会しました。彼の小二の息子の名前が「陽輝」と書いて「はるき」と言うそうです。彼の言うのには、「中島さんの源陽の、陽の字を一字頂いて、付けたんですよ。」とのことでした。
 恐縮する思いですが、ちょっと嬉しいことでした。しかも、「陽」の字のお陰で、人見知りすることもなく、大変明るい性格なそうで、少し疲れかげんだった私にとって、大きな励みとなりました。私も「陽輝」君を見習って、大いに明るく明るく進んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/04/20

あるおじいさんより

 『「世界の平和」を語る前に、自分の家族の幸せを考え、実現してほしい。なんと言っても、家族の幸せが基本だよ。』と、あるおじいさんが話してくれました。私の理想像が「あったかな家族社会」でありますから、正におじいさんのお話は私の思いと共通するものでした。
 最後におじいさんは「私はみんなに大切にされて、本当に幸せだよ!」と言っていました。このように「おじいさんやおばあさんが幸せを感じる家族」が私の目指す「あったかな家族社会」の一つの姿のように感じました。身近なところから、おじいさんやおばあさんの幸せを考えていきたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

|

2006/04/18

大崎市への期待~その2

 大崎市にとって何が一番の基盤なのかと言えば、迷うことなく「農業」と言えるのではないでしょうか。よく「大崎耕土」とも言われるのですが、この耕土から生み出されるものは食べ物であり、この食べ物が私たち大崎に暮らす人々の命を守っているのだと思います。
 私はこの「農」と「食」を大切にすることが大崎らしさの最たるものであり、大きな魅力であり、可能性であると思います。大崎市は都市化することを目指してきたこれまでの膨張志向のまちづくりではなく、「農」と「食」を土台にした、大地に感謝する価値観を共有するまちづくりができるはずであります。大いに期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

障害者自立支援法の影響!

 ある障害者福祉施設でお話を聞くと、今回の障害者自立支援法の影響で入所の方の中でお一人が退所することとなり、今後においても「一月の内20日を入所にして・・・」とか「障害者年金等の収入から一割負担分を差し引くと、少しも残らないのに、更に医療費や装具費等もかかるのに、どうしよう?」等々の不安が高まっているとのことでした。
 障害を持つ方の中でもとりわけ裕福な方もいるのでしょうが、本当にぎりぎりで生活している方もいらっしゃる現実がある中で、今回の法律は福祉現場に多くの困難をもたらしていると感じました。
 帰り際に、そこの職員の方が「私たちの知らないところで、どんどん物事が決まっていくような感じです。」と話していました。福祉ほど現場からの声が大切と思うのですが、尚一層、この法律と現場からの感覚を近づけていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/16

常識の危機

 あるガソリンスタンドで「満タン!ゴミもいいですか?」と言って、出してきたのが、3つの明らかに家庭ゴミと分かるビニール袋だったそうです。満タン入れてもらっているので、断れなかったそうですが、「常識を疑っちゃうわ!」と嘆いていました。 
 まったく、信じられない現実ですが、この常識のない姿はどこから生まれてくるのでしょうか?「自分さえよければいい」という発想なのでしょうが、正に常識の危機であります。日常の暮らしの中にこそ、常識を取り戻していきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/14

千分の二十!

 現在、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいます。まだ、二巻の途中でありますが、深くはまりながら読み進んでいるところです。
 さて、昨日その中で、正岡子規が松尾芭蕉に関して論評している部分がありました。評価される俳句は千の内二百首であるが、「二割しかいいものがないのか」という発想ではなく、すばらしい句が二百もあるというところが芭蕉のすばらしいところだ、という論の趣旨であります。
 私もまったく同感であります。私に当てはめたときに、自分が提案する二百もの政策が実現されるためには、千もの政策を考える必要があるとういことであります。遠大な目標でありますが、一つひとつこれまでの提案とこれからの提案を積み上げていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/12

縮小再生産的思考に?

 ある組織の会合で、17年度で予算をつけたのに、十分に使い切っていないのだから、そこは必要ないのではないか!という意見が出されました。しかし、本当の意味での見直しは、その予算によって何を目指していたのか?または、どんな成果を期待していたのか?そして、なぜ十分に活かされなかったのか、という点について検討をすることが第一であると感じました。
 使っていないから減らすということだけでは、物事はどんどん縮小していくのではないでしょうか。やはりどんな活動にも、目指すべき目標に向かっての前向き思考が大切であります。縮小再生産思考ではなく、前向き思考で考えていきたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/11

ある30代前半の青年より

 ある30代前半の青年が、「私たちの世代は20代の時がバブルの崩壊後に重なっていて、企業した人が少ないんです。会社員となり、勤めることに属している人が多く、会社の中でも、地域の中でも、いわゆる決定権をもてないでいる人が多い世代だと思うんです。」と話してくれました。
 つまり、30代にとって、そのことが選挙に行かない、政治に無関心、地域とは疎遠という状況を作り出している遠因ということなのですが、やはりそれはある種の言い訳であると思います。社会そのものが一人ひとりによって成り立っていることを考えれば、やはり社会への参加は欠かせないものであり、選挙はその最たるものであります。
 彼は色々と話した最後に『「選挙は大切だ、必ず行こう!」と同世代に声をかけたい』と話してくれました。大いに彼に期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/10

岩出山中学校入学式にて

 私の娘も岩出山中学校に入学し、今日その入学式が開催されました。凛とした空気の中、緊張感のあるすばらしい入学式であったと思います。
 その次第の中で職員紹介があり、ちょっと日本文化を垣間見たような気がしました。一人ひとり教頭先生が名前を呼んで「よろしくお願いします!」という挨拶で、順次進んでいきました。ほぼ一人も違わず「よろしくお願いします!」でした。これはこれで当然の言葉であり、何も違和感はなかったのですが、最後にALTの先生が「ハ~イ!」と言って、一瞬空気を和ませてくれました。
 どちらがいいという問題ではないのですが、同じように真似ていくことをよしとするところに何か日本の文化を感じてしまいました。同じことを言うにも、何か自分らしさを加えてみたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿野文永町長さん

 昨日、旧鹿島台町の町長であった鹿野文永前町長さんの「春夏秋冬」の出版記念パーティーが開かれました。31年に及ぶ町長としての活躍であり、常に町づくりの先頭に立ってきたことに対して心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。
 ご本人のお話で、「最初は自分ではなくて、別な人を町長選挙に担ぎ出そうと一所懸命になっていた。しかし、意中の方がどうしても出れないということで、最終的に自分にきてしまった。これがことの起こりです。」ということでしたが、正に天命なのだと思いました。その天命に全身全霊応えてきた姿を範として、私もまい進していきたいと思います。鹿野文永前鹿島台町長さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/08

10時からの楽しみ

 9時30分に家に帰って来ます。その後、着替えて、一路古川へと向かいます。「岩盤浴」であります。10時から11時までの1時間、しっかりと汗をかいてきます。これが、最近の私の楽しみの一つであります。勿論、そうそう行けるわけではありませんが、月に1回~2回程度であります。
 体が重く感じるときや腰が重いとき等々、ちょっとしたリフレッシュです。皆さんも身近なところで、ちょっと行ってみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/07

古川黎明中学・高校入学式より

 今日、古川黎明中学・高校の入学式が行われました。開式前の懇談で、校長先生より「中学に入ってきた子どもたちの3割以上が医師・弁護士志望です。」とのお話しを受け、びっくりしました。それは、医師・弁護士だからということではなく、自分が小学6年生で中学に入るときに、そのような将来像を描けていただろうか?と振り返ったときにまったくそのような意識はなかったからであります。入場してきた一人ひとりの顔にはしっかりとした志が溢れているように感じました。
 自分の可能性を信じて、今しかできない、今だからできることに全力を注いで、かけがえのない3年間を過ごしてほしいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/06

家族で乾杯のすすめ

 今日は娘の入学する古川高校の入学式でした。娘にとっては色々ありましたが、何とかここまできたことに対して、やはり家族でしっかりとお祝いをしたいと思っていました。買ってきたお寿司と家で作ったのり巻きをメインディッシュにささやかな夕食となりました。
 それぞれのコップにビールとジュースをなみなみに注いで、妹の発声で「入学おめでとう、乾杯!」となりました。どんなにささやかであっても、家族で乾杯をすることはとても嬉しいものですね。皆さんも何かにかこつけて、「家族で乾杯」をしてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/05

大崎市への期待~その1

 いよいよ大崎市がスタートしました。色々な夢と可能性を持った大崎市でありますので、順次その期待をまとめてみたいと思います。
 これまでは、何事も東京を中心として、東京に対しての交通利便性を高めることが最大の地域振興であるかのような感覚があったのかもしれません。しかし、これからは対国・対東京という価値観ではなく、地域のことは地域で確立していくという気概が何よりも必要であります。デメリットを探して嘆くよりも、一歩でも前に進もうという気持ちを強く持ちたいものであります。私はそのような前向き思考の力が大崎には十二分にあると思っています。まずは、大崎の前向き思考力に期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村井知事の心配り

 大崎振興事務所でのお話で、先日村井知事が来たときに、若手職員による政策提案の場面があり、いくつかが今後の検討対象として評価を受けたとのことでした。そして、後日知事より直接その提案した職員の方に電話があり、激励をうけたそうであります。この直接激励をするという心配りは県庁という大きな組織にあってとても大切なことと思いました。
 また、よく知事表敬の後に、知事自身がエレベーターの前まで行ってお客様をお見送りすることが話題となりますが、正に究極のもてなしであると思います。県政も地域づくりも何事も人と人がつながってこそ成り立つものでありますから、村井知事の心配りに学んでいきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/04

農村型マンションから考える

 あるお宅で「農村型マンション」のお話を頂きました。一軒家に一人の高齢者が暮らすことの危険性や大変さ等を考えると、農村集落に集合型住宅(イメージとしては、ケアハウスという感じでしょうか。)を建てて、そこで部分的共同生活をすることにより日常的な会話を増やし、一緒に取り組むことを見出していくことで、ピンピンころりを実現しようという発想であります。正に、元気高齢者時代を迎えるための一つの選択肢としては十分に有り得ると思います。
 今自分で生活できる状態なのに、自分の家を離れることができるのだろうか、という懸念もありますが、ケアハウスのニーズが高いという現実もあります。大切なことはいわゆる多様な日中活動の場と生活の安心安全が確保されることでありますから、建物環境は勿論でありますが、日常生活・多様な活動というソフト面での仕組みも考えていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

大崎市長への期待!

 大崎市鳴子温泉のある方に、「県の審議会や○○検討会等は、すぐに大学教授や大企業の幹部等で占められる傾向がある。それでは理論的には正しい結論を出すかも知れないが、現場とはかけ離れた方策を示すことに陥りやすいと思う。もっと、現場に近い人の意見を大切にしてほしい。」とのお話を頂きました。続けて、「今般行われる大崎市長選挙に係る候補者の方々にも、このことをしっかりと肝に銘じてほしい。」とのことでした。
 特に、大崎市は細長い市であり、中心部と周辺部の距離が大きく離れていることを考えると、正に現場主義の町づくりが何よりも大切であります。中心部の発展は勿論でありますが、中心だけが発展するという町づくりではなく、周辺部こそがしっかりと個性を発揮するような町づくりを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/01

役場から総合支所へ

 昨日から私は大崎市民であります。と言っても、何かすぐに実感できるというわけではないと思います。ただ、昨日これまでの岩出山町役場の前を通りかかったときに、国旗と共に新しい大崎市旗が掲げられていました。「あれ!」という思いと「そうか、もう役場ではないんだ。大崎市岩出山総合支所なんだ!」という思いが頭をよぎりました。
 ちょっと寂しさもありましたが、新しい大崎市旗のある支所が徐々に見慣れた風景になっていくことで、徐々に大崎市民としての実感が湧いてくるのだろうと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/31

ありがとう佐藤町長さん

 佐藤仁一町長さんは4期16年の岩出山町長としての任期を全うされ、平成18年3月30日を以って退任となりました。私は20年前の選挙のとき以来、後援会活動や選挙時における事務局として、お世話になってきました。
 私が忘れられないことは、選挙事務所の中で、電話の受話器を持ったまま、町長さん(当時は勿論、候補者)にしばらくの間、お叱りを受けて、ただただひたすらに「はい!」「はい!」と返事をしていた光景が頭によみがえってきます。当時は、「何で私が怒られなければならないのかなあ。」と思っていたのですが、今にして思えば、その厳しさこそが町づくりに対する熱い思いの表れだったのだと素直に感じています。
 その熱い思いのまま16年間を突っ走り続けた佐藤仁一町長さんに心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。「佐藤町長さん、ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。」

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとう岩出山町!

 平成18年3月30日は岩出山町にとって、最後の一日となりました。3月31日からは大崎市岩出山として、歩み出すこととなります。まずは昭和29年以来52年に渡って岩出山町を育ててきた先人・先輩の皆様に心から感謝したいと思います。
 私は今改めて岩出山町民でよかったと思っています。岩出山町に生まれて、育って、よかったと思っています。岩出山町の自然風土・歴史文化・産業は勿論大好きでありますが、何よりもふるさとを思う熱い先輩・友人に出会えたからであります。
 岩出山町へ「52年間、本当にありがとうございました。」の言葉を送りたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/29

県庁の星

 映画「県庁の星」を観ました。県庁のエリート職員が民間との人事交流ということでスーパーに派遣され、そこでの体験から色々なことを気付き、学んで、新たな改革へと更にまい進していくというストーリーであります。この映画は特に「意識を変えることの大切さ」を表現し続けていたと思うのですが、私は何よりも大いに元気を頂きました。
 単なる作り事として、「そんなことはあり得ない!」と一笑に付してしまうのか、または自己改革のスタートとして、何かを変えようと一歩を踏み出すのか、私は後者になりたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/24

解体宣言の解体に「ほっ!」

 今日、自閉症の子供さんを持つ家庭にお邪魔しました。色々お話をしている中で、宮城県の知的障害者施設解体宣言が今の村井知事によって、県としてはその表現を使わないこととなり、また、解体の期限についても限定しないこととなったことに対して、「解体宣言を見直してもらって、本当にほっとしました。現場では、まだまだ受け皿がないのに、施設を出されても困ると思っていました。」というお話を頂きました。
 福祉ほど現場が大切な行政分野はないと思うのですが、やはりここにも解体宣言は暗い影を残していたのでした。しっかりと一歩一歩地域の理解を醸成していくような地道な取り組みを推し進めていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒豆納豆

 あるお宅で「これ、食べてみて!」と言って、出されたのが黒豆の納豆でした。勿論、そのお宅で作ったもので、現在試作中とのことでした。色々なお話の中で、「稲作だけを考えていくとどうも下向きになるけども、このように新たな加工品等を考え、実際に作っていくと、楽しみと意欲が湧いてくるものだ」という言葉は私にも勇気を与えてくれました。正に、この黒豆納豆は農業の夢であり、食の夢であり、農村の夢であります。
 黒豆納豆のお話をしている時の旦那さんの笑顔が何よりも輝いていました。試作品が特産品になることを祈っています。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/23

夢を描く!

 とかく農業の話をすると、「厳しい」の一言に尽きるようで、課題や問題点だけがすぐ頭を過ぎり、これまた自然と顔が下を向いてしまうことが多いのではないでしょうか。しかし、先週・先々週と2週間に渡って、岩出山町の農業生産者・加工品生産者の皆さんが県庁1階のロビーで直売をして、相当な売り上げを記録していったことも事実で、ここには確かに希望があると思いました。また、先日の岩出山町認定農業者連絡協議会の懇親会でも、畜産の危機的状況を語り合っていたのですが、逆に考えれば、そこを克服できれば展望が開けるとも考えられるわけであります。
 あるお宅で、「政治家には夢を語ってほしい!夢を描いてほしい!」との言葉を頂きました。正に「厳しい」を語る前に、ささやかでも希望を感じられる夢を育てていきたいものであります。さあ、宮城の農業の夢を描いてみませんか!

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/21

ひ孫からのプレゼント

 私の息子は私のおばあさんからすれば、ひ孫に当たります。そのひ孫が久々に仙台から帰ってきました。二日泊っていったのですが、その帰り際に、「おっぴいちゃんの顔を見てから帰るから」と言い、一旦家に戻ってきました。
 そのことを聞いたおっぴいちゃんは「嬉しいいごだねえ~」としみじみと言って、顔をくしゃくしゃにしていました。その一言は何よりのひ孫からのプレゼントになったようでした。

父であり、孫でもある 中島源陽より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

格別の0予算事業!

 時折、県庁1階ロビーで県内各市町村の特産品の直売市が開かれます。昨年までは、県庁18階のロビーで行われていたのですが、18階ではそこのレストランに行く人しか購買者になれず、どうしても思ったような売り上げにならなかったようです。ところが、今回我が岩出山町の皆さんが2週間に渡って販売したところ、昨年までの2倍の売り上げをほぼ毎日記録したそうです。
 18階から1階に場所を移しただけで、これほどまでに違うわけであります。私も何度か売り場に顔を出してみたのですが、皆さんの顔は元気に満ち溢れていました。この場所を移すという単純なことでありますが、生産者にとっては格別の0予算事業になったのだと思います。今後も現場の人が元気付く知恵を出し合っていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/20

閉町式に思う!

 昨日、岩出山町と鳴子町で閉町式が行われました。52年に及ぶ町の歴史に終止符を打ち、これからの大崎市への期待を込めた式典をなりました。特に、両町とも、映像で町の風景や伝統文化・産業・暮らし等々を見せて頂いたのですが、改めてそれぞれの町の魅力を感じました。この魅力は大崎市にあっても、大きな財産であり、地域を輝かせる大きな力となります。
 これまでの歴史を築いてこられた先人・先輩各位に改めて敬意と感謝を申し上げたいと思います。岩出山町・鳴子町本当にありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/15

娘の収穫!

 昨日、宮城県内公立高校の合格発表がありました。散々心配をかけた我が家の娘も何とか合格となりました。12月の模擬テストでは希望校は判定Cとうことで、かなり厳しい状況であったことを考えると、本当に短期間によく頑張ったと思います。「本当におめでとう!よく頑張りました。」
 さて、今日の合格発表にはおじいちゃんが連れて行ってくれたのですが、本当はいやだったそうです。なぜかと言えば、不合格だった場合に何と声をかけていいのやら、まったく不安一杯だったので、できればその役にはなりたくなかったのです。でも、合格ということで、発表会場で娘に合格を告げられると、涙を流していたそうであります。おばあちゃんは家に帰ってくるなり、喜びのあまり抱きついていました。また、実家のおばあちゃんも目をウルウルさせていました。夜には、我が家のおっぴいちゃんが「久々にさっちゃんの笑った顔みだ~」と言っていました。
 というように、高校受験は自分のことではあるのですが、自分以外のどれだけ多くの人が心配してくれていたのか、ということを少しでも感じてくれれば、娘にとっての最高の収穫と思います。頑張ればできるということと、頑張りを支えてくれる人がいるから頑張れるということを忘れることなく、これからの高校生活を思いっきり楽しんでくれることを願っています。

中三娘の父 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/13

小池環境大臣

 昨日、自民党宮城県連の定時大会が開催され、記念講演は小池環境大臣でした。クールヴィズを広めたことの経過を中心にお話を頂きました。これまでの地球環境対策を考えると、とかく大きなタイトルだけで、中々生活に浸透しなかったところから、ネクタイをしないことで体感温度が2度下がることから、エアコンの設定を2度上げることができるという運動を展開したということでした。
 地球温暖化はなんとなく縁遠いようでもありますが、身近なところで振り返れば、年々雪の降る量が少なくなっていることからも、実感できるのではないでしょうか。地球温暖化にはちょっと電気をこまめに切ることでも貢献できます。身近な生活の中から考えてみませんか。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/11

祝・卒業!

 昨日、中学校の卒業式が行われました。私は卒業式には出席できませんでしたが、この3年間を振り返ると「まあ、色々なことがあったなあ」と改めて感じました。まずは、頑張って・頑張って走ってきた娘に「ご苦労さんでした。そして、おめでとう」と言いたいと思います。
 また、地元の中学校には次のようなメッセージを送らせて頂きました。「祝・卒業 感謝する心を忘れることなく、夢追いかけて 夢追いかけて、青春の大空に羽ばたいて下さい」
 中学校の時の友達も先生も出来事も無条件で懐かしいものであり、人生にとっての大切な宝です。この3年間を土台として、高校生活で大いに自分探しに奔走してくれることを期待しています。

中三娘の父 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/08

宮城県の可能性

 今日、ある企業の仙台支店次長という方とお話をする機会を得ました。仙台視点ではない、宮城視点でもない宮城県の可能性を色々とお話を頂きました。次長さんが一番びっくりしたことは、仙台が100万都市で、東北の中心であり玄関でもあるのに、仙台港があまりに貧弱なことだったそうです。更には、太平洋からまっすぐ港に入れる条件を考えれば、仙台港は最高の環境にあり、しかも今の高速交通体系を活かせば東北は勿論、北関東をも視野に入れた貿易と物流の一大拠点を目指すことができるのに、まったく残念だ、ということでありました。
 また、宮城の人はみんないい人なのですが、一方で「ハングリー精神」がないという気がするそうです。このことはよく言われることでありますが、改めて念を押されたような気がしました。しかし、いい人であることはとてもとても大切で、その上に東北という視点やハングリー精神を加えていければいいとも言っていました。外の視点を大切にしながら、宮城の可能性を描いていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/07

夕食は「かつ」

 中三の娘の高校受験がいよいよ明日に迫りました。あまりにもありきたり過ぎるのかも知れませんが、夕ご飯のおかずは「かつ」でした。一体、本当に大丈夫なのか、本人よりも親の方が心配であります。本人は「エンジョイ・受験」などと言っています。まあ、神経質になられるよりはいいかなと思いながらも、とにかく精一杯の実力を出し切ってくれればいいなと思っています。結果は後からついて来るものですから。
 「かつ」を二つも食べた娘はもうぐっすり眠っています。明日は冴え渡った頭で挑んでほしいものです。「頑張れ、里織さん!」

中3受験生の父 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「郷に学ぶ」

 岩出山町長佐藤仁一さんの著書「郷に学ぶ」の出版記念パーティーが開かれました。岩出山町がこれから大崎市に向かっていくときに、岩出山町はどう歩んできたのか、ということをしっかりと紐解けるものを残しておきたい、そのような思いから、書き記したそうであります。「佐藤町長さん、出版おめでとうございました。」
 岩出山町は本当にこの16年で大きく変わりました。町並みや道の駅や統合中学校、感覚ミュージアム、凛彩上の家、竹工芸館、内川等々、数え上げればきりがないほどの新たな町の顔ができました。しかし、一番変わったのは、町民である私たち一人ひとりの意識ではないかと思っています。「やれば、できる」という自信と「一緒にやろう」という協働の精神を育てて頂きました。
 それは正に佐藤町長さんが「ふるさとである郷の中に、しっかりと宝を見つけて、輝かせてくれたから」であると思います。混沌とした時代が故に、改めて郷に学んでいきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/06

祝・劇団四季へ!

 私は10年前にあるミュージカルに出演しました。私が出演したのは、平成7年の宮城県東北学おこし事業という圏域ごとに実施する事業で、「大崎ワンダフルストーリー・パワーオブラブ」というミュージカルでした。
 当時一緒に出演した小学4年生だったある子が、その後仙台にあるSCSミュージカル研究所に所属していて、今回めでたく劇団四季に入団することになりました。「おめでとうございます。」
 県の事業としては、その時限りの事業だったのですが、その時